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こんにちは、2014年中途入社の上野有紀です。

サービスプロモーショングループで

屋外広告物申請を担当しています。


前回社員ブログを書いたのは2年半前です。

その間に第二子を出産して

産休育休で1年9ヶ月お休みを頂き、

2ヶ月ほど前(7月末)に復帰しました。


今回は、復帰当初に全社の朝礼でも

お話しさせてもらった、

育休中に「根拠のない自信」が持ててきた

という話を書こうと思います。


「根拠のない自信」とは、

なにかができるからとか、

自分が何者だからという理由がなく、

「自分が自分のままでいいんだ」と

思えるところから来る自信だと思います。


GCストーリーには

社員が大切にしたい考え方が書いてある

「GCガイド」があるのですが、

その中にもこう書いてあります。


毎日の反省や感謝もやり方によっては

『自分はだめだ。』という自己否定的な

受け取り方になってしまうかもしれません。

しかし、それではいけません。

根拠がなくても、とにかく自分に

自信を持つことが重要です。

どんなに苦しい状況でも

積極的な気持ちでいることです。


根拠がなくても自分に自信を持つこと。

私はそれがずっと持てておらず、

1人目の育休から復帰した後も、

自分と仕事のできる人を比べて

自信をなくしていました。


「いてくれるだけでいいんだよ」と

チームのメンバーからは言ってもらって

いたのですが、自分では

「自分がいるだけで良い」とは

とても思えませんでした。


なので、根拠のない自信を持つことは、

どうしたら越えられるか分からない

大きな課題の一つでした。


今思えば、自信のなさを補う為に、

やったことのない仕事を任せてもらって

自分なりに頑張っていたのかもしれません

前回担当の社員ブログ参照)。


仕事ができるようになれば

根拠のない自信が持てると

思っている節がありました。


しかしそんなにトントン拍子に

行くはずもなく、2人目を妊娠してからは

仕事よりも家庭(イヤイヤ期の息子がいる中での

妊娠生活)に手一杯になりました。


✳︎


2人目(長女)も無事に産まれました。

1人目を産んだときは、

初めてで分からないことしかなく、

育児書の「この月齢ではこんな様子...」とあるのと

息子を見比べて、発達を気にしていました。


しかし、2人目は

私がそんなに神経質にならなくても

ちゃんと育つと分かっていたので、

大らかな気持ちでいられました。


そうすると、娘は(1歳3ヶ月くらいまで)

