Skip to content(本文へジャンプ)

GCストーリー新卒一年目の矢野です。

僕の特徴として言えること二点あげると、
 
 
①高三の時に脳梗塞になったということ。

②芝居を5年間やっていること。
 
 
といった感じでしょうか。
 
 
思いのままに書くと、僕の癖で軸のないことを書きそうなので、

僕の特徴二点に即してタイトルで宣言した通り

「ありのまま」って何なのか書いていきたいと思います。
 
=== 
①脳梗塞になったということ。
 
 
僕は、高校3年の2月に若年性脳梗塞という病気にかかりました。

受験前の突然の出来事でした。
 
 
手術が終わり、目が覚めた僕に降り掛かったのは

「左半身不随」という不自然な状況でした。

歩く、物を取る、本をめくる、と言ったような

今まで自然に出来ていたことが急に出来なくなりました。

しかし、リハビリをするにつれて、少しずつ色んなことが出来るようになり、

今ではほとんどのことが無理なく出来るようになりました。

「不便さ」はほとんどなくなりました。
 
 
ただ、完全に昔のままかというとそうではなく、

生活の場面場面で未だに「不自然な」部分は残っています。

歩き方がたまに変だったり、緊張すると手を握ったりすることがあります。

キーボードだって、両手でタッチするのは難しい。
 
 
けれども、そんな僕が今思うことは、

今の自分は「不自然」ではあるけれど、「不便」ではないということ。

変でも前に進めるし、手の握りはフォローできる。キーボードだって右手で叩けます。

「元のまま」ではないにしろ、今の自分は今の自分で、

ノイズも含めて「ありのまま」「自然」だよなと思います。
 
 
世の中で言う「自然さ」「ありのまま」って

それ自身に正解があるような気がします。

平均値というか。
 
 
でも、僕はこういった経験から不自然さも含めて、

「ありのまま」ではないかと思うようになりました。

平均値なんて目指さなくても、自分の思う「ありのまま」でいいのではないか。

それが僕が病気から学んだ「ありのまま」論です。
 
=== 
②芝居を5年間やっているということ。
 
 
yano_R.jpg 

1つ目の特徴からは、考えられないことかもしれませんが、僕は今、

週に一回(学生の頃は週四回のときもありましたが、)俳優の養成所に

通って演技を学んでいます。

そこで求められるのは舞台の上に如何に自然な感情を乗っけるかということ。

言うのは簡単ですがこれがとても難しいです。
 
 
人間は、理由を持って行動します。

感情も然りで、感情にはそれぞれ原因があって、その感情が湧き出てくるものです。

役者が「その感情を出さないといけないから」という自分の都合で、

「無理に感情を出そう」とすると嘘の演技になります。

なぜなら普段、怒ろうとして怒ったり、泣こうとして泣くことはないから。
 
 
あくまでその状況に生きる1つの役として、

状況と相手に応じて自然と感情が出てくる。

相手に伝えたい何かがあって目的をもって台詞を発する。

それが、人間の自然に近い心の動き方であり、言葉だと思います。

僕は、そういった芝居を目指して今勉強しています。
 
 
ここで僕が学んだことは「ありのまま」らしいことを目指そうとする時点で

「ありのまま」は失われて嘘になるということです。
 
 
先程、病気で学んだことととても良く似ています。

周りから「ありのまま」だと思われている(見立てられている)自分を演じて、

疲れることってありますよね。

それを勇気をだしてスっとやめてみると、

とても楽になるんじゃないかなぁという風に演劇をしていて思います。
 
 
舞台の上で、自然に感情が出た時のエネルギーは凄まじいものだと実感しています。

それが人生においても出せたらなんて素敵だろうなあと思っています。
 
=== 
③おわりに
 
 
ありのままになろうとする、って逆説的な言葉だよね

って同期が言ってました。

ありのままって既にそこにある事なのに

それ目指して変わろうとしてる時点でそれって崩れない?というふうに。
 
 
僕もそう思います。
 
 
今回例に出した2つの僕の経験から導き出すありのまま論の結論は、

「ありのままでいようとすることをやめてみることが、

真にありのままであることに繋がり、本来の力が出せるのではないか。」

ということです。
 
 
勇気をだして力を抜く。

ありのままの正解探しをやめてみる。
 
 
そういったことで、今より少し楽に生きていけるのではないかなと思っています。
 
 
それではまた。
 
-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願い致します!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

こんにちは!1年目の中田悠介(なかたゆうすけ)です。

みなさんは学生時代に何をしていましたか?

