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こんにちは。

中途入社1年8ヶ月の鳥居です。

30歳で転職して、GCストーリーに入社しました。


外部で育った人間としての目線で

弊社GCストーリー(以下GC)の面白い部分を、

振り返ってみようと思います。


20代だらけ

新卒で入社した20代が、大部分を占めています。


しかし、普段仕事している中で

「そういえば若い子が多いのだったな」と

認識することはあまりありません。


入社2年目の子でも、頼もしいメンバーです。

「子」という漢字を使うことに違和感があるぐらい。


頼もしい程に実力がついている理由のひとつは、

自分の仕事の採算を常に意識する習慣があるから。


翌月の業務時間配分を一人ひとり自分で予定立てして、

案件ごとに毎日記録し、売上金額と原価と使用時間から

採算を算出します。


自分がどれくらいの売上に貢献したのか、

毎週毎月追っていくため、優先順位とか仕事の進め方を

意識し続けていく習慣が身に付いています。


会社全体の数字も日々更新されているので、

視野広く認識できる環境があります。


私が前職で入社2年目だった時は、

やるべき仕事に慣れてきて、自分の考えも反映させながら

やり始めた頃でした。


どうしていきたいかを自分の目線だけで考えていて、

自分がどれぐらい何をやってどんな結果がでているのか?

それが会社全体にとって具体的にどう影響しているのか?

なんて、考えてはいなかったです。


また、

若い子が多いと認識しにくい、他の理由は

役職制度が無く、みんな「さん付け」で

親しげに名前を呼んでいるからかな。


誰が偉いとか、年齢がどうとか気にならない環境なのです。


逆に「みんな若いな~」と思う瞬間は、

夜遅くまで賑やかに飲み会をしてたり、週に複数回飲み会があったり、

休日に社員で集まって遊んでいたりするのを見た時ぐらい。


アラサーの私は体力的についていけないなと、

若さを再認識します(笑)


やりたい仕事で入社してない

GCに入社する人のほとんどは、

業界や仕事内容で入社を決めていません。


人の心の深いところにある価値観や考え方を共有し、理解し、

人間性をもっと成長させたい。

それをGCの人達と一緒にやっていってみたい、


と思う人がGCを選びます。


人間の本質に興味がある、というのかな。


仕事を覚えてやっていく中で、

こんなことをして良くしていきたいとかは出てくるみたいだけど、

看板業界に興味があってGCにくるわけではないみたいです。


私もGCに転職した理由は

「ここの人達と長く一緒に仕事をしてみたら楽しそうだ」

と思ったから。


前職に入社を決めた時は違い、

「この業界でこの会社がやっている業務内容に共感したから、

私も一緒に仕事をして社会を良くしたい」

でした。


私以外の若手メンバーも、同じ理由の人が多かったです。

ちなみに前職は、GCと全く業界が違う会社です。


やりたい仕事と、一緒にやりたい仲間。


仕事内容と仕事環境とも言い換えられますね。

会社によって、集まる人の目的がこうも偏って異なるのは

面白いなと思います。


柔軟に変化する

もっと良くしていこうという意識が強く、

新しいツールや制度が素早く取り込まれます。


悲観的にリスクヘッジもしながら、けれども否定的になることなく、

楽観的にバランスよくスピードよく進めていくことが

可能になっているのです。


社内でのコミュニケーションは、Slackというツールを使って殆どが行われる。

他部署への仕事依頼、質問やデータのやり取り、

全社員へのお知らせ等も含めてです。


全員のGoogleカレンダーを共有しており、

誰でも予定を把握したり、会議の招待も気軽に可能。

売上案件金額や勤怠の管理は、自社システムを作成して使っており、

採算の算出も連動できる。


リモートワークやフレックスタイムの制度も、

改良を重ねてどんどん変わっています。


様々な変化が起こっているため、去年と状況が全く違う、

なんてことがざらにあるのです。


人と人とのやり取りや結びつきを大切にしながら、

真逆の疎遠になりそうなイメージのリモートワークや

コミュニケーションツールも積極的に使っているのです。


「今の状態が良いから、大切にしたいから変えない」のではなく、

もっと良い形にできるかもという可能性を探しにいきます。


変化を怖がらずにどんどん挑戦していこうという風土は、

新しい可能性への会社としての前向きさが表れていると感じました。


GCストーリーがどのような方向に進み、進化していくのか。

全く想像がつきませんが、私は不思議と不安はありません。

面白いなぁと思うばかりです。


今後も一員として、楽しく協力していきたいと思います。

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とあるイベントでご一緒させていただいた方のお話がユニークでした。