ただただ無条件で可愛い生き物でした。


そういう、

「無条件で可愛い」

=「存在しているだけで無条件で価値がある」

という見方を、人生で初めて

人間に対してすることができました。


他者(娘)に対してそう思えることで、

段々自分に対しても同じように

「存在しているだけで価値がある」という見方が

できるようになってきた気がします。


自分は全然完璧ではないし、

人としても未熟だけど、

こんな自分でもいいんだなという。


また、私は20代のうちは

「何者かにならねばならない」という

焦りのような感覚がずっとあったのですが、


こんな自分でもいいんだなと、

ありのままの自分を受け入れられるようになると、

「何者かにならねばならない」というのはないし、

「こうあるべき」にも縛られなくていいんだなと、

心の底から思えるようになりました。


私は何者かである前にすでに「私」なので、

もう何者かになる必要はないのです。


以前は、仕事がもっとできるようになったら

根拠のない自信が持てるようになるのだろうと

思っていたと書きましたが、


別にそうではなくて、

仕事でも育児でも趣味でも

他の活動でもなんでもよくて、

その人がその人なりのペースで何かをしていたら、

成長していけるんだと思っています。


そして、人の成長は、

子供を見ていても思うのですが、

本当に個人差が大きいので、

早いから良いとかもないなと思っています。


みんな生きてるだけで素晴らしいから、

自分の個性や人生を、素晴らしいとそれぞれが思えて

抱きしめて生きていける世界になったらいいし、

そんな世界にしていきたいなと思います。

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GCストーリー新卒入社2年目の中田です。

ソーシャルエネテックグループに所属し、

主にソーラーパネル付きのカーポートの

施工管理のお仕事をしています。


昨年の新卒1年目のときのことです。

研修を終えてから2ヶ月ほど、同じ部署の先輩に

教えてもらった著名人の言葉があります。

ご存じの方もいるかと思いますが、

心に残ったので紹介させてください。


心に残った先輩の言葉

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」


これは実業家・政治家であり、

阪急東宝グループの創始者でもある

小林一三(こばやし いちぞう)さんの言葉です。


下足番とは、お客さんの履き物の

出し入れをするお仕事の人のことです。

どんなお仕事でも一生懸命に役割を

果たしていくことで周りの信頼を得て、

次の役割を与えられる。

意訳にはなりますが、このような意味です。


この言葉は、1回目の仮配属のときに

教えてもらいました。

1年目だった頃、2ヶ月の仮配属という形で

2つの部署を経験させてもらい、本配属となりました。


1回目の仮配属では、

早く仕事に慣れたい、

早く仕事ができるようになりたい

と思っていました。


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出典:小林一三 - Wikipedia


新しいことに挑戦するのが成長、、、?

そんな1回目の仮配属が終わる頃、

僕は先輩とのミーティングで、

「あの仕事ももっとやってみればよかった、

もっと多くにチャレンジすればよかった」と伝えました。


そのとき先輩からもらったフィードバックは、

「それもひとつだが、今自分がやっていることを

できるところまでやったのか。やりとげたのか。

もっとやりようがあったのではないのか」

その時にこの言葉を教えてもらったのです。


小林"いっさ"ではなく小林"いちぞう"と

知ったのは少し後ですが。笑


仮配属という短い期間で

多くのことに触れるのも一つ。

しかし一つのことを突き詰め、

より良くしようと思い、着実にできることを

増やしていくのも一つ。と、思いました。


日本一になるまでやってみる

何気ないことも、人一倍できるようになる。

一つの道を、一度極めて見る。

どんなことでも突き詰めれば、必ず自分の力になる。


さすがに "日本一" になるには、

道のりが長いですが。笑


成長を急ぐのはもしかするともったいなくて、

できることを積み重ね、一つのことを

とことんやってみる。

長い目で見れば、それこそ成長かもしれない、

と思った言葉の紹介でした。

おっしょい。

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中田

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皆さん、こんにちは!

入社5年目の石飛(いしとび)です。

現在、サービスプロモーショングループの

営業として働いています。


GCストーリーは若手社員が多めな会社なので

5年目は中堅といわれる立場なんですが

まだまだできないことに悩んで、向き合って

日々奮闘しています。


今まで割と固定されたメンバーとの仕事が

多かったのですが、最近組織や自分の役割が変わり

関わるメンバーの範囲がぐっと広がりました。


比例して、仕事の進め方やコミニュケーションに

おいてうまくいかないことが増えてきていました。


そうした時に

相手に対してネガティブな感情で接してしまう

こともあって「どうしたもんかなぁ~」と

悶々としていたのですが


ある時、営業の上長が

「みんな悪気はない、

いい仕事がつくりたいと思っているだけ」

と当たり前のように言っていて、

「いやぁ、そうだよなぁ~」と腑に落ちました。


その言葉を聞いて、

ただ上手くいかなかった仕事の結果だけを評価して、

根っこにあるシンプルな想いに

目を向けられていなかったし、

信じられていなかったなと気づきました。


(そもそもメンバー全員根っこはそう思っていると

違和感なく思えるのは、うちの会社の

すごいところかもしれませんね) 


また、その根っこの部分を信じた上で

相手の状況や感情、仕事に対するこだわりを

理解すれば、互いに気持ちよく、より良い仕事を

つくっていけるとも思うので

そうした姿勢も大切にしていきたいと思います。


いい仕事を沢山つくっていけるように、頑張っていくぞー!

