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こんにちは!新卒入社5年目の高橋由衣です。

今回は、GCが大切にしている「成長と貢献」という考え方のうち、

成長の話を考えたいと思います。


成長には、縦のベクトルと横のベクトルがあると言われています。


 垂直方向の成長:意識の発達

 水平方向の成長:スキルの発達


※参照


一般的な「成長」は、「スキルの発達」を指すことが多いのではないでしょうか。

 ・英語が堪能になる

 ・ロジカルシンキングができるようになる

 ・簿記2級をとる


スキルの成長は、停滞期はあるものの、概ね頑張れば頑張るほど、

成長が他者にも認めてもらえるし、数ヶ月ごとに自身でも成長を実感でき、

大体1万時間(約3年)で身につくと言われています。


※GCで身につくビジネススキルについては、先週神崎くんが紹介してくれていますので、

そちらもぜひ読んでみてくださいね^^

GCで身につくビジネススキルの成長について


一方、「意識の発達」について考えてみます。


「意識の成長・発達が進めば進むほど、認識世界が広がっていき、

これまでとらえることができなかったものが見えてくるようになる」

(『組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学』P.57より引用)


例えば、下記のようなことができるようになります。

・人の気持ちに配慮ができるようになる

・自分の考え方を大切にできるようになる

・考え方や価値観の違う人と、共生していけるようになる


この5年、GCで研修や面談、日々の日報など様々な機会を通じて心の発達について

考える機会が多くありました。


あくまでも私個人の視点ですが、意識が発達する、できるようになる、といっても、

スキルの発達のように、右肩上がりの成長の仕方が通用しづらいと感じています。


理由は2つ。


一つは、心の発達はスパイラルアップ式、つまり課題をクリアしたと思っても、

1周したときに同じ課題が別のかたちになって現れるため、結局一生同じ課題と

向き合い続けることになるから。


もう一つは、私達の心は様々な事象によって心の状態は日々揺れ動いており、

調子の良い悪いによって意識範囲が拡大したり縮小したりする動的なものだから。

私はいつも、水前寺清子さんの365日のマーチ「3歩進んで2歩下がる」を思い出します。


そして、右肩上がりの成長が期待できないとき、頑張る、努力することが

必ずしも正解ではないのではないかなと思っています。


頑張っても頑張っても、成長点がいつ伸びるのかがわからないから、とても苦しくなって、

諦めてしまう、見ないふりをしてしまうことも多いのです。


意識の発達については、頑張る、努力する、というよりもむしろ、

自分自身を大切にしたり、弱い自分・嫌な自分も認めてあげたり、他人と比較するのをやめたり、

もっと言えば成長に固執する自分を手放すことが、意識の発達の第一歩なのではないかと感じています。


そんなことを考えていたら同じようなことが書いてある本を見つけたので

(私は数ページしかまだ読んでいないのですが)気になる方は読んでみてください^^

『がんばらない成長論』


また、心の発達、成人発達理論について気になる方はこちら。

『組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学』

『なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践 』

『リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス』

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新卒入社5年目の神崎翔太郎といいます。


入社以来、メインの施工事業を軸足に新規事業の営業と、

新卒採用を兼任で任せてもらってます。


社会人生活ももうすぐ丸5年が終わり、もうすぐ6年目。

社員ブログ登場も5回目。「成長」という観点で5年間の総まとめを書いてみようと思います。


成長哲学は世の中でしこたま語られており、ネットでも本でもゴロゴロ落ちてますが、

せっかくなのでGCストーリーで得られる成長を僕なりの視点で解説しようと思います。


採用や広報において、社風や理念や組織が全面に出てますが、

あえてここで伝えたいのが、スキル面での成長です。

たくさんありますが、ここでは3つに絞って書きます。


①プロジェクトマネジメント力(以下プロマネ力)

