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皆さんこんにちは!

入社2年目の齋藤拳志(けんし)です。
 
 
気づいたら前回ブログを担当してから1年以上経過しておりました。

今回は僕が今年一番感動した話をします。
 
 
昨年1年はGCの強みとしているプロジェクトマネジメントを中心に

学んでおりましたが、今年の4月から、

より看板屋さんの仕事に近い、SK(新規・改修)というチームで働くようになりました。

部署異動したばかりの頃は本当に仕事ができず、

周囲の人に迷惑ばかりかけていました。

最近はなんとなく容量を掴んできて、俯瞰して自分を見られるようになってます笑
 
 
社内的には今年はかなり落ち着いているのですが、

僕は業務の調整ができず、5月は特に混沌としておりました。笑

複数の案件が重なり、どれも難易度が高く、かつ緊急性があり、

大変なことになっていました。
 
 
もうどうしようもなくなったときに社内に助けを求めたら、

自分以上に当事者意識を持って、

その案件を全力で巻取ってくれた先輩たちがいました。
 
 
助けを求めたほうがいいと助言をくれた一緒の仕事をしていた先輩、

いつもチームのことを考え見守ってくれていて、助けを求めたときに

社内のリソース調整をしてくれた先輩、

そして案件を実際に担当してくれて、

僕が落ち着いたときも全力でサポートしてくれた先輩。

電話したときに明るい声を聞かせてくれたチームのみんな。
 
 
正直、出張中にその案件が来たときは「もうダメだ」と思いました。
 
 
でも周りにはたくさん支えてくれている仲間がいました。
 
 
これからは、自分が他の仲間を助け、

支えられる存在になっていきたいなって思いました。
 
 
▼そんな素敵な仲間たちです。...男だらけ笑

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こんにちは。

入社5年目の高橋です。
 
 
今回は、「当たり前」について最近の気付きをお話させて頂ければと思います。
 
 
さて、「決算」といえば一般的な会社では3月のケースが多いかと思いますが、

GCストーリーは決算月が1月のため、先月7月は上半期の最終月でした。

一つの区切りということもあり、上半期の売上や利益はどのくらいになるか、

日々数字を追いつつ仕事を行っていたのですが、そこであることに気づきました。
 
 
「・・・入社時に比べて、全社の状況が圧倒的に把握しやすくなっていないか?」
 
 
僕は2015年に入社したのですが、当時は10程度に分かれたチームが

それぞれ独自の方法で採算管理を行っていたため、

月に1回実施される経営会議の時を除き、

会社全体の状況を日々で把握することは難しい状況でした。
 
 
ところが現在は、自社開発を経て2年ほど前から導入した「Cockpit」という

採算管理システムによって、

誰もが会社全体の状況をタイムリーに把握できるような仕組みが出来上がっています。

※例えば営業の誰かが新しい案件を受注すれば、すぐに会社全体の採算情報に反映され、

 管理部門の私でも、数分後にはその情報を把握することが出来ます。
 
 
数年前は多くの人がたくさんの時間をかけないと出来なかったことが、

今は容易に出来ている。
 
 
そういった物は勝手に出来上がっていくものではなく、

「こうなれば良い」「これがあればみんな幸せになれるのに」という強い願望と、

そしてそれを成し遂げようとした人達の力があってこそのもの。

そのことに改めて気づいたことで、この現状を作り上げてくれた

当時のシステムや経営管理メンバーに感謝の気持ちが沸き上がってきました。
 
 
話は大きくなりますが、今こうして何気なく過ごしている現代社会も、

一歩引いてみれば驚くようなことばかりです。
 
 
新幹線や飛行機のおかげで何百キロ離れた街でも

あっという間にたどりつくことが出来るし、

ポケットにスマホ一つあれば、地球の裏側の人とコミュニケーションを取ることも、

世界中の様々な情報に対してアクセスすることも出来ます。
 
 
これらも多くの人の強い願望と血の滲むような努力の上で

成り立っているはずの物たちばかりで、

そういった見えない積み重ねに対して感謝の気持ちや尊敬の念を持ちながら

当たり前をただ当たり前とすることなく日々を過ごすことができれば、

世界はもっと輝いて見えてくるような気がしてきました。
 
 
=========
 
 
・・・この文章は自宅のリビングで書いているのですが、

実は今、

独身最後の夜を過ごしているところでして、、
 
 
明日は午後からお休みを頂き、役所に行く予定です。
 
 
毎日新鮮な気持ちで幸せに過ごしている今日このごろではありますが、

10年、20年と過ごしていく中でも、大切な人と一緒にいられることを当たり前と思うことなく、

感謝の気持ちを忘れずにこれからの人生を過ごしていこうという決意とともに、

今回のブログを締めさせていただければと思います。
 
 
ご清覧ありがとうございました。

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与える喜び

入社11年目の藤田里菜です。

産休育休を2度取得させてもらい、今はracisaプロジェクトや

介護事業のマモリアなどをやっています。

タイムリーに書きたいことがあったので、今回はそれについて。
  
  
妹が先日出産した。遠方なので直接は会えてないけど、

送ってくれる写真やテレビ電話、LINEの文面と過去の自分の記憶と重ね合わせて

「あー今彼女は今までに感じたことないような幸福感と

与える喜びに満ち溢れているんだろうなー」

と思ってそれを思う度にジーンとなる。
 
 
そしてこの先もその喜びは続く。

本能レベルでこどもを守るとか育てるっていうプログラムが

母親には存在するんだろうけど、それとは別に

喜びという想いからたくさん与えるんだろう。

わたしもそうだったろうし、今もそうだろう。
 
 
喜びもある一方で現実的にはいろいろあって、はじめての育児で戸惑うこと、

不安、夫へのイライラなどなど、本当にいろんな感情が渦巻いて、

そして何度もやってきてはすぐに過ぎ去る。

そしてまたやってくる。

ある知り合いの人が感情のことを

「蝶々のようにふわふわやってきて過ぎ去るもの」と表現してたけど、

出産後のそれは蝶々よりもっと動きが俊敏で

かつ何匹も群れていなくなったり現れたりする小さい虫。

(名前はよくわからないし例えもいまいち感でも夏によく出るやつ笑)
 
