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人間万事塞翁が馬

こんにちは!

社内のシステム関連を担当している久野です。

入社15年目、社内では古株になります。


新型コロナが世界に広がってから、

そろそろ1年が経とうとしてます。

いまだ収束の目途は立たず、

経済にも大きなダメージが広がっています。


しかし、ネットで見かけた情報によると、

閉店するお店も増えている中、工場では

このタイミングで設備の一新を行っている

ところもあるそうです。


通常時は営業を続ける必要があるため、

どうしても小さな改善しかできないところを、

現在の状況をすべての設備を止められる機会として、

投資を行い、将来に備えている、とのことでした。


弊社も、今回のことを一つのきっかけにして

会社の在り方を見直しが行われ、

その施策の一つとして

オフィスを移転することになりました。


そうなると、

ネットワークや電話などのインフラを

すべて新しく組むことになります。


なにも考えなければ、ただ今あるものを

そのまま使えるようにするだけですが、

単にそのまま移行するだけでなく、

今まで直せなかった部分を直したり、そもそも

インフラがどうあるべきかゼロベースで

考え直しています。


人間万事塞翁が馬と言います。


現状を嘆くだけでなく、

その中で何ができるか逆に大きなチャンスとして、

新しいこと、これまでできなかったことに

チャレンジしていこうと思います。

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寺子屋との出会い

みなさん今日もお疲れさまです。

入社2年目の米田です。普段の仕事はPRJチームで

施工管理を主としています。


今回は、最近僕が仕事以外にも

力を入れている地域活動を紹介しようと思います。

社内の人ならもしかしたら聞いたことも

あるかもしれませんが「寺子屋みなてらす」という

学習支援教室のお話です。


ことの発端

様々な理由によって

学習困難な子どもたち(金銭的理由や不登校などの

理由により学習機会に恵まれない地域の小中学生)が

たくさんいる!救いたい!


そんな思いから、GCストーリーの社員である

三宅と渡邊が活動を開始しました。


そして、地域の方、既に学習サービスを

行っている方の協力もあり、

「寺子屋みなてらす」が出来上がりました。


事業の目的は、

「地域で子どもを育てる場」を通じて、

子どもたちが自分自身の夢・可能性に

対して進んでいけるようになること。


地域の多世代交流の場である

「よっちゃん家」という施設をお借りして

週に一度活動しています。

201014.jpg


参加した理由

渡邊と三宅がこの活動をスタートさせていたことは

随分前から知っていました。「わ!良い活動!」と、

第一印象ですぐに感じたのを覚えています。


僕は元々、大学で教育学部に通っていて、

教員を志していました。その影響もあり、


・児童クラブの先生

・家庭教師

・学校現場での学習支援

・サークル活動(地域の子どもにイベント提供)


振り返ってみると、子どもが好きなこともあり、

たくさんの活動を行っていました。笑

これらの経験から気づいていたことがあります。


いつも目にとまり、パワーを割いて

寄り添っていた子どもたちには共通点がありました。


・いじめにあっている子

・不登校気味な子

・発達障害によって学習、学校生活に困っている子

そんな自分が関わりたい対象と、寺子屋みなてらすの

学習支援対象の子は重なる部分が多くありました。


なので、ある日寺子屋みなてらすの

学習ボランティアの募集がかかったとき、

「それやらせて!やりたいです!」と自然と

口に出していました。


実際に活動してみて

活動を開始してからもう3ヶ月が立ちます。

毎週土曜日の約半日という時間を使うこともあり、

「貴重な休みがーー」と始める前は

思ったりもしたのですが、


実際は全然苦にならず、

むしろプラスにしか働いていません。

(子どもたちが、週毎に変化していく

様子を見るのがもうたまりません。。)


