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どっちもやってみて良かったなと思ってます。

そして今後は、どっちもやっていきたい。

そう思った経緯を書きます。


GCストーリーに中途入社してから、

もうすぐ3年目になる鳥居です。

やっているのは、看板に関する行政申請の管理。


看板業界は、もともと興味がない分野でした。


その前は新卒入社で、野菜果物の小売会社に

7年勤めました。やっていたのは、接客や市場での

商品購入管理、販促掲示物の作成。


農業界は、昔から興味がある分野でした。


転職活動を始めた時、

農業界が嫌になったわけではありません。

興味がある農業界との繋がりを絶ちたくないために、

わかだまりが残らないように立ち回ったぐらいです。


次は勤める環境を変えてチャレンジしてみたくて、

長く働きたいと思える人間関係や企業文化を

重視したら、たまたま看板業界のGCストーリーだっただけです。


2社に勤めてみて、

興味のあるなしで大きく違いがでたのは、

仕事に対する知りたい欲の、スピードの強弱でした。


知りたい欲は、理解の深さにつながり、

学ぶ姿勢や成長度合いにも直結するので、

自分にとって大きな違いです。


興味があって始めると、

好印象な気持ちがすでにあるので、

知りたい欲が強く存在します。

最初から知りたい欲のスピードが速く、

質問したり調べたり、それをもとに自分で

実践してみたりする。


業界の良い部分や悪い部分を知ることで、

気分の上がり下がりも極端に発生します。


やがて現実を理解して、

自分がおかれた場所や担当業務から、

自分がしなければいけないこと・やりたいけど

なかなか難しいこと等を把握する。


それからは知りたい欲のスピードは、

穏やかに落ち着きました。

でも、熱意は消えたわけではなく、

炭火のように燃え続けている感じです。


逆に興味がない状態だと、ある状態よりかは

穏やかなスピードで走り始めます。

どちらかというと受け身で、先輩のスタンスや

テンションによって知りたい欲も影響を受けます。


業界の良い部分も悪い部分も、ニュートラルな

目で受け止めることができます。


業界のことが好きな先輩や、成し遂げたい夢を

持っている先輩がいるとしめたもの。

そこから業界に対する好印象に

つながることもありました。


やがて、自分がおかれた場所や担当業務を理解し、

少し興味がでたものへチャレンジをしてみようか

という気持ちが出て、知りたい欲のスピードが

ゆるやかに上がっていきました。


全員がこんな流れを体験するとは限りませんが、

私の場合は上記のような違いでした。


そして2つを体験して思ったことは、

「私の興味ある分野が増えた。どっちもやりたい」です。


どっちかだけになるわけではなかった。

ならばどっちもやりたい。

願わくば組み合わせてコラボしてみたいと、

選択肢が倍以上に増えて楽しいです。


参考まで。

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GCストーリーに中途入社して6年目の佐藤です。


年齢を積み重ねて、大切にしたいものが増えました。

関わる人も多くなりますが、当然ながら時間は有限です。

全てを手に入れるのは不可能で「選択」する必要があります。


ただ何かを犠牲にして何かを得る生き方は本当に幸福なのか?と

最近考えるようになりました。

「どちらか」ではなく「どちらも」大切に出来る

自分でありたいと考えるようになっています。


自分と他者

後輩の成長支援に関わる仕事と

自分が実行する仕事があります。


相手を信頼して仕事を任せつつ、

自分のやるべき業務にも全うしていますが

バランスを考えます。