 
妹、そして過去のわたしに言いたいことは、

自分の中にある感情をなかったことにしないでほしい。

なかったことにすればするほど、与える喜びは「与えるべき」にかわり、

喜びから与えることが遠いところにいってしまうから。

与えることが苦痛になり、そう思うことに罪悪感を感じ、、、と負のスパイラルに陥る。。
 
 
いつも喜びや幸せに満ち溢れていたら理想だけど、そうもいかないのもまた現実。

それでもそういう瞬間を多く持っていたいなら、やってくる感情はなかったことにしない。

自分で抱きしめて、息を吐くように吐いて、そして空気を吸うようにまた入れる。

わたしもまだまだ練習中。

抱きしめる心地よさも、もやもやを抱えつづける不快さもいろんなことを感じ中。

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GCで修行

こんにちは。阿久津絹人です。

新卒一年目で、仮配属でSK(新規改修)を担当しています。
 
 
今回は、僕がどうしてこの会社に入社したか書きたいと思います。
 
 
実は、僕の実家は看板屋をしています。

元々は、大学卒業後すぐに家業を継ごうと考えていました。

それを父に相談したところ、一度外に出ていろいろなことを学んでから

家業を継いだらどうかと提案されました。

そこで、看板に携わっている、よい会社を知らないか父に聞いたところ、

紹介されたのがGCだったのです。
 
 
その後、GCと現場で仕事ができる機会があって、

作業員として父に連れて行ってもらいました。

現場担当の人にGCに興味がある旨を伝えたこところ、

その当日に人事の方につなげてもらって、一週間後、

さっそく会社に訪問させてもらうことになりました。
 
 
実際に行ってみると、社員さんが本当に

よく僕のことを考えてくれているように感じました。

例えば、自分の話をそのまま受け止めてくれたり、

僕の将来のことを考えてGCのみならず他の看板屋を見ることを

オススメしてくれたりして、「優しい人がたくさんいる会社だなぁ」と思いました。
 
 
それからGCの先輩の助言もあって他の会社に行ってみたのですが、

一番「人として成長」できる所はGCだと思って選考を決意しました。

色々な会社を見ていくうちに、

人として成長しなければどうしようもないと思ったのです。
 
 
入社してもう少しで3ヶ月になります。

入ってみると、確かに人としての成長をよく求められます。

自分や人と向き合う時間が多くなって、色々な気づきがありました。

例えば、自分って意外と、人と比べがちなんだなぁというのに気が付きました。

人と比べると自分を追い込んで辛くなってしまいます。

今は、頑張って人と比較しないようにしていますが、なかなか難しいです。
 
 
まだまだ未熟な所がたくさんある自分です。

少しずつ成長して、ゆくゆくはGCに貢献できるようになりたいです。

また、今の修行の期間でできるだけたくさんのことを学んで、

実家にも貢献したいと思います。
 
 
▼学生時代、現場の手伝いをしていたころの僕

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こんにちは!新卒一年目の中原です。

今は仮配属として編集部に所属しています。

編集部に所属した理由の1つは文章が好きなこと。

自分は毎日欠かさず日報を書いていますが、

その文章"量"は間違いなくGCで一番多いです笑。(質が伴っているかはさておき)
 
 
さて、これまで色んな日報を書いてきましたが、

GCの中で一番反響の大きかった文章をそのまま公開します。

いつも仕事前と仕事終わりに書いているのですが、こちらは仕事前に書いた文章です。
 
 
=====

2019/05/30

【君、臣を使うに礼を以てし、臣、君を事うるに忠を以てす】

昔のGCの記事を見て考えたこと。

今のGCの「やさしさ」ある文化は、僕らゆとり世代の価値観に合わせて

つくってくださったものである。

上の世代は、厳しい環境のほうが慣れていて

居心地がよく仕事もしやすいはずなのに、

わざわざその価値観を捨ててこちらへ歩み寄ってくださった。

自分たちは、先輩方のことを考えて、

上の世代の価値観に歩み寄ろうとしなくていいのだろうか。
 
 
論語に

「君、臣を使うに礼を以てし、臣、君を事うるに忠を以てす」

という一文がある。主君が臣下を使うには礼によるべきで、

臣下が主君に仕えるには忠(誠実)によるべきという意味だ。

どんなに時代が変わっても、社会を健全に回すためには変えてはいけない美徳がある。
 
 
「思いやり」や「誠意」は、その類だと確信している。
 
 
では、その基本的な普遍の美徳の観点から考えた時、

自分ら後輩世代は先輩方の価値観に歩み寄ろうとする姿勢は

なくてもいいのだろうか。
 
 
そもそも、「やさしさ」ってなんだろう。

「やさしさ」の反対は「きびしさ」だ。

上の世代は「きびしさ」がありがたいと思っていた。

下の世代は「やさしさ」にありがたいと思いがち。

なにやら「やさしさ」や「きびしさ」に込められている

何か別の精神の有無が大切な気がする。
 
 
やさしさやきびしさは手段であり、結果である。

「愛」から端を発して、相手のことを「思いやった」結果、

結果的に現れたものに「やさしい」とか「きびしい」とか、

そういう名前がつけられているだけ。

だから、やさしさときびしさは表裏一体。

真正なそれらは同じコインの裏表である。
 
 
やさしさは「自由」「平等」「友愛」「感情」を育て

きびしさは「秩序」「格差」「競争」「合理」を育てる。

両方あって「活力」「公正」「節度」「良識」とバランスの取れた美徳を見出す。
 
 
人によって得意な教え方があるし、人によって適した教わり方がある。

組織にとって適切な配分があるし、時代によって必要な資質は変わる。
 
 
だからこそ、ただ「価値観は変わる」という価値観の元、

自分たちの価値観だけで仕事をするのではなく、

先輩方の価値観に敬意を払い、歩み寄ろうとしたい。
 
 
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この記事は、10年勤続表彰として新しく作られた

【 MyStory-10Years 】を利用した社員の、社内向けレポートを転載しています。

本人の許可のもと、長期休暇(連続10日間の特別休暇)で感じたことを、

ありのまま社外の皆様へも共有させて頂きたいと思います!
 