「命を燃やすとはこういうことか、

自分がやりたいことを行うのは

こんなにも気持ちがいいのか」


このように感じ救われているのは

僕だけではありません。


他の地域のボランティアさんたち

(元教員、現役学習支援者、大学生)も、

笑顔で心地よく活動しているように見えます。


子ども・運営・ボランティア

これからも関係者全員が笑顔で活動できるよう

努めていこうと思います。


あと、今考えているのは本業とどうつなげるかです。

プロジェクトマネジメントスキル×学習支援教室の運営・拠点拡散

まだつながりは実感できてないのですが、今後必ず

その時が来ると信じています。今後が楽しみです。


多くの子どもたちを救うためにも、

本業の成長のためにも

両方本気で向き合っていこうと思います。

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2年目の中原です。

普段は社長室で業務を行なっています。

また、新卒が行うことになっている業務も

まだいくつか関わっています。


今回は、その中の一つの朝礼について、

僕の関わり方をお伝えできればと思います。


GCStoryでは、全社で行う朝礼は、

新卒がかわりばんこで担当してきました。

それでも、僕が朝礼を行う一番の理由は、

単純に朝礼を極めてみたいと思ったからです。


「今日のGCStoryや社会にとって、

最もポジティブに働く朝礼」を速く正確に

考えられるようになっていきたいと思っています。


そんな朝礼に対して想いの強い僕が、

コロナ禍において実践したことを

3つ書いてみたいと思っています。


朝礼担当の方の参考になれば幸いです。

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【朝礼の工夫①】医療従事者への感謝の拍手

医療従事者への感謝の拍手を

毎日行ったことがあります。


他にも、社員の関係者にコロナに関わる

医療従事者がいたのでその方に向けての

感謝の拍手をした動画を届けたり


リモートの環境になんとか適応をしようとする

自分たちに称賛と感謝の拍手を行ったりもしました。


感謝をすることでエネルギーのようなものが

溢れてくるのですね。温かい気持ちや

身の引き締まる気持ちになって

一日を迎えられた朝礼でした。


【朝礼の工夫②】一人ひとりの表情から感情を読み取る

ZOOMで朝礼を行うと、一人ひとりの表情が

見えやすいのですね。一人ひとりの表情をよく見て、

元気のなさそうな人がいないか見ていました。


例えば、口元が画面から隠れるように

自分の顔をうつし始めた人に

それとなく気持ちの部分について話を聞いたり、

その人と近い関係者に僕の不安を伝えたりしました。


少し話は変わりますが、

仕事上でのストレスの原因のランキングを見ると、

1位「仕事量が多すぎる」

2位「コミュニケーションが足りていない」

3位「上司が威圧的で細かいことまで指示を出す」

という結果になっています。

上司と相性が合わなくなることってありますよね。

その時に、上司以外の人に相談して解決の糸口を

見つけられた経験はありませんか?