タスクを切り分け、丸投げにならないよう

目的や意図を説明して依頼。

かつ、本人のキャリア意向も念頭に置きつつ

成功体験を積んでもらえるような配慮しています。


当然ながら僕も自分自身をどのように育てるのか、

そして挑戦領域にどれぐらい時間を使うのか?都度考えます。

自分と他者。個人と会社と社会が繋がっていく

仕事の意味づけやバランスを考える機会が増えました。


仕事と家庭

家族が出来て仕事に割ける時間が減りました。

昔は仕事が終わっても、仕事につながる勉強などに

時間を充てていましたが、

現在ではそのような時間の使い方も厳しくなっています。


かといって、現在を不幸に感じるか?でいうと

そんなこともなく、家族と過ごす穏やかな時間は

自分にとって大事にしています。


現在と未来

今までのやり方は安定しているので、

つい同じ方法を選択したくなりますが探求も必要です。


現在のベストが未来にとっての最善解ではない

可能性もあります。

新しい実験領域を仕事で試す時間を作り、

現在と未来のバランスについても模索しています。


自分のためでもなく、誰かのため、でもなく自分達のために

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「自分と他者」「仕事と家庭」「現在と未来」

トレードオフな環境をどのように融和していくのか?

どちらも大事にする生き方は可能か?

が最近の自分の関心領域です。


昔は視点が自分だけで良かったのですが、

最近は周囲を含めた幸せを考えます。


自分のためだけでもなく、誰かのためだけでもなく、

自分達が幸せになっていく生き方を目指したいです。

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こんにちは!

入社3年目の東野こと、かみーのです!


ある日、社内の日報で社長がこんなことを呟いていました。
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私は当初は、前者の考え方にとても共感しました。

というのも、私の人生にとって

「お金」ってとても大切な価値観で、

「お金がないと幸せにはなれない」という持論を

高校生の時からずっと持っています。


コロナになって早1年が経ち、

この1年ですごくお金を得た人も、

仕事がなくなり急に収入が0になった友達も

見てきました。


友達から「このまま職につけなかったら、

実家に帰らざるを得ない」という話を聞いて、

「明日は我が身だな」

「お金がないと幸せはなくなるんだな」

と感じた日もあります。


でも、世の中にはお金をたくさん持っているけど

幸せを感じていない人もいるし、お金はないけど

幸せを感じて生きている人もいます。


「なんでだろう?お金があれば

幸せになれるんじゃないの?」

そんな疑問が私の中で湧いてきました。


そんな時に、先程の社長の投稿をみて

気づいたことがあります。


一番大事なのは

「自分の心の豊かさがどれだけあるか」なんだと。


この投稿を見た時に、心に余裕がないと

お金持っている持っていない関係なく、

なんか人生つまんなくなりそうだなと

想像ができたんです。


だから、心を豊かにしていく、

すなわち「人間的成長」をして幸せに生きることで、

お金という付加価値がついてくるという価値観に

共感することができました。


これから私自身もどんな人生を歩んでいくか

わかりませんが、このGCストーリーで

「人間的成長」をたくさんさせて頂いて、

より幸せに生きていこうと思います。


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副業での成長

久しぶりの社員ブログになります!

