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2年目、サービスプロモーショングループの楠木です。


最近は、自分の人生についてよく考えています。

幼い頃は、やりたいことやほしいものなど

夢でいっぱいで、どうしたら夢に近づけるか考え、

どんどん行動し、ダメだったら次を試すなど

振り返ると楽しい人生を過ごしていました。

(当時は苦しいこともとても沢山ありましたが(笑))


社会人になってからは、

目の前の仕事をこなす、大切な人たちと楽しく過ごす、

などでいっぱいで自分の夢について

何も考えられていませんでした。


歳をとるにつれて、

「人から嫌われない」を第一優先に、

人生の選択を取るようになりました。

そのため、自分を他人軸で評価する場面が増え、

「より愛されるために成長しないとだめだ」

「スキルがないと居場所がなくなる」

と思い込み、何とか自分を成長させようとしていました。


幼い頃と今の大きな違いは、

自分を信じているかどうかです。

今は昔と異なり、なりたい像を想像したところで、

どうせ自分はそんな才能ないし、、、と思い、

他人に迷惑をかけない当たり障りのない日々を

過ごせる選択をしています。


将来を考えても、今の自分と比べてしまったり、

あの人だったらと他人と比べてしまったりしています。

自分にがっかりしたくないからと

傷つかない行動を繰り返し、

自分の可能性を信じられなくなっていました。


しかし、アリババのジャックマーさんのスピーチ

聞いて少し考え方が変わりました。

自分が思っていた才能に恵まれたストーリーとは

異なり、成功者の人生はとても驚くものでした。


スピーチの中で印象に残っている部分があります。

「失敗は避けるのではなく、

その価値を理解し学ぶものである。

どんなに賢くても失敗から逃れられないのだ。

失敗から学ぶのは、避け方を知るためではなく、

その対処と心構えを知るため。

多くの人は目で見てから信じるが、

真の起業家やリーダーは

信じたものを見ることができるのだ。

未来を信じることで、その望む未来を

創造することができる。」


私は特に偉大な人になりたいとは思っていませんが、

自分も他人も幸せになれる世の中を

作っていけるように

コロナで日常が大きく変わっても、

コロナで不安が沢山ある世の中でも、

明るい未来を作っていけるように

まずは自分の可能性を信じ行動して

形にしていきたいなと思いました。


自分の強みである挑戦心を

なくさないためにも、

自分がどんな人生を歩み、何をやりたいのかを

思い描き、自分を信じ失敗を恐れず

行動する一年にします!!