リモートになると、

仕事で関係する人以外の人に対しての

ノータイムでの助け合い・気に掛け合いが

特に難しくなります。


朝礼という原則、全員参加の場は、

助け合い・気に掛け合いをする動機の

生まれやすい場所なのです。


この朝礼を行っている時、僕は助けもしましたが、

その助けた人から助けられる経験もしまして、

「お互い様」の感覚を持ちながら、

全社にかかわることができました。


【朝礼の工夫③】先輩社員に朝礼を担当してもらう

朝礼担当者が遅れて朝礼に参加した時が

あったのですが、その時に役員の方が

朝礼をやってくださいました。


その朝礼でパッと場全体が明るくなった気がしたので、

それから何人かの先輩社員に、

「朝礼をやってみてもらえませんか?」と

頼んだことがあります。


コロナ禍で会社が不安定になっている時期に、

全社にエネルギーを届けられるような言葉を、

会社に入って数ヶ月の新卒、或いは、

1年目の僕が生み出せるものなのか

疑問に思っていました。


こんな事態の時は、

会社のことがよくわかっている先輩社員の言葉が

必要だと思ったのです。先輩の言葉を聞くと、

自分が、どういう世界をみて、どういうスタンスで、

朝礼に向き合えばいいのか、目指す方向が変わりました。


朝礼だけをやっていては、日本一の朝礼担当者になれぬ

世界が大きく変わり、それに伴って適切な組織の形も

変化が求められるようになってきています。


どのような変化が適切なのかは、

まだどの組織も試行錯誤の段階なのでしょうが、

他の組織が確からしい道筋を照らしてくれるまで

待てるわけでもないと思います。


ですから、今の内は、自社の中での解を

少しずつ見出していくしかないのだと考えています。

GCStoryでは「テンタティブ」という言葉が

流行っています。


「試験的な」というような意味なのですが、

会社としては、気軽に挑戦することに前向きな文化が

より強くなっている気がしています。


その空気感のおかげで、僕は色々な挑戦を

行うことができています。


僕の朝礼でのこれまでの取り組みが、

良かったのか、悪かったのか、

それは後でわかることだと思いますが、

ただ、何かしら貢献をしたいという想いで

挑戦をし続けたことで、少し活気は生まれたことは

間違いないだろうと感じています。


毎日、というわけではありませんが、

朝礼と真剣に向き合い続けています。

「より良い朝礼とは?」を考え抜くと、

会社の歴史や社会情勢、個々人の現在の心境など、

朝礼とは一見関係なさそうなことまで

考えなくてはいけなくなってきます。


まるで社長になったような心地ですね。笑


先日、同期が社員ブログ

こんな言葉を紹介していました。

「下足番を命じられたら、

日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」


これは実業家・政治家であり、

阪急東宝グループの創始者でもある

小林一三の言葉です。


フラットな組織においては、この言葉は

次のようにも言い換えられるのでは?と

思いました。

「下足番だけをやっていては、

日本一の下足番にはなれぬ」。


ぼくは日本一になるつもりはありませんが(笑)、

ただ世界に誇れる一つのモデルにはなるような

朝礼を自分のペースでゆっくりと考えていけたらと思います。

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こんにちは!

事業推進部で広報を担当している櫻庭です。

今回は、GCで社員みんなが大切にしている

「パーソナルミッション」について

書いてみようと思います。


誰しも一度は、

「自分は何のために生きているんだろう」

と考えたことがあるのではないでしょうか。


辛いことがあったり、人生の転機だったり、

何もなくても過ぎる毎日の中でふと不安になったり。

考えなくても生きていけるけど、どこかの

タイミングで強烈に気になることがあります。


仕事を含め真摯に

「これからの人生をどう生きていきたいのか?」

一緒に考えて生きる方と一緒に

働きたいと考えています。


GCストーリーの求人票には、

いつもこんな文言が載っています。

面倒くさく感じる人もいるかもしれないけど、

大切だと思うから載せ続けています。


会社どうこうより、

「それって人間として大切だよね」

みたいな感覚です。


GCストーリーでは、社員全員が

「パーソナルミッション」という

個人理念を持っています。


何のために生きるのか、どう生きるのか、

自分はどんな世界をつくりたいのか。


そんな問いの答えになる言葉、

少し堅い言葉だと「志」です。

わたしは、これらの問いにわくわくすることも、

逃げ出したくなることもあります。


そんなことを考えなくても生きていけるし、

目の前のことを楽しんでいれば良い気もします。

それでもどうしても「何なんだっけ」と

グルグルしてしまう自分がいます。


内定者時代に研修を受けて、

パーソナルミッションを言語化しました。

1年半過ごして気づいたのは

「パーソナルミッションは自分のためのもの」

という事実です。


誰かに承認されるためのものでも、

褒められるためのものでもありません。

持ってたらカッコいいとか意識高いとかでも

ないと思います。


自分が自分の人生を生きるための

羅針盤のようなもの。

迷子になったときに、立ち返る場所になるもの。

自分の人生が、自分に呼びかけているもの。


パーソナルミッションがあるがゆえに、

苦しむこともあります。

言葉にして持っていると、自分の言動との矛盾や

違和感に気づきやすくなるからです。

正直、パーソナルミッションを明言している分

悩む社員も一定数いると感じます。


GCストーリーに限らず、

パーソナルミッション的なものをもつ人は

少なからず感じる葛藤なのではないでしょうか。


今やっている仕事は本当にやりたいことなのか?

目の前の仕事とパーソナルミッションは

どう繋がっているのか?

仕事をしながら、ありたい姿を

どう体現していくのか?

