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ありのままでいること

こんにちは!!

今年の4月から新卒として入社した執行(しぎょう) 仁(じん)です!!

入社してはや3ヶ月が経とうとしてます。

この3ヶ月は僕の中では最強に濃かったです。笑

この3ヶ月で感じたことについて綴っていこうかなと思っています。
 
 
僕の中で感じたことは、

自分の"ありのままを新しく見つけた"ということです。

何を定義にありのままというかについては難しいですが、

僕はなんだかよくわからない幸福感に包まれてるときかなと思ってます。
 
 
僕はよく、自分を出せない、会社ではなんだか息苦しいとか、

楽しくないみたいなことを聞きます。

それはなんでなんやろって考えたときに、

僕は会社のときの"ありのまま"と家族や友達といるときの"ありのまま"は

全く違うからなんじゃないかと思います。

僕自身も、会社のときと家族や友達のときの"ありのまま"は

違うなって感じてます。
 
〈この前先輩といったカラオケです。楽しそう。笑〉
 
Image from iOS_R.jpg
 
 
それをもっと細かく見ると、

同じ会社のAさんのときの"ありのまま"と

Bさんの"ありのまま"も全く違うものなのかと思います。

ただ、共通して言えることは

「最高に幸せ」ということです。
 
 
僕は、自分を出せない、会社ではなんだか息苦しいとか、

楽しくないみたいなことに苦しいと感じている人は、

"ありのままの自分"を限定しないことで

少しは楽になるんじゃないかなと思います。

気の知れた仲の家族や友達といるときの"ありのまま"が

自分の"ありのまま"やと思い込んでしまっていることが、

苦しさを自らの手で生み出してるんじゃないかと思います。

そこで大切なのは、いろんな"ありのまま"が存在してもいいんだと思うこと。

そして、「どんな自分がいてもいいんだ」って自分で認めてあげること。

これが何よりも大切なことなんやと思います。
 
 
弱い自分、できない自分、そんなダサい自分こそが

人間らしさであると思うし、それも含めて自分。

そういうダサい自分をまずは自分が認めてあげることで、

ダサい自分を晒してはいけないという理性から開放され、

他人と線を引いていた部分がクリアになり、

根っから繋がっていけるんじゃないかと思います。

そうなれば、自分の"新しいありのまま"が形成され、

幸福度マシマシになると思います!
 
 
この世の中に存在するものが繋がり、みんなが幸せになっていけるように

「一隅を照らす」存在でいれたらなと思います!!
 
 
I&I精神満開の世の中にしていきたいですね。

I&Iっていう言葉は僕が好きなラスタの言葉です!!

自分のIに対してのYouではなく、それもIやMeに対するYouではなく、

自他の違いなくI&I。Weではなく、すべてI&Iっていう感じです。笑

1人1人が自分自身の人生を生きて、自分を確立して初めてI(個性)があって、

そうやって1人1人が確立したI(個性)であり、まったく別のものと

認識してこそ、その別のものを理解し合い手をつなぐことができる。
 

最高ですね!!
 
こんな世の中になるようにみんながワクワクする世界にしましょう!!

すべての人にBig Up!!

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おはようございます。

入社五年目の関口裕介です。
 
 
施工管理のプロジェクトマネージャーとして、

日々楽しく働かせてもらっています。
 
 
最近嬉しいことは、

大きくなっていく嫁のお腹を撫でることです。

(10月頃父親になれそうです)
 
あとは、社内で作っているバスケチームで、

大会で優勝できたことです。
 
あとは、川崎の方でいいサウナに出会えたことかなぁ。。。
 
KurokawaKenichi_R.jpg
 
弊社にも、ありがたいことに、

今年も無事新卒が入ってきてくれて、

一気に会社に若い風が吹き荒れています。

(会社中に響き渡る声で仕事を一生懸命やっています子もいて賑やかです)
 
 
みんなとってもいい子ばかりで、

本当にそれこそ星の数ほどある選択肢の中から、

gCストーリーを選んでくれてありがたいなぁと、心から思います。

(あまり大きな声では言わないけど、ホントありがと~)
 