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こんにちわ。

GCストーリー2年目になりました、アラオです。

入社して1年が経ちました。

早い、早すぎます。


今年一番の驚きは、コロナウィルスです。

最初は噂程度だったものが

どんどん大きくなっていき、世界規模で

外出や人と会うことすら禁止になるなんて、

予想できた人のほうが

少ないんじゃないでしょうか。


前回のブログでも書きましたが、

ボクはオフィスの近くにあるアパートで

同期と一緒に住んでいます。


ですが、お互いのためを考え、

ボクは今実家に一時的に帰り

リモートワークをしながら働いています。


そこで増えた時間は、

「地元の友達との時間」です。


地元の友達とは、小中学校のときの友達です。

高校に行ってからバラバラになりましたが、

受験を機にまた集まるようになり

今でも仲が良いです。


友達との時間は、主に外で遊んでいます。

地元に大きい公園があるので、

サッカーを主にしています。

みんな運動神経がいいので、

リフティングの練習とか、

ボールを地面につけずに、円になってボールを

つなげるやつ(名称不明)とかして、

遊びながら技術向上をはかりました。


そこで気づいたのは、全員中学のときよりも

技術向上のスピードが早くなっていることです。


おそらくPDCAの考え方が身についたおかげで、

リフティングの練習でも、

一回のミスから何が悪かったのか、

何を改善すればうまくいくのかを、

高速で分析しながら、練習していました。


そういった面から自分や周りの成長を

感じられるのは、昔からの友達ならではの

面白さを感じます。


入社してからの1年間、

距離的にどうしても遊ぶ機会が

減っていましたが、こうした機会で

また良い関係を保てていることを

嬉しく思います。


友達との時間が増えたことで、

改めて唯一無二の関係性を再確認できました。


捉え方次第では、コロナという事象が

友達との関係をより良いものに

してくれたと言えます。


実家でのリモートワークを許してくれている

会社に感謝しながら、

これからもコロナという事象と

うまく付き合っていきたいと思います。

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入社4年目になりました、

サービスプロモーショングループ所属の小池です。

久々の社員ブログとなります。

近況を書いていこうと思います。


自分の時間が増え、将来に焦る気持ちが出てきた

新型コロナウイルスの影響で、

自分自身に使える時間が多くなりました。

自粛期間は、今まで出来ていなかったことを

する時間になっています。

本を読んだり、モノを揃えたり、

久々の友人とオンラインで話したりと

それなりに楽しい生活をしています。


ただ、

一方で何か焦る気持ちが生まれてきました。


自分の時間が増えたことで、

何に時間を投じていくか、どう生きていくかを

考えるようになりました。

オンラインが急速に普及し、どこでも働けるように

なっていきます。先のことを考えれば考える程、

これといったものがないなーとなりました。


似たような焦りを、以前も感じたことがあります。

当時はスキル面の成長に課題を感じ、

もっと厳しい環境に行くために

転職しようと思っていました。


今俯瞰すると、環境を変えたら

もっと自分は成長できると、環境に期待を

していたように思います。

(結果、環境に期待している自分がそこにいっても

変わる(成長する)わけはないと気づき、

転職はしませんでした。)。


3年目も終わり4年目になるけど

成長しているのだろうか、

将来を見据えた時に今どうなんだろうか、

と自分に問うようになりました。


加えて、SNSにて個人の発信が増えています。

社内でも社外でも、明確にある人を見て

自分も何か見つけなければと

焦る気持ちが出てきました。


「役割」と「今」に生きる

しかし考えてみると、転職を考えた当時も

自粛期間の自分も、周りと自分を比べて、

遠い未来ばかりにとらわれて、

不安を感じ焦っていたように思います。


また、今後どうなるのかとわからない問いに対して、

答えを持とうと悩むことで

焦りを感じているんだなとも気づきました。

焦りや不安は他人と比べることで生まれる、

そして

他人軸で自分を見つけても幸せにならない

と改めて学んだ気がします。


自粛期間中に、ある人が

『誰であっても今の時代、

何キロも先のゴールを見つけることは難しい。

であれば、100m先にゴール設定をして、

その100mにたどり着くために

早く走れるようにしたらいい』

と言っていました。


それを聞いた時に、

誰にもこの世の中将来どうなるかなんて

わからないんだ、遠い未来を考えるのではなく、

与えられている役割を全うし

今をしっかり積み重ねていきたいと思いました。


直近は、自部署の目標達成に向けて

頑張っていきたいと思っています。

そんな近況報告でした。

4年目も頑張っていきます!

