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みなさんこんにちは。入社3年目の齋藤華恋です。

私事ではありますが

先日、ふと立ち寄った古着屋さんですてきな出会いをしました。

今回は、いくつものスキが集まったその場で

ちょっぴり背伸びなお買いものをしたときのお話しです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

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休日、私は町を散歩するのが好きです。

日常をすごす木場周辺では目にしないものがたくさん、

人もいっぱいでどれもこれもが新鮮な刺激をくれます。

この日は代官山を歩いていました。


少し歩いた蔦屋書店の

その一番奥の一角で、

蚤の市をやっていました。


思わず心のなかでかけよって

はじめて出会う色やデザインのアクセーサリーや

食器や服たちを眺めました。


ひとつのお店で重なったデニムをみていると

「501をお探しなんですか?」

近づいてきてくれたのは店長さんでした。


デニムに詳しくはないことをお伝えすると、

店長さんはいろんなことを教えて下さいました。

それぞれのデニムのデザインの特徴、

履き方のアレンジだけでなく、


「紙パッチに"Made in USA"とあるから

アメリカで作られた最後のほうですね」とか

「腰の裏のタグは珍しいレディース仕様の

マークなんですー」とか


これまで古着屋さんをしてきて、

実際にヨーロッパやアメリカに買い付けに行って

出会ったことなども。。。 


知らない知識に純粋に心踊ったのと

店長さんからあふれるデニムへの想いや

お仕事への想いがたくさん感じられて

私のほうまでわくわく興味が湧いてきて

いつのまにか愛着がうつっていました。


営業スマイルではなくて、

人として心で会話をしてくださって

自分にお姉ちゃんがいたらこんな会話を

するのかなと思える時間でした。


アイテム事体にひとめぼれしたのもありますが

店長さんとのコミュニケーションへのありがとうが溢れて

いつもだったらためらうお値段でしたが

気づいたら抱えてレジに向かっていました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

私もこんなふうに社会で生きていきたいと思いました。

人を想う心があったその上で、

スキでやっているんです!の愛着エネルギーは

こちら側までときめかせてくれますね。


私にもこんなにも突き抜けるほどのスキはあるだろうか。。。


普段生きていると、目にした瞬間の状態が

全てのように思ってしまいがちなんですが、

本当は、日常で出会うどんな人にもモノにもコトにも

私が接するに至るまでにも、接した後にもストーリーがあって。


今回のように出会ったひとのスキの気持ちが乗って

私のとこに届いていて。

きっといくつもいくつものつながりがあって

届いていて。


想いが心に届けられているって素敵ですね。

そんなことを想うと全てが愛おしく見えてきて

幸せな気持ちになれました。


LEVI'S 501がくれた経験でした。

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https://www.vintaging.tokyo/