GCの事業のコアコンピタンス(競合他社に真似できない核となる能力)です。

サインの全国一斉施工や連続出店を


1.期限内に

2.予算金額内で

3.期待レベルの品質のもと

4.リソースを有効活用して

5.顧客が満足する状態で完了する


以上の条件でプロジェクトを成功させるために、製造や物流等ありとあらゆるリソースを

最適配分してマネジメントするスキルが身につきます。


これはかなり市場価値の高いスキルなので、案件によってはGC社員がお客さん先に出向して、

業務効率化の仕事を受注したりすることもあります。


②構造理解力

プロマネをやると身につく、関係者や業務フローの構造理解ももちろんなのですが、

特にGCの営業メンバーが持っているスキルとして、

相手の生い立ちや立場、感情といった内面の構造から仮説を立てて読み解く相手のニーズを掴むスキルです。


内省をする文化がGCにはかなり強く根付いているので、相手や自分の感情や内面を考えるスキルが身につきます。


現にここで培ったものを、商談のみならず社内マネジメントや、採用シーンにおける学生との面談に

転用出来ています。


③自分でキャリアを選んで積める土壌

これだけ◯◯力ではないのですが(笑)、

GCには自分が活かせる業務を自由に参加できる風土があります。


現に僕自身は営業として2部署、人事で1部署掛け持っていますし、

他にも現場でプロジェクトマネージャーをしながら、

社内評価制度の立ち上げをしている人、事業部を兼任してる人も居ます。


自律を前提に、

自分で考え動き、自分の望む成長を自分で選択できる環境です。最高。


書いてみて思ったのは、こんなに自由に成長できる環境はかなり貴重だと思うので、

活かしきっていきたいと思いました。


以上がGCにおけるスキル面での成長ポイントでした。


下記5年間の自分で書いた社員ブログも貼っておきます。


■バックナンバー

業務と考え方(1年目)

12期の目標(2年目)

仕事を通じて学んだこと(3年目)

「好き」 で突き抜ける(4年目)

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正解はない?

こんにちは、中途入社7年目、システム担当の羽根です。

こちらのブログは2回目です。
 
 
今日は、正義とか価値観について、

最近感じたことを共有したいと思います。
 
 
結論から言えば、「正義」や「正しさ」が人を傷つけるということです。
 
 
私はこれまで生きてきて、人を傷つけることがたくさんありました。

たぶん、これからもそうなんだと思います。

でも、人を傷つけたいと思って傷つける人はいません。

私だってそうです。
 
 
傷つけてしまう瞬間を振り返ってみると、

「正義」や「正しさ」というものに甘えて、

自分を正当化してしまっていることに気づきます。

さらに考えてみると、

「正義」や「正しさ」の裏側に、何か守りたいものを感じます。

それは、命、自然、などの根源的なものだけではありません。

地位や立場、薄っぺらなプライドだってそうです。

あるいは、一生懸命に頑張ってきた自分の過去や、実績、

人生をささげて作り上げたもの、かもしれません。
 
 
そんなどうでも良いものが、年を取ればとるほどに増えていきます。

他人から見れば、そんなくだらないもが、どうしても守りたくなるのです。
 
 
ですから、私は、

自分がくだらないものを守ろうとするということを知っていたいと思います。

そうすれば、きっと人を傷つける回数が減るのではないかと思うからです。
 
 
一方で、私は、くだらないものを守りたい人がいるということを

知っていたいと思います。

優しさとは、そういうものではないかと思うからです。

相手への敬意、尊敬とは、そうしたくだらないものを

ひとつひとつ大事にすることだと思うからです。
 
 
最近、GCストーリーでは、「正解はない」という言葉がはやっています。

その言葉の解釈についてはその言葉を仰った方に

聞いたほうが良いと思いますので書きませんが、

今日は、その言葉をきっかけに、考えたことをまとめてみました。
 

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苦手を克服したい

入社して11年目

デザインチームの清川です。
 
 
職場で、僕のお母さんの年と一緒ですね。

と、言われるようになってきました。

それくらいのジェネレーションギャップがある若者たちと

日々お仕事をしていて感じることがあります。

この人たちは、垣根のないコミュニケーションが上手だなあ、

ということです。

社内のメンバーたちは、お互いの懐の中に入り込んで、

円滑で親密なコミュニケーションが取れているように見えます。

一方自分はシラフじゃ無理無理!と感じてしまうし、

急に懐に入られると、無礼者めが!と、

刀を握ってしまうところがあります。

自分よりも20年以上後に生まれて生きているこの人たちは、

自分にとっては未来の人たちです。

進化していてハイブリットな人たちだと感じます。

変化の大きい時代を軽やかに生きて行く資質がそなわっているのだろうと思います。
 
 
私も軽やかに生きていきたいし、もっと円滑なコミュニケーションをしたい!
 
