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入社2年目に想うこと

新卒入社2年目の執行仁です。

GCストーリーに入社して1年半経っていて、

時間経つの早いなーと感じてます、、、
 
 
今回は、GCストーリーに入社して1年半経って思うことを

共有できればなと思います。

伝えたいこととしては、2点あります。
 
 
1点目は、

ベクトルを揃えて、同じゴールに向かう大切さです。

仕事をしていると、チームや仕事で関わっている職人さん達、

お客様などいろんな人とベクトルがズレ、物事がうまく進まなかったり、

ぎこちなくなったりすることは多くあるなと感じました。

「仕事は自分一人でするもんじゃない」とほんとに思いました。

てか、できない、、、笑

なので、多くの人の力を借りてゴールに向かっていく必要があるなと。
 
 
そこで大切だと感じたことは、感情や想いに耳を傾け、

寄り添い、お互いにとって気持ちの良い妥協点を見つけていくことです。

僕はこれがかなり苦手です。笑
 
 
2点目は、

GCストーリーに入社して仕事をしてみて、

改めて自分のちっぽけさを感じたとともに

自分次第で可能性は広がっていくと感じたことです。

考え方やスタンスが変われば、行動が変わると思っています。

(いや、とりあえず行動でしょってタイプもいるかと思いますが。笑)

無理難題なことが起きたとして、できない理由を探さずに、

どうやったらできるのか、どうやったら自分自身ワクワクして

前向きに取り組めるのかといった考え方やスタンスを持てば、

意外と結果もついてくるのかなと思います。

自分の可能性を信じてあげることが大切だと思います。

ただし、自分一人では限界があります。

なので、誰かに頼るということもかなり重要だと思います。
 
 
まとめると、

とりあえず、GCストーリーに入社できてよかったなということです!笑

こうやって一人の個人として成長できる環境があることや、

他者の成長を願い行動できる人たちがたくさんいることは

本当に素敵だなと思います。
 
 
GCストーリーのみんなはほんとに心強いし、

何があっても大丈夫なんやろなーと思う安心感もあります。

こんな組織にいることができ、幸せです。
 
 
これからも社会への貢献のために、自分の成長に貪欲でいたいなと思います!

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GCに来て4年目になりました。

デザインチームの兎原です。

会社がフラット組織になって気がつけば上司という存在はいなくなり、

自分のできることを日々自分で確認しながら働く、そんな最近を送っています。
 
 
とはいえフラットになる以前からも周りの人たちは優しく、

自分のアウトプットに対してのFBはアドバイスであったり、

単に依頼のやりとりがほとんどではありました。
 
 
そんな中最近対応しているパース製作の案件で

質をとことん求めてくるデザイナーさんとやりとりをしています。

イメージでいうと全力でやったものを職人の親方に提出して

「全然なってない」と打ち返されてしまうような状況になってます(笑
 

<パース例>

 パース例.jpg
 
 
ただそんなやりとりをしているうちに

自分の表現できる限界値が少しずつ上がってきている実感もあり、

これはこれで幸せだなと感じています。

働く以上はビジネスの世界なので

金額と最短時間で割り出されるクオリティラインを抑えることは重要なのですが、

デザイン領域を担当させていただいてる中で自分の成長できる機会は

一つの大きなチャンスとして今後も真剣に向き合っていきたいと思ってます。
 

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こんにちわ!