ひとことでスポーツ、ボランティア、留学など様々だと思います。
 
 
「中田は部活とかサークルはやってたの?」

フットサルサークルも、アカペラサークルも数ヵ月でやめた。

と答えると、じゃあ何して過ごしてたの!とよく言われます。

サークルをやってない大学生は暇という前提やめてよ!!と思いながら

「習い事してました!」と私は答えます。
 
 
【8歳から14年続けたラボ】

「ラボ・パーティ」というところに所属し

3月に14年間の活動を修了しました。

この「ラボ・パーティ」、本当にひとことで言い表すのが難しい。

特徴を箇条書きにしてみると
 
 
・英語の歌や、物語に触れる

・幼稚園から大学生まで一緒に活動

・衣装や、小道具は一切使わない演劇活動(テーマ活動っていいます)

・中学生のホームステイ、高校生の留学制度が充実

・全国でキャンプが開催される

・キャンプファイヤーでUFO呼ぶ(楽しいキャンプソングです)

・(公式HPによると)言語+コミュニケーション力+社会力+表現力
 
 
ボーイスカウトにも近いような気がしますが、違います。

結局"習い事"という言葉が一番しっくりくるんです。
 
 
仲間とよく話していたのは

学校の友達にこのことを伝えるのが本当に難しいこと。

ネット検索すると予測変換で「ラボ・パーティ 宗教」と出てくること。笑
 
 
まあ、UFO呼ぶし。
 
 
【大学生ラボっ子】

ちなみにラボを習っている子どもたちを「ラボっ子」と言います。

大学生になったラボっ子はできることがもっと増え
 
 
・自分の地域(全国10支部)の活動会議の運営

・全国キャンプの企画運営

・各教室へのキャラバン派遣

・全国の大学生のみが集まる本気のテーマ活動(上記)発表会 など
 
 
企画会議やイベント運営の機会が増え

これまでより主体性が求められるようになります。

私はこの中でも

支部会議、キャンプ運営、テーマ活動発表に力を注いできました。

1年間でこの3つの活動のリーダーも努めました。
 
 
リーダーを後ろから支える立場のほうが得意だった私にとって

大変で忙しいけれど、新鮮で貴重な経験となったのです。
 
 
おじいさん、太陽の神、ガジュマルの木、鼓動する心臓

すべて、ステージに立って本気で演じてきました。

人間以外を表現するって面白いんですよ。笑
 
 
【ラボという人生】

結局、物心ついたころからラボと一緒に育ってきたのです。
  
多くの活動を経験するにつれて

多くのものを得られたと思っています。

本当に本当にたくさんあるので、なんとか1つに絞りました。
 
 
それは「仲間と取り組む」ことです。
 
 
ひとりで何でもできてしまうのってすごいことだと思います。

しかし主体的なメンバーが集まれば、もっと大きなものができ上がります。

リーダーという立場で考えれば

仲間にどれだけ頼ることができるか、って

難しいけどとっても大事だと思うんです。

リーダーもメンバーも関係なく

全体で支え合い、全員でつくり上げるって素敵だと思うんです。
 
 
仲間と一緒に

仲間のために
 
 
仲間の大切さと大切な仲間に出会えたことが宝物です。

今度一緒にUFO呼びましょうね

キャンプファイヤーじゃなくてもいけるんで。

おわり
 
 
※ちび達とたわむれるのが楽しいキャンプの写真

nakataPhoto.jpg
 
-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願い致します!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

はじめまして。

19卒入社の佐藤春菜(サトウハルナ)です。

会社にはもう一人サトウハルナがいるのですが、ハルナのハルは、春夏秋冬の春です。

よく社内でもう一人のハルナさんに間違えられ、

見覚えのないメッセージがくることがあるのですが、春に菜っ葉の菜と書いて春菜です。

奈ではありませんよ。菜です。

これもかなり間違えられます。最近の悩みです。笑


さて、わたしが4月に入社してはや2カ月....時間が経つのは本当に早いですね....