Head=頭

Heart=心

Hara=腹


※基本英語ですが、「腹」だけharaなのがチャーミングで気に入っています(笑)


内容がうろ覚えですが、人間は3つの機関?で物事を考えたり、

決めたりするといった話題になったのです。


ふと自宅に帰ってみて、自分なりにパラパラと考えてみたところ、

意志決定の3Hに考えが至りました。


Heart:心で感じ、直感によって決める

日用品や昼食など、日常に負担が少ない場合は

大体直感で決める事が多いです。


仕事でも、頭で考えても結論が出ない場合や、

不確定要素や情報が足りなくても「決めなくてはいけない」ケースは、

直感に従う事も増えました。


意思決定の際に自分で責任を追える範囲の場合は、

心で選択する事が多いかもしれません。

「良し悪し」というよりも「好き嫌い」で選択する、というか。


「ストーリーとしての競争戦略」で著名な楠木さんが自分は好きですが、

「好き嫌いで選択する素晴らしさ」をおっしゃっていた記憶があります。


軽めの意思決定の際にもそうですが、

頭で考えて分からない場合も

心で感じた直感で選択する事が多いかもしれません。


Head:頭で考え、論理によって決める

複数人が関わる仕事での意思決定は頭を使う印象です。


それこそ、メリットデメリットや比較表などを用いて、

複数人での合意形成は「頭」で行われるのではないでしょうか。


論理的に破綻がないか、過不足ないか、間違っていないか、が

決定要素になる印象です。

加点よりも減点方式、というか。


Hara=腹をくくり、覚悟を決める

意思決定の最終手段です(笑)


頭で考えても、どれだけ情報を集めてもリスクが拭えない、不確定要素がある、

それでも決めなくてはいけない。

おまけにこの意思決定には自分以外の人間も関わっている。


そんな時には「腹をくくり、覚悟で決める」最終手段です。


一時期プロダクトマネージャーを経験させてもらったのですが、

まさに「決める仕事」でした。

その時は2人で共同で担当してましたが、お互いにグッタリしていた記憶があります。


いくら考えても「答えが出ない問い」に

何かの結論を出す仕事だったと思っています。

※全プロダクトマネージャーの方尊敬してます。。


今回は、心、頭、腹の意思決定に関わる3Hに関わる内容を書いてみました。

イベントで出会った方のお名前聞き忘れましたが、

インスパイアをありがとうございました!


最近は会社のnoteも運営してますが企画も含めて

「決める」訓練を積ませてもらっています。

https://note.com/gc_story

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こんにちは。入社12年、人事担当の大嶋です!


今回は、私が社内で一番好きなイベントの

話をしようと思います。


が、その前に1つみなさんに質問です。


友人はいないけど今後生活する上で心配のないほどの

お金を手に入れた人生と、

助けて、と言ったら絶対に助けてくれる人が

10名いる人生と、


この記事を読んでる皆さんは、どちらの人生を選択しますか?

 
どちらが正解ということはありませんが、

私は後者を選びます。


そういう関係性を

多くの人と紡いでいきたいと思いながら

日々生きています。


社員同士がそういう関係性だったら

素敵だなとも思うし、


社員を取り巻く人間関係が

そういう豊かさに溢れていたら

嬉しいです。


さて、話を本題に戻して私が好きなイベント!


それは、"内定者ファミリー懇親会"です。


今年もつい先日、2/11に開催をしました。

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写真を見て、アレ?っと思う部分がありませんか?


そう!