介護事業部の三宅です。


今日は最近何かと話題の「副業」を軸にお話しします。

僕は今2つの副業をやっています。

一つは「介護事業所様の経営・業務改善」、

もう一つは「学習支援団体の代表」です。


やっている目的は人生におけるミッション

「高齢者福祉に関わるすべての人が幸せを

感じられる社会にすることで、社会全体を

"幸せを感じられる社会"にする」

から考え、かつ「やりたいこと」をやっています。


と書くと綺麗ですが、実態としては、

たまたま巡ってきたご縁に乗っかり、

「副業という形を取っている」だけです。


約1年間副業をやって得た学びを

3つ書いていこうと思います。


①本業とのシナジー

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なんといっても会社員でありながら、

取引先の企業にも出入りできる利点を

生かさないわけにはいきません。


よく「本業との掛け合わせ」なんて言いますが、

正直やり始める前まではしっかりと実感できて

いませんでした。


とにかくやってみる!の精神で取り組んでいると、

少しずつ見えてきました。


自分は「経営者視点」で本業に取り組んでいる

つもりだし誰よりも考えているつもりです。


しかしいざ取引先の「経営者」と二人三脚で

仕事をしてみると、自分の視点の少なさに

恥ずかしくなりました。


オーナー経営者は、「会社=自分の人生」なので、

大袈裟な話、本当に命がかかっています。


「この入金がないと、こうなってああなって、

来年の夏までもたないね〜」と言われると、

いかに自分の関わっている業務が

「命に直結」しているかがわかります。


経営者の戦場を目の当たりにしてから、

自分の本業に取り組む姿勢も変わったと思います。


採算の数字一つ、一回のメンバー面談、

その一つ一つの積み上げがチーム全員の生活を作り、

自己実現に繋がっているんだと

これまで以上に実感できました。


「副業に一生懸命で本業が疎かにならないだろうか」

と始める前は少し不安もありましたが、

おそらくこの一年は僕の社会人人生で

一番成果も成長も得られたと思います。


②小さな小さな社会を乗りこなせる

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GCストーリーは経営の数字であったり、

意思決定のプロセスなどを若手のうちから

目の前に見られる環境なのでとてもありがたいです。


右も左もわからない若手にとっては、

「こうやって会社が動いているんだ」と

早いうちから理解ができるからです。


しかし、会社員として働いていると、

普段はみられないことも多くあるんだと、

副業を通して思いました。

・給与と社会保険料 ・税金 ・営業上の細かい法律

など、もちろん本業の方でも

理解をするように頑張ってはいますが、やはり

「自分の業務テリトリー」の中で理解をしようと

してしまいます。


副業を始めて実際に会社経営の裏側全てを見ると、

今まで知らなかったことに沢山触れることができました。


まるで社会人1年目の「へー!社会人ってこうなんだ!」

と知った時のような感動です。


会社経営の一連の流れを実際に体験できると、

完全に理解はできなくても

ちっちゃな社会システムを自分の手の中で

見られるような感覚になります。


お金やルールだけでなく、人間の心の機微や

経営者の苦しみと孤独感も実際に目の前で見ると、

驚きとともに感動がありました。


③最優先かつ一番肝心なのは応援されること

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最後に一番重要なことを書きます。

それは、「応援してもらえる環境を作る」です。


GCストーリーは、仲間の挑戦にとても前向きで、

時に僕以上に僕のことを思っているんじゃないか

とすら思います。


でも、そんなありがたい環境に甘えてはいけないなと、

副業を始める時に思いました。一緒に働く仲間はもちろん、

影響のありそうなメンバーには声をかけたり

説明したりしていました。


間違っても「俺、副業やってんだよね(ドヤ)」

みたいなことはやっちゃダメで、

僕が副業をやる目的やわくわくを伝えることは頑張りました。


僕の場合、本業の介護事業をブーストさせるためだったり、

新しい事業のタネを見つけるためという目的がありました。

決して僕が仕事ができるから副業も始めるんじゃなく、

自分や仲間のためにやるんだと伝えました。


むしろ自分の成長や出る成果を上積みさせるために

副業を利用しようとも思いました。


ここで学んだのは、

・応援してくれる人が多いと加速しやすい

・応援代(しろ)をしっかり作っておく

「なんかわかんないけど、三宅がやってるね〜頑張ってね〜」

そう言ってもらえるとすごく嬉しいです。


でもそれだけじゃなく、一緒に何かやったり、

僕がお願いした時に一緒にやってもらえるような

設計が重要だと感じました。


できたこと・できていなかったことがそれぞれ

ありますが、今後の学びになりました。


沢山の学びと成長があった副業でした。


もちろん副業でもっと大きな仕事をされている

人からすれば、「遊び程度」の規模かもしれませんが、

もともと「これで生計を立てよう」「これで独立しよう」

とは思っていませんでした。


むしろ本業や家庭生活にも好循環な

ライフワークになりつつあります。


各種広告でキラキラした部分だけが

クローズアップされがちな副業ですが、

自分の成長や仲間との新しい関係性を見つける

意味でも副業はおすすめです!


