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こんにちは!入社3年目の中原です。

後輩と関わる機会が増えてきたこの頃です。


最近、後輩に対して

多くを求めすぎるフィードバックを

してしまったと反省することがありました。


今後、より良いフィードバックが

できればと思い、僕が新卒の頃に感じていた

ことを赤裸々に振り返ってみました。


3年目の今「成長と貢献」について考えると...

社名でも取り上げているように、

GCStoryは「成長と貢献」を大切にしています。


僕も、会社に「貢献」をするつもりで入社をしました。

しかし、当たり前といえば当たり前ですが、

1年目の時はできることが少なく、

貢献をしていると十分には感じられませんでした。


先輩から教えてもらってばかりで、

むしろ忙しい先輩の時間を奪って

迷惑をかけていると心苦しく思っていました。


そんな僕に対して、先輩たちは、

「居てくれるだけで貢献をしている」等と

言ってくださいます。


しかし、当時は自分が苦しみ過ぎないように

言ってくれていると思い、中途半端にしか

受け止められませんでした。


今では、先輩が言ってくださった

「居てくれるだけで貢献をしている」を、

本当に先輩が感じていたことだと

受け取っています。


自分自身が確かに後輩がいてくれるだけで

有り難く感じているからです。


経験をしないと伝わりにくいことがあることを

意識して話をするようにしようと思います。

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自分の心と向き合う重要さ

できないことが多かった僕は、

フィードバックをもらう機会が続くと、

「やっぱり僕はダメなんだ」と

家に帰って悩むことがありました。


頭では、「最初だからできないことが

多くて当たり前」と考えていたのですが、

どうしても心が反応してしまうのです。


自分のコンプレックスに関わるフィードバックが

特に厄介で、いただいた日には

その夜眠れないこともありました。


自分自身が先輩になった今では、

「後輩を早く成長させたい」という気持ちに

囚われてしまうことがあると気づきました。


そんな時はまず一呼吸を置いて、

どうして自分がそう思うのか、

心の声をよく観察します。


すると、「後輩から認められたい」や

「周りから何か言われたくない」等、

私的な部分が混じることがあると

気が付きました。


フィードバックをする前に、

まずはよく自分の心と向き合おうと思います。

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自転車の補助輪になりたい

他にも入社したばかりの時にしかない

特有の感覚があります。


どのような心構えがあると、それらの感覚に

配慮してフィードバックできるのでしょうか?


最近、先輩の一つのあり方として

「自転車の補助輪」という比喩を

教えてもらいました。


最後に補助輪なしで自転車に

乗れるようになった子どもは、

補助輪をつけていたことをすぐに忘れます。


そして、「自分の力で乗れるようになった」と

実感を持ちます。


同じように、「自分の力でできるようになった」と

自信が持てるように仕事を教えることが

大事なんだとか。


そのような姿勢を持っていると、自ずと、

後輩の気持ちに寄り添った

仕事の教え方・渡し方ができるイメージが

湧いてきます。


これから、自転車の補助輪のように、

後輩と共に切磋琢磨してまいります。

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こんにちは!