 
今の就職活動がどのようなものか、

あまり知らないのですが、

たまに学生さんと話す機会があるときに思うことがあります。
 
 
それは、

「昔から、人の役に立つ仕事がしたいと思っていました。

なので、gCストーリーで働きたいと思います!」

という言葉を聞いたときです。
 
 
素敵だなぁ

純粋だなぁ

と思う一方で、

「人の役に立たない仕事って、無いよなぁ」

と屁理屈のようなことを考えてしまいます。
 
 
仕事=働くこと

働くこと=傍(はた)を、楽にすること

ということは、よく言われますが、

仕事である以上、人の役に立たない仕事は無いとおもいます。

(そりゃあ、犯罪まがいの仕事とかは当てはまりませんが、)
  
 
gCストーリーの仕事も、

お客様の看板に関する様々な要望、
  
新しく看板を設置したい、

デザインを変えたい、

蛍光灯を交換したい、

行政に申請を出したい、etc
 
を叶えるために、

看板職人さん、工場、デザイナー、行政の担当者等の

関わる人のすべてのコミュニケーションを楽にすることで、お金を頂いています。

(まだまだ、未熟で余計に時間がかかってしまうこともあるかもしれませんが)
 
 
ただ、そんなgCストーリーで働きたい!

と思ってくれる人に伝えたいのは、

「どんな想いで働くか」ということを大切にして、

いかに世の中に貢献していけるか、

という部分に共感して一緒に働いて欲しいということです。
 
 
こんなことを言っている僕ですが、

昔はもっともっとひねくれていました。

最近このように思ったきっかけは、

今期から組織が大きく変わったことがきっかけです。
 
 
「ティール組織」という言葉はご存知でしょうか。

僕自身まだ、完全に理解できていないのですが、

現時点の僕の理解だと、

【上下の関係なく、

変化の必要性を感じる人が自由に組織を変えていける組織】

だと考えています。
 
 
管理する人、される人の区別がなく、

一人ひとりが、自由な想いで、

組織の目的のために、その人本来の姿で行動できる。
 
 
一見綺麗事のように聞こえるし、

まだまだ始まったばかりなので、

足りない部分もたくさんあるけど、

会社の雰囲気はかなり変わり始めていて、

今まで何年も変わらなかったことが、
自由なアイディアが社内に溢れて、

すごくすごく心地の良い環境になっています。

足りない部分も、

この雰囲気の中であれば絶対補っていけると、

確信しています。
 
 
会社が【ティール組織にする!】という、

明確な意思決定があったわけではないですし、

今のgCストーリーは、【ティールっぽい組織】に過ぎないかもしれないですが、

色んな人の話や本を読んでいて、

「どう考えても、これからの世界はこの方向にいくよなぁ」

と思っています。
 
 
導入初期なので、沢山の苦労はありますが、

四苦八苦しながらも、

組織のあり方を変えていけるgCストーリーが

誇らしいと思っていて、
 
 
【新しい組織のあり方のなかでイキイキと働き、

そのこと自体を通して、社会に良い影響を与えること】
 
 
それが、いま僕が幸せに働く原動力になっています。
 
最近のエピソードで、嬉しかった事がありました。

新卒が1名僕らと同じグループに入ってくれたのですが、

お客様にそのことを話すと、

「お、関口さんも偉くなったんですね!」

って言われます。

そんなときに、

今、gCストーリーは上下の関係をなくして、

フラットな組織に変えているんです!

と話せることが誇らしかったりします。
 
 
gCストーリーがやっていることが間違っていないことを確かめるためにも、

そして、もっともっと世の中に貢献していくために、

また、バリバリ働いていく所存です。

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こんにちは!

2年ぶりのブログ、そして2人目出産・育休を終え

仕事復帰をはたしました藤田里菜です。(旧小林)
 
 
ちょうど2年前もブログを書いていたので

【こちら→ http://www.gc-story.com/blog/2016/03/3.html】、

見返して、変化や今思うことを徒然なるままに書いていこうと思います。
 
IMG-1042_R.JPG

 
変わったこと

 ① 子どもが2人になった(4歳と2歳の姉妹)

 ② 気付いたら入社10年目に突入していた(漂うお局感。。。)

 ③ 気付いたら30代になっていた(漂うお局感。。。)

 ④ より時間が無くなった

 ⑤ 家電が進化&家事代行系の外注サービスが充実している

 ⑥ さらに強くなる夫との戦友感
 
 
思っていること

①についてはとにかく可愛くてしかたない(が、イライラすることも多々あり)娘2人。

ママーと言ってくれなくなる日もそう遠くないであろうと思って、

今の時間を大切にしたいなと改めて思う今日この頃です。
 
 
②と③については誰か慰めてください。。
 
 
④これはもうすごいです。

気付いたら登園の時間、気付いたらお迎えの時間、

気付いたら夕飯の時間という感じで、

気付いたら○○の時間だわ!な毎日を過ごしております。

なので、より今やるべきこと(やりたいこと)を見極められるようになったし、

それ以外をどうするか真剣に考えられるようになってきていて

優先順位の見極めスキルの上昇が止まりません。
 
 
⑤復帰にあたり家電をいくつか買い換えました。

詳しくはこちら:http://sekoukanri.blog.jp/

それでも人間のやらなければいけない家事ってたくさん。

何に時間を割くか、あらゆることを天秤に掛けて、近々代行サービスを

お願いしてみようともくろみ中です。使用レビューは旦那さんのブログをお楽しみに!
 