=====
 
2019/7/3 藤田浩光(2009年入社 ソーシャルエネテック事業部 事業部長)
 
 
長期休暇を頂きまして内省をしたところ、自分の原点を振り返りながら、

知らない内に様々なことに囚われていたことに気が付くことができました。

そのことに気が付けたことへの喜びと、これからへの希望について述べます。
 
 
【14連休の感謝】
 
 
10年勤続のお祝いで10日間の有給(土日含めると14連休)を頂きました。

お休み中はトレラン・登山・サーフィン・キックボクシング・パーソナルトレーニングと、

いつかしたいと思っていたアクティビティをしてみたり、

家族と一泊二日の旅行に2回行ったりと、とても充実していました。

お金もお休みも下さった会社に、休み中仕事のバックアップをして下さった

同僚の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
 
 
お蔭様でいいリフレッシュになりましたし、

何より子供たちと休みの前よりも明らかに仲が良くなったのが

とてもうれしい収穫です。
 
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【囚われていたこと】
 
 
長期休暇中に自分が様々なことに囚われていたことを発見しました。

「仕事で世の中に価値を出さないと自分には価値がない」。

マンダラ手帳(※マンダラ手帳)を開いて気が付いたのですが、

人生には仕事以外の要素が沢山あるのにも関わらず、

いつの間にか仕事がかなりのウエイトを占めていました。
 
 
仕事だけじゃねぇから人生、と見つめ直しました。
 
 
「仕事以外の好きなこと(今はパワーリフティング)に没頭することに罪悪感がある」。

利己ではなく利他であるべき、そんな暇があったら昔のように仕事に精を出すなり、

ボランティアでもして世の為人の為に時間を注げ!