仲間と一緒に成長し、

また一歩社会に貢献できるといいですね!

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入社6年目の高橋です。

今回は、お試し移住をしてみて

気がついたことをお話します。


不定期で開催される、わが家の夫婦会議。


「将来、どこに住んでみたい?」という夫の問いに、

「いつか逗子に住んでみたい」と答えたことがきっかけで、

あれよあれよと言う間に、窓から海が見える一軒家を

1週間借りることになりました。


逗子鎌倉エリアへの憧れ

わたしの逗子への憧れは、大学時代のゼミの皆で、

教授の家に遊びに行ったときがはじまりでした。


視界いっぱいに広がる穏やかな海、

みんなで登った家の裏山、

教授に教えてもらった地域の話などから、

いつか住んでみたい街の一つになっていました。

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移住初日。強烈な坂に歓迎される

都内と同じ感覚で自転車で10分というスーパーに

行こうとしたのが過ちでした...。


車道も歩道もどちらも狭く、自転車の走るスペースがない。

そして何より悩まされたのが坂。

電動自転車のペダルが重くなるほどの強烈な坂道に

歓迎され、どうりで2台車が置いてある家や原付きが

多い訳だ...と納得しました。


初出勤は、未知の往復4時間。

現在、総務関連の仕事をサポートしている関係で

週1-2回程度出社しています。


通勤時間は片道2時間、往復4時間。


行きは電車を間違えないように必死で、

わくわくしながら出社。

帰りはなんとか座って帰ってきたのですが、

会社を出て1時間を過ぎた頃から、

とにかく電車に乗っていることに疲れてしまいました。


ただ、普段は違う景色やいろいろな人を見られて

刺激になったのと、スマホを見れるスペースは

あったので、通勤時間を勉強などにあてやすい

メリットはありそうです。


もともと夫は家から会社が近くないと嫌だと

言っていたのですが、やってみた結果、

出社が週1程度の場合や、

通勤時間が60-90分以内の場合なら

意外と通勤できるかもしれないね、と

選択肢が広がりました。

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移住先輩夫婦から「もし出勤の制約がなかったら?」と聞かれて