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組織デザイン事業部の中村です。

昨年10月にサービスプロモーショングループから

組織デザイン事業部に異動し、

宮城県白石市の新しい拠点で仕事をしています。


白石に来て早くも5ヶ月が経過しました。

初めて白石に来た時はまだ夏の始まりだったのに

山が黄色や赤に色づき秋になり、

今では雪が降る寒い毎日で、

気がついたら2つも季節を超えていました。


東京で満員電車に揺られる日々から

蔵王連峰を目の前に自転車で通勤する日常に

がらりと変わりました。


住む場所や関わる人だけでなく、

時の流れや時間の使い方まで変わりました。


ふと今でも東京にいた頃を思い出します。

これまでは看板の施工管理の仕事をやっていました。

たくさん泣いて、ぶつかって、

何度も逃げ出したいと思いながらも

それでも2年間続けてきました。


今振り返っても、私にとって必要な2年間だったと思います。

そしてなんだかんだとても楽しく充実していた一時でした。


何もわからない癖に責任感だけはやたらと強い私に

どんな時も変わらず側にいてくれて、

一緒に走ってくれる仲間がいました。

それが何よりも私の頑張るパワーになっていました。

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コロナの影響で世の中がどんどん変わっていって、

それに伴い、組織の形や構成、チームのあり方も

どんどん変わっていく中で変化を恐れる自分がいました。

出来ることなら、何も変わらないまま

チームの仲間と一緒に居続けたい。

人に、チームに固執してしまっている自分を

強く感じました。


仲間に固執している自分ではなく、

他人軸ではなく、ちゃんと自分の人生を生きなきゃ。

変わることを恐れず、変わらないために変わりたい。


そう強く思いました。


自分の人生を生きるとなった時に

私のやりたいことは

[人と人が繋がりを感じながら、

心豊かに生きる世界を創りたい」でした。


日々感じる生きづらさに対して、

人や組織の観点からサポートしたいなと思い、

組織デザイン事業部へのジョインという

新しい一歩を踏み出しました。


これまでやったことがない仕事で

0からのスタートになると思いましたが

そんなことはありませんでした。

2年間の施工管理で積み重ねてきたことが

活きていると感じることが多々ありました。


イベントや研修を考える時のWBS(作業工程表)や

ステークホルダーとのコミュニケーションの取り方、

採算の見方は施工管理の業務の中で

たくさん学んできたことでした。


仕事は一人だけではできなくて、

人と人とのコミュニケーションが基礎にあります。

基礎はどの業務にも通じるものだと

身に沁みて感じました。


場所を変えたことで積み重ねてきたものを

実感できたことが嬉しいし、支えてくれた人に

改めてありがとうと伝えたくなりました。


離れたからこそ、2年間たくさんの仲間に支えられ、

愛されてきたんだなとより一層痛感しています。


たくさん面倒をみて信じてくれたからこそ

たくさんチームの仲間に守ってもらったからこそ

今度は私がチームを引っ張る存在になり、

愛を循環させたいなと心から思います。


「環境が変わっても

自分が変わらないと何も変わらない」

前に側で働いていた仲間から言われた言葉が

今でも心に残っています。


この場所でどう頑張るかは自分次第だと

白石に来て改めて痛感します。


人が集まる場で人と人が繋がる瞬間を作ること、

その場が自己を見つめ直す機会や

何か変わるきっかけになること。

そんな場を創ることがとても楽しいし、

意義を感じています。


組織デザイン事業部として

もっともっと多くの人や組織を幸せにしたい。


この事業を会社の一つの柱に成長させ、

事業の選択肢を増やしたい。


「誰かがやってくれる」じゃなくて、

自分がちゃんと事業を支えられる人になりたい。


だから成長して自分ごととして捉える範囲を

少しずつ広げていきたい。


最近はそんなことを思っています。


東京のみんなも頑張っていると知っています。

距離は離れていても心は繋がっていると信じられるから

私も頑張るし、これから先も頑張れると思います。

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(昨年12月に組織デザイン事業部が企画した社内研修での1枚。

写真撮影時のみ一時的にマスクを外しています)

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ランニングのすゝめ

サービスプロモーショングループで

デザイナーをしている清川です。


入社12年の古株で、新卒の親世代にもなります。

年の割にけっこう元気に活動しているのですが、

最近さらに元気キープ率が上がっている気がします。

最近習慣づいてきたランニングのおかげかもしれません。


始めたきっかけは、小学生の娘の休校です。

休校になった昨年2月頃、娘の運動不足解消、

体力づくりの機会を作らなければ!と思い、

娘の付き合いで始めました。


当初は、毎日2キロ程度を走り、

それでもすぐに息が上がってしまっていました。

6月に小学校が始まってからは、娘と一緒に走ることは

なくなりましたが(誘っても大抵断られる)