という"べき"に囚われ過ぎていました。

程度の問題で、今の程度ならだれにも迷惑かけてないし別にいいじゃん、と開き直りました。
 
 
「経営者意識を高めるべし」。

サラリーマンは給与が保証されているが、経営者・起業家は保証されていない。

それが当事者意識の大きな違いを生む。

この考えを直近2年くらい新規事業コンサルの井上さんに叩き込まれた為、

給与プラスお小遣いもらって休みも貰うなんて、

やべー完全にサラリーマンマインドになってしまうと焦ってました。

でも内省したところ、ぼくは男の子なので単純に起業家とか

経営者という何かを起こした人や組織の頂点に憧れていて、

何となくサラリーマンを下に見てしまっていたんだなと発見しました。

経営者意識なんかなくても、

起業家だろうが経営者だろうがサラリーマンだろうが、

全体意識があればいいじゃんと思いなおしました。
 
 
【ぼくの原点、GCストーリーに入社を決めた理由】
 
 
ぼくがサイベイト(旧社名)に入社を決めた理由は、

東京のベンチャー企業で成長して福島の両親に恩返しをしたいと思ったからです。

福島の両親だけでなく、ぼくを育ててくれた福島やポルトガルという地域、

恩師の先生や友人たち、ラグビーというスポーツなどに恩返しをしたいと思ったからです。
 
 
就職活動を通じて学生時代までの人生を深く内省した時に、

自分の中に二つの欲求があることに気が付きました。

己を強烈に成長させたいという欲求と、

お世話になった人や地域に恩返しをしたいという欲求です。

そのため、就職活動の軸は二軸で、「成長」と「恩返し」でした。
 
 
「成長」を優先する場合は東京の人数が少ないベンチャー企業へ就職したいと考え、

一方で「恩返し」を優先する場合は実家の福島に帰って実家暮らしをして、

母親が喜びそうな公務員という職業を選ぶことを考えました。

しかし! 心の底から! 後者の選択肢はとりたいと思わなかった。

魂はチャレンジすることを望んでいたから。

でも、「恩返し」という軸に嘘はなく、

この「成長」と「恩返し」の二軸でぼくは強烈に悩んでいました。
 
 
そんな時、たまたま就職活動のイベントで出会った西坂社長に相談をしたところ、

「成長と貢献」という話を聞きました。

それは、人は成長した分だけ貢献できるようになる、という話でした。

逆に言うと、大きな恩返しをしたければ、大きく成長する必要がある

という風に当時のぼくには聞こえました。
 
 
ぼくはその話が真理であると確信したため、

より大きな恩返し・貢献をするためにまずは大きく成長したいと考え、

東京のベンチャー企業に就職することを決めました。

また、折角働くなら同じマインドを持った西坂社長の会社で働こうと決めました。

会社の事業概要や業績など1mmも気にかけてませんでした。
 
 
【成長の罠、手段の目的化】
 
 
入社してからは、誰にも負けない努力をしました。

自分の持てる全てを注いで成長にコミットしました。

入社して直ぐに社長と話して「20代でサイベイトを業界No1にする」という

20代の目標を建てました。いつしかこれを達成することで、

自分が何者かであることを証明したいという欲求が芽生えてきました。
 
 
28歳になって気が付きました。

恐らく目標達成が不可能だということに。

認めたくなかったですが、とても落ち込みました。

自分の能力はそんなものかと。

すべてを注いでも目標は達成できないので、自分のポテンシャルはそんなものかと。
 
 
社長に相談しました。

自分が不甲斐ないと。
 
 
その時、西坂社長に言われました。

目標を定めて頑張ったからこそ出来た成長があるのではないか、と。

その時にぼくは、確かにそうだな、と思い立ち直りました。
 
 
「成長」や「目標」は、ぼくにとって

より大きな「恩返し」「貢献」ができるようになるための手段であるにも関わらず、

その時のぼくはまだそのことを忘れていました。
 
 