日々の行為が自分に問いかけてきます。


向き合うと苦しいし、思考を放棄したくなる

ときもあります。でも、葛藤を乗り越えたら

人間としてもっと成長できそうだとも思います。


GCストーリーはよく「優しい」と

言ってもらうことが多いのですが、

こういった面では「ストイック」とか

「鍛錬」「求道的」とかの言葉も

同じくらいしっくりきます。


「何のために生きるのか」を

問われる会社に入社して、2年目になりました。

本配属からは丸1年です。


成長なんかしたくないと思った時期もあったし、

人生全部どうでもいい気持ちになったときも

ありました。当初と小さなズレを感じ、

パーソナルミッションは「愛で輝きを引き出す」

に変わりました。


愛する気持ちで組織や人の魅力を引き出したいし、

その対象をもっと広げていきたいなと

今は思っています。


パーソナルミッションと自分のしていることが

繋がると、とても強いなぁと感じます。

言葉にするならば「いい感じ!」です(笑)


そのうちまた迷子になると思うけど、

そのときはそのとき。悩みながらもがきながら、

自分の真ん中と繋がって人生楽しんでいこうと思います。

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こんにちは、2014年中途入社の上野有紀です。

サービスプロモーショングループで

屋外広告物申請を担当しています。


前回社員ブログを書いたのは2年半前です。

その間に第二子を出産して

産休育休で1年9ヶ月お休みを頂き、

2ヶ月ほど前(7月末)に復帰しました。


今回は、復帰当初に全社の朝礼でも

お話しさせてもらった、

育休中に「根拠のない自信」が持ててきた

という話を書こうと思います。


「根拠のない自信」とは、

なにかができるからとか、

自分が何者だからという理由がなく、

「自分が自分のままでいいんだ」と

思えるところから来る自信だと思います。


GCストーリーには

社員が大切にしたい考え方が書いてある

「GCガイド」があるのですが、

その中にもこう書いてあります。


毎日の反省や感謝もやり方によっては

『自分はだめだ。』という自己否定的な

受け取り方になってしまうかもしれません。

しかし、それではいけません。

根拠がなくても、とにかく自分に

自信を持つことが重要です。

どんなに苦しい状況でも

積極的な気持ちでいることです。


根拠がなくても自分に自信を持つこと。

私はそれがずっと持てておらず、

1人目の育休から復帰した後も、

自分と仕事のできる人を比べて

自信をなくしていました。


「いてくれるだけでいいんだよ」と

チームのメンバーからは言ってもらって

いたのですが、自分では

「自分がいるだけで良い」とは

とても思えませんでした。


なので、根拠のない自信を持つことは、

どうしたら越えられるか分からない

大きな課題の一つでした。


今思えば、自信のなさを補う為に、

やったことのない仕事を任せてもらって

自分なりに頑張っていたのかもしれません

前回担当の社員ブログ参照)。


仕事ができるようになれば

根拠のない自信が持てると

思っている節がありました。


しかしそんなにトントン拍子に

行くはずもなく、2人目を妊娠してからは

仕事よりも家庭(イヤイヤ期の息子がいる中での

妊娠生活)に手一杯になりました。


✳︎


2人目(長女)も無事に産まれました。

1人目を産んだときは、

初めてで分からないことしかなく、

育児書の「この月齢ではこんな様子...」とあるのと

息子を見比べて、発達を気にしていました。


しかし、2人目は

私がそんなに神経質にならなくても

ちゃんと育つと分かっていたので、

大らかな気持ちでいられました。


そうすると、娘は(1歳3ヶ月くらいまで)