「もし出勤の制約が無かったら、どこに住みたいの?」

大磯の方へ移り住んだ先輩夫婦と夕飯を

ごちそうになって、感想を話していたときのこと。


この問をもらって、なんだかハッとしました。

今の生活を維持することが大前提になっていて、

もしかしたら自分の望んでいることに

蓋をしてしまっていたのかもしれない。


そして、いろいろなところで、

「そもそも」という前提を疑う思考が抜けていたのかも。

最近悩んでいた、自分の意見がわからないことの

原因の一つになっているような気もしました...。


本当はどこに住みたい?を振り返ると

その場では自分の気持ちが見つからなかったのですが、

今振り返ると通常よりもリラックスして

仕事に取り組めた気がします。


自然がそばにあることが、実は自分にとって

大事な要素だったかもしれない。

そういえば、自分の部屋の窓から見える林や空を

ぼーっと眺めているのが好きだったことを思い出しました。

そう考えると、都心を離れるのは、

私にとってはアリになってきました。

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システム開発のバグテストも他人にやってもらう

こうやって、人に会うことでふとした疑問を

もらうことって、自分にとってとっても大事だなあと思います。


最近一緒に働いている先輩から聞いて

印象的だった話があります。


「システムのバグテストは、通常

開発者以外にやってもらう。なぜなら、

開発者は自然と「Aと入力したらAと表示される」

という仕組みの前提で考えてしまうから」

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自分で「そもそも」を考えることも重要ですが、

他の人に教えてもらう機会を持つこと、

教えてもらえる自分であり続けることのほうが

重要だなあと感じました。


コロナになって人に会うことも

かなり遠ざかってしまっているのですが、

こういう機会を取り戻したいなぁ。


また、こうやって「お試し」という形で

小さくチャレンジしていくことで、

「できない」と蓋をしてしまっていることにも

ハードルを下げてあげる、あこがれを憧れのまま

未消化にしないことも大事だなと思いました。

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みなさんこんにちは。入社3年目の齋藤華恋です。

私事ではありますが

先日、ふと立ち寄った古着屋さんですてきな出会いをしました。

今回は、いくつものスキが集まったその場で

ちょっぴり背伸びなお買いものをしたときのお話しです。

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休日、私は町を散歩するのが好きです。

日常をすごす木場周辺では目にしないものがたくさん、

人もいっぱいでどれもこれもが新鮮な刺激をくれます。

この日は代官山を歩いていました。


少し歩いた蔦屋書店の

その一番奥の一角で、

蚤の市をやっていました。


思わず心のなかでかけよって

はじめて出会う色やデザインのアクセーサリーや

食器や服たちを眺めました。


ひとつのお店で重なったデニムをみていると

「501をお探しなんですか?」

近づいてきてくれたのは店長さんでした。


デニムに詳しくはないことをお伝えすると、

店長さんはいろんなことを教えて下さいました。

それぞれのデニムのデザインの特徴、

履き方のアレンジだけでなく、


「紙パッチに"Made in USA"とあるから

アメリカで作られた最後のほうですね」とか

「腰の裏のタグは珍しいレディース仕様の

マークなんですー」とか


これまで古着屋さんをしてきて、

実際にヨーロッパやアメリカに買い付けに行って

出会ったことなども。。。 


知らない知識に純粋に心踊ったのと

店長さんからあふれるデニムへの想いや

お仕事への想いがたくさん感じられて

私のほうまでわくわく興味が湧いてきて

いつのまにか愛着がうつっていました。


営業スマイルではなくて、

人として心で会話をしてくださって

自分にお姉ちゃんがいたらこんな会話を

するのかなと思える時間でした。


アイテム事体にひとめぼれしたのもありますが

店長さんとのコミュニケーションへのありがとうが溢れて

いつもだったらためらうお値段でしたが

気づいたら抱えてレジに向かっていました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

私もこんなふうに社会で生きていきたいと思いました。

人を想う心があったその上で、

スキでやっているんです!の愛着エネルギーは

こちら側までときめかせてくれますね。


私にもこんなにも突き抜けるほどのスキはあるだろうか。。。


普段生きていると、目にした瞬間の状態が

全てのように思ってしまいがちなんですが、

本当は、日常で出会うどんな人にもモノにもコトにも

私が接するに至るまでにも、接した後にもストーリーがあって。


今回のように出会ったひとのスキの気持ちが乗って

私のとこに届いていて。

きっといくつもいくつものつながりがあって

届いていて。


想いが心に届けられているって素敵ですね。

そんなことを想うと全てが愛おしく見えてきて

幸せな気持ちになれました。


LEVI'S 501がくれた経験でした。

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https://www.vintaging.tokyo/