内定者ファミリー懇親会は、

【ご両親をお招きして】

社長や社員と交流する場なのです。


大事に育ててきたこどもたちが

どんな会社で、どんな人達と働くのか

を知ってもらい、安心してもらえるように。


ありのままの会社をみてもらい、

社員と交流してもらう場を

作らせて頂いてます。

(コンテンツの詳細は割愛させて頂きます)
 

私はこの会があらゆる社内イベントの中で一番好きです。

結婚式に参加してるみたいな感覚になって、

すごくしあわせな気持ちになります。
 

まず、内定者への思い入れが半端ないです。


何十回と面談面接で関わり、最終合宿も一緒に行って、

内定の瞬間を共に喜び合いました。


内定者研修では3カ月じっくり人生を深掘り、

その人のルーツを知り、葛藤を知り、

根っこの価値観に触れました。

もうすでに、弟や妹の様な存在です。笑


親御さんとの面会も楽しみの1つです。


どんな想いで子どもを見守っているのか、

懇親会ではお父さんお母さんの本音も

チラリと聞こえてきます。


その声を聞いて、

社員はますます迎え入れる覚悟と責任を実感します。


お父さんお母さんのお人柄に触れて、

内定者への理解も深まります。
 

この会の良さは、何より私自身が一番体感しています。

というのも12年前、

わたしが入社した時から続いているからです。


当時は

立ち上げ3年目のド・ベンチャー期だったという背景もあり

各家庭へ家庭訪問という形でしたが、


実家の一室で父・母・社長・私の4人で

面会をしたことを覚えています。


「うちの子のどこが良かったんでしょう?」

という母の質問に、


「何となく。笑」

と答えた社長。(オイ!笑)


その後に、

「かくかくしかじか...

娘さんを東京で大事に預からせて頂きます」

と宣言をしてくれました。

 
実家に帰ると母はいつも

「社長、元気?会社どう?」

と聞いてきます。笑


仕事をする中で、

調子のいい時も悪い時もありますが

頑張り時にはがんばれ~と応援してくれて

辛く助けてほしいときには無条件に助けてくれて


【自分が大切にしたいことを、

一緒に大切にしてくれる人たち】

が存在することは

本当にありがたいことだと感じています。


懇親会の帰り際、内定者のお母様が

「長野から来させてもらってよかったです。

安心しました。」

と言葉を掛けてくださいました。


うんうん、嬉しいなぁ。


我が子を取り巻く仲間達と環境を知り、

安心して頂けたこと。

懇親会を通して我が子の決意を知って頂けたこと。

内定者を架け橋として、ご家族と会社のご縁が生まれたこと。


社会人人生の山も谷も、

きっとご家族が応援して下さるだろうと思います。


個人としても、会社としても、

助けて!と言ったら

無条件で助けてくれる人達が増えていくような


そんな関係性の醸成を、

ずーっと続けていきたいと思います。

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三宅祐也です。

介護事業部に所属しています。

入社5年目が間も無く終了します。


5年間の仕事をざっとご説明しますと、


・初配属以来、希望通りずっと介護事業部で働いています。


・デイサービスでプレイヤーとして働きつつ、

入社3ヶ月目から営業をやったりマネジメントに関わったりしています。


・3年目からは本格的に採用業務をやり始め、

現在の主力メンバー全員の採用に関わりました。


・その他、地域活動や団体の副会長など、会社外での活動が

可処分時間の多くを占めるようになってきました。


・現在は、「シニア向けスマホ教室の運営」「YouTube活動」

「介護事業部の現場、マネジメント」「学習支援団体の設立準備中」

などを中心に活動しています。


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そんな中、

この5年目に起きた大きな変化を2つ書きたいと思います。


①「note」を始めた。

一昨年の年末から昨年の春にかけて、

介護事業部が運営する「デイサービス」

(通所利用する介護施設)において、

人材不足が慢性化していました。


既存のメンバーはこれ以上ない素晴らしい布陣でしたが、

如何せん人が足りない・・・


介護業界の有効求人倍率が7倍、8倍という数字の通り、

弊社の採用も大きな壁になっていました。


そんな中、何をやっても上手くいかない・・・

日々時間だけが過ぎていく・・・

という状況になっていました。


採用のハードルを一定レベルで設けていることもあり、

何ヶ月も採用できない状況になっていました。


そんな時に、もう、万策尽きて始めたのが、

「note」でした。


今でこそGCストーリーでも編集部をはじめとして、

社員個人もやっていますが、この時はまだまだやってる人は少なく、

「教科書」がほぼない状態でした。


"考えていても現実は一向に変わらない。"