ただただ無条件で可愛い生き物でした。


そういう、

「無条件で可愛い」

=「存在しているだけで無条件で価値がある」

という見方を、人生で初めて

人間に対してすることができました。


他者(娘)に対してそう思えることで、

段々自分に対しても同じように

「存在しているだけで価値がある」という見方が

できるようになってきた気がします。


自分は全然完璧ではないし、

人としても未熟だけど、

こんな自分でもいいんだなという。


また、私は20代のうちは

「何者かにならねばならない」という

焦りのような感覚がずっとあったのですが、


こんな自分でもいいんだなと、

ありのままの自分を受け入れられるようになると、

「何者かにならねばならない」というのはないし、

「こうあるべき」にも縛られなくていいんだなと、

心の底から思えるようになりました。


私は何者かである前にすでに「私」なので、

もう何者かになる必要はないのです。


以前は、仕事がもっとできるようになったら

根拠のない自信が持てるようになるのだろうと

思っていたと書きましたが、


別にそうではなくて、

仕事でも育児でも趣味でも

他の活動でもなんでもよくて、

その人がその人なりのペースで何かをしていたら、

成長していけるんだと思っています。


そして、人の成長は、

子供を見ていても思うのですが、

本当に個人差が大きいので、

早いから良いとかもないなと思っています。


みんな生きてるだけで素晴らしいから、

自分の個性や人生を、素晴らしいとそれぞれが思えて

抱きしめて生きていける世界になったらいいし、

そんな世界にしていきたいなと思います。

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GCストーリー新卒入社2年目の中田です。

ソーシャルエネテックグループに所属し、

主にソーラーパネル付きのカーポートの

施工管理のお仕事をしています。


昨年の新卒1年目のときのことです。

研修を終えてから2ヶ月ほど、同じ部署の先輩に

教えてもらった著名人の言葉があります。

ご存じの方もいるかと思いますが、

心に残ったので紹介させてください。


心に残った先輩の言葉

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」


これは実業家・政治家であり、

阪急東宝グループの創始者でもある

小林一三(こばやし いちぞう)さんの言葉です。


下足番とは、お客さんの履き物の

出し入れをするお仕事の人のことです。

どんなお仕事でも一生懸命に役割を

果たしていくことで周りの信頼を得て、

次の役割を与えられる。

意訳にはなりますが、このような意味です。


この言葉は、1回目の仮配属のときに

教えてもらいました。

1年目だった頃、2ヶ月の仮配属という形で

2つの部署を経験させてもらい、本配属となりました。


1回目の仮配属では、

早く仕事に慣れたい、

早く仕事ができるようになりたい

と思っていました。


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出典:小林一三 - Wikipedia


新しいことに挑戦するのが成長、、、?

そんな1回目の仮配属が終わる頃、

僕は先輩とのミーティングで、

「あの仕事ももっとやってみればよかった、

もっと多くにチャレンジすればよかった」と伝えました。


そのとき先輩からもらったフィードバックは、

「それもひとつだが、今自分がやっていることを

できるところまでやったのか。やりとげたのか。

もっとやりようがあったのではないのか」

その時にこの言葉を教えてもらったのです。


小林"いっさ"ではなく小林"いちぞう"と

知ったのは少し後ですが。笑


仮配属という短い期間で

多くのことに触れるのも一つ。

しかし一つのことを突き詰め、

より良くしようと思い、着実にできることを

増やしていくのも一つ。と、思いました。


日本一になるまでやってみる

何気ないことも、人一倍できるようになる。

一つの道を、一度極めて見る。

どんなことでも突き詰めれば、必ず自分の力になる。


さすがに "日本一" になるには、

道のりが長いですが。笑


成長を急ぐのはもしかするともったいなくて、

できることを積み重ね、一つのことを

とことんやってみる。

長い目で見れば、それこそ成長かもしれない、

と思った言葉の紹介でした。

おっしょい。

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中田

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皆さん、こんにちは!

入社5年目の石飛(いしとび)です。

現在、サービスプロモーショングループの

営業として働いています。


GCストーリーは若手社員が多めな会社なので

5年目は中堅といわれる立場なんですが

まだまだできないことに悩んで、向き合って

日々奮闘しています。


今まで割と固定されたメンバーとの仕事が

多かったのですが、最近組織や自分の役割が変わり

関わるメンバーの範囲がぐっと広がりました。


比例して、仕事の進め方やコミニュケーションに

おいてうまくいかないことが増えてきていました。


そうした時に

相手に対してネガティブな感情で接してしまう

こともあって「どうしたもんかなぁ~」と

悶々としていたのですが


ある時、営業の上長が

「みんな悪気はない、

いい仕事がつくりたいと思っているだけ」

と当たり前のように言っていて、

「いやぁ、そうだよなぁ~」と腑に落ちました。


その言葉を聞いて、

ただ上手くいかなかった仕事の結果だけを評価して、

根っこにあるシンプルな想いに

目を向けられていなかったし、

信じられていなかったなと気づきました。


(そもそもメンバー全員根っこはそう思っていると

違和感なく思えるのは、うちの会社の

すごいところかもしれませんね) 