GCストーリー入社6年目

関口裕介です。
 
 
ブログ担当の順番が回ってきたものの、

ピンとくる題材がないので、

最近、考えていることをつらつらと書こうと思います。
 
 
最近の仕事観について
 
 
「建築業界で働く人を幸せにする」

「キレイゴトをしようじゃないか」

「貢献のための成長」
 
 
GCに入ってくる人たちが、当たり前に共感しているこれらのことについて、

実は入社当初、僕はそこまで共感して入ってきたわけではありません。
 
 
もちろん、良いなぁとは思ってましたが、

資格浪人(ニート)をして27歳で初めて社会人になり、

やっと巡り会えた会社。

社長が変わっていて、会社の雰囲気も良さそう。

そんなところに惹かれて入社させてもらいました。
 
 
ずっとニート生活をしていて、

やっと名乗ることができた社会人という肩書。
 
 
組織に属して、働いて、

給料をもらって、税金を収める。

家賃を払ったり、公共料金を払ったり。

そんな、一般的に見ると当たり前な社会人生活が、

ニートだった僕にとっては新鮮で幸せでした。
 
 
入社した当初は、今とは比べ物にならないくらい、

不規則な生活だったし、会社的にもそれが普通。

でも、それが楽しかった。
 
 
年次を重ねるにつれて、

仕事に対する新鮮な気持ちを持ち続けることが難しくなり、

【なんのために働くのか】

がやっと必要になってきました。
 
 
人生はうまくできていて、ちょうどこのタイミングで関わらせてもらってる仕事が、

久々に新鮮な気持ちを思い起こしてくれています。
 
 
明確に、大変な人たちが目の前にいて、

自分が今まで経験してきたことを生かして、

自分が関わることで、確実に幸せにできる人が増えるビジョンが見える。
 
 
この、【自分が関わることで】がミソで、

仕事である以上、どんなことでも誰の役にも立たないものは無いし、

だから、貢献のない仕事なんてないのだけれど、

そして一生懸命仕事をすれば、必ず成長するしそれがより大きな貢献につながるのだけど、、
 
 
【自分がやるから同じアウトプットでも世界の幸せの総量が増やせる。

実際はかわらないのかもしれないけど、少なくとも自分はそう信じれる】
 
 
ある意味傲慢なこの感覚、

これが自分には大切なんだなぁと気がつきました。
 
 
という仕事面の話はどーでもよく。
 
 
ココ最近の一番の変化は、やっぱり子供が生まれたこと。
 
men_R.JPG

自分の心なんて、変えよう、変わろうと思ってもなかなか変えられるものじゃないけど、

子供の存在で明らかに変わったなぁと感じます。
 
 
子供は、純粋なエネルギーの塊で、

そのエネルギーと過ごすと今までにない刺激が自分の中に入ってくる。
 
 
どんなに、夜疲れていても、寝るのはきまぐれだし、

どんなに、綺麗にしても、部屋は汚れるし、

どんなに、あやしても、この世の終わりのように泣く時がある。
 
 
自分で自由に使える時間は減るし、

行ける場所も限られる。

外食に行っても、夫婦で交代でご飯をかきこまなきゃいけないときもあるし、

とりあえずは子供中心の生活。
 
 
それでも、圧倒的な愛しさで人生に潤いを与えてくれる存在。

人の成長する力の凄さを教えてくれるし、

家庭内に沢山の笑いを振りまいてくれる存在。
 
 
子供が出来た時、

自分が思い描く父親像と自分が程遠くて、

正直怖いと思ったこともあったけど、

そして今でもやっぱり怖い時もあるけど、

生まれてきてくれて、

自分を父親にしてくれて、

本当にありがとうと、伝えたい。
 
 
本当は子供じゃなくても、

自分を変えてくれる存在、出会いは沢山あって、その一つ一つに感謝すべきなのだけど、、

心底それを腹落ちさせることが、意外と難しかったりする。

子供の存在はわかりやすく、大切な存在への感謝を教えてくれる。
 
 
と、能天気キャラの自分にはらしくない雰囲気になってきたので、この辺で。

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こんにちは。2年目の齋藤華恋です。

昨年入社し、1年3ヶ月

看板事業部(SPG)→エネルギー事業部(SET)に部署移動をしました。

今回は、近況報告と、異動で見えてきた新しい世界の見え方

をテーマにしたいと思います。
 
 
■SET...異動先は草刈り事業

SETは、

「ソーシャル×エネルギー×テクノロジー」
 
 
 みらいへの責任を果たす

 日本中に途絶えない光を灯す
 
 
というビジョンのもと、地球環境改善の礎となるために

ソーラーカーポートの設置などのエネルギー事業を行っている部署です。
 
 
私以外はみんなメンズの10人弱の部署で、

コミュニケーションを大切にしながらチーム力でどんどん前に進んでいく

そんなチームです。

karen_1.JPG

【みんな電力のみなさんに事業説明を伺った際の1枚】
 
 
SETの事業のひとつにあるのが太陽光発電所内の除草作業。

私が担当することになったのが、この草刈り事業です。

これまでひとりでこの事業をまわしていた先輩に教えてもらいながら

事務作業、施工管理などをさせていただいています。

やっていることも、使うツールも、いろんなかっても

いろんなことがこれまでとはちがくて毎日が勉強続きです。
 
 
■SETに異動した今のきもち

「新しいことに不安はないか」「女性社員がいなくて心細くないか」

いろんな方が心配してくださっているんですが、

そういう辛さ、全くありません!
 