とにかく手を動かすことだけに集中し、

必死に毎日更新しました。


初めの頃は

1,000文字書くのに4時間くらいかかりましたが、

徐々に描き慣れてきて、100日を過ぎる頃には1時間を切るようになり、

今では集中している時だと2,000文字を30分くらいで

書けるようになりました。


文章の能力が向上しているかどうかは不明ですが、

鬼のように忙しく、事業の未来も見えない中、

とにかく必死で書きました。


「note」をやっていて得たものは沢山あります。


その中でも、僕が一番財産になったのは、

「熱狂すること」でした。


採用のために始めた「note」ですが、

採用の成果が直接出たのかというと、

応募してくださった方のうち一名か二名は

読んでくださったようですが、採用にはつながりませんでした。


しかし、毎日更新を続けていくうちに、

僕の中にも採用チームの中にも、

言葉に表せない「熱狂」が生まれてきました。


やるしかない、とにかくやるしかない。


一心不乱に、とんでもないスピードでPDCAを回し、

採用活動を極限まで最適化しました。


言い訳せず、とにかく前だけ向いて走ってこられたことが、

一番の成長になりました。


②YouTubeを始めた。

昨年の夏頃からYouTubeを始めました。

「三宅、YouTuber説あるかも」

と先輩に言われ、即決しました。


やろう。すぐやろう。


その日のうちに信頼している同僚を呼び出し、

ミーティング。

次の日には編集に精通している先輩2人も加え、

YouTubeチーム(仮)を組閣しました。


このブログを書いている時点では、

まだ登録者数が230人程度、

総再生回数も16,000回程度ですが、


少しずつ観てくださっている方から

声をかけてもらえるようになりました。


チャンネルの目的は、

もちろん「高齢者の未来」「介護の未来」を良くするためです。


実業とも結びつけつつ、僕にしか出来ない発信を

続けていこうと思います。


YouTubeを始めて学んだことは、

「大切な仲間の存在に気づいた」ことでした。


企画、台本、撮影、編集、全体管理。

YouTubeをやってみて知ったのですが、

意外とやることが多いんです。。。


そのため、

仕事をしながら、やりたいこともやりながら、

「質の高いコンテンツ」を配信していくのは至難の技です。


有名YouTuberの中には睡眠時間を極端に減らしたり、

無理くりやっている人も多くいますが、

僕は身体が弱いので厳しいです。


そんな時、頼りになるのが

「YouTubeチーム(仮)」という仲間たちです。

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わがままな僕が「これやりたい!!!」って言うと、

調整や管理をやってくれます。

"そのネタだと弱いから、こうした方がいいよ!"って言ってくれます。


YouTuberの方とのコラボや、ロケ企画をすると、

まるで自分のことのように喜んでくれます。

僕の「やりたい!」に、仲間も楽しそうに参加し、

自分のものにしてくれます。


仲間がいるからこそ頑張れます。

仲間がいるからこそ楽しめています。


【"自己効力感"が毎週史上最高!】


取り組んだことをただ書きたい訳ではなく、

それらの取り組みによって僕自身に起こった変化は、

「自己効力感」の向上でした。


元々自己肯定感が強い人間ではありますが、

こと「効力感」については、

人並みかそれ以上の挫折を経験しているので、


「こんな自分なんかができるのかな?」

と心配になったりします。


しかし、今年に入ってからnoteやYouTube、

その他にも新しいことを沢山始めてみました。


苦しんだり、諦めたりしながら、少しずつ出来ることを

増やしてきました。


noteなんかは、一記事書くだけで毎回大きな達成感がありましたが、

今では当たり前のように書けます。


YouTubeの動画で自分をアピールすることも、

あまり得意じゃなかったですが、楽しめるようになってきました。


他にも、新しいこと、やったことのないことを沢山やりましたし、

今年も増やしていきます。


毎日、毎週のように新しいことの連続で、

緊張したりリラックスしたり楽しんだり苦しんだり、

結構大変だと感じることもあります。


でも、きっと、「僕には出来る!」と思えるようになったことで、

"怖さ"はなくなりました。


新しい、小さなことを一つやってみる。

失敗する。

また失敗する。

今度は上手くいく。

じゃあ、次はこれをやってみよう。

・・・


そんなふうに自己効力感を少しずつ高めてきました。

成長できた一年。

今年は、どんな一年になるのか、楽しみです。

note

YouTubeチャンネル(チャンネル登録お願いします!)