週に2〜3回は走るようにして、

5キロ程度走れるようになってきました。


今では夕方仕事が終わると、

一走りしたいな、という気分になります。

自分にとってランニングはメリットが

たくさんあるようです。


1、ストレス発散

走っていると、初めはいろいろ考えが巡っているのですが、

そのうちに余計なことを何も考えなくなります。

走り終えると、心のモヤモヤや些細なイライラなんか、

汗と一緒に流れ出ているのでしょう。

不思議とすっきりして前向きな気分になれます。

また、程よく疲れることで、夜はぐっすり眠れます。


2、体力づくり

ランニングは有酸素運動なので、体脂肪を効率的に

燃焼させ、筋力アップにつながります。

以前より疲れにくくなっているように感じます。


3、巡りが良くなる

走ることで血行が良くなり、身体中暖かくなります。

運動不足だと冷え性がひどくなってしまうのですが、

走るだけで冷え性も肩こりも解消されます。

たくさん汗をかいた後に水分を摂ると、

身体が生き返る感じがします。

思考もリフレッシュされて、

なんだか運気も巡ってきた!という気分になれます。


今は夕方5時過ぎには真っ暗になってしまうのですが、

これから少しづつ日が長くなってきます。

仕事上がりの時間、美しい沈む夕日を眺めながら

走るのが楽しみです。


これが、生きててよかった〜!って思えるんです。

タダで始められるランニング、おすすめですよ。

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最近の若者

こんにちは。

サービスプロモーショングループで

BtoBセールスをしている中西です。


突然ですが、皆さん、「Z世代」ってご存じですか?


定義の違いはありますが、

1990年代後半~2000年代に生まれた世代を

指す言葉で、要するに、

現時点での「最近の若者」にあたる言葉です。


少子高齢化の日本だと「Z世代」は少数派ですが、

世界的にはこの世代の人口が圧倒的に増えていて、

今後の世界を動かす存在として注目されているようです。

(とはいえ、日本でも「鬼滅の刃」や「愛の不時着」など

2020年のヒットコンテンツはZ世代中心にSNSで

広がったそうなので、影響力が増しているのでしょうね。)


「Z世代」の特徴につき、

若者研究家の原田氏の著書によれば

大枠以下が言えるそうです。

 (時代背景含めた考察が面白いので、

興味ある方はぜひご一読を!)


・「自己承認欲求」と「発信欲求」が高い 

・マイペースに居心地よく過ごしたい、プライベート重視

・繊細で脆い


これを見て、皆さんどう感じますか?