 
ということで、

社内研修の「NVCワーク」に参加しています。
 
 
『NVC』というのはマーシャル・ローゼンバーグという

アメリカの臨床心理学者が体系づけたコミュニケーションの方法で

『Nonviolent Communication』の略称です。
 
 
「私たちに本来そなわっている力、ー人を思いやる気持ちを引き出すことで、

自分自身と、そして自分以外の人々との交流を容易にする。

自分自身を表現する方法、そして耳を傾ける方法を

見直すプロセスとも言える。

具体的には、次の4つのことに意識を集中させる。

観察すること、感情に気づくこと、必要としていることを明確にすること、

自分の人生を豊かにするために要求することに。」
 
 
研修を受けている中で、なかなか苦手なのが感情を表現することです。

10数人で行っていますが、皆気のおけない仲間たちですし、

大好きな仲間たちだと思っています。

でも大好きとか言えねーよ、しゃらくせえ、てやんでえ!

という自分の殻がまだまだありまして。。。。

その場は、自分にとって感情を表現するしんどい訓練タイムとなっています。
 
 
なかなかついていけないし、かなわない、無理無理無理、、、

という事もありますが、

感情の表現力を高めて、お互いに刺激を与え合える存在になりたいな、

と思います。

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こんにちは。6年目の中西です。

約1年ぶりのブログです。

前回はどっぷりと趣味の話でしたが、

今回は入社以来自身が担っている、

BtoBセールスにフォーカスして書いてみます。

といっても、目新しいこととかノウハウは書いてないのであしからず!

(※前回の内容はこちら→https://gc-story.com/blog/2018/10/runrunrun.html)
 
 
【トピック】

0.前提情報

1.「お客様の声」

2.「やりがい」の源

3.ベースは「信頼関係」
 
------------------ 
0.前提情報

入社以来、一貫してBtoBセールスの役割を担っています。

具体的には、チェーン展開企業様の店舗サイン(看板)や、

メーカー様の販促施策につき、それぞれ企画実行を任せて頂いてます。
 
 
1.「お客様の声」

全ての出発点です。

セールスの仕事柄、様々な「お客様の声」を頂きます。

感謝を伝えられることもあれば、不安や不満、ご指摘を頂くこともあります。

後者の場合、「そう感じさせてしまったことは申し訳ないなぁ」と思いつつ、

「期待の裏返し」、「チャンス」として向き合っています。

そもそも期待しなくなったらお客様から何も言ってもらえないですし、

不満の中に何かしら自分達の改善点やブレークスルーのきっかけがあるからです。

社内の仲間にも、「お客様の声」は様々な形で伝えています。

時には、端的にストレートに。またある時には、背景やストーリーも丁寧に伴いながら。

感謝の声であれば、次の仕事も頑張ろうと思えますし、

不満の声であれば、どうすれば期待に応えられるかを考えます。

いずれにしても出発点は「お客様の声」です。
 
 
2.「やりがい」の源

BtoBセールスをしている上で感じるやりがいや魅力をお伝します。

・お客様との関係で、葛藤と喜びを味わえる役割であること

→「喜び」は大きいです。役に立てた、笑顔を見れた、

 感謝の「声」を頂いた、いずれもダイレクトに感じられます。

 もちろん「葛藤」もあります。全ての期待に答えきれないですし、

 もっとできたのにと感じることもあります。

 それでも、西さん(=弊社社長西坂)の言葉を拝借すると、

 「葛藤なくして成長なし」です。

 葛藤があるから乗り越えようと頑張る、その連続が成長なんだと考えてます。

 (シンプルに「〇〇さん(担当者さん)のために」

 「皆の努力を結果につなげたい」が乗り越える原動力だと感じます。)  
 