【奥さんに電話で泣かれた日】 
 
 
30歳になっていた2017年の4月、

とある大きなプロジェクトの仕事で会社に泊まり込む徹夜が続いていました。

心身ともにギリギリの戦いを必死でしていました。
 
 
23時頃だったかな、奥さんから泣きながら電話が来ました。

娘が寝付かなくてもうしんどいと。

当時3歳になったばっかりの上の娘と、まだ1歳にならない下の娘を、

毎日母親一人で面倒を見ることがいかに大変か、今になるとよくわかります。
 
 
当時電話で会話しながらぼくは思いました。

あれ、俺、何のために仕事してるんだっけ?と。

その日以降は、帰れる日はできるだけ早く家に早く帰るようになりました。

この事件がきっかけで、何のために働くのか?

なぜGCストーリーに入社を決めたのか?少し思い出しました。
 
 
【成長と貢献】
 
 
「成長」には「横の成長」といわれる能力の成長と

「縦の成長」といわれる心の成長があるとされています。

ぼくはなぜやるか(why)何をやるか(what)が主に縦の心の成長に影響を及ぼし、

どうやるか(how)が横の能力の成長に影響を及ぼすのではないかと考えます。
 
  
自分はより貢献できる人になるために(why)

20代でサイベイトを看板業界No1にするという目標(what)を掲げ

日々どうそれを実現するか(how)を試行錯誤することで、20代に成長してきました。
 
 
今振り返ると動機(why)は入社前から決まっていたので、

たまたまいい目標(what)を入社後に設定できたので、

その期間は方法論(how)に強烈に集中して横の成長を遂げることができたと思います。
 
 
この体験はぼくにとって一つの成功体験になりました。

一方で今振り返ると、無意識のうちに方法論(how)に集中することで

大きな成長を遂げることが可能で、大きな成長を遂げた先に、

より大きな貢献ができるようになる、と考えるようになっていました。
 
 
横の能力が成長した後に、貢献できるようになる、という論法です。
 
 
【貢献の為の成長】
 
 
お休みを頂いて内省して気が付きました。

ぼくは恩返しをするために成長がしたいだけだったのに、

いつの間にか世の中に価値を出したいとか、常に利他のマインドを持っていたいとか、

経営者意識を持たなくてはいけないとか、方法論(how)に囚われていました。
 
 
 いわゆる手段の目的化です。
 
 
休みの期間中、奥さんは通常通り仕事があるので、

ぼくも長期の外出をすることもなく、普段通りの家事を行い、

+αでいつもより料理を作ったり、子供服の衣替えを行ったりしました。

また、2回あった週末はどちらも家族で旅行に出かけて、

普段以上に長い時間を一緒に過ごすことができました。
 
 
その結果、子供たちと今まで以上に仲良くなることができました。

この体験から、貢献とか幸せって、意外に身近にあるということに気が付きました。
 
 
これからは自分の成長ファーストではなく、

できる範囲で家族や仲間、関係する人や地域や社会に貢献しながら、

恩返しをしながら成長していきたいと思います。

これがぼくが捉えなおした、新しい「成長と貢献」、つまり「貢献の為の成長」です。
 
 
【GCストーリーという場(where)】
 
 
ぼくはGCストーリーが何をやるか(what)なぜやるか(why)どうやるか(how)を見て

入社をしていない。今振り返ると、

GCストーリーという場(where)に惹かれて入社をしています。
 
 
「成長と貢献」という理念があったからではなく、

「成長と貢献」(「貢献の為の成長」)という理念を掲げている組織に、

魅力を感じて入社したんだと思います。
 
 
そんなぼくにできるGCストーリーへの貢献は、

GCストーリーがより魅力的な会社であり続けるために、

GCストーリーから何かをしてもらうのではなく、

GCストーリーに役に立つ、という経営者意識ではなく(笑)