個人的には、たしかに言語化すると

そういう要素あるかもなぁという感じです。


伝え方とか今までより意識している部分も

あったりします。

とはいえ、日常で相対するその人自身の

パーソナリティーで見ると、

世代問わず皆違いますよね。


その人自身に向き合うことが大事なのは

変わらないだろうし、だからこそ人間関係は

簡単じゃないよなぁと感じています。


この本からは、上記の特徴はもちろん、

育った時代背景や環境を理解して、

それぞれの違いを受け入れることが

大事なのだと改めて気づかせてもらいました。


いつの時代にも世代間のギャップは存在して

ある意味多様性が出るからこそ、

新しいアイデアも生まれるのだと思います。


「最近の若者は~」というフレーズって

苦言を呈する言葉が続きがちですけど、

「おもろいね!」と続いていくシーンが

増えていくといいなぁと思います。


GCストーリーに置き換えても、

Z世代に該当するメンバーが各チームで

活躍してくれています。


毎年入ってくる新卒メンバー中心に、

若者が活躍できる会社であり続けたいものです。

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こんにちは。

2016年中途入社、

チェーン本部様向け営業担当の峯藤です。


私には2歳の息子がいて、

8月に育休を終えて復職しました。

ありがたいことに、入社して半分以上の月日を

産休育休などでお休みさせて頂きました。


現在は、子供も楽しんで保育園に通ってくれ

私自身も会社のメンバーに温かく迎えてもらい

恵まれた環境に心から感謝し、

日々伝えきれない「ありがとう」を感じて

過ごしています。


今回は

子供を産んで、復職して、

今改めて想うことについて

書いてみようと思います。


**********

今のGCストーリーは

20代の若いメンバーが多いです。

そんな若い子たちや自分の息子を見ていて、

今一番伝えたい言葉

とっても月並みな表現ですが

「君は君でいいんだよ」


私が人と接する時、大切にしているのは

「ありのままを受け入れる」ことです。


当たり前のことですが、誰一人同じ人間はいません。

夫婦でも 親子ですら、みんな違う意志と価値観を

持ち生きています。


皆それぞれ好きなものを持ち、得意なものを持ち、

正しいと信じるものを持っています。


それらに正解なんてなくて、皆が違い、

違うものに出会えるからこそ

学び、吸収し、それによって世界が広がっていく...


以前から抱いていたこの想いは、子供を持ち、

より一層深さを増して私の中に広がっています。


皆さん、私が言うまでもなく、

きっとどこかで既に見たり聞いたりしているでしょう。

(既視感がある言葉が並んでるな、と感じる方も多いはず。笑)

それでも、あえて言葉に出して

語りかけ続けたいなと今は感じています。


知らず知らずのうちに

他の人と同じ「正解」を求めていませんか?

他の人と比較して自分に

バツをつけていませんか?

ネガティブな感情を抱く自分から

目を背けていませんか?


出来ないこと、足りないことがあるのが人間で、

色んな感情が湧き出るのが人間です。

きれいなことばかり言わなくても、

思わなくてもいいんです。

どんな自分でもいいんです。


自分自身から目を背けないこと。

どんな自分でも受け入れて、受け止めて、

抱きしめてあげること。

そして同じように、相手も受け入れ、

抱きしめてあげる。


それが

自然に生きる

ことにつながっていくのではないかなと思います。

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**********

他と比較して不安になるということは

子育てをしていても非常に良く起こります。


子育て経験がなくても

「うちの子はもう〇歳なのに

まだ~~が出来なくて...」という会話を

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


ある子育てについての講演で聞いた

「周りの子と比べて成長が遅いという悩みは

昔も今も尽きません。でも大丈夫。

その子にとって必要なタイミングというものがあって、

それが皆違うだけ。出来ない・遅いんではなく、

その子には今はまだそれが必要ないだけなのよ。」


という話が、自然と心に響き、

2年経った今でも鮮明に覚えています。


息子は0歳の時、周りの子がどんどん

ハイハイをするようになる中

一人ずっと寝返りで移動し、

ハイハイをする気配すらありませんでした。


遂には、連続寝返りを極め出し

物凄いスピードの寝返りで移動し始め、

ハイハイしている子たちを追い抜くほど。笑


ともすれば、成長が遅い...と不安に

なっていたかもしれませんが

講演での言葉を聞いていた我々家族は

「確かに、君にはハイハイはまだ

必要なさそうだね。笑」

と笑いながら見守ることができました。


そんな息子は、2歳になった今では、

保育園で先頭を切って走っています。


「ありのままを受け入れる」ということを

日々子育てからも学ばせてもらっています。

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パパ・ママ社員たちが

GCブログにも書いてくれていますが

この世に生を受け、生きている

そのこと自体が素晴らしいことだと

日々実感しています。


すべてのことには意味があり

意味がのあるものにしようとする意志を

多くの人と一緒に持ち続けていきたいなと

思っています。


そして、最後に

(少し限定的になってしまいますが)