わたしは新潟県新潟市出身で、大学も新潟です。

この春、3月から東京に越してきました。


東京には何度も来たことはありますが、住むとなれば別ですね。

なんといっても友達が少ない!!


休日は、同じ新潟から就職で上京してきた友達と遊んだり、

新しくできた友達と遊んだり、4つ上のお姉ちゃと遊んだり....


わたしはもっと、できるのであれば毎週違う友達と遊びたい!!関わりたい!!のです。

わたしが持っていない価値観を持っていて、おもしろい特技があって...

そんな人と仕事の話をしたり、人生の話をしたり、美味しいご飯屋さんを見つけて

「今度このお店に行こうよ」なんて話せたら本望ですね。

そんな友達が欲しいんです!

なので、最近は『友達つくり』にはまっています。笑

別に男女関係ないんです。

友達と居酒屋やバーに行き、近くの人とお話しして友達になったり、

友達の友達を紹介してもらって仲良くなったり。


最近はおかげで少しずつ友達が増えてきたんです。

最近あったことを話すと、友達と飲んでいたらある男性が話しかけてきて

一緒にお話ししていたんです。途中で仕事の話になり聞いていたら、

その方はなんとあの有名なLINEに勤めている人だったんです。

普通に生活してたらなかなか会わないような人。びっくりしましたね。


他にも、イタリア料理店で働くシェフとか。

「今度100人規模のパーティーやるからおいでよ!」なんて言われて今から楽しみにしています。


出会いってワクワクしますよね。

一人一人の個性に興味を持つという強み「個別化」が働いているのかなぁ。


わたしは、人と人とでしか得られない目に見えないものがあると思っています。

それは言語として表せるものではなくて、感覚として受け取るもの。

その人と会ったわたしだから感じられるもの。

そういうものが自分の生活や人生までにも影響していくんじゃないかなと思っています。


長文になってしまいましたが、

へんな事件に巻き込まれない程度に、無理せずこれからも友達つくりに励みたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうござました。

以上、佐藤春菜でした。

↓最近の休日に新大久保で食べました。名前は忘れました笑

サトハルPhoto.png

ページの先頭に戻る

遊び心を忘れない

初めまして。19年入社の楠木(クスキ)です。

社会人になって感じたことを書こうと思います!

===
 
 
大人になるに連れていつの間にか

何をやるにも臆病になっている自分がいる。
 
 
子供の頃は、虫取りも

人より遅く始めたピアノの習いごとも

中学1年生で英語が全く話せないのに行ったホームステイも

何もかも、周りと比べることなく

ただ好奇心と夢で突っ走れていた。
 
 
しかし、色々経験してきた今は、

周りと比べてしまったり、

周りの評価を気にしずぎたり、

失敗するのが怖かったり、

挑戦をするのを避け、安全な道にいくことが増えた。
 
 
仕事においても言える。

私は、ロジカルシンキングやテレアポ、議事録が人よりも出来ない。

出来ないのがわかっているからこそ、

得意な人に任せたい。

出来なかったときの周りからの信頼度が落ちるのも恐い

そのことから逃げて、失敗しない自分の得意分野だけ

やっていたいと思うことがある。
 
 
GCに入社した頃は、この会社でこの社員さんたちと

幸せな世界をつくりたい、幸せな組織づくりを将来的に

広めて幸福の輪を広げたいと思っていた。

その手段は、なんでも良く看板でもそのためなら

楽しくやっていけると思っていた。

しかし、現実は甘くなく

看板をなかなか好きには慣れず、

仕事も知識が全然なくなかなか成長が見られない。

はじめから完璧にできる人なんていないが、

研修期間の時に社員さんからのたくさんの愛情を受け取ったからこそ

会社が大変な今に少しでも自分でできることをしたい。
 
 
そこには、単に仕事をこなす自分ではなく

自分の中のワクワク

好きなことに夢中になるくらいのものを見つける必要がある。
 
 
好きなことや好奇心は、時にとてつもない力を発揮する

その力こそ、今の私に会社に必要だと思う。

今それを模索している
 
 
まずは自分のワクワクを見つけ、

それに向かって全力で頑張るというよりかは

なにか好きなことをする遊び心程度に程よい思いで

向き合うことが幸せになる秘訣かもしれない。

(完璧ではなくバランスを)
 
 
そのワクワクと遊び心が

変に賢く臆病になった大人の考えを砕き

新たな道に導いていくような気がする。
 
===
 
 
私は競馬で戦略性を高めつつ、

それがよい判断だったのか確かめながら

ゲームを楽しんいる。

こんな風に、気軽に誰でも100円からレースが参加でき楽しめるように

仕事も気軽に楽しめるようになったら

自分の新の強みが出て、

人間的な成長もスキル的な成長もできるはず!
 