 
もともと異動の話しがでる前からSET飲み会やイベントに

参加していたのもあり安心感もありますが、

毎日朝礼は「いこーよー!」の掛け声ではじまり

どこにいてもいなくてもお互いに応援しあい

日常のコミュニケーションを当たり前に大切にしているチームで

一緒に進んでいこうとしている雰囲気が私にはとても心地よいんです。
 
 
士気を高めて先陣をきってくれる、揺らがず安定して守っていてくれる、

人から見えていないところでもひたすらに役割を全うしつづけてくれる、

エネルギッシュでチームを明るくしてくれる、

メンバーの焦りさえもを笑いにしてくれる、

場にいるそれぞれのバランスをとりながらチームを支えていてくれる、

向き合って話してくれる、メンバーの不安を察知してフォローしてくれる、、、
 
 
大笑いするときもまじめに話し合うときも

絶妙なバランス感が活きているチームだなって思います。
 
 
こんな中に私も仲間いりさせてもらっているので

右も左もわからない不安感よりも安心感や喜びのほうが大きいんです。
 
 
この環境にいさせてもらってから、個人の心持ちも少しずつ変化してきています。

私は、自分以外との交流があってはじめて自分の存在を認識できるタイプのようで、

自分の居場所を守るために自分からアクションをとることが多く、

どんなに人に囲まれていようと、そこに交流が発生せず

ひとりきりで何かをこなすだけの場合には、

自分の存在が感じられないので孤独感と役に立てていない申し訳無さを

もちやすいようです。
 
 
これまでも場に居るために役割を引き受けがちで、

つまり、「何かしていないと存在してはいけない、存在できない」と

自分に対しては思っているので

「何もできなかった、期待に応えられなかったときに自分の居場所を失ってしまう」

という恐れが非常に大きいんです。
 
 
部署異動してからもそれはやっぱりあって、

「大好きなひとたちのために自分にできることはなんでもしたい!」という気持ちと、

「大切なひとたちと一緒にいたいから居場所を確保しないと」

という気持ちとで溢れていました。今もせめぎあっています。
 
 
でもそんな私でも、

「もしかしたらこのとらわれは手放してだいじょうぶなのかもしれない、、、」

と思えてきています。

わかっていないことや余裕がなくて自分からできていなかったことが

でてしまったときに先輩はいつでも揺らぐことなく守り助けてくれて、

私のケアレスミスも笑い飛ばしてくれました。

まだ何も役に立てない私に話しかけてくれてました。

自分が1アクション起こせていなくても、

私の存在を認識してもらえている感から信頼と安心がより強くなっていっています。

これまで無意識レベルで「いるだけではいけない、なにかしないといけない」

という恐怖心がありましたが、

このしばりからすこしずつ解放されそうな予感がしてきています。
 
 
毎日できないことわからないことがある中でばたばたしながらも

それでももっとやりたい!進みたい!とエネルギーが湧いている状態です。

(朝が苦手なのに早起きしてみたり、いつもより元気がでたり、

出勤日が楽しみになっていたり、、、)

恐怖心からの想いではなくて、+のモチベーションからの想いです。
 
 
こころからの感謝でいっぱいです。

まだまだこれからが楽しみです。
 
 
#信頼と安心の居場所

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皆さんこんにちは!