シニア向けスマホのサポートやってます!


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こんにちは!新卒入社3年目の東野由佳です。


社員のみんなからは「かみーの」や「かみちゃん」

というあだ名で呼ばれています。

(※あだ名の由来が知りたい方はぜひお問合せフォームへ!(笑))


今年の年越しは、「CDJ19/20」の開催地である「幕張メッセ」でした!
(※今年で4年目でした)

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今回は「2020年どう生きるか?」についてお話したいと思います。


私の2020年の目標は、

「5%の努力をし続ける」 です!


2018年4月に入社してから2019年12月まで、

目の前の仕事に食らいつくことが必死で

自分の仕事のできなさや不甲斐なさを痛いほど感じ、

ほぼ毎日会社で泣いていました。


(※私は人よりも感情の感受性が強く、

喜怒哀楽を人よりも強めに感じる体質なんです)


しかし、2020年を迎えた今の私は

まだ会社で1度も泣いていないんです!


昨年までほぼ毎日のように泣いていた私は

なぜ、こんなにも変わったのでしょうか?


それは「仕事が楽しい」と感じることが

多くなってきたからです。

1年目、2年目としんどいと思いながらも、

本気で仕事に食らいついてきた結果が、

今少しずつ見え始めているのではと思っています。


そして今年の4月で入社してから3年目になります。

「これからも自分を成長させていきたい。」

そんな想いを絶やさないためにも、

日々少しの背伸びをしようと思っています。


例えば、「朝起きたら1杯の水を飲む」とか

「寝る前にSlackでメンションされた投稿には

全て返信してから寝る」などなど。


毎日「5%の努力」をし続ければ、

1年後(365日後)には「5%×365日=1825%」の成長を

している計算になります。


今から1年後が楽しみです!

3年目でだんだんと会社の中心になりつつあるので、

少しずつ背伸びしてこれからも頑張りたいと思います!

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こんにちは!新卒入社5年目の高橋由衣です。

今回は、GCが大切にしている「成長と貢献」という考え方のうち、

成長の話を考えたいと思います。


成長には、縦のベクトルと横のベクトルがあると言われています。


 垂直方向の成長:意識の発達

 水平方向の成長:スキルの発達


※参照


一般的な「成長」は、「スキルの発達」を指すことが多いのではないでしょうか。

 ・英語が堪能になる

 ・ロジカルシンキングができるようになる

 ・簿記2級をとる


スキルの成長は、停滞期はあるものの

概ね頑張れば頑張るほど、成長が他者にも認めてもらえるし、

数ヶ月ごとに自身でも成長を実感でき、

大体1万時間(約3年)で身につくと言われています。


※GCで身につくビジネススキルについては、

先週神崎くんが紹介してくれていますので、

そちらもぜひ読んでみてくださいね^^

GCで身につくビジネススキルの成長について


一方、「意識の発達」について考えてみます。


「意識の成長・発達が進めば進むほど、認識世界が広がっていき、

これまでとらえることができなかったものが見えてくるようになる」

(『組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか

「自他変革」の発達心理学』P.57より引用)