 
あなたが夢中になる瞬間、好きな遊び趣味はなんですか。

皆さんももう一度子供のころの遊び心を思い出して

思いっきり楽しんでみよう!!!(プライベートも仕事も)
 
 
===
 
 
*大人の遊び 東京競馬場
 
大人たちの熱意がとてつもなくすごかった日本ダービー

Riko_R.jpg

-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願い致します!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

ご縁

はじめまして!

19卒新人のよねだです。
 
 
今回ブログの記事何を書こうか悩んだんですが、

社内でも、社外でも話すと興味を持たれるあれにしようと思います。
 
 
"居候物語"

です。
 
 
皆さん居候ってしたことありますか?

家ないからしばらく泊めさせてよーってやつです。
 
 
【結】
 
結論から言うと、東京で就職活動をしていた半年間

おっちゃんと息子が二人で住んでいる家に居候させてもらってました。
 
 
そのおっちゃんは数年前に一度会っただけの方で、

とても包容力高い方です。

居候させてくださいって伝えたその日から、スペアキーを渡され、

家にある食べ物は自由に食べてOK、

おいしい朝ごはんも夕ご飯も何度も作ってくれました。
 
 
おかげさまで、お金も全然かからず、家族のような安心感も

感じさせて頂いたおかげで就職活動も順調に進み、

無事、この会社に内定することができたわけです。

まあ、なくもない話ですよね。
 
 
【起】

次は、数年前におっちゃんに出会うまでの経緯を話しますね。
 
 
ある夏の日、愛媛で一人暮らしをしていたマンションに

ネット回線の営業マンが来ました。

その人は、何故か馴染みがよく、親しくなりました。

夏場の営業回りは暑くて大変で、度々僕の部屋を訪れては涼み、

アイスクリームを一緒に食べるほどでした。
 
 
それから1週間ほど経ち、東京から出張で愛媛に来ていた営業マンは

東京へと帰っていきました。
 
 
変な話になってきましたね。
 
 
【承】

それから1年後、僕が東京に行く機会があったので、営業マンに連絡すると、

たまたま予定が合い、営業マンの同僚たちと遊ぶことができました。

そして、夜も遅くなり、営業マンの同僚の家に

一緒に泊まることになりました。
 
 
そうです。この泊まった家が将来の居候先だったのです。

営業マンの同僚は、おっちゃんの息子でした。

もう一つ新事実。営業マンはその家の初代居候として

1年近く居座っていたのです。

初代居候って響きいいですよね笑
 
 
【転】

それから半年後、僕は海外でスマートフォンを盗まれて紛失してしまいます。

全員の連絡先を失い、バックアップもとっていなかったので

結構悲しかったですね。

この時、大半の連絡先は、あまり連絡することもないですし

入手することを諦めました。
 
 
このときなぜか、おっちゃんと息子の連絡先は絶対に入手したい、

関わりがなくなるのは嫌だ!って思ったんです。

おっちゃんは区議会議員なのでHPから、おっちゃんに直接メールを送りました。
 
 
一回しか会ったことないのにしっかり覚えてもらえてました。
 
 
今でも時折、このときの"関係がなくなってしまうのは嫌だ"って