入社2年目の齋藤拳志(けんし)です。
 
 
気づいたら前回ブログを担当してから1年以上経過しておりました。

今回は僕が今年一番感動した話をします。
 
 
昨年1年はGCの強みとしているプロジェクトマネジメントを中心に

学んでおりましたが、今年の4月から、

より看板屋さんの仕事に近い、SK(新規・改修)というチームで働くようになりました。

部署異動したばかりの頃は本当に仕事ができず、

周囲の人に迷惑ばかりかけていました。

最近はなんとなく容量を掴んできて、俯瞰して自分を見られるようになってます笑
 
 
社内的には今年はかなり落ち着いているのですが、

僕は業務の調整ができず、5月は特に混沌としておりました。笑

複数の案件が重なり、どれも難易度が高く、かつ緊急性があり、

大変なことになっていました。
 
 
もうどうしようもなくなったときに社内に助けを求めたら、

自分以上に当事者意識を持って、

その案件を全力で巻取ってくれた先輩たちがいました。
 
 
助けを求めたほうがいいと助言をくれた一緒の仕事をしていた先輩、

いつもチームのことを考え見守ってくれていて、助けを求めたときに

社内のリソース調整をしてくれた先輩、

そして案件を実際に担当してくれて、

僕が落ち着いたときも全力でサポートしてくれた先輩。

電話したときに明るい声を聞かせてくれたチームのみんな。
 
 
正直、出張中にその案件が来たときは「もうダメだ」と思いました。
 
 
でも周りにはたくさん支えてくれている仲間がいました。
 
 
これからは、自分が他の仲間を助け、

支えられる存在になっていきたいなって思いました。
 
 
▼そんな素敵な仲間たちです。...男だらけ笑

kenshi_R.jpg

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こんにちは。

入社5年目の高橋です。
 
 
今回は、「当たり前」について最近の気付きをお話させて頂ければと思います。
 
 
さて、「決算」といえば一般的な会社では3月のケースが多いかと思いますが、

GCストーリーは決算月が1月のため、先月7月は上半期の最終月でした。

一つの区切りということもあり、上半期の売上や利益はどのくらいになるか、

日々数字を追いつつ仕事を行っていたのですが、そこであることに気づきました。
 
 
「・・・入社時に比べて、全社の状況が圧倒的に把握しやすくなっていないか?」
 
 
僕は2015年に入社したのですが、当時は10程度に分かれたチームが

それぞれ独自の方法で採算管理を行っていたため、

月に1回実施される経営会議の時を除き、

会社全体の状況を日々で把握することは難しい状況でした。
 
 
ところが現在は、自社開発を経て2年ほど前から導入した「Cockpit」という

採算管理システムによって、

誰もが会社全体の状況をタイムリーに把握できるような仕組みが出来上がっています。

※例えば営業の誰かが新しい案件を受注すれば、すぐに会社全体の採算情報に反映され、

 管理部門の私でも、数分後にはその情報を把握することが出来ます。
 
 
数年前は多くの人がたくさんの時間をかけないと出来なかったことが、

今は容易に出来ている。
 
 
そういった物は勝手に出来上がっていくものではなく、

「こうなれば良い」「これがあればみんな幸せになれるのに」という強い願望と、

そしてそれを成し遂げようとした人達の力があってこそのもの。

そのことに改めて気づいたことで、この現状を作り上げてくれた

当時のシステムや経営管理メンバーに感謝の気持ちが沸き上がってきました。
 
 
話は大きくなりますが、今こうして何気なく過ごしている現代社会も、

一歩引いてみれば驚くようなことばかりです。
 
 
新幹線や飛行機のおかげで何百キロ離れた街でも

あっという間にたどりつくことが出来るし、

ポケットにスマホ一つあれば、地球の裏側の人とコミュニケーションを取ることも、

世界中の様々な情報に対してアクセスすることも出来ます。
 
 
これらも多くの人の強い願望と血の滲むような努力の上で

成り立っているはずの物たちばかりで、

そういった見えない積み重ねに対して感謝の気持ちや尊敬の念を持ちながら

当たり前をただ当たり前とすることなく日々を過ごすことができれば、

世界はもっと輝いて見えてくるような気がしてきました。
 
 
=========
 
 
・・・この文章は自宅のリビングで書いているのですが、

実は今、

独身最後の夜を過ごしているところでして、、
 
 
明日は午後からお休みを頂き、役所に行く予定です。
 
 
毎日新鮮な気持ちで幸せに過ごしている今日このごろではありますが、

10年、20年と過ごしていく中でも、大切な人と一緒にいられることを当たり前と思うことなく、

感謝の気持ちを忘れずにこれからの人生を過ごしていこうという決意とともに、

今回のブログを締めさせていただければと思います。
 
 
ご清覧ありがとうございました。