また、その根っこの部分を信じた上で

相手の状況や感情、仕事に対するこだわりを

理解すれば、互いに気持ちよく、より良い仕事を

つくっていけるとも思うので

そうした姿勢も大切にしていきたいと思います。


いい仕事を沢山つくっていけるように、頑張っていくぞー!

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こんにちは。入社2年目の佐藤です。

看板の新規設置やメンテナンスを担当しています。


あまり発信することは得意ではないのですが、

わたしが最近地味に決めたことをゆるーくお話しします。

コロナ環境化の中、働き方やプライベートの時間の

使い方を見直す人も多くいるのではないでしょうか。


わたしは、結論から言うとタイトル通り

「自分の人生を丁寧に生きる」と決めました。


具体的に言うと、衣食住を充実させようと思っています。

この中での優先順位は人それぞれだと思いますが、

わたしの場合は、住、食、衣の順番で充実させたいなと

思っています。


住:

皆さんはどんなところに住んでいますか?

隣の部屋から夜中にもかかわらず

音楽が聞こえてくるようなお家ですか?

日当たりが悪いお家ですか?

虫が出やすいお家ですか?(わたしにとってこれは死活問題)

自分が満足できるところに住めていますか?


もちろん、東京だから。家賃が高いから。

通勤に時間がかかるから。

妥協しないといけない部分は多いと思います。


しかし、世の中の環境は変わっています。

働き方も変わっています。


外に出る機会が減り、自宅で過ごす時間が

増えてきている中、自分が本当に求めていたものが

変わり始めてきていませんか?


ちなみにわたしは今住んでいるところに

めちゃくちゃ満足しています。


食:

食べることが大好きなわたしにとって、

食は本当に大切です。

リモートワークをしていると、

通勤時間がなくなるため自炊をすることが増えました。


もともとあまり外食はしないタイプなので

そこまで大きくは変わってないですが、

今食べているものは、未来の自分の身体の

エネルギーになります。未来の自分のために、

栄養を考え食べることを心がけています。


衣:

そんなに洋服にこだわりはないので

優先順位は低いです笑

白Tシャツ×デニムでも輝ける女性になりたい、、、笑

おしゃれをすることは好きですが、

自分に合った動きやすい服を優先してます。


もちろん、充実させたい部分は今わたしが

話してきたものだけではありません。

人間関係だったり仕事だったり、、、

人によってたくさんあると思います。


しかし、その中でも衣食住は

生きていく上で土台になる部分です。

衣食住を充実させるにはそれなりのお金が

必要になりますし、そのためには稼がなければなりません。


もっと自分の人生を充実させることに

貪欲になろうと思います。

だって幸せになりたいですもんね笑


人生は一回きりですし、嫌でも時間は進んで

確実に死に近づいています。

何より、つまんなくてしんどい人生を過ごしてるって

聞いたら産んでくれた両親が一番悲しむから。


みなさんは何を充実させたいですか?

今の環境は、あなたが充実した人生を

過ごせるような環境ですか?

幸せに貪欲に過ごしていきましょうね〜。

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入社5年目になりました。上野理沙と申します。

現在は主に経理・総務の仕事を担当しています。

また、"PN relations(パートナーリレーションズ)"