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組織デザイン事業部の中村です。

昨年10月にサービスプロモーショングループから

組織デザイン事業部に異動し、

宮城県白石市の新しい拠点で仕事をしています。


白石に来て早くも5ヶ月が経過しました。

初めて白石に来た時はまだ夏の始まりだったのに

山が黄色や赤に色づき秋になり、

今では雪が降る寒い毎日で、

気がついたら2つも季節を超えていました。


東京で満員電車に揺られる日々から

蔵王連峰を目の前に自転車で通勤する日常に

がらりと変わりました。


住む場所や関わる人だけでなく、

時の流れや時間の使い方まで変わりました。


ふと今でも東京にいた頃を思い出します。

これまでは看板の施工管理の仕事をやっていました。

たくさん泣いて、ぶつかって、

何度も逃げ出したいと思いながらも

それでも2年間続けてきました。


今振り返っても、私にとって必要な2年間だったと思います。

そしてなんだかんだとても楽しく充実していた一時でした。


何もわからない癖に責任感だけはやたらと強い私に

どんな時も変わらず側にいてくれて、

一緒に走ってくれる仲間がいました。

それが何よりも私の頑張るパワーになっていました。

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コロナの影響で世の中がどんどん変わっていって、

それに伴い、組織の形や構成、チームのあり方も

どんどん変わっていく中で変化を恐れる自分がいました。

出来ることなら、何も変わらないまま

チームの仲間と一緒に居続けたい。

人に、チームに固執してしまっている自分を

強く感じました。


仲間に固執している自分ではなく、

他人軸ではなく、ちゃんと自分の人生を生きなきゃ。

変わることを恐れず、変わらないために変わりたい。


そう強く思いました。


自分の人生を生きるとなった時に

私のやりたいことは

[人と人が繋がりを感じながら、

心豊かに生きる世界を創りたい」でした。


日々感じる生きづらさに対して、

人や組織の観点からサポートしたいなと思い、

組織デザイン事業部へのジョインという

新しい一歩を踏み出しました。


これまでやったことがない仕事で

0からのスタートになると思いましたが

そんなことはありませんでした。

2年間の施工管理で積み重ねてきたことが

活きていると感じることが多々ありました。


イベントや研修を考える時のWBS(作業工程表)や

ステークホルダーとのコミュニケーションの取り方、

採算の見方は施工管理の業務の中で

たくさん学んできたことでした。


仕事は一人だけではできなくて、

人と人とのコミュニケーションが基礎にあります。

基礎はどの業務にも通じるものだと

身に沁みて感じました。


場所を変えたことで積み重ねてきたものを

実感できたことが嬉しいし、支えてくれた人に

改めてありがとうと伝えたくなりました。


離れたからこそ、2年間たくさんの仲間に支えられ、

愛されてきたんだなとより一層痛感しています。


たくさん面倒をみて信じてくれたからこそ

たくさんチームの仲間に守ってもらったからこそ

今度は私がチームを引っ張る存在になり、

愛を循環させたいなと心から思います。


「環境が変わっても

自分が変わらないと何も変わらない」

前に側で働いていた仲間から言われた言葉が

今でも心に残っています。


この場所でどう頑張るかは自分次第だと

白石に来て改めて痛感します。


人が集まる場で人と人が繋がる瞬間を作ること、

その場が自己を見つめ直す機会や

何か変わるきっかけになること。

そんな場を創ることがとても楽しいし、

意義を感じています。


組織デザイン事業部として

もっともっと多くの人や組織を幸せにしたい。


この事業を会社の一つの柱に成長させ、

事業の選択肢を増やしたい。


「誰かがやってくれる」じゃなくて、

自分がちゃんと事業を支えられる人になりたい。


だから成長して自分ごととして捉える範囲を

少しずつ広げていきたい。


最近はそんなことを思っています。


東京のみんなも頑張っていると知っています。

距離は離れていても心は繋がっていると信じられるから

私も頑張るし、これから先も頑張れると思います。

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(昨年12月に組織デザイン事業部が企画した社内研修での1枚。

写真撮影時のみ一時的にマスクを外しています)

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ランニングのすゝめ

サービスプロモーショングループで

デザイナーをしている清川です。


入社12年の古株で、新卒の親世代にもなります。

年の割にけっこう元気に活動しているのですが、

最近さらに元気キープ率が上がっている気がします。

最近習慣づいてきたランニングのおかげかもしれません。


始めたきっかけは、小学生の娘の休校です。

休校になった昨年2月頃、娘の運動不足解消、

体力づくりの機会を作らなければ!と思い、

娘の付き合いで始めました。


当初は、毎日2キロ程度を走り、

それでもすぐに息が上がってしまっていました。

6月に小学校が始まってからは、娘と一緒に走ることは

なくなりましたが(誘っても大抵断られる)