採用・編集の仕事をしている櫻庭(さくらば)です。


「自分らしく生きる」とはどういうことか、

最近考えています。


新卒でGCストーリーに入社して3年。

強みや特性を生かして自分らしく働けるように

なってきました。


しかし最近、ある意味これから

それを壊していく必要があると感じています。

ここを超えていくことが成長なんだろうなぁ、と。


というのも、「自分らしさ」には

「自分はこんな人だから」という

無意識のストッパーが巧妙に紛れている

と気づいたからです。


どんどん仕事の幅が広がり挑戦機会が増え、

「自分にできるのか」とためらうことがあります。


そんなとき思い出すのが、

大学時代のある経験です。


当時私は学生団体に所属していて、

イベントの集客に奔走していました。

少ない人数で役割分担をして、チームで

なんとか助け合いながら目標を追っていました。


そのとき私は、できるか分からないこと、

苦手意識があることでも

「私やります!こっちは任せて!」と

自然と声をあげていたのです。


誰かと助け合いながら目標に向かうことで、

それまで以上の力やエネルギーを発揮していました。


苦しかったけど、それ以上に

とても楽しかったのを覚えています。

等身大でもがいている感じが、

最高に自分らしかったなと感じるのです。


「自分らしく生きる」とは

自分を型にはめることでもなく、

自分にとって心地良い状態でいることでもない。


時には葛藤しながら、心のエネルギーを

最大化させて自分の可能性を拓いていく

ことかもしれないと思います。


私の場合は、誰かのため、チームのため、

そんな感覚が「自分らしさ」を超える鍵に

なる気がしています。


個性を大事にしつつ、時にはそれを超えて

新しい自分を発見すること。


それもまた、自分らしく生きるために

重要な挑戦なのではないでしょうか。


誰もがありのまま自分らしく

生きられる社会を実現するため、

小さいかもしれないけどまずは自分から。


仲間と一緒に、等身大で最高に自分らしく

生きる人生を体現していきたいと思う今日この頃です。

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2014年中途入社の上野有紀です。

現在は主に屋外広告物の申請業務に

携わっています。


第二子の育児休業から復帰して

約1年2ヶ月が経ちました。


子供が生まれてからは、

今まで時短勤務をしていましたが、

今年の3月からフルタイム勤務に戻しました。


2人目の育休復帰後からフルタイムに戻すまでに、

家庭と仕事の両立のために手放した事があり、

今日はそのことについて書こうと思います。


何を手放したかというと、

「平日に家族の夕食作りを頑張ること」です。


現在は平日は作り置きのおかずやカレー、

レトルトの牛丼、余裕があればみそ汁等を作ったり、

無理だ!というときはUber Eatsなどに頼っています。

(ちなみに、夫も料理します。

2人目の育休復帰後~最近までは

料理の主担当は夫でした。)


2人目の産休に入るまで(時短勤務をしていた頃)は、

仕事から帰ってきてから夕飯を作っていました。


もとから料理が得意なわけではなく、

手際も良くはないですが、

少なくともみそ汁と主菜一品は食卓にあげる

というのを目標にしていました。


2日分を一度に作るなど効率的にできるやり方を

模索していましたが、

「ごはんをどうするか?」という意識は

常に頭の中にあったと思います。


その後、育休中は夫が食事作りを

してくれる事が多くなり、コロナ禍をきっかけに

完全に夫が主担当に変わりました。(私の負担を鑑み)