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与える喜び

入社11年目の藤田里菜です。

産休育休を2度取得させてもらい、今はracisaプロジェクトや

介護事業のマモリアなどをやっています。

タイムリーに書きたいことがあったので、今回はそれについて。
  
  
妹が先日出産した。遠方なので直接は会えてないけど、

送ってくれる写真やテレビ電話、LINEの文面と過去の自分の記憶と重ね合わせて

「あー今彼女は今までに感じたことないような幸福感と

与える喜びに満ち溢れているんだろうなー」

と思ってそれを思う度にジーンとなる。
 
 
そしてこの先もその喜びは続く。

本能レベルでこどもを守るとか育てるっていうプログラムが

母親には存在するんだろうけど、それとは別に

喜びという想いからたくさん与えるんだろう。

わたしもそうだったろうし、今もそうだろう。
 
 
喜びもある一方で現実的にはいろいろあって、はじめての育児で戸惑うこと、

不安、夫へのイライラなどなど、本当にいろんな感情が渦巻いて、

そして何度もやってきてはすぐに過ぎ去る。

そしてまたやってくる。

ある知り合いの人が感情のことを

「蝶々のようにふわふわやってきて過ぎ去るもの」と表現してたけど、

出産後のそれは蝶々よりもっと動きが俊敏で

かつ何匹も群れていなくなったり現れたりする小さい虫。

(名前はよくわからないし例えもいまいち感でも夏によく出るやつ笑)
 
 
妹、そして過去のわたしに言いたいことは、

自分の中にある感情をなかったことにしないでほしい。

なかったことにすればするほど、与える喜びは「与えるべき」にかわり、

喜びから与えることが遠いところにいってしまうから。

与えることが苦痛になり、そう思うことに罪悪感を感じ、、、と負のスパイラルに陥る。。
 
 
いつも喜びや幸せに満ち溢れていたら理想だけど、そうもいかないのもまた現実。

それでもそういう瞬間を多く持っていたいなら、やってくる感情はなかったことにしない。

自分で抱きしめて、息を吐くように吐いて、そして空気を吸うようにまた入れる。

わたしもまだまだ練習中。

抱きしめる心地よさも、もやもやを抱えつづける不快さもいろんなことを感じ中。

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GCで修行

こんにちは。阿久津絹人です。

新卒一年目で、仮配属でSK(新規改修)を担当しています。
 
 
今回は、僕がどうしてこの会社に入社したか書きたいと思います。
 
 
実は、僕の実家は看板屋をしています。

元々は、大学卒業後すぐに家業を継ごうと考えていました。

それを父に相談したところ、一度外に出ていろいろなことを学んでから

家業を継いだらどうかと提案されました。

そこで、看板に携わっている、よい会社を知らないか父に聞いたところ、

紹介されたのがGCだったのです。
 
 
その後、GCと現場で仕事ができる機会があって、

作業員として父に連れて行ってもらいました。

現場担当の人にGCに興味がある旨を伝えたこところ、

その当日に人事の方につなげてもらって、一週間後、

さっそく会社に訪問させてもらうことになりました。
 
 
実際に行ってみると、社員さんが本当に

よく僕のことを考えてくれているように感じました。

例えば、自分の話をそのまま受け止めてくれたり、

僕の将来のことを考えてGCのみならず他の看板屋を見ることを

オススメしてくれたりして、「優しい人がたくさんいる会社だなぁ」と思いました。
 
 
それからGCの先輩の助言もあって他の会社に行ってみたのですが、

一番「人として成長」できる所はGCだと思って選考を決意しました。

色々な会社を見ていくうちに、

人として成長しなければどうしようもないと思ったのです。
 
 
入社してもう少しで3ヶ月になります。

入ってみると、確かに人としての成長をよく求められます。

自分や人と向き合う時間が多くなって、色々な気づきがありました。

例えば、自分って意外と、人と比べがちなんだなぁというのに気が付きました。

人と比べると自分を追い込んで辛くなってしまいます。

今は、頑張って人と比較しないようにしていますが、なかなか難しいです。
 
 
まだまだ未熟な所がたくさんある自分です。

少しずつ成長して、ゆくゆくはGCに貢献できるようになりたいです。

また、今の修行の期間でできるだけたくさんのことを学んで、

実家にも貢献したいと思います。
 
 
▼学生時代、現場の手伝いをしていたころの僕

akutu_gennba_R.jpg

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こんにちは!新卒一年目の中原です。

今は仮配属として編集部に所属しています。

編集部に所属した理由の1つは文章が好きなこと。

自分は毎日欠かさず日報を書いていますが、

その文章"量"は間違いなくGCで一番多いです笑。(質が伴っているかはさておき)
 