感情が何故出てきたんだろうって不思議に思います。

ここで【結】に戻ります。
 
 
【結】

そして1年後
 
 
僕:「就職活動している間、居候させてください!」

おっちゃん「いいぞ~、はいこれスペアキーな」

という感じで僕の2代目居候生活がスタートするわけです。
 
 
※ちなみに現在は、3代目居候が旅立ち4代目居候が登場するのを

 待っている状況です。もし困っている人いたら連絡ください。

 一緒におっちゃん家に行きましょ。

 半分冗談、半分本気です。笑
 
 
【最後に】

グダグダな文章ですみません。

伝えたいことは一つです。
 
 
出会い、ご縁ってほんとうに不思議で奇跡的なものだと思います。
 
 
何億もいる人の中で特定の人に出会える確率

何万もある会社の中から今の会社に出会う確率

ものすごく低いですよね。

そんな中での出会い、ご縁には何か意味があると僕は信じてます。
 
 
誰かと出会い、直感で大切にしたい関係だと思ったら、

それを信じて大切にし続けてみてください^^
 
 
きっとこの先、素敵な何かが待っているはずです。

おわり

営業マンの後ろ姿.jpg

※僕の家に営業の大事なファイルを忘れて、広島まで届けに行ってあげた際の写真。

ページの先頭に戻る

こんにちは。新卒1年目の荒生俊(アラオシュン)です。
 
 
実は僕、gCには大学生のときにインターンで働いていました。

インターンでは看板設置の際に必要な屋外広告物申請などの書類を作って、

各地方の行政に送付して設置の許可をもらうという仕事をしていました。

そこから選考に進み、面談を経て、2019年の4月に入社しました。
 
 
●地元は会社から40分

入社するにあたって、僕は一人暮らしを選択しました。

でも実家からは通えるんです。

実家は中野区、最寄り駅は中野坂上です。

大江戸線でオフィスのある門前仲町までは40分くらい。

ですが無理なんです。満員電車。

人がたくさんいて、狭い空間がどうしても耐えられないんです。

閉所、人口密度の高い空間にいると、イライラと不安の症状が出ます。

実家は近いけど一人暮らしを選択しました。
 
 
●一人暮らしが二人暮らし

そこで一人暮らしを決意し、家も契約しましたが、

僕の家には同期の中原くんが住んでいます。

そう男二人で住んでます。あ、付き合っているわけではないです笑
 
 
彼は入社前に、

「社員の家に居候し、家を転々し、住所無しで社会人生活を過ごす予定だよ。」

そう言いました。
 
 
その話を聞いて、まず住所不定の社会人ってなんかやばそう、と思ったので、

彼に二人で暮らそうと言ってみた結果、彼は二人暮らしを承諾してくれました。

お互いの家賃が安くなる、そしておもしろそうだから二人暮らしを選択しました。

結論、とても楽しいです。

一緒に呑み交わしたり、時には熱い話をしたり。

こうして僕の初一人暮らしは二人暮らしとなったのです。
 
 
●これからは・・・

二人暮らしを初めて1ヶ月が経ちます。

これから配属も決まり生活リズムをお互いで違ってくる頃です。

どちらかが落ち込んでいるとき、仕事で苦しいとき、

逆に仕事での喜び、プライベートでの喜び、

二人暮らしだからいつでも支え合える、喜びあるわけです。

それがこれからとても楽しみで、ワクワクしている、

そんな新卒一年目の荒生(アラオ)でした!
 