全体意識をもって関わることなのかな、と決意しました。
 
 
GCストーリーが提供しているのは、

what/目標でも、why/動機=志でも、how/やり方でもありませんでした。

ただただ、where/「貢献の為の成長」という理念を掲げている場・組織があること、だと思いました。
 

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初めまして。

4月に新卒で入社しました櫻庭です。

5月末に長い研修を終え、

最初3ヶ月の仮配属先として施工管理のPRJ(プロジェクト)担当部門にいます。

たくさんの愛情深い先輩方に支えられながら、

また同期のがんばりに後押しされながら、日々生きています。
 
 
仕事を始めて約1ヶ月が経ちました。

今回は、この1ヶ月で感じたことをお話ししたいと思います。
 
 
わたしはGCストーリーに

「自分が幸せでいられる環境で働きたい。そしてその上で周りの人にも幸せを広げたい」

という理由で入社しました。

今、思った通りとっても恵まれた環境にいるなぁとしみじみ思っています。

社外の方々からはよく「心理的安全性が高い」と表現されますが、

心を殺さず素直でいることが許容される文化は非常にありがたいものです。

この文化が一朝一夕でつくられるものではないと感じるからこそ、

自分が今ここにいられることに感謝の気持ちが湧いてきます。
 
 
ただ、「働く」ことに関してはつまづきが多いのが現状です。

自分は配属当初から、「楽しんで働きたい」「意義をもって仕事がしたい」と思っていました。

しかし、実際はそう上手く気持ちを持っていけていません。

当たり前ですが、社会人の自分は大学生の自分の連続でしかなく、

急にレベルアップはしません。

仕事を楽しむどころか、「できない自分」「役に立っていない自分」を意識してしまい、

凹んでしまうこともありました。
 
 
なので今は、仕事を楽しむと意気込むよりも、

目の前の先輩を幸せにするために、

まず社会人としての基礎力をつけ出来ることを増やそうと思い直しました。

初めから高みを目指すのではなく、目の前から徐々に広げていく作戦です。

そう捉え直したら、先輩、社内、パートナーさん、お客様、看板を目にする人たち、と

だんだん見える範囲が広がってきて、

少しずつ仕事に対する姿勢が変わってきたように思います。
 
 
未熟な部分だらけですが、GCストーリーという場所で、

幸せに、これからも働いていきたいと思っています。

応援よろしくお願いします!!

