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革に目覚める

新卒入社3年目の荒生です。

本配属の頃から変わらず、

施工管理のお仕事をやらせてもらってます。


最近、ハマっていることがあります。

仕事とは関係ないんですが笑

ハマっていること、それは・・・「革」です


■「革」にハマったきっかけ

もともと靴が好きで、そこから革靴が好きになって、

最終的に革自体が好きになりました。


大学生の時に、

携帯販売の営業のインターンシップをやっていて、

まず売れる営業マンにはなるには、

見た目からだろ!ということで、

身の丈に合わない革靴を購入したのが、靴との出会いです。


バイトで月10万くらいしか稼いでない時に

一足3万する革靴を買いました。


いっそのこと高い靴を買って長く履こうと

高い革靴を買ったわけです。

もちろん、今でも履いていて、お気に入りの一足です。


■どうして革にハマったか

なんで革が好きになったか。

明確な答えはよくわかってません笑


ただ、革って布とは違って耐久性があり、

再現性があることは大きいかもしれません。

そして革の面倒くささも好きな要因です笑


布って耐久性があまりなくて

すぐほつれたり、破れたりします。

そうなったら縫い合わせしますが、

前と見た目が変わったり、補修跡が

見えちゃったりして、気になりますよね。


革は傷がついても

それが「味」になって逆に良かったり、

劣化しても油性クリーム、ワックスで

メンテナンスしてあげれば

最初の頃の状態に戻ったりして

再現性があるんです。(だから革靴を磨いたりする)


それを怠ると革靴に輝きがなくなって、

見る人からすると「ああ、メンテナンスされてなくて、

革がカサカサになってるなあ」ってなっちゃいます。


革それ自体のメンテナンスも面倒くさいし、

それを見る僕も面倒くさいですね笑


■今やっていること

総じて、革が好きな僕は、

現在革靴の製作教室に通っています。


自分でクラフトすることは元々好きなので

楽しいですし、革製品というものの扱い方、

向き合い方まで学ばせてもらってます。


革靴の製作は本当に複雑で手順が多く、

難しいことだらけです。

そこから派生して名刺いれとか、小物入れも

個人的に作っています。


好きなことを好きなだけやる時間に、

心が満たされているのと、

革製品というものに出会えたことも

とてもラッキーでした。


これからもできないなりに、ガンガン作っていきたいです。


■大学生のときに買った初めての革靴
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みなさん、はじめまして。

歓迎会にて、あまりの暖かい場に胸が熱くなり、

涙した新卒1年目のほりしゅんです。

これからどうぞよろしくお願いします!