2人目の育休復帰時には、

「私がちゃんとごはんを作らなければ」

という認識がだいぶ薄くなっていました。


なので決意を持って「手放した」というよりも、

だんだん変化していったという方が

正しいかもしれません。


そうなると、

「ご飯作りを頑張る必要はないとなると、

私は何のために時短勤務をしているんだっけ?」


「そもそも復帰したら時短勤務って、

検討の余地なく当たり前だと思っていたけど、

なぜ私はそれが当たり前と思っていたんだっけ...?」


など、ご飯作りを頑張る、

子どもが小さいうちは時短勤務が当たり前、

などの価値観に囚われていたんだなというのが

見えてきました。


家族が美味しい料理を食べられるように

したくて頑張るというのは、

それは純度100%の愛情だったと思いますが、


なぜ自分がそうしたいと思っていたのかを考えると、

私の場合は「母親なら美味しい料理を作るべき」

という呪いにかかっていたんだな、

と今では思います。


自分が古い価値観に囚われていたと認識したことは、

時短勤務からフルタイムに戻した理由の1つです。


最近は夫が毎日の食事作りに疲弊してきたため、

私ができるだけ作っていますが、

改めて認識したのが、

毎日の料理を準備するというのは

けっこう負担だということです。


なので、負担にならないよう、

できる事しかしない、

主に作りおき(何日か同じメニューでもよしとする)、

などの「回す」ことを重視した運用になっています。


食事の準備なので、

やっていることとしては以前と同じですが、

自分の描いていた理想に囚われていない分、

気持ちが楽になったと思います。


私の中にはまだまだ沢山、

色んな「こうあるべき」という価値観があると

思いますが、自分や周囲の人を苦しめるものには、

気づき次第自分の中から手放していきたいです。


さいごに、仕事と家庭の両立というと、

こっちを立てれば向こうが立たずのような状況になり、

難しさを日々実感していますが、


先日仕事を溜めすぎてしまい連日残業していたら、

「最近遅いよね?大丈夫?

やばかったらちゃんと声かけてね、

その為に自分たちはいるんだから。」

と先輩に声をかけてもらい嬉しかったです。


信頼できる人達と一緒に働けて

自分は幸せだなというのと、

これからも仕事でも人間的にも

一歩一歩成長していきたいと思います。

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↑時間がかけられる休日には

自分の食べたい料理を作ります。

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入社6年目、営業の石飛(いしとび)と申します。

バタバタと生きていたら、あっという間に

中堅と言われる年になりました。

(GCストーリーは若い会社なので、

6年目でも中堅と言われます)


実はわたくし今年で29歳になりました。

周囲は転職や結婚、出産など

周囲はどんどん環境を変えていくわけで、

その変化を全く気にしないと言ったら

嘘になります(赤裸々)。


これまで、「転職考えたことないの?」

「辞めたいと思ったことないの?」と

幾度となく友人に聞かれました。


しかし、嘘でもお世辞でもなく

本当に一回も考えたことがない、というのが

正直なところです。


そもそも私がなぜGCに入社したいと思ったのか。


親への反発心とか、自分を変えたいとか、

人のためになりたいとか

GCストーリーという、いちベンチャー企業を

選択する要素は沢山ありました。


しかし6年経ってもぶれないで残り続けているのは

「社長含めてメンバーを

人として信じられると思ったから」なんだと、

当時は直感だったものが今は言語化できています。


そこが大事だったから、ベンチャー企業にある

リスク(いつ潰れるか分からない、多忙、

大企業に比べればお給料も少ない)が

頭に思い浮かんだとて、

私はここに入ると選択したんだと思います。


大学時代に教授に言われた

「感覚こそが、自分の最大の根拠だ」

という言葉も当時の私を後押ししていたし、

今も自分の中で大事にしてる言葉です。

(感覚って自分の人生の蓄積したものだから、

強い根拠になりうるよ、という話)


リスクがある、いわゆる苦しい選択を

しようとしているときほど

自分の中で大事にしたいものが

そこにあったりするなと思います。


苦しいのに、選択肢から外さないことには

理由があるなーと思うのです。


つらつらと書きましたが

特に就活を頑張る学生さんに伝えたいことがあります。


自分が辛いとか苦しいと思っていても、

選択肢から外せないものがあるとしたら

その中に自分が大事にしたいものがあるから

簡単に手放さないで!とエールを贈りたいのです。


私も自分が大事にしたいものを

しっかり見極めながら

これからも生きていきたい、

そう改めて思いました


■P.S

私の入社理由について

社内でインタビューしてくれた動画があるので

こちらを是非御覧ください!↓↓↓↓↓

【親への反抗も!?】実力勝負できる会社へ飛び込んだ理由【志望動機】

DSC_2546_R.jpg

(今夏から都外へ移住した同期と。撮影時のみマスクを外しています)

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人に頼るのが難しい

入社して4ヶ月が経ちました、

新卒1年目の町田です。

サービスプロモーション事業部で

施工管理の仕事をしています。


そして、ありがたいことに、新卒ながらも

沢山の仕事を任せてもらっています。

その中で感じた「人に頼ることの難しさ」

について話します。


皆さんは自分の仕事を誰かに頼むとき、

どんな気持ちになりますか?