という取引パートナー様との関係構築にまつわる活動を

行うチームにも所属しています。


さて、

新型コロナウイルス感染予防の生活スタイルが始まり、

気が付けば約半年近くが経とうとしています。

思い返してみると、この短い間に劇的に

様々なことが変化しました。


私たちGCストーリーも、そんな変化に合わせて、

あらゆる面で新しい取り組みを模索しています。


今日はその中でも、PN relationsの活動の一つで、

先日取引パートナー様向けにオンラインで開催した

「近況説明会」について、開催を通して感じたことを

振り返ります。


今回はトライアルという形で、

一部取引パートナー様との間で開催させていただき、

総勢約30名での会となりました。


オンライン上で、参加者全員の顔が見える状態で、

新型コロナウイルスの影響を受け始めてからの

弊社の取り組みや、組織内の変化を共有させて

いただいたり、事前にいただいた質問に

お答えしたりしました。


また、少人数のグループに分ける機能を使用し、

GC社員と取引パートナー様とが相互に

コミニュケーションをとれる時間も設けました。


このように取引パートナー様と

オンラインで集まる会は初めての試みで、

参加のハードルが上がってしまわないか、

相互にコミニュケーションをとるには

どうしたら良いか、

と考えるべきことがたくさんありました。


企画中、不安からどうしても保守的に、

ネガティブに考えてしまっている自分がいました。


しかし、結果は大成功!(と言っていいはず!(笑))


オンラインでのやり取りが初めての

取引パートナー様もいらっしゃいましたが、

「十分打合せ可能だと思いました」

「これからはツールの一つと考えます」

とポジティブな感想をいただきました。


また、これまでオフラインの会には参加が難しかった

遠方に在住の方にもご参加いただけました。

近況報告会_R.jpg


開催してみて新たに改善すべきところも

見つかりましたが、それも含めて、

様々な可能性を感じられる場に

なったことは間違いないです。


企画メンバーの、とりあえずやってみよう!という

前向きなエネルギーによって生まれた場だったなぁ

と感じています。

変化していくことは、面白くもありますが、

はじめの一歩がとても重たいなと感じることがあります。


「変わらないこと」のほうが楽だし、

「変わること」は先が見えず、心の奥のどこかで

怖さを感じるからではないかなと思います。


ですが、今回の経験から

まずは軽やかに一歩を踏み込んでみることで、

そこから自然と変化していける可能性を感じました。


今後も、GCストーリーは、

新しい時代の様式に合わせて、

皆様と良い関係を築けるよう変化し続けて参ります!

PNRelations_R.jpg

↑いつも頼りになるPN relationsのメンバーです!(2019年6月撮影)

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わくわくを大切に

こんにちは!

入社3年目になりました、髙橋啓花です。


サービスプロモーショングループで

デザインの仕事をしていましたが、

8月から宮城県の白石で新しい事業に

携わることになりました。


世間ではコロナが流行して、

突然今までの日常が変わりました。

最近は"これからの人生において

何を大切にして生きていきたいか"を考えています。


そんな中で先日、神奈川の大山に登ってきました。

ぱらぱら雨が振ったりやんだりする中で、

ヤマビルと闘いながらの登山はなかなか過酷でしたが、

気付きや学びがあったのでここで2つ共有します。


1つ目は、

「人生の責任をとるのは結局自分自身である」こと。

どれだけしんどくても、自分で足を前に進めない限り、

山頂に辿りつくことも、登山口まで戻ることもできません。


どちらにせよしんどい思いをするのであれば、

その経験を超えた先でよりなりたい自分に近づけるように、

意志を持って歩みを進められる場に自分の身を置いて

選択と行動を続けたいと思いました。


1度きりの人生なので、できる限り

わくわくし続けていたいです。


2つ目は、

「どんな状況下であれ、行動は自分で選べる」こと。

今回の山での天敵はヤマビルでしたが、

人生において歩みの妨げになるものには

これからもたくさん出会うと思います。


それらと出会った時に、そのものだけに

意識を囚われてしまわず、自分の選択次第で

もっと楽しみながら生きられるのだということを

忘れずにいたいです。


山には上り坂があれば下り坂もあり、

階段がずっと続いてしんどいこともあれば

急にいい風が吹いて綺麗な景色が見れたりで、

人生もしんどいこともうれしいことも

巡ってくるサイクルの中で生きているんだなと

気付かされました。


日々変化し続ける毎日ですが、

流されることなく自分の意志をもって、

わくわくする方へ進んでいこうと思います。

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