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こんにちは。入社2年目の佐藤です。

看板の新規設置やメンテナンスを担当しています。


あまり発信することは得意ではないのですが、

わたしが最近地味に決めたことをゆるーくお話しします。

コロナ環境化の中、働き方やプライベートの時間の

使い方を見直す人も多くいるのではないでしょうか。


わたしは、結論から言うとタイトル通り

「自分の人生を丁寧に生きる」と決めました。


具体的に言うと、衣食住を充実させようと思っています。

この中での優先順位は人それぞれだと思いますが、

わたしの場合は、住、食、衣の順番で充実させたいなと

思っています。


住:

皆さんはどんなところに住んでいますか?

隣の部屋から夜中にもかかわらず

音楽が聞こえてくるようなお家ですか?

日当たりが悪いお家ですか?

虫が出やすいお家ですか?(わたしにとってこれは死活問題)

自分が満足できるところに住めていますか?


もちろん、東京だから。家賃が高いから。

通勤に時間がかかるから。

妥協しないといけない部分は多いと思います。


しかし、世の中の環境は変わっています。

働き方も変わっています。


外に出る機会が減り、自宅で過ごす時間が

増えてきている中、自分が本当に求めていたものが

変わり始めてきていませんか?


ちなみにわたしは今住んでいるところに

めちゃくちゃ満足しています。


食:

食べることが大好きなわたしにとって、

食は本当に大切です。

リモートワークをしていると、

通勤時間がなくなるため自炊をすることが増えました。


もともとあまり外食はしないタイプなので

そこまで大きくは変わってないですが、

今食べているものは、未来の自分の身体の

エネルギーになります。未来の自分のために、

栄養を考え食べることを心がけています。


衣:

そんなに洋服にこだわりはないので

優先順位は低いです笑

白Tシャツ×デニムでも輝ける女性になりたい、、、笑

おしゃれをすることは好きですが、

自分に合った動きやすい服を優先してます。


もちろん、充実させたい部分は今わたしが

話してきたものだけではありません。

人間関係だったり仕事だったり、、、

人によってたくさんあると思います。


しかし、その中でも衣食住は

生きていく上で土台になる部分です。

衣食住を充実させるにはそれなりのお金が

必要になりますし、そのためには稼がなければなりません。


もっと自分の人生を充実させることに

貪欲になろうと思います。

だって幸せになりたいですもんね笑


人生は一回きりですし、嫌でも時間は進んで

確実に死に近づいています。

何より、つまんなくてしんどい人生を過ごしてるって

聞いたら産んでくれた両親が一番悲しむから。


みなさんは何を充実させたいですか?

今の環境は、あなたが充実した人生を

過ごせるような環境ですか?

幸せに貪欲に過ごしていきましょうね〜。

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入社5年目になりました。上野理沙と申します。

現在は主に経理・総務の仕事を担当しています。

また、"PN relations(パートナーリレーションズ)"

という取引パートナー様との関係構築にまつわる活動を

行うチームにも所属しています。


さて、

新型コロナウイルス感染予防の生活スタイルが始まり、

気が付けば約半年近くが経とうとしています。

思い返してみると、この短い間に劇的に

様々なことが変化しました。


私たちGCストーリーも、そんな変化に合わせて、

あらゆる面で新しい取り組みを模索しています。


今日はその中でも、PN relationsの活動の一つで、

先日取引パートナー様向けにオンラインで開催した

「近況説明会」について、開催を通して感じたことを

振り返ります。


今回はトライアルという形で、

一部取引パートナー様との間で開催させていただき、

総勢約30名での会となりました。


オンライン上で、参加者全員の顔が見える状態で、

新型コロナウイルスの影響を受け始めてからの

弊社の取り組みや、組織内の変化を共有させて

いただいたり、事前にいただいた質問に

お答えしたりしました。


また、少人数のグループに分ける機能を使用し、

GC社員と取引パートナー様とが相互に

コミニュケーションをとれる時間も設けました。


このように取引パートナー様と

オンラインで集まる会は初めての試みで、

参加のハードルが上がってしまわないか、

相互にコミニュケーションをとるには

どうしたら良いか、

と考えるべきことがたくさんありました。


企画中、不安からどうしても保守的に、

ネガティブに考えてしまっている自分がいました。


しかし、結果は大成功!(と言っていいはず!(笑))