「忙しそうだし、どうしよう...」と

消極的になる方が多いと思います。


逆に、自分が誰かに頼まれたときは

どうでしょうか?


「全然良いよ!」と積極的になることが

多いと思います。

最近の自分はこの傾向が顕著になっていました。


「周囲の負担を増やす訳にはいかないから...」

と周りに頼めないのに、

「それやります!」と手を挙げる...。


結果どうなったのかというと、

一人で抱えきれなくなりました(苦笑)


最初から先輩にお願いしていれば

すぐ終わった仕事が、自分が抱え込んだ結果、

遅れてしまうこともありました。


「本末転倒だな...」と自己嫌悪に陥るばかり。


そんな中、

「お願いされるのは全然迷惑じゃないよ!」

「むしろ抱え込み過ぎる方が心配!」

という先輩方の声に心救われる毎日でした。笑

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(先輩方に囲まれて。撮影時のみマスクを外しています)


このように、誰かに仕事を頼むことは、

必ずしも相手の迷惑になるとは限らないはず。


むしろ抱え込むほうが

迷惑となる結果を招くことが多いです。


しかし、実際のところは

「迷惑だから...」と引いてしまいがちです。


なぜでしょうか?


一つの答えには

「自分で勝手に想像した別人格の相手に

お願いしているから」があると思います。


「忙しそう」「迷惑だろう」というのは、

相手の本当の気持ちではなく

自分の見立てに過ぎません。


実際に聞いてみると、むしろ

「全然いいよ!」と受け入れてくれることが

よくあります。


仕事をお願いするのは

他でもないその相手であり、その人格です。


自分の想像に囚われ、翻弄されないよう、

人間的成長をしたいと思う最近でした。

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入社から3か月が経った新卒1年目の多田です。


GCストーリーは看板の施工をメインで行うので、

職人(パートナー)さんの現場仕事に

立ち会う機会が多い会社です。


特に現在私が関わっている案件は現場回数が多く

ほぼ全て同行させていただいています。


職人さんと現場で顔を合わせ、

お仕事を始めてからの感想ですが、、

それが楽しいのなんの。現場が大好きになりました。


今回は私が感じた「現場楽しいな」ポイントを3つお話します!


①肌で分かるお客さん・職人さんとの距離感

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社内で仕事をする時、業務のやりとりは

電話かメールがほとんどです。


来社されるお客さんや職人さんに

一瞬ご挨拶する機会はありますが、

「共に仕事をする」実感は得られにくいと思います。


現場にいると、自分の立場とお客さん、

職人さんとの関係性の空気感を感じられるので、

日々学びが多いです。


まだ時には失礼な行動をとってしまい

反省が絶えませんが、現場でしか

感じられない事が本当に多く、楽しいです。


②職人さんの仕事に対する熱い思いが知れる

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現場で顔を合わせる一番の楽しさをいったら

これだ!と言い切れます。


職人さんと仲良くなり、現場終わりに食事に

行く機会があると、仕事に対する熱いお話が

聞けたりします。

その瞬間がすごくかっこいいなと思うのです。


現場で働く職人さんをとても尊敬しています。

熱いお話が聞けると

「職人さんを支えられるくらい自分も成長しよう」

と新米ながら思います。


③場の一体感、信頼感が感じられる

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これはGCストーリー風にいうなら

「幸せだなあ」と私が感じる部分です。


「職人さん、今この場を元気づけようと

してくれている」と感じたり、

逆に「今日は疲れていそうだな、

私が元気にさせてあげよう」と気付き動ける瞬間も

信頼感が感じられ、一層力が湧いてきます。


大きな装飾物や、数が多い日の施工は

心身共に大変です。


取り付けが完了した時に、職人さんだけでなく

お客さんや先輩のやりきった顔を見られる瞬間や、

「すごいな」と一緒に言える場が心地よく感じます。


また、同じゴールに向かって

次の施工で自分に何ができるかを

考えられる事にとてもワクワクします。


職人さんそれぞれの良いところを上げだしたら

きりがないですが、日々現場で頑張っている

かっこいい姿を見るのがとても好きです。


今後、現場に出る機会が減ったとしても、

職人さんに気持ちよく働いていただけるよう、

そしてより多くの人を幸せにできるよう

精進していきたいです。

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新卒で入社して6年目になりました、上野理沙と申します。

私事ですが、最近引越しをしました。


県外への引越しだったため、今までに経験したことが

ないほどの規模でやるべきことが多く、

それはそれは大変なお引越しとなりました(笑)

