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『謹賀新年』

2017年01月10日

新年あけましておめでとうございます。

入社11年目の柴田です。


「11年目」と文字に書くと

なんだかずしっときますね。


現在42歳になるので、人生の約1/4を

gCストーリーで過ごしたことになります。


創業期と比較すると、現状は劇的に変化しています。

会社もそうですが、

気がつけば私個人としても大きく変化しました。


私が変化したきっかけはいくつもあるのですが、

そのうちの1例をご紹介したいと思います。


小さいころから神秘的なことに興味があり、

幼少期は宇宙とかUFO、

心霊などの本をよく読んでいました。


雑誌「ムー」はもちろん愛読していました。

(この雑誌知っていますか?

映画『君の名は。』にちらっと出てたりします)


目に見えないものや、科学的に証明できないようなことを、

疑いなく信じるという考え方のベースは

この頃の影響かと最近は思っています。

(信じざるを得ない経験談もありますが、また別の機会に)


ある出張先で移動中に読もうと書店をうろうろしていると、

ある1冊の本に目が留まりました。


赤ちゃんは親を選んでうまれてくるという内容の本です。


そういう話は聞いたことがあったのですが、

本を読むのは初めてでした。


その本には、お母さんの胎内にいたときの記憶や胎内前の記憶を、

実際に子供たちからヒアリングした内容がまとめられていました。


非常に興味深い話で、あっという間に読みました。


本を読んで約1ヶ月後、10年以上散髪してもらっている

美容師さんがこの本の話をした訳ではないのに、

生まれてくる前の記憶があったんですよねー

という話を散髪中にしてきました。


あまりにもタイムリーでびっくりです!


その美容師さんが言うには、3択だったとのこと。

3つの人生を最初から最後まで全て見ることができ、

じゃーこの人生にする!という感じで決めたそうです。


20代ぐらいまではある程度内容を覚えていて、

これはこんな感じになるんだったよなー

という感じだったようです。

30歳を過ぎて、記憶も曖昧で

これからのことはほとんど覚えてないようですが。


本で読んだことと、美容師さんからの話を聞いた私は、

やはり自分の人生は自分で選んできたのか!

と疑いなく信じてしまいました。


単純ですね(笑)


そのように考えた途端、起こること全てを

受け入れられるような感覚になりました。

だってそうですよね。

自らの人生を選んで生れてきたのですから。


辛く苦しい経験も、コンプレックスも、

ちょっと問題児な父のことも、

自分自身が選んできたと思うと

面白いように受け入れられるようになりました。


そして、今まで以上に生きることが楽になりましたし、

幸福度がぐっと増した感覚になったのです。


それと同時に、私は何を学ぶ為に、何をする為に

この人生を選んだのだろう?

ということを考えるようになりました。

その答えは生きているうちはわからないと思うのですが、

起きた出来事をいろいろと考え、想像して楽しんでいます。


真実は証明することもできませんし、

もちろん私にもわかりません。

しかし、私はそう捉えた方が

幸せに生きられると思いました。


1冊の本、1人の話で、

私はこのような大きな変化がありました。


これからも様々な経験をすると思いますが、

起こるすべてのことを受け入れ、

起こったことの意味を考え、

柔軟に変化しながら、成長していきたいです。


私はまだまだ成長途中ですが、

会社としてもまだ発展途中です。


課題もたくさんあると思っています。


変化を繰り返しながら、社員にとっても、

そのご家族にとっても、お客様にとっても、

パートナーさんにとっても、優しく強い会社になり、

世の中に必要とされる会社に成長していきたいです。


2017年も宜しくお願い致します。


皆様にとって素敵な1年になりますように。

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