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こんにちは、新卒入社の井口裕太です。

4月に上京して、入社からもう2か月が経ちました。

研修を終えて、配属されてからは1か月程になります。

まだまだ自分の課題を感じる部分が多いですが、

元気よく仕事をしよう!を心に置いて

日々を過ごしています。


正社員として仕事をしてみて

気づき、考えたことがあります。

それは自分の未熟さ、

そして自分が未熟さをどう受け止めるのか、

という事です。


当たり前ではありますが、知識・経験共に少なく、

育てて頂いている期間であるため、

僕の仕事のクオリティは現状低いと思われます。      


先輩方はそれも考慮した上でフォローしてくれたり、

助言、励ましをくださるのですが、

それでもミスをした時はしょげてしまう

自分がいました。


アルバイトをしていた頃は、

「その内慣れるだろ」とか

「バイトだし、そこまで期待されてないでしょ」

という投げやりな精神を持つ事で、

ミスやクオリティの低さから

目を逸らしていました。


ある種それで自分の精神をコントロールして、

気にしすぎず、一定のパフォーマンスを

出せるようにしていたかもしれません。


しかし、入社してからのミスは

どうにも自分にとって受け流しきれませんでした。

優しい先輩に囲まれて、

成長を是とする環境に身を置いて、

なんと贅沢な、と自分でも思ってしまいます。


これは何故なのだろうか、と考えてみた時に

自分の性質に思い当たる事が浮かんできました。


それは、自分はミスして傷ついているんだ、

というポージングさえすれば

周りから許してもらえる、怒られないという考え方、

そこに加えて「他人に嫌われたくない」という

強い思いが自分の奥底に根付いている事です。


この思いに気づいた時、

なんとなく懐かしさを感じました。

小学生の頃、宿題をやってなかった時や

練習をろくにせずにギターのレッスンに行った時、

同じような気持ちだったように思います。

なんとも付き合いが長いですね。


勿論ポージング10割でしょげている訳では

ないのですが、何割かはポージングで、

それによって気分が落ちている事も事実です。


このままでは芋づる式にミスが

引きずり出されてしまいそうだなぁと感じています。

そこで、そんな自分を否定せずに

受け入れようと思います。


時間はかかりそうですが、

「あぁ、こんな自分もいるんだなぁ」

くらいに思って、余計な落ち込みをしすぎないように、

元気よく過ごせるようにしようと決意しました。


仕事ができるように頑張るのは勿論で、

色々な事を丁寧に、相手の事を考えて

できるように努力していきたいです。

その上で落ち込みすぎず、

健やかに成長できるよう、

自分を整えていきたいと思います。


皆様、これからもよろしくお願い致します。

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入社6年目、サービスプロモーショングループの渡辺卓冶です。

今回の社員ブログでは、5/9に書いた日報を

そのまま掲載してみます。

あるnoteとの出会いをきっかけに、

思ったことを感情のまま綴りました。

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社長の西さんがnoteの中で書いてた

会社を清算した経営者さんのnoteを発見。

すごい応援されてる。


全店舗閉店して会社を清算することに決めました


想像できないくらい苦しい決断なんだろうと思うし、

前向こうとしてる姿をみることですら

良いことなはずなのに、余計に心が苦しくもなる。


去年採用の最終合宿に行ったときに、西さんが

今年の新卒社員・井口くんに言っていたことを思い出した。


"採用するということは、結婚すること同じ。"

"自分が大切に大切に育ててきた娘を、

お前に任せられるか?任せられるやつはどんなやつなのか。"

みたいな感じのことを言っていた。


何が言いたいかと言うと、経営者にとって会社は、

イチから大切に育ててきた子どもみたいな存在であり、

その子どもと共に歩んできたという人生そのものであり、

生きる意味や誇りであるとすると、

それをいわゆる大人になって

親離れ子離れではない別の形で、

「手放す」ということがどんなに苦しいことか。


僕には会社ほど大きなものは無いけど、

僕にも先輩後輩含めて一緒のチームで働いた人たちが

たくさん居て、その人が辛い形で辞めることも

度々あったからなんとなく分かる。

それと似ている苦しさなんだと思う。


コロナをきっかけに何度も思うけど

ぼくらは会社にたくさん守ってもらってるなあ。

愛されてるなあ。


急激な環境の変化によって

まだまだ現場で働く人たちがたくさんいる中で、

オンラインにすぐ移行して、フルリモートになって

売り上げが厳しくなっても、誰かが欠けることもなく

むしろ寄り添ってもらっている。


今は落ち着いているけれど、

入社した当時、1年目のときは赤字。

働いても働いても赤字。

苦しくて同期が辞めてくとこも見た。

なにもできなかった。


あれから丸5年たったいま、6年目ってこんなもん?

個人として既存の事業・ビジネスモデルの中で

貢献の幅は大きくなり、ある程度活躍している感覚はあった。

もっと貢献できると思ってたけど、

何も出来てないと思ってしまうくらい、

年次だけ重ねたのかと思うくらい悔しい状況だなあ。


note読んで涙が止まらない。

5年前と同じように苦しい状況が来るのが分かる。

組織の形や働き方はすごく変わったから

全く同じ状況にはならないと思うけど

やっぱり数字がないと苦しい状況にはなる。


組織全体として新しい動きがたくさん生まれているから、

希望を持って着実に数字につなげて、

この場を守れるようになりたい。

頑張りたい。自分にやれることやる。

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まさかこの文章を公開するなんて

思いもしませんでした。笑


小一時間涙が止まらず、

この感情を残しておこうと日報を書き始め、

感じたまま書いているうちに

また涙が止まらずという。。笑


人それぞれ コロナを通して失ったものも

たくさんあると思いますが、

今あるものの大切さに気づいたり、

当たり前を見つめ直し感謝するきっかけにも

なったと思います。


ぼくは なにがあっても、どんなことが起こっても、

自分の大切なものを大切にできる自分、

守れる自分になろう と思いました。


みなさんは何を感じましたか?