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GCストーリー新卒一年目の矢野です。

僕の特徴として言えること二点あげると、
 
 
①高三の時に脳梗塞になったということ。

②芝居を5年間やっていること。
 
 
といった感じでしょうか。
 
 
思いのままに書くと、僕の癖で軸のないことを書きそうなので、

僕の特徴二点に即してタイトルで宣言した通り

「ありのまま」って何なのか書いていきたいと思います。
 
=== 
①脳梗塞になったということ。
 
 
僕は、高校3年の2月に若年性脳梗塞という病気にかかりました。

受験前の突然の出来事でした。
 
 
手術が終わり、目が覚めた僕に降り掛かったのは

「左半身不随」という不自然な状況でした。

歩く、物を取る、本をめくる、と言ったような

今まで自然に出来ていたことが急に出来なくなりました。

しかし、リハビリをするにつれて、少しずつ色んなことが出来るようになり、

今ではほとんどのことが無理なく出来るようになりました。

「不便さ」はほとんどなくなりました。
 
 
ただ、完全に昔のままかというとそうではなく、

生活の場面場面で未だに「不自然な」部分は残っています。

歩き方がたまに変だったり、緊張すると手を握ったりすることがあります。

キーボードだって、両手でタッチするのは難しい。
 
 
けれども、そんな僕が今思うことは、

今の自分は「不自然」ではあるけれど、「不便」ではないということ。

変でも前に進めるし、手の握りはフォローできる。キーボードだって右手で叩けます。

「元のまま」ではないにしろ、今の自分は今の自分で、

ノイズも含めて「ありのまま」「自然」だよなと思います。
 
 
世の中で言う「自然さ」「ありのまま」って

それ自身に正解があるような気がします。

平均値というか。
 
 
でも、僕はこういった経験から不自然さも含めて、

「ありのまま」ではないかと思うようになりました。

平均値なんて目指さなくても、自分の思う「ありのまま」でいいのではないか。

それが僕が病気から学んだ「ありのまま」論です。
 
=== 
②芝居を5年間やっているということ。
 
 
yano_R.jpg 

1つ目の特徴からは、考えられないことかもしれませんが、僕は今、

週に一回(学生の頃は週四回のときもありましたが、)俳優の養成所に

通って演技を学んでいます。

そこで求められるのは舞台の上に如何に自然な感情を乗っけるかということ。

言うのは簡単ですがこれがとても難しいです。
 
 
人間は、理由を持って行動します。

感情も然りで、感情にはそれぞれ原因があって、その感情が湧き出てくるものです。

役者が「その感情を出さないといけないから」という自分の都合で、

「無理に感情を出そう」とすると嘘の演技になります。

なぜなら普段、怒ろうとして怒ったり、泣こうとして泣くことはないから。
 
 
あくまでその状況に生きる1つの役として、

状況と相手に応じて自然と感情が出てくる。

相手に伝えたい何かがあって目的をもって台詞を発する。

それが、人間の自然に近い心の動き方であり、言葉だと思います。

僕は、そういった芝居を目指して今勉強しています。
 
 
ここで僕が学んだことは「ありのまま」らしいことを目指そうとする時点で

「ありのまま」は失われて嘘になるということです。
 
 
先程、病気で学んだことととても良く似ています。

周りから「ありのまま」だと思われている(見立てられている)自分を演じて、

疲れることってありますよね。

それを勇気をだしてスっとやめてみると、

とても楽になるんじゃないかなぁという風に演劇をしていて思います。
 
 
舞台の上で、自然に感情が出た時のエネルギーは凄まじいものだと実感しています。

それが人生においても出せたらなんて素敵だろうなあと思っています。
 
=== 
③おわりに
 
 
ありのままになろうとする、って逆説的な言葉だよね

って同期が言ってました。

ありのままって既にそこにある事なのに

それ目指して変わろうとしてる時点でそれって崩れない?というふうに。
 
 
僕もそう思います。
 
 
今回例に出した2つの僕の経験から導き出すありのまま論の結論は、

「ありのままでいようとすることをやめてみることが、

真にありのままであることに繋がり、本来の力が出せるのではないか。」

ということです。
 
 
勇気をだして力を抜く。

ありのままの正解探しをやめてみる。
 
 
そういったことで、今より少し楽に生きていけるのではないかなと思っています。
 
 
それではまた。
 
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こんにちは!1年目の中田悠介(なかたゆうすけ)です。

みなさんは学生時代に何をしていましたか?

ひとことでスポーツ、ボランティア、留学など様々だと思います。
 
 
「中田は部活とかサークルはやってたの?」

フットサルサークルも、アカペラサークルも数ヵ月でやめた。

と答えると、じゃあ何して過ごしてたの!とよく言われます。

サークルをやってない大学生は暇という前提やめてよ!!と思いながら

「習い事してました!」と私は答えます。
 
 
【8歳から14年続けたラボ】

「ラボ・パーティ」というところに所属し

3月に14年間の活動を修了しました。

この「ラボ・パーティ」、本当にひとことで言い表すのが難しい。

特徴を箇条書きにしてみると
 
 
・英語の歌や、物語に触れる

・幼稚園から大学生まで一緒に活動

・衣装や、小道具は一切使わない演劇活動(テーマ活動っていいます)

・中学生のホームステイ、高校生の留学制度が充実

・全国でキャンプが開催される

・キャンプファイヤーでUFO呼ぶ(楽しいキャンプソングです)

