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私の習い事はひとことで説明できない

2019年06月10日

こんにちは!1年目の中田悠介(なかたゆうすけ)です。

みなさんは学生時代に何をしていましたか?

ひとことでスポーツ、ボランティア、留学など様々だと思います。
 
 
「中田は部活とかサークルはやってたの?」

フットサルサークルも、アカペラサークルも数ヵ月でやめた。

と答えると、じゃあ何して過ごしてたの!とよく言われます。

サークルをやってない大学生は暇という前提やめてよ!!と思いながら

「習い事してました!」と私は答えます。
 
 
【8歳から14年続けたラボ】

「ラボ・パーティ」というところに所属し

3月に14年間の活動を修了しました。

この「ラボ・パーティ」、本当にひとことで言い表すのが難しい。

特徴を箇条書きにしてみると
 
 
・英語の歌や、物語に触れる

・幼稚園から大学生まで一緒に活動

・衣装や、小道具は一切使わない演劇活動(テーマ活動っていいます)

・中学生のホームステイ、高校生の留学制度が充実

・全国でキャンプが開催される

・キャンプファイヤーでUFO呼ぶ(楽しいキャンプソングです)

・(公式HPによると)言語+コミュニケーション力+社会力+表現力
 
 
ボーイスカウトにも近いような気がしますが、違います。

結局"習い事"という言葉が一番しっくりくるんです。
 
 
仲間とよく話していたのは

学校の友達にこのことを伝えるのが本当に難しいこと。

ネット検索すると予測変換で「ラボ・パーティ 宗教」と出てくること。笑
 
 
まあ、UFO呼ぶし。
 
 
【大学生ラボっ子】

ちなみにラボを習っている子どもたちを「ラボっ子」と言います。

大学生になったラボっ子はできることがもっと増え
 
 
・自分の地域(全国10支部)の活動会議の運営

・全国キャンプの企画運営

・各教室へのキャラバン派遣

・全国の大学生のみが集まる本気のテーマ活動(上記)発表会 など
 
 
企画会議やイベント運営の機会が増え

これまでより主体性が求められるようになります。

私はこの中でも

支部会議、キャンプ運営、テーマ活動発表に力を注いできました。

1年間でこの3つの活動のリーダーも努めました。
 
 
リーダーを後ろから支える立場のほうが得意だった私にとって

大変で忙しいけれど、新鮮で貴重な経験となったのです。
 
 
おじいさん、太陽の神、ガジュマルの木、鼓動する心臓

すべて、ステージに立って本気で演じてきました。

人間以外を表現するって面白いんですよ。笑
 
 
【ラボという人生】

結局、物心ついたころからラボと一緒に育ってきたのです。
  
多くの活動を経験するにつれて

多くのものを得られたと思っています。

本当に本当にたくさんあるので、なんとか1つに絞りました。
 
 
それは「仲間と取り組む」ことです。
 
 
ひとりで何でもできてしまうのってすごいことだと思います。

しかし主体的なメンバーが集まれば、もっと大きなものができ上がります。

リーダーという立場で考えれば

仲間にどれだけ頼ることができるか、って

難しいけどとっても大事だと思うんです。

リーダーもメンバーも関係なく

全体で支え合い、全員でつくり上げるって素敵だと思うんです。
 
 
仲間と一緒に

仲間のために
 
 
仲間の大切さと大切な仲間に出会えたことが宝物です。

今度一緒にUFO呼びましょうね

キャンプファイヤーじゃなくてもいけるんで。

おわり
 
 
※ちび達とたわむれるのが楽しいキャンプの写真

nakataPhoto.jpg
 
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