 
さて、これまで色んな日報を書いてきましたが、

GCの中で一番反響の大きかった文章をそのまま公開します。

いつも仕事前と仕事終わりに書いているのですが、こちらは仕事前に書いた文章です。
 
 
=====

2019/05/30

【君、臣を使うに礼を以てし、臣、君を事うるに忠を以てす】

昔のGCの記事を見て考えたこと。

今のGCの「やさしさ」ある文化は、僕らゆとり世代の価値観に合わせて

つくってくださったものである。

上の世代は、厳しい環境のほうが慣れていて

居心地がよく仕事もしやすいはずなのに、

わざわざその価値観を捨ててこちらへ歩み寄ってくださった。

自分たちは、先輩方のことを考えて、

上の世代の価値観に歩み寄ろうとしなくていいのだろうか。
 
 
論語に

「君、臣を使うに礼を以てし、臣、君を事うるに忠を以てす」

という一文がある。主君が臣下を使うには礼によるべきで、

臣下が主君に仕えるには忠(誠実)によるべきという意味だ。

どんなに時代が変わっても、社会を健全に回すためには変えてはいけない美徳がある。
 
 
「思いやり」や「誠意」は、その類だと確信している。
 
 
では、その基本的な普遍の美徳の観点から考えた時、

自分ら後輩世代は先輩方の価値観に歩み寄ろうとする姿勢は

なくてもいいのだろうか。
 
 
そもそも、「やさしさ」ってなんだろう。

「やさしさ」の反対は「きびしさ」だ。

上の世代は「きびしさ」がありがたいと思っていた。

下の世代は「やさしさ」にありがたいと思いがち。

なにやら「やさしさ」や「きびしさ」に込められている

何か別の精神の有無が大切な気がする。
 
 
やさしさやきびしさは手段であり、結果である。

「愛」から端を発して、相手のことを「思いやった」結果、

結果的に現れたものに「やさしい」とか「きびしい」とか、

そういう名前がつけられているだけ。

だから、やさしさときびしさは表裏一体。

真正なそれらは同じコインの裏表である。
 
 
やさしさは「自由」「平等」「友愛」「感情」を育て

きびしさは「秩序」「格差」「競争」「合理」を育てる。

両方あって「活力」「公正」「節度」「良識」とバランスの取れた美徳を見出す。
 
 
人によって得意な教え方があるし、人によって適した教わり方がある。

組織にとって適切な配分があるし、時代によって必要な資質は変わる。
 
 
だからこそ、ただ「価値観は変わる」という価値観の元、

自分たちの価値観だけで仕事をするのではなく、

先輩方の価値観に敬意を払い、歩み寄ろうとしたい。
 
 
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【お知らせ】

社員ブログはこちらへお引っ越しを予定しています。

宜しければ、下記ページのブックマーク登録をお願い致します!

https://note.mu/gc_story/m/m01a88682da53

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この記事は、10年勤続表彰として新しく作られた

【 MyStory-10Years 】を利用した社員の、社内向けレポートを転載しています。

本人の許可のもと、長期休暇(連続10日間の特別休暇)で感じたことを、

ありのまま社外の皆様へも共有させて頂きたいと思います!
 
=====
 
2019/7/3 藤田浩光(2009年入社 ソーシャルエネテック事業部 事業部長)
 
 
長期休暇を頂きまして内省をしたところ、自分の原点を振り返りながら、

知らない内に様々なことに囚われていたことに気が付くことができました。

そのことに気が付けたことへの喜びと、これからへの希望について述べます。
 
 
【14連休の感謝】
 
 
10年勤続のお祝いで10日間の有給(土日含めると14連休)を頂きました。

お休み中はトレラン・登山・サーフィン・キックボクシング・パーソナルトレーニングと、

いつかしたいと思っていたアクティビティをしてみたり、

家族と一泊二日の旅行に2回行ったりと、とても充実していました。

お金もお休みも下さった会社に、休み中仕事のバックアップをして下さった

同僚の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
 
 
お蔭様でいいリフレッシュになりましたし、

何より子供たちと休みの前よりも明らかに仲が良くなったのが

とてもうれしい収穫です。
 
Fujita_トレラン.jpg

Fujita_登山.jpg

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Fujita_ファミリー.jpg

Fujita_ファミリー2.jpg  
 
 
【囚われていたこと】
 
 
長期休暇中に自分が様々なことに囚われていたことを発見しました。

「仕事で世の中に価値を出さないと自分には価値がない」。

マンダラ手帳(※マンダラ手帳)を開いて気が付いたのですが、

人生には仕事以外の要素が沢山あるのにも関わらず、

いつの間にか仕事がかなりのウエイトを占めていました。
 
 
仕事だけじゃねぇから人生、と見つめ直しました。
 
 
「仕事以外の好きなこと(今はパワーリフティング)に没頭することに罪悪感がある」。

利己ではなく利他であるべき、そんな暇があったら昔のように仕事に精を出すなり、

ボランティアでもして世の為人の為に時間を注げ!