・(公式HPによると)言語+コミュニケーション力+社会力+表現力
 
 
ボーイスカウトにも近いような気がしますが、違います。

結局"習い事"という言葉が一番しっくりくるんです。
 
 
仲間とよく話していたのは

学校の友達にこのことを伝えるのが本当に難しいこと。

ネット検索すると予測変換で「ラボ・パーティ 宗教」と出てくること。笑
 
 
まあ、UFO呼ぶし。
 
 
【大学生ラボっ子】

ちなみにラボを習っている子どもたちを「ラボっ子」と言います。

大学生になったラボっ子はできることがもっと増え
 
 
・自分の地域(全国10支部)の活動会議の運営

・全国キャンプの企画運営

・各教室へのキャラバン派遣

・全国の大学生のみが集まる本気のテーマ活動(上記)発表会 など
 
 
企画会議やイベント運営の機会が増え

これまでより主体性が求められるようになります。

私はこの中でも

支部会議、キャンプ運営、テーマ活動発表に力を注いできました。

1年間でこの3つの活動のリーダーも努めました。
 
 
リーダーを後ろから支える立場のほうが得意だった私にとって

大変で忙しいけれど、新鮮で貴重な経験となったのです。
 
 
おじいさん、太陽の神、ガジュマルの木、鼓動する心臓

すべて、ステージに立って本気で演じてきました。

人間以外を表現するって面白いんですよ。笑
 
 
【ラボという人生】

結局、物心ついたころからラボと一緒に育ってきたのです。
  
多くの活動を経験するにつれて

多くのものを得られたと思っています。

本当に本当にたくさんあるので、なんとか1つに絞りました。
 
 
それは「仲間と取り組む」ことです。
 
 
ひとりで何でもできてしまうのってすごいことだと思います。

しかし主体的なメンバーが集まれば、もっと大きなものができ上がります。

リーダーという立場で考えれば

仲間にどれだけ頼ることができるか、って

難しいけどとっても大事だと思うんです。

リーダーもメンバーも関係なく

全体で支え合い、全員でつくり上げるって素敵だと思うんです。
 
 
仲間と一緒に

仲間のために
 
 
仲間の大切さと大切な仲間に出会えたことが宝物です。

今度一緒にUFO呼びましょうね

キャンプファイヤーじゃなくてもいけるんで。

おわり
 
 
※ちび達とたわむれるのが楽しいキャンプの写真

nakataPhoto.jpg
 
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はじめまして。

19卒入社の佐藤春菜(サトウハルナ)です。

会社にはもう一人サトウハルナがいるのですが、ハルナのハルは、春夏秋冬の春です。

よく社内でもう一人のハルナさんに間違えられ、

見覚えのないメッセージがくることがあるのですが、春に菜っ葉の菜と書いて春菜です。

奈ではありませんよ。菜です。

これもかなり間違えられます。最近の悩みです。笑


さて、わたしが4月に入社してはや2カ月....時間が経つのは本当に早いですね....

わたしは新潟県新潟市出身で、大学も新潟です。

この春、3月から東京に越してきました。


東京には何度も来たことはありますが、住むとなれば別ですね。

なんといっても友達が少ない!!


休日は、同じ新潟から就職で上京してきた友達と遊んだり、

新しくできた友達と遊んだり、4つ上のお姉ちゃと遊んだり....


わたしはもっと、できるのであれば毎週違う友達と遊びたい!!関わりたい!!のです。

わたしが持っていない価値観を持っていて、おもしろい特技があって...

そんな人と仕事の話をしたり、人生の話をしたり、美味しいご飯屋さんを見つけて

「今度このお店に行こうよ」なんて話せたら本望ですね。

そんな友達が欲しいんです!

なので、最近は『友達つくり』にはまっています。笑

別に男女関係ないんです。

友達と居酒屋やバーに行き、近くの人とお話しして友達になったり、

友達の友達を紹介してもらって仲良くなったり。


最近はおかげで少しずつ友達が増えてきたんです。

最近あったことを話すと、友達と飲んでいたらある男性が話しかけてきて

一緒にお話ししていたんです。途中で仕事の話になり聞いていたら、

その方はなんとあの有名なLINEに勤めている人だったんです。

普通に生活してたらなかなか会わないような人。びっくりしましたね。


他にも、イタリア料理店で働くシェフとか。

「今度100人規模のパーティーやるからおいでよ!」なんて言われて今から楽しみにしています。


出会いってワクワクしますよね。

一人一人の個性に興味を持つという強み「個別化」が働いているのかなぁ。


わたしは、人と人とでしか得られない目に見えないものがあると思っています。

それは言語として表せるものではなくて、感覚として受け取るもの。

その人と会ったわたしだから感じられるもの。

そういうものが自分の生活や人生までにも影響していくんじゃないかなと思っています。


長文になってしまいましたが、

へんな事件に巻き込まれない程度に、無理せずこれからも友達つくりに励みたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうござました。

以上、佐藤春菜でした。

↓最近の休日に新大久保で食べました。名前は忘れました笑

サトハルPhoto.png

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