今 そして 将来の働くママたちへ

是非、自分自身の人生を幸せに生きるために、

働くことを楽しんで欲しいなと思います。


そして時には

日々時間に追われ、家事育児に追われ、

頑張っている自分を全力で褒めてあげてください。


私自身も、自分自身の人生を生きるため

そしてそれが子供やその先のすべての人たちの

幸せへとつなげるために

日々楽しみながら邁進していきたいと思います。

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こんにちは!
入社9年目で営業をしている大沼です。


私の部署では2018年末から個人のお客様に向けた、

太陽光発電付きカーポートの販売工事事業を

開始しました。


この事業の一環で先日、

EV(電気自動車)に関わる方が参加する

イベントに出展をしたところ、

タイトルにつながる発見があったので

ブログに残します。


参加したイベントは、

EVオーナーと、EV導入を検討している方のための

イベントで、EVを広くいろんな方に体感してもらい、

EVを普及させるためのイベントでした。


このイベントのすごいところは、

営利目的ではなく、EV愛好家が中心になって

純粋にEVを広めたい!という想いを発信することが

主目的であることです。めちゃくちゃピュアです。

201207_R.jpg

(イベントページ:https://japanevmeetup.peatix.com/view)

EVはヨーロッパや中国では当たり前になりつつある中、

現状の日本だとまだまだレアで、

普及に向けた踏ん張りどころのようです。


そしてこのイベントの主催者も参加者も、

この状況を打破したいという純粋な想いで

動いていらっしゃいました。

この情熱には感動すら覚えました。


同時に、今自分たちがしている事業というのは、

太陽光発電付きカーポートが

「日本では当たり前の選択肢の一つ」になるための

普及活動をしているんだと、捉え直しができました。

「GCストーリー」、という存在はどうでもいいと。


同じ仕事でも、上記のように捉えるのか、

「GCストーリーを発展させるための仕事」

あるいは

「太陽光発電付きカーポート業界の中で

GCストーリーのシェアを増やすための仕事」

と捉えるのとは全然違う感覚になります。


もちろんGCストーリーの一員として

目の前の活動はしていくものの、

より大きな目的で捉えたときが

一番真剣に向き合えるし、

思考もシンプルになるように感じます。


純粋な想いの純度を高めていくことと情熱を持つこと、

この2つがこの事業の次の飛躍に必要そうです。


EVイベントの方々、気付きをありがとうございました。

来年のブログを書く時どんな状況になっているか、

自分自身期待をしながら締めくくりとします。

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こんにちは!