どんな自分になりたいですか?

どう生きますか?

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ソーシャルエネテック事業部の藤田です。

最近プラゴミを極限まで最小化することにハマっています。


空容器の場合

簡単なところでいくと、これを
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バラして、重ねてこうしたり
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これをカットして底と側面に分けて
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こうしたり
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これは、
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こうなりますね。
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まとめて捌いた場合は、ハサミ1つでこれが
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こうなります。
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トレイの場合

トレイの場合は、
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半分にして上げるだけで重なって納まりがよくなります。
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ラベルやお菓子の袋の場合

ラベルやお菓子の袋は輪ゴムで結ぶと納まりが良いです。
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ペットボトルのフタの場合
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これは手の施しようがありません、、


プチプチ等の梱包材の場合

プチプチ等の梱包材はこのように嵩張りがちですが
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こうすると納まりよいです。
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プラゴミまとめ

私調べでは、プラゴミの分類をまとめると
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・空き容器系

・トレイ系

・ラベル・お菓子の袋系

・ペットボトルのフタ系

・レジ袋系

・梱包材系

に分類することができます。

これらをキレイに処理すると
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納まりがとても良い☆☆☆

この瞬間がたまらなく好きでいつも処理をしています。(変態)


紙ゴミ編

同じように紙ゴミもまとめたい欲求があり

こうしたり
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こうしたり
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こうしたり
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まとめてます
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カン・ペットボトル編

カン・ペットボトルは、単純に手で潰して最小化をします。
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昔、カン・ペットボトルを潰す道具を買ったことがありましたが、

めんどくさくてそれを使って潰すのは続きませんでした。


ほとんどのゴミはリサイクルできる

ゴミの最小化にハマって気が付いたのですが、

リサイクルできないゴミって、ほとんどないということ。

大体のものは、プラスチック・紙・段ボール・カン・

ペットボトル・ビン・生ごみです。


これって、全部リサイクルできる。

それ以外のゴミは布系・ガラクタとかの

燃えないゴミ系・電池系に分類されると思います。

それでも、殆どリサイクルできそう。


ティッシュとかおむつとかの汚染物系は汚いので、

リサイクルできないけど、ほんとそれ位かなぁと突き詰めていくと。

ゴミと呼ばれるゴミって。


我が家では生ゴミは燃えるゴミとして捨てているので、

今後余裕があればもっとエコな処理が出来るようになりたいなぁ。


地球環境改善のために、できることからコツコツと。

GCストーリー株式会社では、

発電するカーポート「ソーラーカーポート」を販売しています。

ご興味がある方は、よろしければwebサイトをご覧下さい。
トモシエのソーラーカーポート

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新卒1年目の高村昂史です。

あっきー、ふみお、たかむらなどいろいろ呼ばれてます(笑)


パンデミックの中で社会人になるとは、

学生の頃夢にも思っていませんでした。

今まで自分が想像していた

「普通に卒業して、普通に入社して、普通に働く2020年」

はやってこなかったです。


卒業式無くなったし、オンライン入社式だし、

リモートワークだし。

自分の中の「普通」を考え直している中、

感じたことを書いていきたいと思います。


1.学生最後の卒業式

自分は、大学の卒業式は小中高の卒業式と違って

特別なものだと捉えています。


理由の1つは、学生から社会人なる

区切りになる行事だからです。

無いとふわっと学生が終わった感が否めません(笑)