オンラインでのやり取りが初めての

取引パートナー様もいらっしゃいましたが、

「十分打合せ可能だと思いました」

「これからはツールの一つと考えます」

とポジティブな感想をいただきました。


また、これまでオフラインの会には参加が難しかった

遠方に在住の方にもご参加いただけました。

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開催してみて新たに改善すべきところも

見つかりましたが、それも含めて、

様々な可能性を感じられる場に

なったことは間違いないです。


企画メンバーの、とりあえずやってみよう!という

前向きなエネルギーによって生まれた場だったなぁ

と感じています。

変化していくことは、面白くもありますが、

はじめの一歩がとても重たいなと感じることがあります。


「変わらないこと」のほうが楽だし、

「変わること」は先が見えず、心の奥のどこかで

怖さを感じるからではないかなと思います。


ですが、今回の経験から

まずは軽やかに一歩を踏み込んでみることで、

そこから自然と変化していける可能性を感じました。


今後も、GCストーリーは、

新しい時代の様式に合わせて、

皆様と良い関係を築けるよう変化し続けて参ります!

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↑いつも頼りになるPN relationsのメンバーです!(2019年6月撮影)

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わくわくを大切に

こんにちは!

入社3年目になりました、髙橋啓花です。


サービスプロモーショングループで

デザインの仕事をしていましたが、

8月から宮城県の白石で新しい事業に

携わることになりました。


世間ではコロナが流行して、

突然今までの日常が変わりました。

最近は"これからの人生において

何を大切にして生きていきたいか"を考えています。


そんな中で先日、神奈川の大山に登ってきました。

ぱらぱら雨が振ったりやんだりする中で、

ヤマビルと闘いながらの登山はなかなか過酷でしたが、

気付きや学びがあったのでここで2つ共有します。


1つ目は、

「人生の責任をとるのは結局自分自身である」こと。

どれだけしんどくても、自分で足を前に進めない限り、

山頂に辿りつくことも、登山口まで戻ることもできません。


どちらにせよしんどい思いをするのであれば、

その経験を超えた先でよりなりたい自分に近づけるように、

意志を持って歩みを進められる場に自分の身を置いて

選択と行動を続けたいと思いました。


1度きりの人生なので、できる限り

わくわくし続けていたいです。


2つ目は、

「どんな状況下であれ、行動は自分で選べる」こと。

今回の山での天敵はヤマビルでしたが、

人生において歩みの妨げになるものには

これからもたくさん出会うと思います。


それらと出会った時に、そのものだけに

意識を囚われてしまわず、自分の選択次第で

もっと楽しみながら生きられるのだということを

忘れずにいたいです。


山には上り坂があれば下り坂もあり、

階段がずっと続いてしんどいこともあれば

急にいい風が吹いて綺麗な景色が見れたりで、

人生もしんどいこともうれしいことも

巡ってくるサイクルの中で生きているんだなと

気付かされました。


日々変化し続ける毎日ですが、

流されることなく自分の意志をもって、

わくわくする方へ進んでいこうと思います。

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新卒入社3年目の執行仁です。

2年が経ちました。時は早いですね。

仕事にもだいぶ慣れ、毎日楽しく仕事しています!!


そんな中で日常にも変化をと思い、

日常に少し変化を加えてみました。

その結果、いいことだらけだったので

勝手ながら社員ブログを通じて

シェアしようかなと思います!


日常に取り入れたことは4つです!

細かいのもありますが、一旦4つで!


① 読書

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5月から始め、大体月20冊くらい読みました!