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引越し=プロジェクトと考えると、、

気がついたのは、

引越しとはプロジェクトだということです。


GCストーリーは、看板の一斉施工の

プロジェクトマネジメントを主な事業としています。


QCD(品質・コスト・納期)を調整する

プロジェクトマネジメントのスキルが

引越しでも活きるなぁと感じました。


まず、引越しの数か月前に工程表を作成しました。

・捨てるもの、あげるもの、次へ持っていくものは何か

・選別したものをどのように処理するか

・いつまにでやらないといけないのか

を書き出しました。


普段の仕事に通ずるところがたくさんあるなぁと

思っていましたが、途中で明確な違いに気付きました。


それは、この一大プロジェクトを遂行するメンバーは

自分一人しかいないということです。


これはあの人にお願いしよう!と強みや弱みの

バランスをとったり、この日は用事があるから

あの人に代わってもらおう!と気軽に助けを

求めたりできないのです。


もちろん一部を誰かに手伝ってもらうことは

できるかもしれませんが、

それでも自分が動かないことには進みません。


これを受け、普段の仕事の中で

どれだけたくさんの人に頼り、

強みを活かし合いながらプロジェクトを

遂行しているのかを実感しました。


会社という組織(集団)に属している

価値や意味を感じられました。

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小さな気遣いが大きな喜びになる


その他にも、引越しの過程で改めて

実感したことがあります。


それは、小さなプラスの気遣いが関わる人に

大きな喜びをもたらすということです。

例えば、廃棄業者への金額の支払について、

事前におつりの出ない金額を用意しておくこと。


私の立場からしてみると、

ほんの少しだけ手間はかかりますが、

やってもやらなくてもそんなに変わりのない準備でした。


しかし当日、廃棄業者の方にお金をお渡しすると、

「ああ、、ありがとうございます。本当に助かります。」と

明らかに表情が明るくなっていました。


想像してみると、この暑い中で何件ものお宅を周り、

重い家電を運搬しているのでしょう。


玄関での現金授受は、この上なくわずらわしい

作業だったのかもしれません。


このように、何かを依頼する立場(お金を支払う側など)

からすると些細な作業でも、

それが何かを提供する立場(お金をもらう側など)から

してみると、とても大きな価値や喜びとなることが

あるよなぁと改めて感じました。


総じて、長期間においてたくさんの人と関わり、

それを一人でマネジメントし、一人で実行していく

難易度の高い引越しプロジェクトを経て、

いろいろな気付きや感情に出会えました。


ただし今は達成感のある一方で、

体力的な疲労が大きいので、

引越しとはやはり、頻繁にやるものではないなと

思っています(笑)