新卒一括採用が無い国の学生は

みんなこんな気持ちで働き始めるのかなと思いました。


もう1つは、基本的に大学4年生は学校に

あまり行かないので卒業式では1年ぶりの仲間に

会えたりします。


『いつか別れる。でもそれは今日ではない』

という本の一節に「卒業式は、一生の別れとするか

そうしないかを決めさせてくれる日」

というのがありました。

別れを言えないまま卒業したのは少し寂しかったです。


2.オンライン入社式

入社式は普段着ないパーティー用のスーツを

着て行くつもりでした。

着れなかったことにがっかりしていましたが、

会社がオンラインで入社式をしてくださいました。


「入社おめでとう」と社員の方々の

コメント動画を見てうるっと来ました。

こんな状況でも歓迎されていることを

感じとれて、嬉しかったです。

最初で最後の入社式はオンラインでも

愛を感じとれました。

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3.リモートワーク

パソコンが苦手なので苦労することは多いですが、

リモートワークにだいぶ慣れてきました。

先輩方のフォローに感謝です。


研修時、自分はリモートワークに対して

あまり不安を感じていませんでした。確かに

社会人になることには不安を抱えていましたが、

それは通勤だろうがリモートだろうが

変わらなかったと思います。なので、リモートワークで

メンタルやられてるといったことは特にありません。


今ではこれが自分にとって普通の働き方になりました。

むしろ、通勤が始まったら不安と違和感を

感じるような気がします(笑)


最後に

コロナは「普通」を設定する無意味さを

考える機会になりました。

いろいろな状況が激しく変化する中で、

考えを柔軟にする必要があります。


それでもまだ「普通」に結婚する、

「普通」に退職する、「普通」に死ぬ、と

心のどこかで思っています。


身構えず、肩の力を抜いて気楽に生きようと思います。

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性善説のマネジメント

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入社10年目の峯田です。

気づけばだいぶ年次が上になってました。


今は既存の看板事業をどう成長させるかと

社内メンバーのスキルアップを主に考えています。


好きな芸人は、圧倒的にオードリーさんです。

11年くらい僕の中で1位をキープしています。


テレワークの課題感

緊急事態宣言が出てから

リモートワークになった会社も多く、

おそらく様々なメリットを感じる反面

課題も出てきているのではないかと思います。


そんな中、とある人事評価に関する

ウェビナーに参加したのですが

テレワークが続く場合、

評価に困る企業が多いとのことです。


なぜ困っているかというと

お互いの行動が見えないからです。


行動が見えないから、評価できない というわけです。

結果主義で、業務遂行のプロセス(行動)はまったく評価しない

というのであれば問題ないんでしょうけども。


解決の方針

じゃあどうすればいいの?に対して

そのウェビナーでは目標設定さえできれば、

自己評価だけでもよいのではじめてみる

を提案されてました。

(もちろんポジショントークもありますが)


その後、話がこう続きます。

確かにやっても無いことを

やったと言い張って自己評価をする

ことが心配な気持ちもわかります。


ただ、

「あなたの会社の社員は、そんな人ばかりなのでしょうか」

と。


その問いに対し、みなさんはどう感じますか?


信じることで成果を出す

僕はその問いをもらった時に

どう思ったかというと

実際にそういった評価制度にするかは別問題として、

わりとすんなりと、GCのみんななら大丈夫だなと

思えました。

(もちろん自分に甘くなっちゃう日もあるけども笑)


最近、テレワークでの業務上のコミュニケーションは

性悪説に基づき細かいマネジメントをするのか

性善説に基づいて手を差し伸べる仕組みを導入するのかで

大きく設計が変わると感じています。


うちの会社は2年前に役職を廃止した

フラット型組織にしたのですが、その原点は、

各メンバーの自律を信じサポートすること。

2年前にジャッジした原点を思い出しました。


コロナ禍により採算的に楽な状況ではなく、

みんながやっていることが見えにくくなる

今だからこそ、強く周りを信じる気持ちと共に

自分自身の成果に対するコミットと信念が

試されてるなと感じてます。


自分ができることを進めたいと思います。

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こんにちは、4/1で新卒4年目となりました渡邊和樹です。