新卒入社3年目の齋藤拳志(さいとうけんし)です。

サービスプロモーショングループにて、

営業兼施工管理として働いています。


「最近、仕事楽しいぜ」って話をします。笑


理念に共感して入社したので、入社当時は正直、

この仕事にまったく興味はなかったです。

ガムシャラに目の前の仕事に打ち込んできて、

充実した日々を過ごしていたことに違いはありません。


ただ、当時は少しの「我慢」が

含まれていたように思います。

何せ分からないことだらけ。。。

専門知識の必要な部署で働いていたため、

お客さんにも看板職人であるパートナーさんにも

怒られる。


そんな時思い出していたのは学生時代、

部活動の顧問に言われた

「物事は3年続ければ見えてくるものがある」

という言葉です。


これが僕の中ですごくしっくり来ていて

「どんなにしんどいことがあっても

3年続ければいいことあるから頑張ろう」と

前向きに頑張っていました。


今、その3年目が終わろうとしています。

案件で少しトラブルがあると

メンタルがブレてしまうまだまだ弱い自分はいますが、

でも仕事が楽しいです。


単純に専門知識がついたり、

お客さん、パートナーさん、社内の人との絆が

深まってきたことももちろんありますが、


一番大きな要素は

パーソナルミッション(以下PM)と業務が

結びついたことです。


GC社員は全員入社するタイミングで、

自分の人生を振り返り、深掘り、自分の今を見つめ、

自分が人生でなすべき事を探し、

それをPMとして定めます。


「身の回り全てを調和し、幸せな空間をつくる」

これが私のPMです。


仕事で言えば、自分(GC)の頑張り次第で

現場がいかにきれいにうまく収まるかが決まります。

自分のせいで上手くいかない現場もあるし、

自分のおかげでうまくいったと思える現場もあります。


ここにとてもやり甲斐と楽しさを感じていて、

まさにPMを達成するために仕事をしている感覚です。


PMと業務が結びついたおかげで、

入社当時は興味のなかった仕事も

今ではすっかり楽しんで出来ています。


これからもより多くの関係者が

少しでも幸せになってもらうために、

日々精進して参ります。

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おはようございます。

GCストーリー入社7年目関口裕介です。

最近感じた感覚について、書こうと思います。


僕には、2歳の息子がいて、

まあ毎日可愛くてしょうがないです。


コロナ禍の中で、在宅ワークが多くなり、

必然的に子供と過ごす時間を沢山持てています。

息子も、前より一層パパのことを大好きでいてくれて、

幸せだなぁと感じています。


一日の中で一番幸せな時間は

家族3人で寝る前に、布団の上で息子とじゃれ合う瞬間です。

息子の「ケタケタケタ」という可愛い笑い声を

聞く瞬間に、たまらなく幸せな気持ちになります。


どんな仕事の成功より、息子が笑ってくれる方が

幸せなことだなって思います。

もうすぐ二人目がこの世界にきてくれるので、

一層家がにぎやかになりそうだし、

育児で大変なことが増えると思うけど、

何にも代えがたいこの幸せが本当にありがたいです。

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そんな、日々の暮らしの中で、最近湧いてきたある想い

「死にたくないな」

誤解のないように説明を加えると、

別に今まで特に死んでもいいな

と思って生きてきたわけではないです。


本当に、最近気づいたことで、

寝る前に息子とじゃれ合いをしているときに、

ふとそんな想いが浮かんできました。


不思議な感覚だったし、なんだろうって

ずっと考えていました。

考え続けるうちに、それに対する自分なりの

理解ができました。


子供が生まれた時から明確に、

次の時代、息子たちの時代をより良いものにしたいと

考えるようになりました。

その想いは、今想うと少し自己犠牲のような

ニュアンスもありました。


生に執着することは弱さにつながる

そんなことすら思っていました。

「そうじゃないな」

そう気づかせてくれたのが、死にたくない

という感覚なのかもなぁと思います。


僕は、この愛しい笑顔を守るために、

一生懸命に生きるのだけど、


それは決して息子のためだけではなく、

そんな自分自身がその笑顔を味わうため、

幸せを味わうために生きるのだと、

だから、それが出来なくなることを怖がってもいい。


そんな風に理解することができました。


「認識の範囲の拡大」

GCストーリーでは幸せになるための手段として

共通言語になっています。幸せになるために、

個人という認識から、相手と自分、チーム、会社、

地域、日本、世界、地球、未来・過去


そんな風に、認識の範囲を広げて

自分の命の使い方を考えることが、幸せになる方法

この考え方が好きです。

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子供という存在は、

認識の範囲が狭い自分に、時間軸での

認識の範囲の拡大を促してくれる存在に

なっています。


そして

【認識の範囲の拡大は、

何よりも自分自身が幸せになるため】

これを忘れないよう生きていきたいと思います。


まだまだ、現時点では

自分の子供の人生という時間軸が広がっただけですが、

きっと孫や、その孫というように、命のつながりを

もっと意識できるようになったら、

もっともっと認識の範囲が拡大していって

より大いなるものに繋がれるんだろうなと、

そんな感覚をもつことができました。


月並みな言葉ですが、本当に育児って、

親のほうが育ててもらっていると、

思い知らされます。


これから先の人生も、楽しみだなぁ!!!!!!

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人間万事塞翁が馬

こんにちは!