 
⑥前回のブログでは、わりと感情でぶつからなくなってきたと書いていますが、

やはりこども2人となると状況は変わり(笑)めっちゃぶつかって、悶々として、

内省して、話し合ってを繰り返し現在に至っております。
 
 
いろいろと書きましたが、

まとめると今しかないであろうこのバタバタ感を味わい尽くそう!と思う今日この頃です。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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皆さんこんにちは!

入社1年目の齋藤拳志(けんし)です。
 
 
初めてブログを書くということで、

僕とgCの最初の出会いから追って書きます。笑
 
 
僕は青森の大学で、教師を目指してみたり、公務員を目指してみたり、

本当にやりたいことが見つからずにぷらぷらとした毎日を過ごしていました。

そんなある日、友人の紹介で就活イベントに参加することになったのですが、

そこでgCストーリーと出会います。


そこでgCの考え方や組織のあり方、働いている人の様子を見たら、

「自分の居場所はここしかない!」「gCに絶対入社してやる!」

という気持ちになり、その帰り道テンションが上がりすぎて、

思わず雪の上を走り出してしまいました。笑
 
 
僕は「友達の友達の友達の紹介」ぐらいで

「なんとなく」気が向いたからそのイベントに参加したし、

gC側もその時たまたま(しかも初めて)青森まで足を運んだそうです。

gCに出会えたことは奇跡でしかありません。

ちょっとした行動、ちょっとした考え方ひとつで、

人生がこんなにも変わることに衝撃を覚えました。
 
 
enn.jpg
 
 
そして、入社してもgCのイメージは崩れることなく、

尊敬できる先輩たちに囲まれて充実した毎日を過ごしています。

仕事も本気でやり、遊びも本気でやり、仲間を大切にする風土がたまりません。

gCは「貢献のための成長(growth for Contribution)」を理念として掲げており、

その考え方に強い共感を持って働いている人たちばかりです。

僕自身も日々「成長」や「貢献」していると実感するととてもやりがいを感じます。
 
▼配属通知をもらったとき

配属Kenshi_R.JPG 
 
これを最後まで読んでいただいた方は、「なんとなく」でもいいので、

ぜひ小さなアクションを起こしてみてくれたら嬉しいです。 
 
▼同期で企画した、常務のお誕生日祝い
 
常務HBD_R.JPG

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こんにちは!新卒の齋藤華恋です。
 
 
4月からgCストーリーに入社して、

はや1カ月半。

毎日が新しいことの連続で、

毎日が頭の筋肉痛な感覚です。
 
 
さて、今日私がお話しするのは先日参加してきた複数社合同の新人研修でのことです。

研修のテーマは、
 
 
Tonashiba
 
となしば、、、一体なんのことかというと
 
「隣の芝生は青い」
 
からきているそうです。
 
研修は、

1.会社を越えて同期を「シェア」して(複数社合同開催です!)