GCストーリーに入社して早くも3ヶ月が経ちました。

人間的に成長したくて入りましたが、

すでに多くの気付きがあって面白いです。

今日はそんな私自身の気付きについて

書いていこうと思います。


大きな気付きは2つあります。

「承認欲求」と「愛」です。


「承認欲求」について


入社前の自分は、GCに入って成長して、

社会に貢献するんだと息巻いていました。


しかし、入社したら自分が承認欲求で

動いていることが多いと気づいたんです。

つまり、貢献したい気持ちの裏側には、

認められたいという感情が強いと気づきました。


周りの先輩を尊敬するからこそ、

先輩が好きだからこそ

嫌われたくないという強い感情が生まれ、

好かれたいという自分のエゴを持っているなと。


そうなると、

「ホントの自分」でいることに恐怖を抱き、

嫌われないための行動をするようになります。


相手が求めるであろう後輩像を自分で勝手に作り、

その後輩像に近づけるように勝手に行動することで、

「ホントの自分」とのギャップに苦しむ結果になりました。


「愛」について


そのように自分を苦しめている理由が、

2つ目の気付きです。


自分が先輩の「愛」を信頼していないからでした。

「ホントの自分」だと先輩は愛してくれないと

勝手に思い込んでいたのです。


愛されるためには可愛い後輩でないといけない。

先輩が求める姿でいなければならない。


そんな風に「愛」を求めても、

幸せを感じるより疲弊することのほうが多かったです。


そんなとき、ふとした瞬間に

先輩の完璧ではない部分を見ることができました。

その時、何故か嬉しかったんです。

その先輩のことを愛せるなと思えて、

心が熱くなる感覚を持ちました。


つまり、自分は「愛」を求めるよりも

「愛」を放出することで幸せを感じるんだと

気づきました。


もちろんまだまだ「愛」を求めています。

「愛」を受け取ることで幸せを感じます。


しかし、求めるだけでは

与えられないときには不幸せだと感じるでしょう。

だから、「愛」を放出できるように

なりたいと思っています。


今は、そんな自分に気付けたからこそ、

自信を持って自分は承認欲求の塊だと言いきれます。


良い、悪いではなく

エネルギーとしての承認欲求を

「ホントの自分」で発揮できていると

感じるからです。


そのようにいられるのは、

先輩の「愛」を信じられている証拠です。


これからもそんな先輩に対して愛を放出して、

もっと幸せに日々を過ごしていきたいです。

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新卒入社7年目の長谷川と申します。

2019年11月から休暇を頂き、今年の4月に復職しました。

復帰すると、そこはまるで別の会社のようでした・・・・・・・・・


ということは無く笑、

変化しているところと、変わっていないところと、

その両方を感じながらいまお仕事させてもらっています。


GCが変化したと感じるところ
その1 オフィス変わっとる!

門前仲町→木場駅近くのオフィスにお引越ししました。

目的は、経費削減と社員のコミュニケーションの活性化です。

その分、専用面積が小さくなりました。

Before
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After
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また、引っ越しに伴い、これまでは個々人に

デスクが割り当てられていましたが、

フリーアドレスとなりました。

空いている席でお仕事します。


デスクの代わりにロッカーが

1人ずつ割り当てられているので、

荷物はそこにしまいます。

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フリーアドレスなのに

机を私物化しているところが見受けられると、

すかさず「掃除して!」っと矢が飛んできます(^ν^)


「あ、ごめんなさい掃除します!!!」と

各々掃除をしてくれます。

こういう学校っぽい感じは変わっていません。


みんな悪気なく自分の物をふらっと置いていて笑、

それにハッと気づくと、素直に掃除してくれます笑

それぞれの役割があって、それぞれの持ち場を

守ってくれていますね。感謝です。


その2 MTGがぜんぶWeb会議になっとる!

フルリモートワークにより、

オフィスに出社する人が激減しています。

そのため、すべてのMTGは基本Web会議に

なっていました。

あわててマイク付きイヤホンを買いました(^ν^)


これがもう日常なんだ~~~と

初出社日は衝撃でした!


変わってないなあと感じるところ

その1 うるさい笑 (愛溢れる場所)

Web会議しているはずなのに楽しい笑

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イメージですが、Web会議ってシーンとなったりしません?

司会のひとりがしゃべってて

他の人はミュートのままとか・・・


・・・・GCの人たちは事あるごとに

いろいろ茶々入れてくれるんですよね。

喋っている人が孤独に喋っているときが

あんまりなくて、あったとしても、

チャットで誰かしらがコメント書いてて、

すごい盛り上がってる笑


Web会議に参加している人が聞き取りやすく、

且つ、喋っている人も孤独に感じさせないように、

いろんな配慮をいろんな人がそれぞれのやり方で

やっていて、愛溢れる場だなあと思いました。


愛溢れる場所なのは、

今も昔もずっと変わっていないなぁ、と感じます。


その2 オフィスに帰ってくると、ただいまと言いたくなる (愛溢れる場所)