例えば、下記のようなことができるようになります。

・人の気持ちに配慮ができるようになる

・自分の考え方を大切にできるようになる

・考え方や価値観の違う人と、共生していけるようになる


この5年、

GCで研修や面談、日々の日報など様々な機会を通じて

心の発達について考える機会が多くありました。


あくまでも私個人の視点ですが、

意識が発達する、できるようになる、といっても、

スキルの発達のように、右肩上がりの成長の仕方が

通用しづらいと感じています。


理由は2つ。


一つは、心の発達はスパイラルアップ式、

つまり課題をクリアしたと思っても、

1周したときに同じ課題が別のかたちになって現れるため、

結局一生同じ課題と向き合い続けることになるから。


もう一つは、

私達の心は様々な事象によって日々揺れ動いており、

調子の良い悪いによって

意識範囲が拡大したり縮小したりする動的なものだから。


私はいつも、水前寺清子さんの365日のマーチ

「3歩進んで2歩下がる」を思い出します。


そして、右肩上がりの成長が期待できないとき、

頑張る、努力することが

必ずしも正解ではないのではないかなと思っています。


頑張っても頑張っても、

成長点がいつ伸びるのかがわからないから、

とても苦しくなって、

諦めてしまう、見ないふりをしてしまうことも多いのです。


意識の発達については、頑張る、努力する、というよりもむしろ、


自分自身を大切にしたり、

弱い自分・嫌な自分も認めてあげたり、

他人と比較するのをやめたり、


もっと言えば成長に固執する自分を手放すことが、

意識の発達の第一歩なのではないかと感じています。


そんなことを考えていたら

同じようなことが書いてある本を見つけたので

(私は数ページしかまだ読んでいないのですが)気になる方は読んでみてください^^

『がんばらない成長論』


また、心の発達、成人発達理論について気になる方はこちら。

『組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学』

『なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践 』

『リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス』

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新卒入社5年目の神崎翔太郎といいます。


入社以来、メインの施工事業を軸足に

新規事業の営業と、新卒採用を兼任で任せてもらってます。


社会人生活ももうすぐ丸5年が終わり、もうすぐ6年目。

社員ブログ登場も5回目。


「成長」という観点で5年間の総まとめを書いてみようと思います。


成長哲学は世の中でしこたま語られており、

ネットでも本でもゴロゴロ落ちてますが、


せっかくなのでGCストーリーで得られる成長を

僕なりの視点で解説しようと思います。


採用や広報において、社風や理念や組織が全面に出てますが、

あえてここで伝えたいのが、スキル面での成長です。


たくさんありますが、ここでは3つに絞って書きます。


①プロジェクトマネジメント力(以下プロマネ力)

GCの事業のコアコンピタンス(競合他社に真似できない核となる能力)です。


サインの全国一斉施工や連続出店を

1.期限内に

2.予算金額内で

3.期待レベルの品質のもと

4.リソースを有効活用して

5.顧客が満足する状態で完了する


以上の条件でプロジェクトを成功させるために、

製造や物流等ありとあらゆるリソースを

最適配分してマネジメントするスキルが身につきます。


これはかなり市場価値の高いスキルなので、

案件によってはGC社員がお客さん先に出向して、

業務効率化の仕事を受注したりすることもあります。


②構造理解力

プロマネをやると身につく、関係者や業務フローの構造理解も

もちろんなのですが、


特にGCの営業メンバーが持っているスキルとして、

相手の生い立ちや立場、感情といった内面の構造から

仮説を立てて読み解く相手のニーズを掴むスキルです。


内省をする文化がGCにはかなり強く根付いているので、

相手や自分の感情や内面を考えるスキルが身につきます。


現にここで培ったものを、

商談のみならず社内マネジメントや、

採用シーンにおける学生との面談に転用出来ています。


③自分でキャリアを選んで積める土壌

これだけ◯◯力ではないのですが(笑)、

GCには自分が活かせる業務に自由に参加できる風土があります。


現に僕自身は営業として2部署、人事で1部署掛け持っていますし、

他にも現場でプロジェクトマネージャーをしながら、

社内評価制度の立ち上げをしている人、事業部を兼任してる人も居ます。


自律を前提に、自分で考え動き、自分の望む成長を

自分で選択できる環境です。

最高。


書いてみて思ったのは、

こんなに自由に成長できる環境はかなり貴重だと思うので、

活かしきっていきたいと思いました。


以上がGCにおけるスキル面での成長ポイントでした。


下記5年間の自分で書いた社員ブログも貼っておきます。


■バックナンバー

業務と考え方(1年目)

12期の目標(2年目)

仕事を通じて学んだこと(3年目)

「好き」 で突き抜ける(4年目)

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正解はない?