さて、今回GCストーリーHPに載せる社員ブログを

書くという機会をいただいたということで、

今世界中を不安に陥れているコロナウイルスの

感染拡大を通じて私が考えていることを

書いてみたいと思います。


正直このテーマについて

発信しようかどうかは迷いましたが、


私にとっても会社にとっても社会にとっても

大きなターニングポイントになるであろう

この出来事を私自身の言葉として残し、

それを様々な人と共有することには

きっと意味があるだろうと信じ、書くことを決めました。


専門的な医学知識等は誤っている可能性が

ありますので、誤りを見つけた際は

ご指摘をいただけると嬉しいです。


感染症と免疫

すでに様々な場所で書かれていますが、

歴史の中で感染症が人類を脅かした例は

多数あります。


有名なのは、当時のヨーロッパの人口の3分の1以上が

死亡したとされている14世紀の「黒死病」、


ヨーロッパ人が持ち込んだ感染症により

先住民の人口が激減してしまった

16世紀のアメリカ大陸での感染症の流行、


当時12億人程度だった世界人口のうち

4000-5000万人が死亡した

1918-1920年のスペイン風邪などです。


また、近年では重症率は高くなかったものの

2009年に新型の豚インフルエンザが

流行したこともありました。


これらのようなある特定の時期に

感染症が爆発的に広がる現象の原因は、

病原体そのものの感染力の高さが

まず第一としてありますが、


それとともに人間がその病原体に対する免疫を

持っていないことが挙げられると言われています。


私は医学を専門としていないので

正しい理解ができているかはわかりませんが、

「ヒトがある感染症Aの免疫をもっている」

という状態は次のようなものだと認識しています。


感染症Aの病原体がヒトの体内に侵入する

免疫がA'という反応をすることにより、

感染症Aを排除・無力化、あるいは弱体化させる


そして、人類が誰も免疫を持っていない

感染症Xが現れた場合、


人類の身体がそれを排除するX'という反応を

するための免疫を獲得するか、


X'という反応を

外からの刺激によって引き起こす薬が

開発されない限り、


人類はその感染症Xに

蹂躙されてしまうのだと理解しています。


私達は固定観念に守られている

免疫をこのように「A→A'」「B→B'」というような

特定の異物に対して決まった反応をする

システムであると理解すると、


免疫とは

身体に刻みつけられたある異物に対する

固定観念であると言えます。


そしてこれほど技術が進歩した社会においても

免疫も薬もない病気に対しては

逃げるほかないという事実を

身をもって体感させられた

今回のコロナウイルスの感染拡大は、


私達の身体は生物学的に根深く

固定観念によって守られていたという事実に

気づかされる出来事であったと

言えるのではないでしょうか。


これは私達の思考についても

似たようなことが言えます。


私達は言語を使うことで思考をしていますが、

言語では通常Aという音の連なりあるいは文字に、

A'という意味内容・イメージがつきまといます。

(言語学ではAをシニフィアン、A'をシニフィエと言います。)


例えば、「や・ま(山)」という音声あるいは文字は、

山のイメージや概念を想起させることによって、

意味のある言語として取り扱うことができます。


このことはA'のないAを考えると

わかりやすくなるかもしれません。


たとえば「ラエタントケ」という音声あるいは文字は

いかなる具体的イメージ・具体的意味内容も想起しません。

こういった言葉は日常的な言語として

取り扱うことはできないのです。


また言語の場合、AとA'との関係は逆も成り立ちます。

私達が山のイメージを意識的に知覚する際には、

「や・ま(山)」というシニフィアンも

ほぼ同時に立ち上がってしまいます。


すなわち私達の思考も

「A→(↔)A'」という固定観念が存在しなければ、

日常的な意味では成り立たないのです。


現代は社会が大きく変化する時代であり、

そのためかよく

「固定観念に縛られず、創造的に考え、行動せよ」

という旨の言葉を目にしたり耳に聞いたりしますが、


その前提としてまず、私達の身体や思考が

固定観念によって守られ成り立っていることを

きちんと認識する必要はあるように思います。


固定観念から自由になるには?

とはいえ、固定観念に縛られているということが

私達を苦しめているということも

また一つの真実であると思います。


私達は往々にして過去の経験や先入観に

囚われてしまうことにより、

怒り、哀しみ、苦しんでいるのではないでしょうか。

(このことについては

私の人生の大事な指針の一つになっている

仏教の価値観が反映されているのですが、

それを書くと長くなりそうなので

また別の記事で書きたいと思います。)