 
・責任はあるが、その分自由度もある

→会社を代表してお客様と接するので、自身の身の振り方が

 会社の見解やアウトカムになるという意味で責任はあります。

 その反面、どのようにお客様と関係性を作るかには自由度があると考えてます。

 これはどの仕事、役割にも共通すると思いますが、

 主体的になれるか否かで結果は変わってくると感じます。

 僕自身の経験だけで語るのはおこがましいですが、

 特にセールスは主体性があれば楽しめる仕事だと感じています。
 
 
3.ベースは「信頼関係」

既に長文になってしまってますが、ここが一番お伝えしたい部分です。

月並みになりますが、やっぱりBtoBといえど人と人とのやりとりであって、

「信頼関係」がベースにあってのことだなと感じています。

少し個人的なことになりますが、最近、ライフステージの変化に伴って、

様々なセールスの機会に触れる機会が増えました。

知らないことばかりで何をもって判断すればいいのかよくわかりませんでした。

そうした中、いくつもの意思決定をしていった自身の判断軸を振り返ると、

メインは、そのセールスの方(およびサービス)を「信頼できるか否か」でした。

(その他にも、ストーリーがあるか否かといった判断要素もありましたが割愛します)

BtBとBtoCで場面は異なりますし、人それぞれ異なった見解があると思いますが、

人と人の間で何かの意思決定をする上で、信頼関係はやっぱり大事だなと感じます。

いろんなモノやサービスが人を介さずに享受できる時代になっていますし、

モノやサービス自体の決定的な差もなくなっています。

GCがメインで扱うサイン領域も、技術の進歩はありますし、日々努力をしていますが、

決定的に差がつくことはそれほど大きくないと感じています。

だからこそ、お客様に安心して任せて頂ける存在になるため、

一つ一つの約束を守るとか、当たり前のことに真摯に取り組んで、

少しずつ信頼関係を築いていきたいなと日々考えています。
 
 
【結び】

改めて読んでみると、BtoBセールスに限らず、

人間関係、仕事について耳にされたことばかりだと思いますが、

考えていることを等身大で伝えさせて頂きました。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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入社12年目の松本です。

直近1か月で「自殺」と「がん宣告」を身の回りで聞きました。
 
自殺は中1女子、がん宣告は80代のばあちゃん。
 
 
(色んな意見があると思うけど、)

ぼくは、ある意味死ぬ時を自分で決められる、知れるのって

幸せな気がしました。

そこまでに自分がこの世の中でやりたい事をやり切って

人生を卒業できる。

(病気はその日に死ぬとは限らないけど)
 
 
もちろん根底の価値観として長く生きて欲しいというのもある。

一緒に過ごしたいし、居なくなって欲しくないと。
 
 
人間は生きている以上『不安』があります。(苦しみみたいな話)

老後死ぬまでに2000万円必要みたいな話を聞いた時に、

めちゃくちゃ不安になったりします。

不安から解放されるという事は、

自身の本当の自由を手に入れることに他なりません。
 
 
僕達は少なからず何かに制約されて生きています。

時間、お金、将来、家族、体力、会社、場所、人の目、将来、誰かからの期待

僕達が幼い時、そんな事を憂いて

自分の選択ができない事なんて有ったでしょうか。

やるだけやって叱られたりしてただけ、

それで幸せだったんじゃないかと思います。
 
 
ピカソは

『ようやく子どものような絵が描けるようになった。

ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ。』

と言いました。
 
 
マンガ「ワンピース」の作者尾田栄一郎は

『中学の時、写生大会で大満足の写真の様な絵を描いた。

特選で当たり前だと思ったけど、入選。特選の絵は、

中学生らしい元気いっぱいの絵だった。』

と言いました。
 
 
大人になることで気が付けば"すごいと思われる""受け入れてもらえるような事"、

をしようとしてしまいます。
 
 
自由に選択することができず、

何かと理由を付けて人に受け入れられるものを作っていたり、

やりたい事をやらない選択をしてしまいます。


それはそうすれば周りに受け入れられるという幻想。

そうしている自分だから受け入れられている。という、

自分が作り出した世界。
 
 
一度の人生だからこそ、自分を解放して、

自分の思う人生を自分らしく送る。
 
それが何より幸せなんだと思います。
 
 
本当にそこが開けた時、

自分の周りには「評価」してくれる人より

「応援」してくれる人が増えるんだろうと、強く思うようになりました。
 

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入社5年目の長谷川です。

今日は、ズボンを前後ろ逆に履いて、穴あき靴下で出社してました。

うーん、こんな日もありますよね(⌒‐⌒)

寝ながら出社してたのかしら・・・

さて、私事ですが、今月末より産休をいただくこととなりました。

お世話になった皆々さま、本当にありがとうございました。

育休明け、またお世話になるかとおもいますが、どうぞ宜しくお願いいたします。


ある日、夫とランチを食べに行ったときに、なぜかふと思い立ちまして、

もし我々に子どもを授かることがあったらどんな子だと嬉しい?