疲れている日も、雨ざーざー降りの日も、

上手くいかなくてやるせない気持ちの日も、

オフィスに帰ってくると「ただいま」と

言いたくなる人たちが待っています。


目に見えるものではありませんが、

心が豊かになる魔法をかけて

与えてもらっているなと日々思います。

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その3 あれ?ご縁つながってる。。。

退職した人が会社にひょっこり顔を出したり、

昔繋がりがあった方がいまGCで働いていたり、

今日という日が"ご縁"で出来ているんだなと、

とても嬉しくなります。


すべては繋がっている。

私が出したゴミも、私の負の感情も、何かに繋がってゆく。

そうであれば、私が感じたマイナスは

出来うる限りプラスな、幸せなものに変換して、

次に受け渡していきたい。


そうして、より良い時代の流れをつくっていきたい。

日々そう思います。

復職させてもらえて、育児しているだけでも

幸せでしたが、いまもっと幸せに生きています。


いつも皆さんに支えられています、

ありがとうございます。感謝。

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脱炭素社会の実現

ソーシャルエネテック事業部の井上です。

「我が国は、2050年までに

温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする。

すなわち2050年カーボンニュートラル、

脱炭素社会の実現を目指すことを、

ここに宣言いたします」。

菅首相が、2020年10月の内閣総理大臣

所信表明演説でこう表明して以降、

TVや新聞、ネットなどでは連日のように

脱炭素化に関する報道がされるようになりました。


「脱炭素化」とは、地球温暖化の原因と

なっている二酸化炭素など温室効果ガスの

排出を防ぐために、石油や石炭などの

化石燃料からの脱却を目指すことです。


我々ソーシャルエネテック事業部も

脱炭素化に向け、

再生可能エネルギーの普及という軸で

事業を行っています。


まだ聞きなれない言葉かもしれませんが、

「ソーラーカーポート」という車庫一体型の

太陽光システムの販売施工をしている数少ない企業です。

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事業部で独自にVISIONを掲げて、

「日本中に途絶えない光を灯す」というVISIONのもと、

ソーラーカーポートを通じて環境問題の解決と、

お客様のご家庭へ電気を通した豊かさを

届けています。


先日、その「ソーラーカーポート」が

河野大臣の再生可能エネルギータスクフォース中で

取り上げられました。

衆議院議員 河野太郎公式サイト


衝撃的なニュースに社内メンバーと小躍りしました(笑)