自分の思考がうまく言語化されて、

感覚でやっていたことが言葉で

語れるようになりました!成長!笑


② 早起き

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4月から5時半起き、7時仕事スタートに

切り替えました!

1日が長く使え、有意義な1日が

過ごせるようになりました。


早く起きることでランニングをしてみたりと

(1ヶ月で4kg痩せました。笑)、

ちゃんと自分の人生生きてるーって感じの

日常を過ごすことができました。

朝運動すると、幸せホルモンも出るらしく、

一日ハッピーな気がするのでおすすめです!


③ 日記をつける

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自分の1日の感情を書きなぐるように書いてます。笑

主に自分と向き合う時間として使ってるようなイメージです。

自分の気持ちを押し殺さず、見つめるきっかけにもなるし、

後で見返すと思い出にもなります。

あ、このときの自分めっちゃダサいやんって

笑えることもあるので、いい感じですね!


④ 瞑想をする

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瞑想の効果すごかったです。

スピリチュアルでなんだか怪しい感じで、

僕もなんやこれほんと効果あるの??って気持ちから

とりあえずやってみた感じです。


まず、変なことで悩まなくなりました。

元々あまり悩みませんが、余計ポジティブになった感じです。


あとなんと言っても、睡眠の質が

めちゃくちゃ良くなりました!!

僕はGarminというメーカーのスマートウォッチを

つけて寝ているのですが、睡眠のログが取れるんです。

瞑想を始まる前は、睡眠開始から深い眠りにすぐ入り、

大体40分くらい深い眠りが続き、だんだん浅くなって

起きるって感じでした。


それが、瞑想を始めたところ、

深い眠りが40分から1時間半以上、長いときだと

2時間くらいに激変。笑

寝る前に瞑想をするだけで睡眠の質上がります。

個人差あると思いますが、データはあるので、

一理あるかなと思います。


そんなこんなで当たり前に流れていく日常に

少しの変化を取り入れるだけで生活やマインド面は

豊かになっていくなと感じました。


これからも変化をしっかり取り入れ、

楽しんでいけるような自分でいたいなと思います!!

ぜひ日常に小さな変化を!!!

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こんにちは。

GCストーリー人事労務担当の阿南(あなみ)です。

40歳で男の子を出産し、まるっと2年お休みを

いただき復帰しました。


今回は色々な育児スタイルを応援する

『復帰パスポート制度』のお話です。


福利厚生制度の多くは、

みんなの『あったらいいな』から生まれます。

考え方のベースは『貢献のための成長』。


一人ひとりの人生、その時々の選択を

大切にする制度がたくさんあります。

現在のママ制度は、新卒入社&社内結婚した

社員が発案してくれたもの。

これがもう、すごく寄り添ってる!!


【GC育児サポート制度】

・2歳までの育児休業

・小学校入学までの時間指定(短時間)勤務制度

・復帰パスポート制度(小学校入学までいつでも復帰OK)

・育休おかえり有給制度(4歳まで、年間12日)

・プレ復帰制度(短時間や子連れでのアルバイト勤務)