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革に目覚める

新卒入社3年目の荒生です。

本配属の頃から変わらず、

施工管理のお仕事をやらせてもらってます。


最近、ハマっていることがあります。

仕事とは関係ないんですが笑

ハマっていること、それは・・・「革」です


■「革」にハマったきっかけ

もともと靴が好きで、そこから革靴が好きになって、

最終的に革自体が好きになりました。


大学生の時に、

携帯販売の営業のインターンシップをやっていて、

まず売れる営業マンにはなるには、

見た目からだろ!ということで、

身の丈に合わない革靴を購入したのが、靴との出会いです。


バイトで月10万くらいしか稼いでない時に

一足3万する革靴を買いました。


いっそのこと高い靴を買って長く履こうと

高い革靴を買ったわけです。

もちろん、今でも履いていて、お気に入りの一足です。


■どうして革にハマったか

なんで革が好きになったか。

明確な答えはよくわかってません笑


ただ、革って布とは違って耐久性があり、

再現性があることは大きいかもしれません。

そして革の面倒くささも好きな要因です笑


布って耐久性があまりなくて

すぐほつれたり、破れたりします。

そうなったら縫い合わせしますが、

前と見た目が変わったり、補修跡が

見えちゃったりして、気になりますよね。


革は傷がついても

それが「味」になって逆に良かったり、

劣化しても油性クリーム、ワックスで

メンテナンスしてあげれば

最初の頃の状態に戻ったりして

再現性があるんです。(だから革靴を磨いたりする)


それを怠ると革靴に輝きがなくなって、

見る人からすると「ああ、メンテナンスされてなくて、

革がカサカサになってるなあ」ってなっちゃいます。


革それ自体のメンテナンスも面倒くさいし、

それを見る僕も面倒くさいですね笑


■今やっていること

総じて、革が好きな僕は、

現在革靴の製作教室に通っています。


自分でクラフトすることは元々好きなので

楽しいですし、革製品というものの扱い方、

向き合い方まで学ばせてもらってます。


革靴の製作は本当に複雑で手順が多く、

難しいことだらけです。

そこから派生して名刺いれとか、小物入れも

個人的に作っています。


好きなことを好きなだけやる時間に、

心が満たされているのと、

革製品というものに出会えたことも

とてもラッキーでした。


これからもできないなりに、ガンガン作っていきたいです。


■大学生のときに買った初めての革靴
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みなさん、はじめまして。

歓迎会にて、あまりの暖かい場に胸が熱くなり、

涙した新卒1年目のほりしゅんです。

これからどうぞよろしくお願いします!