まだ内示ではあるももの、ソーラーカーポートの普及に

拍車がかかる制度改革が起きようとしています。


そして、時を同じくして環境省からも

ソーラーカーポートの普及を目的とした

補助金の発表がありました。


直接的に働きかけをしたわけではないものの、

自分の事業、そして担当した仕事が、

社会改革の一部になる経験をしました。


今までは見えている範囲が自社とお客様のみでしたが、

その先の社会にきちんと接続している。


こんな面白い経験をしたら、

もっともっとその先を知りたくなって、

見積りの先に生まれるお客様の家庭の笑顔、

職人さんの現場や、社内メンバーの奮闘する姿に

想いを馳せずにはいられないようになりました。


もちろん結果に結び付かなかった

見積書のほうが多いです。


けれどこれからも見積書を作るときのワクワクは

止められないと思います。


今後も日々ワクワクしながら、

「2050年カーボンニュートラル、

脱炭素社会の実現」に向けて

精進していきたいと思っています。

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入社8年目の向山です。


弊社では4月に新たに3人の新入社員を迎えました。

入社後の研修も終え、3人とも主にサイン等の

施工事業に配属され実務に勤しんでいます。


煩雑で難しい業務もある中で

一生懸命食らいついて働く姿を見ていると

彼らへの将来の期待と、自分も新入社員として

四苦八苦していた時期があったなと

懐かしい気持ちが湧いてきます。


懐かしいとは言っても、

自分もまだまだ目の前の業務に追われ

余裕がないことも多くあります。


新入社員時代と変わったことと言えば、

その「一生懸命頑張った」ことに対する

「結果」を気にするようになりました。


空回り、歯車がかみ合わない、力の分散 などなど。


表現は色々ありますが「一生懸命頑張った」が

「結果」が伴わない、良い方向にいかない。

自分はそんなことを

ずっと経験してきたように感じます。


働き始めの時期は、自分は頑張っている。

それでも結果が出ない・認められないのは

周りや環境が悪いと嘆いていました。


GCに転職してからはその嘆きに向き合いつつ、

研修や諸先輩方からの教え、そして業務を通して

エゴ的な嘆きや考えから少しずつ解放され、

他者攻撃・自己攻撃がなくなり、

とても生きやすくなりました。


それでも

「一生懸命頑張った」が「結果」が伴わない、

この事象は度々起こりました。


頑張りが足りないのか、

頑張る方向性が違うのか、

ゴール設定が甘いのか。


原因を考えたり相談したりして、行動に移すも

あまりしっくりこないことが数年続いてました。


ただ今年に入り、自分のメンターとして

社長こと西さんがついてくださり、

その中で聞いた「捉えられ方」の話が

大きなヒントになりそうだと感じています。


「捉え方」の話はGC内でも度々出てきます。

例えばブロックを積む仕事を任されたときに


ただブロックを積まされていると捉えるか。

子供たちのために学校作っていると捉えるか。

未来の世代にとって大切な場所を築いていると捉えるか。


どう捉えるで湧いてくる力も違ってくるし、

そのための行動も変わってくる。

より広い視点で物事をうまく捉えてみようという話です。

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今回ハッとした「捉えられ方」というワードは、

自分ではなく相手目線での話でした。

これまで自分は、相手がどう捉えているか気にするのは


・評価を気にする

・他人軸で生きることに繋がる

・嫌われたくない

などどうしてもネガティブな印象があり、

目をそらしてきた部分でした。


そうではなく、

この世界は自分一人では生きていけず相手が絶対いて、

その人たちの捉え方から目を背けることは

とても一方的な生き方なのではと

感じるようになりました。


それが「一生懸命頑張った」が

「結果」が伴わない事象の大きな要因と

なっているのではと今では感じています。


これまで「自分がどう捉えるか」を

GCで学びずっと意識してきました。

しかし、「相手がどう捉えているか」は

その人次第だから、なるようにしかならないと

思考を放棄していました。


捉え方で世界が変わるのであれば、

相手がどう捉えているかも、

自分がどう捉えるかと同等に大切だと気づきました。

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相手の捉え方を恣意的に操作してやろうではなく、

よりよい捉え方をしてもらえる努力をすること。

今の自分にはこの考え方がとてもしっくりきています。


長くなってしまいましたが、簡単にまとめると

「相手の事をよく考えた言動をする」

ということです(笑)