という"べき"に囚われ過ぎていました。

程度の問題で、今の程度ならだれにも迷惑かけてないし別にいいじゃん、と開き直りました。
 
 
「経営者意識を高めるべし」。

サラリーマンは給与が保証されているが、経営者・起業家は保証されていない。

それが当事者意識の大きな違いを生む。

この考えを直近2年くらい新規事業コンサルの井上さんに叩き込まれた為、

給与プラスお小遣いもらって休みも貰うなんて、

やべー完全にサラリーマンマインドになってしまうと焦ってました。

でも内省したところ、ぼくは男の子なので単純に起業家とか

経営者という何かを起こした人や組織の頂点に憧れていて、

何となくサラリーマンを下に見てしまっていたんだなと発見しました。

経営者意識なんかなくても、

起業家だろうが経営者だろうがサラリーマンだろうが、

全体意識があればいいじゃんと思いなおしました。
 
 
【ぼくの原点、GCストーリーに入社を決めた理由】
 
 
ぼくがサイベイト(旧社名)に入社を決めた理由は、

東京のベンチャー企業で成長して福島の両親に恩返しをしたいと思ったからです。

福島の両親だけでなく、ぼくを育ててくれた福島やポルトガルという地域、

恩師の先生や友人たち、ラグビーというスポーツなどに恩返しをしたいと思ったからです。
 
 
就職活動を通じて学生時代までの人生を深く内省した時に、

自分の中に二つの欲求があることに気が付きました。

己を強烈に成長させたいという欲求と、

お世話になった人や地域に恩返しをしたいという欲求です。

そのため、就職活動の軸は二軸で、「成長」と「恩返し」でした。
 
 
「成長」を優先する場合は東京の人数が少ないベンチャー企業へ就職したいと考え、

一方で「恩返し」を優先する場合は実家の福島に帰って実家暮らしをして、

母親が喜びそうな公務員という職業を選ぶことを考えました。

しかし! 心の底から! 後者の選択肢はとりたいと思わなかった。

魂はチャレンジすることを望んでいたから。

でも、「恩返し」という軸に嘘はなく、

この「成長」と「恩返し」の二軸でぼくは強烈に悩んでいました。
 
 
そんな時、たまたま就職活動のイベントで出会った西坂社長に相談をしたところ、

「成長と貢献」という話を聞きました。

それは、人は成長した分だけ貢献できるようになる、という話でした。

逆に言うと、大きな恩返しをしたければ、大きく成長する必要がある

という風に当時のぼくには聞こえました。
 
 
ぼくはその話が真理であると確信したため、

より大きな恩返し・貢献をするためにまずは大きく成長したいと考え、

東京のベンチャー企業に就職することを決めました。

また、折角働くなら同じマインドを持った西坂社長の会社で働こうと決めました。

会社の事業概要や業績など1mmも気にかけてませんでした。
 
 
【成長の罠、手段の目的化】
 
 
入社してからは、誰にも負けない努力をしました。

自分の持てる全てを注いで成長にコミットしました。

入社して直ぐに社長と話して「20代でサイベイトを業界No1にする」という

20代の目標を建てました。いつしかこれを達成することで、

自分が何者かであることを証明したいという欲求が芽生えてきました。
 
 
28歳になって気が付きました。

恐らく目標達成が不可能だということに。

認めたくなかったですが、とても落ち込みました。

自分の能力はそんなものかと。

すべてを注いでも目標は達成できないので、自分のポテンシャルはそんなものかと。
 
 
社長に相談しました。

自分が不甲斐ないと。
 
 
その時、西坂社長に言われました。

目標を定めて頑張ったからこそ出来た成長があるのではないか、と。

その時にぼくは、確かにそうだな、と思い立ち直りました。
 
 
「成長」や「目標」は、ぼくにとって

より大きな「恩返し」「貢献」ができるようになるための手段であるにも関わらず、

その時のぼくはまだそのことを忘れていました。
 
 
【奥さんに電話で泣かれた日】 
 
 
30歳になっていた2017年の4月、

とある大きなプロジェクトの仕事で会社に泊まり込む徹夜が続いていました。

心身ともにギリギリの戦いを必死でしていました。
 
 