GCストーリーに入社して早くも3ヶ月が経ちました。

人間的に成長したくて入りましたが、

すでに多くの気付きがあって面白いです。

今日はそんな私自身の気付きについて

書いていこうと思います。


大きな気付きは2つあります。

「承認欲求」と「愛」です。


「承認欲求」について


入社前の自分は、GCに入って成長して、

社会に貢献するんだと息巻いていました。


しかし、入社したら自分が承認欲求で

動いていることが多いと気づいたんです。

つまり、貢献したい気持ちの裏側には、

認められたいという感情が強いと気づきました。


周りの先輩を尊敬するからこそ、

先輩が好きだからこそ

嫌われたくないという強い感情が生まれ、

好かれたいという自分のエゴを持っているなと。


そうなると、

「ホントの自分」でいることに恐怖を抱き、

嫌われないための行動をするようになります。


相手が求めるであろう後輩像を自分で勝手に作り、

その後輩像に近づけるように勝手に行動することで、

「ホントの自分」とのギャップに苦しむ結果になりました。


「愛」について


そのように自分を苦しめている理由が、

2つ目の気付きです。


自分が先輩の「愛」を信頼していないからでした。

「ホントの自分」だと先輩は愛してくれないと

勝手に思い込んでいたのです。


愛されるためには可愛い後輩でないといけない。

先輩が求める姿でいなければならない。


そんな風に「愛」を求めても、

幸せを感じるより疲弊することのほうが多かったです。


そんなとき、ふとした瞬間に

先輩の完璧ではない部分を見ることができました。

その時、何故か嬉しかったんです。

その先輩のことを愛せるなと思えて、

心が熱くなる感覚を持ちました。


つまり、自分は「愛」を求めるよりも

「愛」を放出することで幸せを感じるんだと

気づきました。


もちろんまだまだ「愛」を求めています。

「愛」を受け取ることで幸せを感じます。


しかし、求めるだけでは

与えられないときには不幸せだと感じるでしょう。

だから、「愛」を放出できるように

なりたいと思っています。


今は、そんな自分に気付けたからこそ、

自信を持って自分は承認欲求の塊だと言いきれます。


良い、悪いではなく

エネルギーとしての承認欲求を

「ホントの自分」で発揮できていると

感じるからです。


そのようにいられるのは、

先輩の「愛」を信じられている証拠です。


これからもそんな先輩に対して愛を放出して、

もっと幸せに日々を過ごしていきたいです。

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新卒入社7年目の長谷川と申します。

2019年11月から休暇を頂き、今年の4月に復職しました。

復帰すると、そこはまるで別の会社のようでした・・・・・・・・・


ということは無く笑、

変化しているところと、変わっていないところと、

その両方を感じながらいまお仕事させてもらっています。


GCが変化したと感じるところ
その1 オフィス変わっとる!

門前仲町→木場駅近くのオフィスにお引越ししました。

目的は、経費削減と社員のコミュニケーションの活性化です。

その分、専用面積が小さくなりました。

Before
210709_R.jpg


After
210709-3_R.jpg

また、引っ越しに伴い、これまでは個々人に

デスクが割り当てられていましたが、

フリーアドレスとなりました。

空いている席でお仕事します。


デスクの代わりにロッカーが

1人ずつ割り当てられているので、

荷物はそこにしまいます。

210709-2_R.jpg


フリーアドレスなのに

机を私物化しているところが見受けられると、

すかさず「掃除して!」っと矢が飛んできます(^ν^)


「あ、ごめんなさい掃除します!!!」と

各々掃除をしてくれます。

こういう学校っぽい感じは変わっていません。


みんな悪気なく自分の物をふらっと置いていて笑、

それにハッと気づくと、素直に掃除してくれます笑

それぞれの役割があって、それぞれの持ち場を

守ってくれていますね。感謝です。


その2 MTGがぜんぶWeb会議になっとる!

フルリモートワークにより、

オフィスに出社する人が激減しています。

そのため、すべてのMTGは基本Web会議に

なっていました。

あわててマイク付きイヤホンを買いました(^ν^)


これがもう日常なんだ~~~と

初出社日は衝撃でした!


変わってないなあと感じるところ

その1 うるさい笑 (愛溢れる場所)

Web会議しているはずなのに楽しい笑

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イメージですが、Web会議ってシーンとなったりしません?

司会のひとりがしゃべってて

他の人はミュートのままとか・・・


・・・・GCの人たちは事あるごとに

いろいろ茶々入れてくれるんですよね。

喋っている人が孤独に喋っているときが

あんまりなくて、あったとしても、

チャットで誰かしらがコメント書いてて、

すごい盛り上がってる笑


Web会議に参加している人が聞き取りやすく、

且つ、喋っている人も孤独に感じさせないように、

いろんな配慮をいろんな人がそれぞれのやり方で

やっていて、愛溢れる場だなあと思いました。


愛溢れる場所なのは、

今も昔もずっと変わっていないなぁ、と感じます。


その2 オフィスに帰ってくると、ただいまと言いたくなる (愛溢れる場所)

疲れている日も、雨ざーざー降りの日も、

上手くいかなくてやるせない気持ちの日も、

オフィスに帰ってくると「ただいま」と

言いたくなる人たちが待っています。


目に見えるものではありませんが、

心が豊かになる魔法をかけて

与えてもらっているなと日々思います。

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その3 あれ?ご縁つながってる。。。

退職した人が会社にひょっこり顔を出したり、

昔繋がりがあった方がいまGCで働いていたり、

今日という日が"ご縁"で出来ているんだなと、

とても嬉しくなります。


すべては繋がっている。

私が出したゴミも、私の負の感情も、何かに繋がってゆく。

そうであれば、私が感じたマイナスは

出来うる限りプラスな、幸せなものに変換して、

次に受け渡していきたい。


そうして、より良い時代の流れをつくっていきたい。

日々そう思います。

復職させてもらえて、育児しているだけでも

幸せでしたが、いまもっと幸せに生きています。


いつも皆さんに支えられています、

ありがとうございます。感謝。

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