こんなよく聞く当たり前の事を、よく考えたうえで

心から大切にしようと思える機会を与えてくれる

皆様に感謝です。


これからもよく考えて気付きを得て、

少しずつ成長していければと思います。

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どっちもやってみて良かったなと思ってます。

そして今後は、どっちもやっていきたい。

そう思った経緯を書きます。


GCストーリーに中途入社してから、

もうすぐ3年目になる鳥居です。

やっているのは、看板に関する行政申請の管理。


看板業界は、もともと興味がない分野でした。


その前は新卒入社で、野菜果物の小売会社に

7年勤めました。やっていたのは、接客や市場での

商品購入管理、販促掲示物の作成。


農業界は、昔から興味がある分野でした。


転職活動を始めた時、

農業界が嫌になったわけではありません。

興味がある農業界との繋がりを絶ちたくないために、

わかだまりが残らないように立ち回ったぐらいです。


次は勤める環境を変えてチャレンジしてみたくて、

長く働きたいと思える人間関係や企業文化を

重視したら、たまたま看板業界のGCストーリーだっただけです。


2社に勤めてみて、

興味のあるなしで大きく違いがでたのは、

仕事に対する知りたい欲の、スピードの強弱でした。


知りたい欲は、理解の深さにつながり、

学ぶ姿勢や成長度合いにも直結するので、

自分にとって大きな違いです。


興味があって始めると、

好印象な気持ちがすでにあるので、

知りたい欲が強く存在します。

最初から知りたい欲のスピードが速く、

質問したり調べたり、それをもとに自分で

実践してみたりする。


業界の良い部分や悪い部分を知ることで、

気分の上がり下がりも極端に発生します。


やがて現実を理解して、

自分がおかれた場所や担当業務から、

自分がしなければいけないこと・やりたいけど

なかなか難しいこと等を把握する。


それからは知りたい欲のスピードは、

穏やかに落ち着きました。

でも、熱意は消えたわけではなく、

炭火のように燃え続けている感じです。


逆に興味がない状態だと、ある状態よりかは

穏やかなスピードで走り始めます。

どちらかというと受け身で、先輩のスタンスや

テンションによって知りたい欲も影響を受けます。


業界の良い部分も悪い部分も、ニュートラルな

目で受け止めることができます。


業界のことが好きな先輩や、成し遂げたい夢を

持っている先輩がいるとしめたもの。

そこから業界に対する好印象に

つながることもありました。


やがて、自分がおかれた場所や担当業務を理解し、

少し興味がでたものへチャレンジをしてみようか

という気持ちが出て、知りたい欲のスピードが

ゆるやかに上がっていきました。


全員がこんな流れを体験するとは限りませんが、

私の場合は上記のような違いでした。


そして2つを体験して思ったことは、

「私の興味ある分野が増えた。どっちもやりたい」です。


どっちかだけになるわけではなかった。

ならばどっちもやりたい。

願わくば組み合わせてコラボしてみたいと、

選択肢が倍以上に増えて楽しいです。


参考まで。

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GCストーリーに中途入社して6年目の佐藤です。


年齢を積み重ねて、大切にしたいものが増えました。

関わる人も多くなりますが、当然ながら時間は有限です。

全てを手に入れるのは不可能で「選択」する必要があります。


ただ何かを犠牲にして何かを得る生き方は本当に幸福なのか?と

最近考えるようになりました。

「どちらか」ではなく「どちらも」大切に出来る

自分でありたいと考えるようになっています。


自分と他者

後輩の成長支援に関わる仕事と

自分が実行する仕事があります。


相手を信頼して仕事を任せつつ、

自分のやるべき業務にも全うしていますが

バランスを考えます。


タスクを切り分け、丸投げにならないよう

目的や意図を説明して依頼。

かつ、本人のキャリア意向も念頭に置きつつ

成功体験を積んでもらえるような配慮しています。


当然ながら僕も自分自身をどのように育てるのか、

そして挑戦領域にどれぐらい時間を使うのか?都度考えます。

自分と他者。個人と会社と社会が繋がっていく

仕事の意味づけやバランスを考える機会が増えました。


仕事と家庭

家族が出来て仕事に割ける時間が減りました。

昔は仕事が終わっても、仕事につながる勉強などに

時間を充てていましたが、

現在ではそのような時間の使い方も厳しくなっています。


かといって、現在を不幸に感じるか?でいうと

そんなこともなく、家族と過ごす穏やかな時間は

自分にとって大事にしています。


現在と未来

今までのやり方は安定しているので、

つい同じ方法を選択したくなりますが探求も必要です。


現在のベストが未来にとっての最善解ではない

可能性もあります。

新しい実験領域を仕事で試す時間を作り、

現在と未来のバランスについても模索しています。


自分のためでもなく、誰かのため、でもなく自分達のために

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「自分と他者」「仕事と家庭」「現在と未来」

トレードオフな環境をどのように融和していくのか?

どちらも大事にする生き方は可能か?

が最近の自分の関心領域です。


昔は視点が自分だけで良かったのですが、

最近は周囲を含めた幸せを考えます。


自分のためだけでもなく、誰かのためだけでもなく、

自分達が幸せになっていく生き方を目指したいです。

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こんにちは!

入社3年目の東野こと、かみーのです!


ある日、社内の日報で社長がこんなことを呟いていました。
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私は当初は、前者の考え方にとても共感しました。

というのも、私の人生にとって

「お金」ってとても大切な価値観で、

「お金がないと幸せにはなれない」という持論を

高校生の時からずっと持っています。


コロナになって早1年が経ち、

この1年ですごくお金を得た人も、

仕事がなくなり急に収入が0になった友達も

見てきました。


友達から「このまま職につけなかったら、

実家に帰らざるを得ない」という話を聞いて、

「明日は我が身だな」

「お金がないと幸せはなくなるんだな」

と感じた日もあります。


でも、世の中にはお金をたくさん持っているけど

幸せを感じていない人もいるし、お金はないけど

幸せを感じて生きている人もいます。


「なんでだろう?お金があれば

幸せになれるんじゃないの?」

そんな疑問が私の中で湧いてきました。


そんな時に、先程の社長の投稿をみて

気づいたことがあります。


一番大事なのは

「自分の心の豊かさがどれだけあるか」なんだと。


この投稿を見た時に、心に余裕がないと

お金持っている持っていない関係なく、

なんか人生つまんなくなりそうだなと

想像ができたんです。


だから、心を豊かにしていく、

すなわち「人間的成長」をして幸せに生きることで、

お金という付加価値がついてくるという価値観に

共感することができました。


これから私自身もどんな人生を歩んでいくか

わかりませんが、このGCストーリーで

「人間的成長」をたくさんさせて頂いて、

より幸せに生きていこうと思います。


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副業での成長

久しぶりの社員ブログになります!