と聞きました。

彼はしばらく考えたのち、

「うーん、生意気な子がいいな」と言いました。

んん?どうゆうこと?

すごく興味深い答えが返ってきたので更に質問してみると、

「親の世代は30年違う、変化の激しい今の時代に、

(自分の頭で考えずに)親の言うことをハイハイ聞いているようでは、

その子は時代に乗り遅れてしまうし、その子にとって良い人生を送れない。

だから我々の考える"正解"のような教育に対して、生意気に返してくる子がいい」

と説明してくれました。


私はその時、ハッとするような感銘を受けました。

人間である限り、自分の望み通りにいかないことに対して、

人間は支配的・時には暴力的になる感情を持つことがあってもおかしくないと

(私の価値観では)思うのですが、

彼は、そもそも人を操ろうとする概念で生きていないんだなと思いました。

そして、許容する人なんだなと思いました。

根底に流れている世界観に、なんだかハッとさせられ、空がひらけた感覚がしました。


そして、なんだかとても非科学的ですが、

私はその時に天国からコウノトリがやってきたんだろうなと思います。

ヒトには理解できないことがこの世には山のようにあるでしょうから

きっとこうゆうこともあるでしょう笑。


今回、人生の大きな節目を経験する中で一番大きな学びだったのは、

「喜び」ではなく、

どんな理由であれ、お腹の中の子を諦めなければならなかった方や、

授かりたいと思ってもなかなか思うようにいかない方の胸中でした。

母体の疾患、胎児の先天性異常、レイプ、不妊、金銭的事情等、

理由は様々ではありますが、

人間が人間である以上、人間が動物である以上、

愛情を注ぐという直感的な(あるいみ野性的な?)気持ちを留めなければならないのは

とても不自然で、痛々しく、行き場のない感情になるんだなと痛感しました。

しないとできないは、目の前にある事実は同じでも、全く非なるものだと感じます。

自由とは、選択権のあることなんだなと思います。


同じように、私は私のお腹にいる子を育てることはできません。

どれだけ食事に気を使ったり、あらゆる物事に気を配っても、

もちろん栄養の供給は出来ますが、それを受け取るか否かは彼(彼女)の意思次第です。

子自身の意思が無いと、そもそも何も生まれることはありません。

悲観している訳ではないのですが、

流産・死産等、私たちの望みとは離れた結果になることも、

この世にはたくさんあります。

それでも私は、彼(彼女)の生きる力を信頼して、彼(彼女)の意志に委ねて、

健やかに生きてくれることを願おうと思います。

そして、これからも、彼(彼女)からたくさんのことを学ばせていただこうと思います。


最後にぼやきですが、母親というアイデンティティを獲得すると

なんだか他のものはぜんぶすっ飛ばして、

「母親」だけが自分の大きな看板のようにになる気がするのですが、

※他人の目としても、自分自身も含め。

きっとそうではなくて、すべて私の人生の通過点で、

イマココに生きていることがすべてなので、

日々の私の人生そのものもまた、味わっていきたいなと思いました。


※写真は先日の社内勉強会の様子です\(^^)/今回は社外からゲストをお招きしました※

DSC05198_R.JPG

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こんにちは。最高の登山シーズンに入りましたね、入社8年目の大沼です。
 
 
今回は地球環境の変化、これについて感じていることについて書きます。

ここ数年で大雨や台風による災害が当たり前になって来ていますね。

趣味の登山をしていても地球環境の変化は感じます。

特に雪の少なさは感じます。
 
 
5-10年くらい前までは地球温暖化は一つの説でしかありませんでしたが、

ここまで顕著に地球環境が変化していると、

温暖化説を信じて何か対策を打つことは今を生きる世代に

託された使命の一つのような気がしてならない、今日このごろです。
 
 
先日、GCストーリーはRE Action100という団体に加盟しました。

使用電力を100%再生可能エネルギーにすることを

目標として掲げた組織が加盟する団体です。

2019年10月9日に発足した団体です。
 
https://saiene.jp/

 
 