 
▼我が家で同期飲み開催の様子!
19member.jpg

ページの先頭に戻る

こんにちは。

4年目になりました、経理や総務を中心に担当しています、上野理沙です。
 
 
■兄の背中を追っていた幼少期

私には1つ上の兄がいます。

そんな兄と、先日まで、丸2年間、2人暮らしをしていました。
 
 
歳が近いのもあり、幼い頃は毎日のように殴り合い、

罵り合いをしていたような関係。

そして、何でもできちゃう兄は、私にとって憧れでした。

その一方で、なんで兄だけ順風満帆なのだろう...と

比較しては悲しむことも多々ありました。
 
 
兄の真似をしていれば安心、そんな私の人生でしたが、

転機が訪れたのは大学への進学の時です。

私は東京へ、兄は北海道へと、育った家を出ることになりました。

物理的に離れることによって、私はただ真似をするということが

できなくなり、自分の道を探さざるを得なくなりました。
 
 
そこから6年経過。まさかまた一緒に暮らすことになるとは。
 
 
■それぞれの6年間を経て

きっかけはいたってシンプル。

長年北海道に住んでいた兄が、東京で暮らすことになったということで、

私にとってもタイミングが良く、「あ、じゃあ一緒に住む?笑」

「ありかも!安くなるし」という軽いノリでした。笑
 
 
2年間の共同生活を経て、今思うこと。
 
 
軽いノリで始まりましたが、

このタイミングでまた一緒に暮らすことができて良かったなぁと。

10数年間、同じ環境で育ちましたが、

その後の6年間、それぞれの場所で

それぞれの全く異なる経験をしてきたんだなぁと

それを実感するおもしろさがありました。
 
 
もうただ真似をするだけの自分はいないし、

順風満帆だと思ってかつて羨んでいた兄も、

兄は兄なりに悩み、もがいた毎日を送っている人間でした。
 
 
そして、20代半ば、昔よりずっと成熟した今だからこそ話せること、

共有できること、があった気がします。

家族のこと、会社のこと、友人のこと、嬉しかったこと、悩んでいること。

変わってないなぁと思うところと、新しい発見とがありました。
 
 
■絆が深まったのは大人になってから

兄妹で一緒に住むことになった時、

周りからは、仲良いねーと言われることが多くて、

あ、そうかも!と当時は私も思っていました。

ですが、今になって考えてみると、たまたま同じ家に産まれて、

歳が近いのもあり同じ環境で過ごすことも多かっただけで、

高校生ではまだまだお互いに未熟すぎて、

何かを共有し、理解し合うには限界があった気がしています。

高校生兄妹の「仲が良い」は、高が知れてる気がするのです。笑
 
 
一緒に暮らした2年間を経て、

真の意味で仲が良くなった...というより、

絆が深まったなぁという感覚です。

20代半ば、というタイミングだったからこそだし、

離れて暮らした6年間の空白があったからこそ、だと思います。
 
 
生まれながらにして縁がある血縁。

その不思議さとおもしろさを実感した2年間でした。
 
Risa.jpg.jpeg
-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願いいたします!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

佐藤です。

会社で運営しているnoteに編集の1人として関わっています。

その中でgCストーリーのOBにインタビューをする企画を立ち上げ、

退職した元上司にお会いして来ました。
 
 
そのときの記事はこちら。

成長から意義、そして楽しさへ。元上司に聞く仕事と幸福観
 
 
櫻井さんは私の営業時代の頃のゼネラルマネージャーでした。

別の部署に異動したころは直属の上司だった時期もあります。

SNSで時折見かけるものの、退職して以降は会っていませんでした。
 
 
日頃、忙しく仕事をしていると目の前の業務だけに集中してしまい、

今までの関係性をおざなりにしがちです。

ふと立ち止まって自分が今いる環境や、人生を

見つめ直してみたいと思うようになりました。
 
 
また、副業の増加や働き方改革の影響か、

個人と法人との関係性がゆるやかになっている気がします。

現在は会社を離れた方にお会いして、

当時何を考えていたか話を聞きたい、と思ったのが

企画を立ち上げたきっかけです。

これからも、数人の方にお話を聞きに行く予定です。
 
 
櫻井さんへのインタビューでは変わっていない部分、

変わっている部分をそれぞれ感じ、懐かしさがこみ上げる時間でした。
 
 
以前は上司と部下として意識していた部分もありましたが、

「同じ人間同士」として話せました。

人と人との関係性は不思議だな、と思います。

 
FJT20276_R.JPG 


取引先の方が別の環境に転職する事もありますが、

数年後に偶然、別の場所で出会ったりもします。

当然ですが、みなさん環境は変わってもそれぞれの持ち場で

世の中を良くしようとしていらっしゃいます。
 
 
人生の変化は突然です。

同じ職場で一緒に働ける時間は思ったより短いのかもしれません。

そして、昔一緒に過ごした方に再会することは、

人生の豊かさの一つかもしれないな、と思いました。


-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願いいたします!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