こんにちは、中途入社7年目、システム担当の羽根です。

こちらのブログは2回目です。
 
 
今日は、正義とか価値観について、

最近感じたことを共有したいと思います。
 
 
結論から言えば、「正義」や「正しさ」が人を傷つけるということです。
 
 
私はこれまで生きてきて、人を傷つけることがたくさんありました。

たぶん、これからもそうなんだと思います。

でも、人を傷つけたいと思って傷つける人はいません。

私だってそうです。
 
 
傷つけてしまう瞬間を振り返ってみると、

「正義」や「正しさ」というものに甘えて、

自分を正当化してしまっていることに気づきます。

さらに考えてみると、

「正義」や「正しさ」の裏側に、何か守りたいものを感じます。

それは、命、自然、などの根源的なものだけではありません。

地位や立場、薄っぺらなプライドだってそうです。

あるいは、一生懸命に頑張ってきた自分の過去や、実績、

人生をささげて作り上げたもの、かもしれません。
 
 
そんなどうでも良いものが、年を取ればとるほどに増えていきます。

他人から見れば、そんなくだらないもが、どうしても守りたくなるのです。
 
 
ですから、私は、

自分がくだらないものを守ろうとするということを知っていたいと思います。

そうすれば、きっと人を傷つける回数が減るのではないかと思うからです。
 
 
一方で、私は、くだらないものを守りたい人がいるということを

知っていたいと思います。

優しさとは、そういうものではないかと思うからです。

相手への敬意、尊敬とは、そうしたくだらないものを

ひとつひとつ大事にすることだと思うからです。
 
 
最近、GCストーリーでは、「正解はない」という言葉がはやっています。

その言葉の解釈についてはその言葉を仰った方に

聞いたほうが良いと思いますので書きませんが、

今日は、その言葉をきっかけに、考えたことをまとめてみました。
 

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苦手を克服したい

入社して11年目

デザインチームの清川です。
 
 
職場で、僕のお母さんの年と一緒ですね。

と、言われるようになってきました。

それくらいのジェネレーションギャップがある若者たちと

日々お仕事をしていて感じることがあります。

この人たちは、垣根のないコミュニケーションが上手だなあ、

ということです。

社内のメンバーたちは、お互いの懐の中に入り込んで、

円滑で親密なコミュニケーションが取れているように見えます。

一方自分はシラフじゃ無理無理!と感じてしまうし、

急に懐に入られると、無礼者めが!と、

刀を握ってしまうところがあります。

自分よりも20年以上後に生まれて生きているこの人たちは、

自分にとっては未来の人たちです。

進化していてハイブリットな人たちだと感じます。

変化の大きい時代を軽やかに生きて行く資質がそなわっているのだろうと思います。
 
 
私も軽やかに生きていきたいし、もっと円滑なコミュニケーションをしたい!
 
 
ということで、

社内研修の「NVCワーク」に参加しています。
 
 
『NVC』というのはマーシャル・ローゼンバーグという

アメリカの臨床心理学者が体系づけたコミュニケーションの方法で

『Nonviolent Communication』の略称です。
 
 
「私たちに本来そなわっている力、ー人を思いやる気持ちを引き出すことで、

自分自身と、そして自分以外の人々との交流を容易にする。

自分自身を表現する方法、そして耳を傾ける方法を

見直すプロセスとも言える。

具体的には、次の4つのことに意識を集中させる。

観察すること、感情に気づくこと、必要としていることを明確にすること、

自分の人生を豊かにするために要求することに。」
 
 
研修を受けている中で、なかなか苦手なのが感情を表現することです。

10数人で行っていますが、皆気のおけない仲間たちですし、

大好きな仲間たちだと思っています。

でも大好きとか言えねーよ、しゃらくせえ、てやんでえ!

という自分の殻がまだまだありまして。。。。

その場は、自分にとって感情を表現するしんどい訓練タイムとなっています。
 
 
なかなかついていけないし、かなわない、無理無理無理、、、

という事もありますが、

感情の表現力を高めて、お互いに刺激を与え合える存在になりたいな、

と思います。

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こんにちは。6年目の中西です。

約1年ぶりのブログです。

前回はどっぷりと趣味の話でしたが、

今回は入社以来自身が担っている、

BtoBセールスにフォーカスして書いてみます。

といっても、目新しいこととかノウハウは書いてないのであしからず!