では、一方では私達を守り、

一方では私達を縛っている固定観念と、

私達はどのように向き合っていけばよいのでしょうか。


それは以下の知識と実践によって

自己自身を徐々に変容させていくことだと考えています。


知識:私を形成している固定観念が

実は固定的ではないと気づき、それを相対化すること


前節では、私達の身体や思考が固定観念によって

守られ成り立っていることを

きちんと認識することが必要と述べましたが、


今度はいまあるその固定観念は

唯一絶対のものではなく、他のしかたでも存在でき、

変容しうるものであることを知ることが

必要となります。


固定観念というのはめったに変化することがなく、

変化してもごくわずかしか変化しないから

"固定"しているとみなされていますが、

実際のところは相対的で可変的なものなのです。


現に私達の身体の免疫システムや

私達が使っている言語も

日々徐々に変化しているのです。


この気付きこそが、

自己自身を変容させていくための準備となります。


実践①:意図的に異物を取り入れること


自らを縛っている固定観念から自由になり

自己を変容させていくためには、

知識だけでは不十分で、実践によって実際に

変容を体験することが必要と思います。


実践のやり方は2パターンあると考えています。


まず1つ目が意図的に異物を取り入れることです。


これは免疫システムの例えで言えば、

既存の免疫システムでは対抗できない病原体に

自らを晒すことであり、


言語の例えで言えば、

現在の語彙では言い表すことのできない

イメージや概念X'と出会うことです。


それによって私達の免疫システムは

新しい病原体に対する免疫を持つように変容するし、

私達の言語の世界にはX'を表す新しい言葉Xが

取り込まれるのです。


実践②:意図的に免疫不全を起こすこと


実践の2つ目は意図的に免疫不全を起こすことです。

これは上で示した免疫システムや

言語のA→(↔)A'という流れを意図的に止め、

Aが現れてもA'が起こらなくなるように

すること(またはその逆)です。


実践には痛みが伴う

ここで気をつけなくてはならないことは、

実践は必ず痛みを伴うということです。


免疫システムに未知の異物(新型の病原体など)を

放り込んだり、

その一部の働きを止めてしまう(免疫不全を起こす)