社内のシステム関連を担当している久野です。

入社15年目、社内では古株になります。


新型コロナが世界に広がってから、

そろそろ1年が経とうとしてます。

いまだ収束の目途は立たず、

経済にも大きなダメージが広がっています。


しかし、ネットで見かけた情報によると、

閉店するお店も増えている中、工場では

このタイミングで設備の一新を行っている

ところもあるそうです。


通常時は営業を続ける必要があるため、

どうしても小さな改善しかできないところを、

現在の状況をすべての設備を止められる機会として、

投資を行い、将来に備えている、とのことでした。


弊社も、今回のことを一つのきっかけにして

会社の在り方を見直しが行われ、

その施策の一つとして

オフィスを移転することになりました。


そうなると、

ネットワークや電話などのインフラを

すべて新しく組むことになります。


なにも考えなければ、ただ今あるものを

そのまま使えるようにするだけですが、

単にそのまま移行するだけでなく、

今まで直せなかった部分を直したり、そもそも

インフラがどうあるべきかゼロベースで

考え直しています。


人間万事塞翁が馬と言います。


現状を嘆くだけでなく、

その中で何ができるか逆に大きなチャンスとして、

新しいこと、これまでできなかったことに

チャレンジしていこうと思います。

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寺子屋との出会い

みなさん今日もお疲れさまです。

入社2年目の米田です。普段の仕事はPRJチームで

施工管理を主としています。


今回は、最近僕が仕事以外にも

力を入れている地域活動を紹介しようと思います。

社内の人ならもしかしたら聞いたことも

あるかもしれませんが「寺子屋みなてらす」という

学習支援教室のお話です。


ことの発端

様々な理由によって

学習困難な子どもたち(金銭的理由や不登校などの

理由により学習機会に恵まれない地域の小中学生)が

たくさんいる!救いたい!


そんな思いから、GCストーリーの社員である

三宅と渡邊が活動を開始しました。


そして、地域の方、既に学習サービスを

行っている方の協力もあり、

「寺子屋みなてらす」が出来上がりました。


事業の目的は、

「地域で子どもを育てる場」を通じて、

子どもたちが自分自身の夢・可能性に

対して進んでいけるようになること。


地域の多世代交流の場である

「よっちゃん家」という施設をお借りして

週に一度活動しています。

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参加した理由

渡邊と三宅がこの活動をスタートさせていたことは

随分前から知っていました。「わ!良い活動!」と、

第一印象ですぐに感じたのを覚えています。


僕は元々、大学で教育学部に通っていて、

教員を志していました。その影響もあり、


・児童クラブの先生

・家庭教師

・学校現場での学習支援

・サークル活動(地域の子どもにイベント提供)


振り返ってみると、子どもが好きなこともあり、

たくさんの活動を行っていました。笑

これらの経験から気づいていたことがあります。


いつも目にとまり、パワーを割いて

寄り添っていた子どもたちには共通点がありました。


・いじめにあっている子

・不登校気味な子

・発達障害によって学習、学校生活に困っている子

そんな自分が関わりたい対象と、寺子屋みなてらすの

学習支援対象の子は重なる部分が多くありました。


なので、ある日寺子屋みなてらすの

学習ボランティアの募集がかかったとき、

「それやらせて!やりたいです!」と自然と

口に出していました。


実際に活動してみて

活動を開始してからもう3ヶ月が立ちます。

毎週土曜日の約半日という時間を使うこともあり、

「貴重な休みがーー」と始める前は

思ったりもしたのですが、


実際は全然苦にならず、

むしろプラスにしか働いていません。

(子どもたちが、週毎に変化していく

様子を見るのがもうたまりません。。)


「命を燃やすとはこういうことか、

自分がやりたいことを行うのは

こんなにも気持ちがいいのか」


このように感じ救われているのは

僕だけではありません。


他の地域のボランティアさんたち

(元教員、現役学習支援者、大学生)も、

笑顔で心地よく活動しているように見えます。


子ども・運営・ボランティア

これからも関係者全員が笑顔で活動できるよう

努めていこうと思います。


あと、今考えているのは本業とどうつなげるかです。

プロジェクトマネジメントスキル×学習支援教室の運営・拠点拡散

まだつながりは実感できてないのですが、今後必ず

その時が来ると信じています。今後が楽しみです。


多くの子どもたちを救うためにも、

本業の成長のためにも

両方本気で向き合っていこうと思います。

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