入社3年目の長田です。
 
 
【人への期待について考えることが増えた】
 
 
最近、「人に期待すること」について考えることが増えました。

北海道から東京に社会人として上京して3年が経ち、

環境も自分自身にも色んな変化がある中で

「自分から人への期待値が上がっている」と

感じることがちらほらあります。
 
 
例えば地元に帰って飲食店に行ったとき。

店員さんの手際の悪さや、お客さんを入り口で放置していても

特になんの挨拶もないことに対して、

少し「うーん」と思う自分がいて。

「自分の中でここまでやってほしいと思う基準が

上がっているのだなあ。」と気づかされました。

昔ならこんなこと気づきすらしなかったのに。
 
 
「気づけること」は素敵なことですが、それによって

不満感が出るのはなんとなく不健康だと感じます。

今回はそんな期待について、

自分と向き合って考えたことを書いていこうと思います。
 
―――

○期待とは
 
 
【期待】あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。

当てにして心待ちにすること。 【小学館 / デジタル大辞泉より】
 
 
期待とはときに「こうあってほしい」と願うことであり、

ときに「こうあるべきだ」と盲信することだと思います。

どこまで行っても僕たち人間は主観の生き物だから、

自分にとっての常識が他者や世の中に必ず通用するわけ

なんかないのに、ついつい無意識に自分の中の常識をつくりあげて、

期待という形で他者に何かを望んでしまうことって多々ありますよね。

なぜ不満や失望が生まれるのか。

その裏には「こうあってほしい」という自分の期待が隠れています。

幸せに生きる上では自分の期待値をどうコントロールするかは

とても重要な気がするんです。
 

――― 

○「信じること」と「相手の可能性を信じること」
 
 
「じゃあ何に対しても期待しないで生きちゃおうぜ。

どうせ裏切られるし。はじめから信じないでおこう」

そう思うのはてっとりばやいけど、なんだか寂しいですよね。

 
 
「これは期待じゃない。信頼だ。

純粋な気持ちで信じていたのに裏切られたんだ。」

人を信頼しないのはなんだか冷たい人生ですが、

一方で「それって本当に信頼だったの?」とも思うんです。

 
 
「裏切られる」ってなんだろう。自分が「裏切られた」と感じた時、

自分は本当に裏切られたのか。自分が相手を

「勝手に妄想で信じて期待していただけ」ではないのか。

自分に対して問いかけてみる。

先輩と後輩のコミュニケーションで「なんでできないんだ!」って

やりとりがありますよね。それって多くの場合、

先輩が後輩の能力を見誤っているか、自分の常識を

押しつけていることが多い気がするんです。

悪気はなくてもつのった愛情が期待として表出して、

ときには相手を苦しめてしまうことがある。

そんなときに僕は「期待すること」と「相手の可能性を信じること」を

混同していないか自分に問いかけるようにしています。
 
 
例えば「期待と現実がちがったとき」は裏切られたのではなく

「自分が相手の可能性を見誤っていたんだ」と思うようにしています。

一方で「自分が自信をもって信じている相手の可能性」の

範囲のことについては絶対的な安心感をもって頼るし、

もしそれが結果とちがう時は「ああ自分の見極めが甘かったんだなあ」

と反省しています。
 
 
また、人が常に安定したアウトプットを出せるわけはなく、

ゆらぎが発生して当たり前ですよね。このゆらぎこそが

「人間らしさでもあり、愛おしさや美しさでもある」

とも感じるんですよね。
 
 
―――

○どんどん期待を裏切られていこう

期待を裏切られる。それは一見怖いことのようにも、

悪いことのようにも見えます。だけど僕はむしろ

「それってチャンスじゃん?」と思うんです。
 
 
期待を裏切られること。

あるときは「自分から相手に向けていたバイアスを正すきっかけ」

になり、あるときは

「相手への押しつけ=自分がゆずれないこと=自分の価値観」

を知るきっかけにもなる。

それは相手の意外な一面に気づくチャンスでもあり、

自分自身の価値観すら変えてくれる変化のきっかけに

なるかもしれません。つまり相互理解のチャンスでもあり、

対話のチャンスでもあります。
 
 
「期待すること=悪」にも見えてしまいそうな書き方を

しましたが、「期待すること」や「期待を裏切られること」って

そんなに悪くないことだと思うんです。

逆に「人の期待に応えることが必ずしも正義じゃない」はずだし

「期待に応えられない=無価値なんかじゃない」はずです。
 
 
大事なのは自分がその時おきた「不満や失望」という

「気持ちにどうやって向き合って」そこから

「相手とどうやって接するか」だと思います。

少しずつ、自分自身や身の回りの人が、自分や他者に優しくなれたり、

他者からの期待という重荷が軽く感じられるようになったら

嬉しいなあって思います。
 
 
そして、理想を言うともっともっと人と人がわかり合って、

影響し合いながら繋がっていったら素敵だなあ...!と思っております!
 