わけですから、当然身体には負担がかかります。


そして、その負担が大きければ

その身体は不可逆的な死に至ってしまうかもしれません。


変容のストレスに耐えきれず、

自己自身そのものが崩壊してしまっては、

元も子もありません。


なので、意図的な実践は予防接種のように、

用法用量やタイミング、副作用を

考慮した上で実施しなくてはならないのです。


GCストーリーの組織変容

さて、私達はこの数年間を通じて

ヒエラルキーによって指示命令系統が

構築されていた組織から、ティール組織で語られている

組織論のエッセンスを取り入れつつ、


フラットでありながら家族的なウェットな

カルチャーも残す独自の組織づくりを模索してきました。


その歴史はGCストーリーのnoteに

#組織改革リアルストーリーとしてまとまっています。


これを改めて読んでみると、

私達の変容はまさしく

「固定観念を相対化すること」から始まり、

その後さまざまな「異物」や「免疫不全」を

意図的に経験しながら


徐々に徐々に新しい組織のかたちに

身体を馴らしていくプロセスだったのだ

ということに気づきました。


#1の前編・後編で書かれている「昭和の価値観」

という固定観念の揺れ動きと世界の捉え方の変化、


「内発的動機」(#2)「ホラクラシー」(#4)などの

「異物」の取り入れ、


「マネージャーの廃止」「経営会議の廃止」(#7)などの

今まで組織の課題を解決するための

機能の意図的な停止(免疫不全)、


というように

固定観念から自由になっていくプロセスを

踏んでいく中で組織の形も徐々に変容していったのです。


記事を読んでいただければわかるのですが、

どのプロセスにも必ず葛藤が生じています。


あるときには社員のやりがいが失われたり、

あるときには社員同士が冷戦状態に陥ったり、

まさに前節で書いた「実践に伴う痛み」です。


しかし、私達の組織はその痛みによって崩壊することなく、

新しい形に変容することができました。


これからの社会と私達にできること

いま世界はコロナウイルスという「未知の異物」によって

強制的に変容を余儀なくされています。


コロナウイルスそのものの生命に対する脅威だけでなく、

人と人との密接したコミュニケーションが禁止され、

経済活動の大部分が縮小してしまっている今、

私達がこれまで当たり前だと思ってきていた

さまざまな物事が揺らいでいます。


これは私達を守ってきた固定観念が

否応なく剥がされてしまうという経験ですから、

多くの人々が憤りや哀しみ、不安を感じていると思います。


GCストーリーは幸いこれまでに変容を経験してきたので、

変容の際にどんな痛みが生じることがあり、

それにどう対処するとよいのかという暗黙の知見が溜まっているため、

今回の出来事にも比較的柔軟に

対応できているのではないかと思っています。


そんな私達だからこそ、

今この強制的な変容に対して憤りや哀しみ、不安を

感じている方々に経験をシェアすることで、

何かヒントをお伝えすることができるのではないかと思っています。


GCストーリーとしても現在発信に力を入れており、

公式のnote社員個人のTwitter(私自身はやっていないですが...)での発信も

盛んになってきております。


私も筆無精なのでなかなか書くことは

できないかもしれませんが、

できる限り発信に力を入れたいと思います。


みなさんがこの危機を生き抜き、

再び平穏な日々が訪れること、


そしてそのときには私も含め

今までの固定観念から少し自由になり、

前よりも幸せに生きられるようになることを

心から祈っています。

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ソーシャルエネテック事業部の井上です。

一年前、発足して6年目になる事業部の改名を行いました。

その名も「ソーシャルエネテック事業部」。


この言葉の裏には

エネルギー業界で培ったノウハウに

「GCらしさ」を掛け合わせて、次世代への革命を創りだす

という想いを込めました。


きっかけは、とある師匠から投げかけられた瀬戸内寂聴の言葉。


人は 恋と革命 にしか「情熱」を注げない。


ふと気づくと何のために働いてるんだっけ?となるときが

みなさんにもあるかと思います。

そんなとき、我々の事業で「情熱」をかけられる、

そんな場所を再確認します。


GCストーリーのエネルギー源として、

再生可能エネルギー事業の存在意義を

語りたいと思います。


ソーシャルエネテック VISION
 みらいへの責任を果たす
 日本中に途絶えない光を灯す


僕たちが再生可能エネルギー事業に関わり、

そこで途絶えない光を灯す理由。


それはエネルギー事業に携わる我々の

次の世代が生きるみらいへの責任と考えています。


↓これは事業部メンバーそれぞれが想う未来の姿。
enegyimage_R.jpg


たとえば古き良き時代


そこにはエネルギーと共に生活する暮らしがありました。

地域でエネルギーは創られ、消費していたのは

ほんの50~60年前までの話です。

当時のエネルギー源は薪から得られる火だったんですよね。


しかし、いつの間にか日本は圧倒的に

エネルギーの自給率が低い国になってしまいました。。

それはなぜか。


人々が自分でエネルギーを創りだすことをしなくなったからです。

当たり前に使えるようになった電気は生活を豊かにしてくれました。

日本の高度経済成長を支えたのは

そんな電気のエネルギーだったのではないでしょうか。


でも僕たちは電気ことをどこまで知っているだろうか。

はたして電気はどこからやってくるのか。

この先電気が止まらない、電気代が高くならないと保証はありますか。


東日本大震災を契機に人生観が変わった


よく耳にすることがありますよね。

大きな価値観の変化は「当たり前が当たり前ではなかったということ」

当たり前のように家の電気が付くことも、そう。

安心・安全に暮らせていることも。

生きていることも。


全部当たり前じゃないんです。

そう考えると目の前の一瞬一瞬を大切にしますよね。


エネルギー問題においても原発神話の崩落とともに

日本のエネルギー自給率の低さが露呈しました。

それは数十年間、自分事ととらえていなかった私たちにも問題があります。


だからこそ、暮らしの中で電気というエネルギーをもっと身近に。

エネルギーを消費する側から生産する側へシフトするときです。


何かを生み出すとき、一人の力だけではなく、

そこにはコミュニティが生まれます。

暗闇の中の光に人が集うように、

電気というエネルギーから始まる、暮らしの場づくりと人づくり。


そんな一瞬一瞬を大切にできるように

ソーシャルエネテック事業部は寄り添いサポートします。


これから僕たちの生きる時代として、

今まで当たり前だった(だと思っていた)ことが

当たり前でなくなる時代にもっとなっていくでしょう。


あたらしい価値観が生まれるとき、途絶えない光の一つは

あなたの家庭から創られる電気となるかもしれません。

僕たちはそんな未来をみなさんと迎えたいと願います。


ソーシャルエネテック事業部の3つの挑戦


1. 日本全国にあたらしいあたりまえの暮らしとして、

ソーラーカーポートを普及させます。

2. 電力の生産者を増やし、

コミュニティの場づくり、人づくりに貢献します。

3. エネルギーの観点から、

「貢献のために成長しよう、きれいごとをしようじゃないか」


という抽象度の高い理念を体現し続けます。

集合image1_R.jpg

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