23時頃だったかな、奥さんから泣きながら電話が来ました。

娘が寝付かなくてもうしんどいと。

当時3歳になったばっかりの上の娘と、まだ1歳にならない下の娘を、

毎日母親一人で面倒を見ることがいかに大変か、今になるとよくわかります。
 
 
当時電話で会話しながらぼくは思いました。

あれ、俺、何のために仕事してるんだっけ?と。

その日以降は、帰れる日はできるだけ早く家に早く帰るようになりました。

この事件がきっかけで、何のために働くのか?

なぜGCストーリーに入社を決めたのか?少し思い出しました。
 
 
【成長と貢献】
 
 
「成長」には「横の成長」といわれる能力の成長と

「縦の成長」といわれる心の成長があるとされています。

ぼくはなぜやるか(why)何をやるか(what)が主に縦の心の成長に影響を及ぼし、

どうやるか(how)が横の能力の成長に影響を及ぼすのではないかと考えます。
 
  
自分はより貢献できる人になるために(why)

20代でサイベイトを看板業界No1にするという目標(what)を掲げ

日々どうそれを実現するか(how)を試行錯誤することで、20代に成長してきました。
 
 
今振り返ると動機(why)は入社前から決まっていたので、

たまたまいい目標(what)を入社後に設定できたので、

その期間は方法論(how)に強烈に集中して横の成長を遂げることができたと思います。
 
 
この体験はぼくにとって一つの成功体験になりました。

一方で今振り返ると、無意識のうちに方法論(how)に集中することで

大きな成長を遂げることが可能で、大きな成長を遂げた先に、

より大きな貢献ができるようになる、と考えるようになっていました。
 
 
横の能力が成長した後に、貢献できるようになる、という論法です。
 
 
【貢献の為の成長】
 
 
お休みを頂いて内省して気が付きました。

ぼくは恩返しをするために成長がしたいだけだったのに、

いつの間にか世の中に価値を出したいとか、常に利他のマインドを持っていたいとか、

経営者意識を持たなくてはいけないとか、方法論(how)に囚われていました。
 
 
 いわゆる手段の目的化です。
 
 
休みの期間中、奥さんは通常通り仕事があるので、

ぼくも長期の外出をすることもなく、普段通りの家事を行い、

+αでいつもより料理を作ったり、子供服の衣替えを行ったりしました。

また、2回あった週末はどちらも家族で旅行に出かけて、

普段以上に長い時間を一緒に過ごすことができました。
 
 
その結果、子供たちと今まで以上に仲良くなることができました。

この体験から、貢献とか幸せって、意外に身近にあるということに気が付きました。
 
 
これからは自分の成長ファーストではなく、

できる範囲で家族や仲間、関係する人や地域や社会に貢献しながら、

恩返しをしながら成長していきたいと思います。

これがぼくが捉えなおした、新しい「成長と貢献」、つまり「貢献の為の成長」です。
 
 
【GCストーリーという場(where)】
 
 
ぼくはGCストーリーが何をやるか(what)なぜやるか(why)どうやるか(how)を見て

入社をしていない。今振り返ると、

GCストーリーという場(where)に惹かれて入社をしています。
 
 
「成長と貢献」という理念があったからではなく、

「成長と貢献」(「貢献の為の成長」)という理念を掲げている組織に、

魅力を感じて入社したんだと思います。
 
 
そんなぼくにできるGCストーリーへの貢献は、

GCストーリーがより魅力的な会社であり続けるために、

GCストーリーから何かをしてもらうのではなく、

GCストーリーに役に立つ、という経営者意識ではなく(笑)

全体意識をもって関わることなのかな、と決意しました。
 
 
GCストーリーが提供しているのは、

what/目標でも、why/動機=志でも、how/やり方でもありませんでした。

ただただ、where/「貢献の為の成長」という理念を掲げている場・組織があること、だと思いました。
 

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