介護事業部の三宅です。


今日は最近何かと話題の「副業」を軸にお話しします。

僕は今2つの副業をやっています。

一つは「介護事業所様の経営・業務改善」、

もう一つは「学習支援団体の代表」です。


やっている目的は人生におけるミッション

「高齢者福祉に関わるすべての人が幸せを

感じられる社会にすることで、社会全体を

"幸せを感じられる社会"にする」

から考え、かつ「やりたいこと」をやっています。


と書くと綺麗ですが、実態としては、

たまたま巡ってきたご縁に乗っかり、

「副業という形を取っている」だけです。


約1年間副業をやって得た学びを

3つ書いていこうと思います。


①本業とのシナジー

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なんといっても会社員でありながら、

取引先の企業にも出入りできる利点を

生かさないわけにはいきません。


よく「本業との掛け合わせ」なんて言いますが、

正直やり始める前まではしっかりと実感できて

いませんでした。


とにかくやってみる!の精神で取り組んでいると、

少しずつ見えてきました。


自分は「経営者視点」で本業に取り組んでいる

つもりだし誰よりも考えているつもりです。


しかしいざ取引先の「経営者」と二人三脚で

仕事をしてみると、自分の視点の少なさに

恥ずかしくなりました。


オーナー経営者は、「会社=自分の人生」なので、

大袈裟な話、本当に命がかかっています。


「この入金がないと、こうなってああなって、

来年の夏までもたないね〜」と言われると、

いかに自分の関わっている業務が

「命に直結」しているかがわかります。


経営者の戦場を目の当たりにしてから、

自分の本業に取り組む姿勢も変わったと思います。


採算の数字一つ、一回のメンバー面談、

その一つ一つの積み上げがチーム全員の生活を作り、

自己実現に繋がっているんだと

これまで以上に実感できました。


「副業に一生懸命で本業が疎かにならないだろうか」

と始める前は少し不安もありましたが、

おそらくこの一年は僕の社会人人生で

一番成果も成長も得られたと思います。


②小さな小さな社会を乗りこなせる

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GCストーリーは経営の数字であったり、

意思決定のプロセスなどを若手のうちから

目の前に見られる環境なのでとてもありがたいです。


右も左もわからない若手にとっては、

「こうやって会社が動いているんだ」と

早いうちから理解ができるからです。


しかし、会社員として働いていると、

普段はみられないことも多くあるんだと、

副業を通して思いました。

・給与と社会保険料 ・税金 ・営業上の細かい法律

など、もちろん本業の方でも

理解をするように頑張ってはいますが、やはり

「自分の業務テリトリー」の中で理解をしようと

してしまいます。


副業を始めて実際に会社経営の裏側全てを見ると、

今まで知らなかったことに沢山触れることができました。


まるで社会人1年目の「へー!社会人ってこうなんだ!」

と知った時のような感動です。


会社経営の一連の流れを実際に体験できると、

完全に理解はできなくても

ちっちゃな社会システムを自分の手の中で

見られるような感覚になります。


お金やルールだけでなく、人間の心の機微や

経営者の苦しみと孤独感も実際に目の前で見ると、

驚きとともに感動がありました。


③最優先かつ一番肝心なのは応援されること

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最後に一番重要なことを書きます。

それは、「応援してもらえる環境を作る」です。


GCストーリーは、仲間の挑戦にとても前向きで、

時に僕以上に僕のことを思っているんじゃないか

とすら思います。


でも、そんなありがたい環境に甘えてはいけないなと、

副業を始める時に思いました。一緒に働く仲間はもちろん、

影響のありそうなメンバーには声をかけたり

説明したりしていました。


間違っても「俺、副業やってんだよね(ドヤ)」

みたいなことはやっちゃダメで、

僕が副業をやる目的やわくわくを伝えることは頑張りました。


僕の場合、本業の介護事業をブーストさせるためだったり、

新しい事業のタネを見つけるためという目的がありました。

決して僕が仕事ができるから副業も始めるんじゃなく、

自分や仲間のためにやるんだと伝えました。


むしろ自分の成長や出る成果を上積みさせるために

副業を利用しようとも思いました。


ここで学んだのは、

・応援してくれる人が多いと加速しやすい

・応援代(しろ)をしっかり作っておく

「なんかわかんないけど、三宅がやってるね〜頑張ってね〜」

そう言ってもらえるとすごく嬉しいです。


でもそれだけじゃなく、一緒に何かやったり、

僕がお願いした時に一緒にやってもらえるような

設計が重要だと感じました。


できたこと・できていなかったことがそれぞれ

ありますが、今後の学びになりました。


沢山の学びと成長があった副業でした。


もちろん副業でもっと大きな仕事をされている

人からすれば、「遊び程度」の規模かもしれませんが、

もともと「これで生計を立てよう」「これで独立しよう」

とは思っていませんでした。


むしろ本業や家庭生活にも好循環な

ライフワークになりつつあります。


各種広告でキラキラした部分だけが

クローズアップされがちな副業ですが、

自分の成長や仲間との新しい関係性を見つける

意味でも副業はおすすめです!