週に2〜3回は走るようにして、

5キロ程度走れるようになってきました。


今では夕方仕事が終わると、

一走りしたいな、という気分になります。

自分にとってランニングはメリットが

たくさんあるようです。


1、ストレス発散

走っていると、初めはいろいろ考えが巡っているのですが、

そのうちに余計なことを何も考えなくなります。

走り終えると、心のモヤモヤや些細なイライラなんか、

汗と一緒に流れ出ているのでしょう。

不思議とすっきりして前向きな気分になれます。

また、程よく疲れることで、夜はぐっすり眠れます。


2、体力づくり

ランニングは有酸素運動なので、体脂肪を効率的に

燃焼させ、筋力アップにつながります。

以前より疲れにくくなっているように感じます。


3、巡りが良くなる

走ることで血行が良くなり、身体中暖かくなります。

運動不足だと冷え性がひどくなってしまうのですが、

走るだけで冷え性も肩こりも解消されます。

たくさん汗をかいた後に水分を摂ると、

身体が生き返る感じがします。

思考もリフレッシュされて、

なんだか運気も巡ってきた!という気分になれます。


今は夕方5時過ぎには真っ暗になってしまうのですが、

これから少しづつ日が長くなってきます。

仕事上がりの時間、美しい沈む夕日を眺めながら

走るのが楽しみです。


これが、生きててよかった〜!って思えるんです。

タダで始められるランニング、おすすめですよ。

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最近の若者

こんにちは。

サービスプロモーショングループで

BtoBセールスをしている中西です。


突然ですが、皆さん、「Z世代」ってご存じですか?


定義の違いはありますが、

1990年代後半~2000年代に生まれた世代を

指す言葉で、要するに、

現時点での「最近の若者」にあたる言葉です。


少子高齢化の日本だと「Z世代」は少数派ですが、

世界的にはこの世代の人口が圧倒的に増えていて、

今後の世界を動かす存在として注目されているようです。

(とはいえ、日本でも「鬼滅の刃」や「愛の不時着」など

2020年のヒットコンテンツはZ世代中心にSNSで

広がったそうなので、影響力が増しているのでしょうね。)


「Z世代」の特徴につき、

若者研究家の原田氏の著書によれば

大枠以下が言えるそうです。

 (時代背景含めた考察が面白いので、

興味ある方はぜひご一読を!)


・「自己承認欲求」と「発信欲求」が高い 

・マイペースに居心地よく過ごしたい、プライベート重視

・繊細で脆い


これを見て、皆さんどう感じますか?