・GCママ会(月1回ランチ)、社内イベント参加

参考リンク


特に最高だ!と感じるのは『復帰パスポート制度』です。

私は使いませんでしたが、この制度の良さは

「使う/使わない」ではありません。


ポイントは「安心して育児に専念できる」こと。

育休期限(最長2歳)を超えて1度退職しても、

戻りたい時に復職できて、その間は食事会やイベントで

会社と繋がり続けられます。


「2歳で育休期限が切れたら、復帰か辞めるか。

保育園、入れなかったらどうしよう...」

「3歳までは一緒に過ごしたい。でも仕事がなくなると困る...」

「小学校に入るまでは、お家で家事育児に専念したい。でも...」


この不安が初めから解消されている。

この"心理的安心感"こそが、ありがたかったです。


ママさん達は保育園の申込み時期になると、

多くの人が悩んでいました。

「こんなに小さいのに、保育園に預けて良いのかな...」


本音を聴けば「まだ赤ちゃんと一緒にいたい」と言います。

赤ちゃんのお世話で睡眠不足の中、情報収集して、

暑い時期に毎日のように見学に行く。

切なくて辛すぎて、赤ちゃんを抱きしめて

号泣するお友達もいました。


子どもの性格は千差万別。人生にも育児にも正解がない。

産まれてきてくれる赤ちゃんが必要とするママとの時間も、

一人ひとり違うと思います。


成長をじっと見守り、最適だと思える時期を

判断したいですよね。

「ママが子どもの為に考え抜いた選択が最高!」と、

私は思っています。


『復帰パスポート制度』で、子どもと向き合う

スタイルを自由に選択できます。

いつまで一緒にいるのが自分たちにとってベストなのか。

じっくりと子どもと向き合って、

決めていくことが出来ました。


社内の育休ママの相談にも乗りやすいです。

保育園、幼稚園、自宅保育、習い事や幼児教育、

いつまでどうしたいのか。

復帰後の仕事の仕方も、週4日6時間から

最適なカタチを考えられます。


息子とじっくり向き合った結果、

私はフルタイムで復帰しました。

長く休んだ罪悪感を感じることは全然ありません。


笑顔で迎えてくれた第2の我が家は、

休職中もたくさんの幸せと安心を

プレゼントしてくれました。

これが当たり前の感覚ですが、

実はGCストーリーの大きな強みな気がします。


それもこれも、日々私たちとお仕事を共に

してくださる皆さんがいてこそ、のこと。


私たちに関わってくださる皆さま、

いつもありがとうございます!!

これからもたくさんのママやご家族に、

幸せと安心を届けていきます♪

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足るを知る生き方

入社4年目の鶴來宏隆(つるぎ ひろたか)です。


名字の『鶴來』は新しくお会いした方から

必ずいじって頂けるので、

使い勝手が良いなといつも思っています。

(全国に10人程度しか同姓の方がいないとのこと!?)


現在はソーシャルエネテックグループという部署で

ソーラーカーポートの事業をやっております。

https://solar-carport.jp/


GCストーリーでは創業以来、月に1回全社飲み会の

「おむすびの会」を行なっております。

そこでは、社員が持ち回りで全社員に向け

今後の目標や今考えていることを自由に話します。


ちょうど先月に私のターンが回ってきたので、

その時の生原稿を公開したいと思います。

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(発表時の様子)

