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Third

2015年07月21日

どうも、こんにちは!! 

入社3年目の黒川です。

今回は私が担当させて頂きます。


【社会人になって最初の3年間の働き方で、今後に自分が決まる】

【入社して最初の3年間は会社の負担。4年目になって初めて、会社へ貢献出来る】


これは入社当初、社長や役員の柴田さんが伝えて下さっていたメッセージです。

そして自分にとってこの[3年間]という時間も、残すところ半年となってきました。

3年目が始まると同時に、自分はこのままで良いのか、この一年どう成長していこうか、

という事を日々考えています。そして答えが出る度にまた、その答えで本当に良いのか...

また自問を続ける、こんなサイクルを繰り返しています。


この思考のサイクルは[焦り]や[不安]が先行している考えではなく、

[貢献したい][恩返しをしたい]という自身のパーソナルミッション

(人生をかけて自身が達成したい目標)から紐付いて発生している思考です。


この2年半を振り返えると、社内の人々はもちろん、現場で実際に動いて下さる看板屋さん、

引き合いを下さるCL様、何気ない時間を共にしてくれる友人、いつでも自分を受け入れてくれる

家族、たくさんの人にお世話になってきました。

関わってきた方々の多さや、その存在の大きさを改めて感じる分、皆さんの為に何か自分に出来る

ことはないのか? 関わった人たちへ恩返しがしたい。そう考えると[圧倒的に成長したい]という

gCの考え方でもある[成長と貢献]にすべてが落とし込まれていくのです。


この[成長と貢献]という考え方は、入社当初から共感しており、入社理由でもあります。

ただし入社当初と今で明確に捉え方に変化があります。

入社当初は、会社の仕事の内容も全然わからず、看板の知識もゼロ、自分が実際に会社に

対して何が出来るのか、どんなに考えても「リアル」には想像しきれない部分があり、

その中でも自分なりに「会社の為にこうなりたい」と目標を掲げていました。

3年目になったこのフェーズで考えてみると、会社にはどういう仕事があって、

そこにどういう人がいるのか、そこで自分に何が出来るのか、入社当初よりも「具体性」を

持って捉える事が出来ています。そういう状態になると、今までとは少し違った視点で

[貢献できる範囲・深さ]を捉える事が出来る様になるなと感じています。


 [現状維持では、後退するばかり]


歩き続けない限り、人間は後退していくだけです。

日々考え、日々答えを探し、日々進み続ける。

「3年間」の残りの期間も、日々歩みを止めず愚直に進んでいく事が、自身の

成長に繋がり、その成長はきっと誰かの為の[貢献する力]になってくれるのだと思います。


沢山の経験をさせて下さるgCストーリーという会社に

"人と仕事をする"という事を教えて下さる看板屋さんに

gCストーリーを選んでくれるCL様に

いつも家族の様に接してくれるメンバーの皆さんに

味方でいてくれる家族の為に

一緒にいるだけで元気をもらえる人の為に

今日より明日、明日よりも明後日と、日々成長して

皆さんに"恩返し"をして行きます。。。


そんな決意を、この場をかりて述べさせて頂きました。

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