個人的には、たしかに言語化すると

そういう要素あるかもなぁという感じです。


伝え方とか今までより意識している部分も

あったりします。

とはいえ、日常で相対するその人自身の

パーソナリティーで見ると、

世代問わず皆違いますよね。


その人自身に向き合うことが大事なのは

変わらないだろうし、だからこそ人間関係は

簡単じゃないよなぁと感じています。


この本からは、上記の特徴はもちろん、

育った時代背景や環境を理解して、

それぞれの違いを受け入れることが

大事なのだと改めて気づかせてもらいました。


いつの時代にも世代間のギャップは存在して

ある意味多様性が出るからこそ、

新しいアイデアも生まれるのだと思います。


「最近の若者は~」というフレーズって

苦言を呈する言葉が続きがちですけど、

「おもろいね!」と続いていくシーンが

増えていくといいなぁと思います。


GCストーリーに置き換えても、

Z世代に該当するメンバーが各チームで

活躍してくれています。


毎年入ってくる新卒メンバー中心に、

若者が活躍できる会社であり続けたいものです。

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こんにちは。

2016年中途入社、

チェーン本部様向け営業担当の峯藤です。


私には2歳の息子がいて、

8月に育休を終えて復職しました。

ありがたいことに、入社して半分以上の月日を

産休育休などでお休みさせて頂きました。


現在は、子供も楽しんで保育園に通ってくれ

私自身も会社のメンバーに温かく迎えてもらい

恵まれた環境に心から感謝し、

日々伝えきれない「ありがとう」を感じて

過ごしています。


今回は

子供を産んで、復職して、

今改めて想うことについて

書いてみようと思います。


**********

今のGCストーリーは

20代の若いメンバーが多いです。

そんな若い子たちや自分の息子を見ていて、

今一番伝えたい言葉

とっても月並みな表現ですが

「君は君でいいんだよ」


私が人と接する時、大切にしているのは

「ありのままを受け入れる」ことです。


当たり前のことですが、誰一人同じ人間はいません。

夫婦でも 親子ですら、みんな違う意志と価値観を

持ち生きています。


皆それぞれ好きなものを持ち、得意なものを持ち、

正しいと信じるものを持っています。


それらに正解なんてなくて、皆が違い、

違うものに出会えるからこそ

学び、吸収し、それによって世界が広がっていく...


以前から抱いていたこの想いは、子供を持ち、

より一層深さを増して私の中に広がっています。


皆さん、私が言うまでもなく、

きっとどこかで既に見たり聞いたりしているでしょう。

(既視感がある言葉が並んでるな、と感じる方も多いはず。笑)

それでも、あえて言葉に出して

語りかけ続けたいなと今は感じています。


知らず知らずのうちに

他の人と同じ「正解」を求めていませんか?

他の人と比較して自分に

バツをつけていませんか?

ネガティブな感情を抱く自分から

目を背けていませんか?


出来ないこと、足りないことがあるのが人間で、

色んな感情が湧き出るのが人間です。

きれいなことばかり言わなくても、

思わなくてもいいんです。

どんな自分でもいいんです。


自分自身から目を背けないこと。

どんな自分でも受け入れて、受け止めて、

抱きしめてあげること。

そして同じように、相手も受け入れ、

抱きしめてあげる。


それが

自然に生きる

ことにつながっていくのではないかなと思います。

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**********

他と比較して不安になるということは

子育てをしていても非常に良く起こります。


子育て経験がなくても

「うちの子はもう〇歳なのに

まだ~~が出来なくて...」という会話を

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


ある子育てについての講演で聞いた

「周りの子と比べて成長が遅いという悩みは

昔も今も尽きません。でも大丈夫。

その子にとって必要なタイミングというものがあって、

それが皆違うだけ。出来ない・遅いんではなく、

その子には今はまだそれが必要ないだけなのよ。」


という話が、自然と心に響き、

2年経った今でも鮮明に覚えています。


息子は0歳の時、周りの子がどんどん

ハイハイをするようになる中

一人ずっと寝返りで移動し、

ハイハイをする気配すらありませんでした。


遂には、連続寝返りを極め出し

物凄いスピードの寝返りで移動し始め、

ハイハイしている子たちを追い抜くほど。笑


ともすれば、成長が遅い...と不安に

なっていたかもしれませんが

講演での言葉を聞いていた我々家族は

「確かに、君にはハイハイはまだ

必要なさそうだね。笑」

と笑いながら見守ることができました。


そんな息子は、2歳になった今では、

保育園で先頭を切って走っています。


「ありのままを受け入れる」ということを

日々子育てからも学ばせてもらっています。

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パパ・ママ社員たちが

GCブログにも書いてくれていますが

この世に生を受け、生きている

そのこと自体が素晴らしいことだと

日々実感しています。


すべてのことには意味があり

意味がのあるものにしようとする意志を

多くの人と一緒に持ち続けていきたいなと

思っています。


そして、最後に

(少し限定的になってしまいますが)

今 そして 将来の働くママたちへ

是非、自分自身の人生を幸せに生きるために、

働くことを楽しんで欲しいなと思います。


そして時には

日々時間に追われ、家事育児に追われ、

頑張っている自分を全力で褒めてあげてください。


私自身も、自分自身の人生を生きるため

そしてそれが子供やその先のすべての人たちの

幸せへとつなげるために

日々楽しみながら邁進していきたいと思います。

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