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昨年の発表からほぼ1年が経ちました。

担当する仕事が変わったり、16期からはチームを

持ってみたり。プライベートでは育毛の薬を飲んだり、

ヒゲを生やしたり、コロナが来たり。

とても変化した1年だったように思います。


前回の決意表明では、

他人からどう見られるかを

気にする自分について話しました。

そんな自分を未熟だと感じ、

他人と比較して苦しくなっても

無理やり無かったことにする癖がありました。


失敗を認められない。

指摘されてバカだと思われたくない。


でも、それでいいから、

そういう自分や仕事に対して

誠心誠意向き合いたい。

そう宣言していました。


今振り返ると、

そんなこともあったなと思うくらい

気にしなくなっています。

きっと、この一年僕は自分や仕事に

誠心誠意向き合ったんだと思います。


おかげさまで、一回り大きくなれました。

ありがとうございます。


この半年間、チームで事業を前進させることが

楽しくて、夢中で仕事に取り組みました。

不安なこともありましたが、

メンバーにたくさん助けてもらいました。


1年前の自分が嘘のように、今は清々しく

ありのままで毎日を過ごせていると

気が付きました。

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最近は、僕の言葉や行動が、関わった人たちの

手助けになっていると耳にする機会が増えました。


昔は、褒められたらいつも

心の中でこう唱えていました。

「自分なんて足りていない。未熟だ。

ここで調子に乗るとだめだ。

いつも失敗してきたじゃないか。」


おそらく昔からずっと「ありがとう」や

「助かったよ」「すごいね」と多くの人が

言ってくれていたんだと思います。

やっと聞き取れるようになり、

受け入れられるようになりました。


「貢献のための成長」に

一周回って戻ってきた感覚です。

誰かが困っていたり助けを求めていたら、

どんな角度からでも力になりたい。


様々な領域の仕事をして統合し高めていく感覚が

好きだし、広げることが今はやりたいフェーズです。

貢献の範囲を広げていきたいと、

今、強く思っています。


今とは違う新しい種類の仕事に挑戦し、

SET(ソーシャルエネテック)やGCだけに留まらず

広く影響していく1年にします。

以上です。

==================================================

周りを見て、何があろうと支えてくれる人が

何人思い浮かびますか?


僕の好きな言葉に「足るを知る」があります。

さっきの質問で浮かんだ人やことに気が付き、

思いをはせること。

(正しい意味は調べてみてください)


僕はこの一年、

ことあるごとにこの言葉を思い返しました。

「何を高望みしているんだ。

既にいい調子じゃないか!」

思い返す度に、すごく前向きになっていました(笑)


今、周りが羨ましかったり、

自分はなんてダメなんだと思ってしまうあなた。

もっと強く、芯を太く、どっしり構えたいあなた。


何かの渦中にいるとき、人は盲目になりやすい。

そんな時は、自分の人生に誠心誠意、正対する。

「足るを知る」。


この一年で強く学んだことです。

おわり。

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2年目、サービスプロモーショングループの楠木です。


最近は、自分の人生についてよく考えています。

幼い頃は、やりたいことやほしいものなど

夢でいっぱいで、どうしたら夢に近づけるか考え、

どんどん行動し、ダメだったら次を試すなど

振り返ると楽しい人生を過ごしていました。

(当時は苦しいこともとても沢山ありましたが(笑))


社会人になってからは、

目の前の仕事をこなす、大切な人たちと楽しく過ごす、

などでいっぱいで自分の夢について

何も考えられていませんでした。


歳をとるにつれて、

「人から嫌われない」を第一優先に、

人生の選択を取るようになりました。

そのため、自分を他人軸で評価する場面が増え、

「より愛されるために成長しないとだめだ」

「スキルがないと居場所がなくなる」

と思い込み、何とか自分を成長させようとしていました。


幼い頃と今の大きな違いは、

自分を信じているかどうかです。

今は昔と異なり、なりたい像を想像したところで、

どうせ自分はそんな才能ないし、、、と思い、

他人に迷惑をかけない当たり障りのない日々を

過ごせる選択をしています。


将来を考えても、今の自分と比べてしまったり、

あの人だったらと他人と比べてしまったりしています。

自分にがっかりしたくないからと

傷つかない行動を繰り返し、

自分の可能性を信じられなくなっていました。


しかし、アリババのジャックマーさんのスピーチ

聞いて少し考え方が変わりました。

自分が思っていた才能に恵まれたストーリーとは

異なり、成功者の人生はとても驚くものでした。


スピーチの中で印象に残っている部分があります。

「失敗は避けるのではなく、

その価値を理解し学ぶものである。

どんなに賢くても失敗から逃れられないのだ。

失敗から学ぶのは、避け方を知るためではなく、

その対処と心構えを知るため。

多くの人は目で見てから信じるが、

真の起業家やリーダーは

信じたものを見ることができるのだ。

未来を信じることで、その望む未来を

創造することができる。」


私は特に偉大な人になりたいとは思っていませんが、

自分も他人も幸せになれる世の中を

作っていけるように

コロナで日常が大きく変わっても、

コロナで不安が沢山ある世の中でも、

明るい未来を作っていけるように

まずは自分の可能性を信じ行動して

形にしていきたいなと思いました。


自分の強みである挑戦心を

なくさないためにも、

自分がどんな人生を歩み、何をやりたいのかを

思い描き、自分を信じ失敗を恐れず

行動する一年にします!!


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