 
―――
 
P.S.「相互理解」と「対話」の時代に向けて
 
 
僕が今回書いた内容に少し重なるおすすめ本があるので

最後にご紹介します。演劇界で有名な平田オリザさんの

「わかりあえないことから」という本です。
 
 
読んだのは大学2年生くらいなのでもう5年も前!になるのですが、

これからの時代にとても大切なことが書かれている本だと思います。

(gCストーリーの最終選考を一緒に受けていた女の子が

人生で1番影響を受けた1冊として上げていました。

懐かしい・・あの子元気かなあ。会いたいなあ。)

みんながそれぞれの個性や価値観、

ありのままを大事にできる時代だからこそ、

相互理解と対話がとっても大切になってくると思います。
 
 
今回のお話を読んでより深く専門的な意見も交えながら

考えてみたいと思った方はぜひ手に取ってみてください。

わかりあえないことから
 
 
-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願いいたします!
 
https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

入社4ヶ月の新人デザイナー、クマガイです。
 
 
早速ですが、僕は人混みや行列・渋滞が大嫌いです。

なぜなら自分の思ったように行動することが難しいし

時間も無駄になるし、何より息苦しい。

 
kirameki.jpg
 
先日、八王子の友達から

「八王子に美味しいお店があるからおいでよ。」

と誘いをうけたときのことです。

彼は午後12時に店を予約していたので、

僕はそれに間に合うように家を出たつもりでした。
 
 
しかし、その日は連休の初日ということもあって、

西新宿から八王子まで断続的な渋滞。

通過に2時間近くかかってしまい着いたのは午後1時すぎ。

予約キャンセルになってしまい、

結局30分ほど行列に並ぶ羽目になってしまいました。
 
 
遅れてしまって悪いなーとは思いつつも、

その後たわいもない話や遊びで盛り上がり、

帰るころには夜11時になってしまいました。

深夜になると渋滞はすっかり解消されていて、

八王子から西新宿まで、なんと約30分で通過することができました。

行きの1/4の時間です。
 
 
時間帯を変えるだけで通過時間が1/4!!
 
 
すごい馬鹿馬鹿しい!!
 
 
人と同じ時間を生きることがこれほどまでのコストを支払うことだとは!!

僕はそれ以来高速の渋滞ピーク時間帯を避けるよう心がけたり、

ドライブはなるだけ週末深夜にするようにしました。
 

night.jpg 

僕は前職で夜勤を含む3交代勤務を経験したことがあります。

みなさんは「夜勤」にどんなイメージを持っていますか?

昼夜逆転? 不健康?

もちろんそういったデメリットもあります。

僕自身体重が減ったりタバコやカフェインの摂取量が増えた時期でもあります。

しかし、それ以上に僕にとって大きかったのが

「人と違う時間を生きている」という感覚でした。
 
 
夜勤では少人数で作業を進めることが多いので、

各個人の責任や負担は重くなりますが、

それと同時に裁量も増えるので仕事のやりがいは大きかったです。
 
 
郊外に住んでいる人の場合、朝夕の通勤ラッシュ・満員電車は

避けられない問題ではありますが、夜勤ではその真逆。

早めに駅に向かい行列に並ばなくとも席に座って通勤できます。
 
 
また、業務前後に出かけたり買い物に行っても

人混みは皆無でのんびりと楽しむことができました。

役所の手続きなんかもスムーズにいきましたし、

人混み嫌いな僕にとってはとても過ごしやすい環境だったことは確かです。
 
 
train.jpg
 
先ほど言ったように「人と違う時間を生きる」ことには

デメリットもありますが、

僕自身はそれ以上にメリットも感じていましたし、

救われた面もありました。
 
 
朝起き、昼行動し、夜眠る
 
 
一見当たり前の生活リズムでも、その常識を

あえて崩してみることで見えた世界が僕にはありました。

もちろん人によっては合う・合わないはあるし、

強制すべきことではありませんが、多様性を構成する

一つの要素として人それぞれの「生きる時間」を

認めることで救われる人がいるのではないかと思っています。

-------------------
【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願いいたします!
 
https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

ページの先頭に戻る

アーカイブ

  • チャレンジ25 未来が変わる。 日本が変える。 サイベイト株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
  • Best Venture100 ベンチャー通信編集部オススメのベンチャー
  • 新経済連盟
  • 就活アワード
  • 2018年発表「働きがいのある会社」ランキング