(※前回の内容はこちら→https://gc-story.com/blog/2018/10/runrunrun.html)
 
 
【トピック】

0.前提情報

1.「お客様の声」

2.「やりがい」の源

3.ベースは「信頼関係」
 
------------------ 
0.前提情報

入社以来、一貫してBtoBセールスの役割を担っています。

具体的には、チェーン展開企業様の店舗サイン(看板)や、

メーカー様の販促施策につき、それぞれ企画実行を任せて頂いてます。
 
 
1.「お客様の声」

全ての出発点です。

セールスの仕事柄、様々な「お客様の声」を頂きます。

感謝を伝えられることもあれば、不安や不満、ご指摘を頂くこともあります。

後者の場合、「そう感じさせてしまったことは申し訳ないなぁ」と思いつつ、

「期待の裏返し」、「チャンス」として向き合っています。

そもそも期待しなくなったらお客様から何も言ってもらえないですし、

不満の中に何かしら自分達の改善点やブレークスルーのきっかけがあるからです。

社内の仲間にも、「お客様の声」は様々な形で伝えています。

時には、端的にストレートに。またある時には、背景やストーリーも丁寧に伴いながら。

感謝の声であれば、次の仕事も頑張ろうと思えますし、

不満の声であれば、どうすれば期待に応えられるかを考えます。

いずれにしても出発点は「お客様の声」です。
 
 
2.「やりがい」の源

BtoBセールスをしている上で感じるやりがいや魅力をお伝します。

・お客様との関係で、葛藤と喜びを味わえる役割であること

→「喜び」は大きいです。役に立てた、笑顔を見れた、

 感謝の「声」を頂いた、いずれもダイレクトに感じられます。

 もちろん「葛藤」もあります。全ての期待に答えきれないですし、

 もっとできたのにと感じることもあります。

 それでも、西さん(=弊社社長西坂)の言葉を拝借すると、

 「葛藤なくして成長なし」です。

 葛藤があるから乗り越えようと頑張る、その連続が成長なんだと考えてます。

 (シンプルに「〇〇さん(担当者さん)のために」

 「皆の努力を結果につなげたい」が乗り越える原動力だと感じます。)  
 
 
・責任はあるが、その分自由度もある

→会社を代表してお客様と接するので、自身の身の振り方が

 会社の見解やアウトカムになるという意味で責任はあります。

 その反面、どのようにお客様と関係性を作るかには自由度があると考えてます。

 これはどの仕事、役割にも共通すると思いますが、

 主体的になれるか否かで結果は変わってくると感じます。

 僕自身の経験だけで語るのはおこがましいですが、

 特にセールスは主体性があれば楽しめる仕事だと感じています。
 
 
3.ベースは「信頼関係」

既に長文になってしまってますが、ここが一番お伝えしたい部分です。

月並みになりますが、やっぱりBtoBといえど人と人とのやりとりであって、

「信頼関係」がベースにあってのことだなと感じています。

少し個人的なことになりますが、最近、ライフステージの変化に伴って、

様々なセールスの機会に触れる機会が増えました。

知らないことばかりで何をもって判断すればいいのかよくわかりませんでした。

そうした中、いくつもの意思決定をしていった自身の判断軸を振り返ると、

メインは、そのセールスの方(およびサービス)を「信頼できるか否か」でした。

(その他にも、ストーリーがあるか否かといった判断要素もありましたが割愛します)

BtBとBtoCで場面は異なりますし、人それぞれ異なった見解があると思いますが、

人と人の間で何かの意思決定をする上で、信頼関係はやっぱり大事だなと感じます。

いろんなモノやサービスが人を介さずに享受できる時代になっていますし、

モノやサービス自体の決定的な差もなくなっています。

GCがメインで扱うサイン領域も、技術の進歩はありますし、日々努力をしていますが、

決定的に差がつくことはそれほど大きくないと感じています。

だからこそ、お客様に安心して任せて頂ける存在になるため、

一つ一つの約束を守るとか、当たり前のことに真摯に取り組んで、

少しずつ信頼関係を築いていきたいなと日々考えています。
 
 
【結び】

改めて読んでみると、BtoBセールスに限らず、

人間関係、仕事について耳にされたことばかりだと思いますが、

考えていることを等身大で伝えさせて頂きました。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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