Skip to content(本文へジャンプ)

看板と自分

2015年07月14日

こんにちは、

入社して約1年半ぐらいの向山です。

自分は看板が好きです。それに携わる人も大好きです。


なんで好きになったのかは元々物づくりや物そのものが好き

というのが根本にあるかと思います。

ただそれに加え、一つの出来事があり「看板業界を変えたい」

という強い想いを持つようになったので、お話ししようと思います。


自分が以前の会社で営業兼施工管理をしていた時の話で、

業務にも少しずつ慣れてきた時期というのもあり、

「なんでこうしないんだろう、どうしてこうなんだろう?」と

よくある慣れによる不満を持ち始めていました。


具体的には、お客様に対して、安全面の部分を理解してもらえない

施工パートナー様に対して、自分の指示通り・工程通りに進めて

もらえないなどなど...


今思い返すとわがままで、自己的な文句ばかりで恥ずかしいですが

そんな不満ばかり感じていました。


そこで自分のよく行っていた個人で運営されているうどん屋さんに

「看板を変えようと思っているんだけど、お願いできない?」

と依頼がありました。

入社したばかりで知識も経験も浅い自分でしたが

企画から、製作・施工管理一貫してやることを初めて任せて

もらうことになりました。


社内やパートナーさんにデザインのこと、製作施工のこと

お客様に想いや希望、どんなお店にしたいかなど

ありとあらゆる情報を集めなんとか納めることができました。


それは初めて「看板」を掲げるまでに、そこに想いをのせた

人たち全員としっかり関わって成し遂げたものとなりました。

そしてその想いののった「看板」にしてから1か月、

そのお店は常連の人が多かったのですが、新規のお客さんも増え

お昼には毎日列ができるほどとなりました。

(それで自分があまり食べられなくなったのは少しさびしかったですが...笑)


そこで自分は今までもっていたような不満は誰しも持っているもので

感じているものだけど、そこをどう解決するか・折り合い付けるか

そんな条件で最高のものを作るにはどうすべきか?

難しいけど、そんなものが溢れている世界はきっと見ているだけ、

いるだけで楽しく幸せになれる世界なんだろうと漠然と感じました。


そんな自分が今所属しているサイベイト事業部営業部の中で

自分たちの「使命」とそれを達成された際どんな世の中になるか

という「ビジョン」を考える機会があり

自分の好きな看板でなにができるのか、貢献できるのか

そんなことを考える機会が改めてあって初心に立ち戻ることができました。


自分はやはり看板が好きなので

「看板」というツールで世の中を幸せにする方法を

探求していきたいと思います。

ページの先頭に戻る

アーカイブ

  • チャレンジ25 未来が変わる。 日本が変える。 サイベイト株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
  • Best Venture100 ベンチャー通信編集部オススメのベンチャー
  • 新経済連盟
  • 就活アワード
  • 2018年発表「働きがいのある会社」ランキング