加盟したことで何かが劇的に変わることはありませんが、

こういう取り組みに手を上げることが当たり前な世界に

なってほしいなと祈っています。
 
 
一方で、再エネ利用率を増やしたり省エネをするだけでなく、

人の幸せの基準が金銭や物質的な豊かさから心の豊かさにシフトしていけば、

遠回りだけれど地球を守るアクションの一つになると思っています。

(心の豊かさの視野を広げていくと、

次の世代の地球環境の豊かさも大事な要素になると考えているため。)
 
 
私は地球環境を良くしたくて大学時代もそういった分野を専攻していましたが、

GCストーリーは上述の点(人の幸せを考える)のプロフェッショナルで、

自分もここで働くことで間接的に地球環境に貢献できればと思い

入社をしました。
 
 
今もブレずにこの想いを持ち続けられていることがありがたいです。
 
 
先日登った山の写真です。

これからも地球の美しさを感じられる世界でありますように!!
 
IMG_7024_R.JPG

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入社2年目に想うこと

新卒入社2年目の執行仁です。

GCストーリーに入社して1年半経っていて、

時間経つの早いなーと感じてます、、、
 
 
今回は、GCストーリーに入社して1年半経って思うことを

共有できればなと思います。

伝えたいこととしては、2点あります。
 
 
1点目は、

ベクトルを揃えて、同じゴールに向かう大切さです。

仕事をしていると、チームや仕事で関わっている職人さん達、

お客様などいろんな人とベクトルがズレ、物事がうまく進まなかったり、

ぎこちなくなったりすることは多くあるなと感じました。

「仕事は自分一人でするもんじゃない」とほんとに思いました。

てか、できない、、、笑

なので、多くの人の力を借りてゴールに向かっていく必要があるなと。
 
 
そこで大切だと感じたことは、感情や想いに耳を傾け、

寄り添い、お互いにとって気持ちの良い妥協点を見つけていくことです。

僕はこれがかなり苦手です。笑
 
 
2点目は、

GCストーリーに入社して仕事をしてみて、

改めて自分のちっぽけさを感じたとともに

自分次第で可能性は広がっていくと感じたことです。

考え方やスタンスが変われば、行動が変わると思っています。

(いや、とりあえず行動でしょってタイプもいるかと思いますが。笑)

無理難題なことが起きたとして、できない理由を探さずに、

どうやったらできるのか、どうやったら自分自身ワクワクして

前向きに取り組めるのかといった考え方やスタンスを持てば、

意外と結果もついてくるのかなと思います。

自分の可能性を信じてあげることが大切だと思います。

ただし、自分一人では限界があります。

なので、誰かに頼るということもかなり重要だと思います。
 
 
まとめると、

とりあえず、GCストーリーに入社できてよかったなということです!笑

こうやって一人の個人として成長できる環境があることや、

他者の成長を願い行動できる人たちがたくさんいることは

本当に素敵だなと思います。
 
 
GCストーリーのみんなはほんとに心強いし、

何があっても大丈夫なんやろなーと思う安心感もあります。

こんな組織にいることができ、幸せです。
 
 
これからも社会への貢献のために、自分の成長に貪欲でいたいなと思います!

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GCに来て4年目になりました。

デザインチームの兎原です。

会社がフラット組織になって気がつけば上司という存在はいなくなり、

自分のできることを日々自分で確認しながら働く、そんな最近を送っています。
 
 
とはいえフラットになる以前からも周りの人たちは優しく、

自分のアウトプットに対してのFBはアドバイスであったり、

単に依頼のやりとりがほとんどではありました。
 
 
そんな中最近対応しているパース製作の案件で

質をとことん求めてくるデザイナーさんとやりとりをしています。

イメージでいうと全力でやったものを職人の親方に提出して

「全然なってない」と打ち返されてしまうような状況になってます(笑
 

<パース例>

 パース例.jpg
 
 
ただそんなやりとりをしているうちに

自分の表現できる限界値が少しずつ上がってきている実感もあり、

これはこれで幸せだなと感じています。

働く以上はビジネスの世界なので

金額と最短時間で割り出されるクオリティラインを抑えることは重要なのですが、

デザイン領域を担当させていただいてる中で自分の成長できる機会は

一つの大きなチャンスとして今後も真剣に向き合っていきたいと思ってます。
 

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