仲間と一緒に成長し、

また一歩社会に貢献できるといいですね!

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入社6年目の高橋です。

今回は、お試し移住をしてみて

気がついたことをお話します。


不定期で開催される、わが家の夫婦会議。


「将来、どこに住んでみたい?」という夫の問いに、

「いつか逗子に住んでみたい」と答えたことがきっかけで、

あれよあれよと言う間に、窓から海が見える一軒家を

1週間借りることになりました。


逗子鎌倉エリアへの憧れ

わたしの逗子への憧れは、大学時代のゼミの皆で、

教授の家に遊びに行ったときがはじまりでした。


視界いっぱいに広がる穏やかな海、

みんなで登った家の裏山、

教授に教えてもらった地域の話などから、

いつか住んでみたい街の一つになっていました。

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移住初日。強烈な坂に歓迎される

都内と同じ感覚で自転車で10分というスーパーに

行こうとしたのが過ちでした...。


車道も歩道もどちらも狭く、自転車の走るスペースがない。

そして何より悩まされたのが坂。

電動自転車のペダルが重くなるほどの強烈な坂道に

歓迎され、どうりで2台車が置いてある家や原付きが

多い訳だ...と納得しました。


初出勤は、未知の往復4時間。

現在、総務関連の仕事をサポートしている関係で

週1-2回程度出社しています。


通勤時間は片道2時間、往復4時間。


行きは電車を間違えないように必死で、

わくわくしながら出社。

帰りはなんとか座って帰ってきたのですが、

会社を出て1時間を過ぎた頃から、

とにかく電車に乗っていることに疲れてしまいました。


ただ、普段は違う景色やいろいろな人を見られて

刺激になったのと、スマホを見れるスペースは

あったので、通勤時間を勉強などにあてやすい

メリットはありそうです。


もともと夫は家から会社が近くないと嫌だと

言っていたのですが、やってみた結果、

出社が週1程度の場合や、

通勤時間が60-90分以内の場合なら

意外と通勤できるかもしれないね、と

選択肢が広がりました。

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移住先輩夫婦から「もし出勤の制約がなかったら?」と聞かれて

「もし出勤の制約が無かったら、どこに住みたいの?」

大磯の方へ移り住んだ先輩夫婦と夕飯を

ごちそうになって、感想を話していたときのこと。


この問をもらって、なんだかハッとしました。

今の生活を維持することが大前提になっていて、

もしかしたら自分の望んでいることに

蓋をしてしまっていたのかもしれない。


そして、いろいろなところで、

「そもそも」という前提を疑う思考が抜けていたのかも。

最近悩んでいた、自分の意見がわからないことの

原因の一つになっているような気もしました...。


本当はどこに住みたい?を振り返ると

その場では自分の気持ちが見つからなかったのですが、

今振り返ると通常よりもリラックスして

仕事に取り組めた気がします。


自然がそばにあることが、実は自分にとって

大事な要素だったかもしれない。

そういえば、自分の部屋の窓から見える林や空を

ぼーっと眺めているのが好きだったことを思い出しました。

そう考えると、都心を離れるのは、

私にとってはアリになってきました。

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システム開発のバグテストも他人にやってもらう

こうやって、人に会うことでふとした疑問を

もらうことって、自分にとってとっても大事だなあと思います。


最近一緒に働いている先輩から聞いて

印象的だった話があります。


「システムのバグテストは、通常

開発者以外にやってもらう。なぜなら、

開発者は自然と「Aと入力したらAと表示される」

という仕組みの前提で考えてしまうから」

210316_2.jpg

自分で「そもそも」を考えることも重要ですが、

他の人に教えてもらう機会を持つこと、

教えてもらえる自分であり続けることのほうが

重要だなあと感じました。


コロナになって人に会うことも

かなり遠ざかってしまっているのですが、

こういう機会を取り戻したいなぁ。


また、こうやって「お試し」という形で

小さくチャレンジしていくことで、

「できない」と蓋をしてしまっていることにも

ハードルを下げてあげる、あこがれを憧れのまま

未消化にしないことも大事だなと思いました。

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