2.自分、自社理解を深める ために

隣の芝生の青さを知ってみようという内容でした。
 
 
実際のコンテンツとしては

・story telling

・2×2マトリクスでの情報整理

があり、どれも、他を知り自分を知るためのものでした。
 
tonashiba.jpg
 
他社さんの事業内容、制度、社風などがそれぞれあって

gC内では知ることのなかった「社員シェア」や「社員交流」の仕組みや、

それぞれの理念を聞くことが純粋に楽しかったです。

gCにいて慣れてしまっていただけで、

自分はもっといろんな見方や場に合わせた対応ができるようにならねばとも学びました。
 
 
そんな中で素敵だなと思ったのは、

「どこの会社の方も、自分の会社に誇りをもっているなあ」ということでした。

みんな自分に合った自分の道を進んでいる印象でした。

それぞれが生き生きと自分たちのことを語り、

それに対して互いに知ろうとするのが当たり前になっていました。

そこであるメンターさんが言ってくださったのが、

「こういう場が当たり前になることって、社会一般では当たり前ではないよね」

という言葉でした。
 
 
当たり前ってすごいんですね。

周りに左右されて決断し後悔する人もいる社会で

自分の決断に自信と誇りをもてる私たち
 
 
できれば働きたくないという若者が多いといわれる中

会社が大好きな私たち
 
 
ノルマができれば良いと思う人もいる一方で

もっと良くなりたいと力を注いでしまう私たち
 
 
ただ利己的に利益のみを優先させることができるのに

自分やみんなの幸せを考えて生きようとする私たち
 
 
入社して一ヶ月ほどで、

どれもいつの間にか自分たちの当たり前になっていました。
 
 
そしてそれぞれの当たり前を見ていくうちに感じられたのは、

「ちがいはあっても、みんな同じく幸せに向かっているんだなあ」ということです。
 
 
他社の方々と話しをしていたときに、私が何度も言われたのが

「gCさんてすごいですね」

という言葉。

「会社みんなが幸せをゴールにしている。

そのために人とつながるし、数字を追うこともする。

利益のために生きているのではなくて、幸せに生きるために必要にあるならクリアする。

けれどもあくまで目指しているのは幸せである。」という考えに対する反応でした。
 
 
「gCさんはすごい幸せについて考えている」と

言ってくださる方と会話をしていると、

gCと変わりなくその方自身の幸せのために生きようとしていて

それなのに、何がちがいがあるように見えてしまうのかと考えました。
 
 
ここがgCの大きな特徴なんだと思いました。

gCがなぜ他よりも幸せを考えているように見えるかというのは、
 
 
幸せであるための手段をゴールにおいているのではなく、

それはあくまでもゴールに向かうための道であり、

ゴールは「幸せ」であるということを意識しつづける姿勢が

「当たり前」になっているからなのではないでしょうか。
 
 
手段をゴールにしたときに「幸せ」を考えても、

どこか「キレイゴト」に見えてしまう

ただ純粋に幸せに向かっていることを認めてみると、

より直接的に幸せを見据えることができる。

それがgCには染み付いているから、

周りから見たときにより強く幸せを考えている印象になるのではないでしょうか。
 
 
前述の通り誰もが自分自身の道を選んで幸せに向かおうとしているならば、

そこには優越も正解もなくて、

ただ人を羨むような「Tonashiba」にはならないものだと思います。
 
 
自分を知って、知らなかった他のことを知って、また自分を知って、

みんながそれぞれだけどちがいはないなあと強く感じました。

そして私にとっての最善の道はgCで、今この環境で生きられることが心から幸せです。
 
 
gCの同期も、研修で出会った同期も、先輩方も、

関わっていく方々も誰もがそれぞれの道で幸せであれたらと思います。
 
 
隣の芝生も、うちの芝生も青かったです。

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みなさん、こんにちは入社2年目の鶴來(つるぎ)です。


本題とは関係ないですが、面白い人のブログって、

はじめから読み手をぐっと引き寄せる

うまい見せ方や文書が書いてありますよね。

ネットで記事やブログを読んでいる時に、最後まで読むのって

最初に心を掴まれちゃうものが多い気がします。

でも、今の所みなさんをぐっと引き寄せる面白いものが思い浮かんでいないので...

私の上司の学びが多くあるブログを共有することで、

みなさんの離脱防止を狙いたいと思います!


↓上司の学び深いブログ  ※めちゃくちゃいいっすよ!

http://sekoukanri.blog.jp/
 
 
さて、2回目のブログでは仕事とは関係なく、

この間のGWの過ごし方について書こうと思います。
 
 
私は石川県出身で大学から京都へ出て現在東京にて働いております。

今回のGWは会社の先輩を連れて実家へ帰るという今までにない帰省に挑戦しました。

社員同士が仲良しな会社だとは自他ともに認めていたのですが、

まさか実家に先輩を連れてっちゃうほどなのかと少し引いています。笑
 
 
新幹線から缶ビールを空けまくり、金沢駅に着くやいなや寿司を食う。

初っ端から一番幸せな移動に成功です。
 
車内_R.jpg
 
その日の夜に、いつも実親よりも先に会いに行く

"第2のお母さん"のお店へ先輩と実の妹と行きました。
 
 
金沢中央味食街の奥に緑の「地産地消の店」と書かれたちょうちんが目印の

丹波路というお店です。

丹波路_R.jpg

↓丹波路
http://mishokugai.com/shops/shops5/shops5.html#tanbazi
 
 
席はMAX8人程度で、お腹の空き具合を伝えると

料理を次々と出してくださいます。

今回もそうですが、このお店ではお母さんの作り出す空気感と、

旨い料理によって他人同士に必ず絆が生まれます。

互いの垣根を超え酒を酌み交わし、だけど相手を尊重した距離を守り、

時にはお母さんがお客さんに愛のある説教をする。
 
 
私は、この空間がめちゃくちゃ好きです。

暖かいんですよねー

丹波路店内_R.jpg

ぜひ行ってみてください!

っていうのも今回ブログに取り上げた目的の1つではあるのですが、

もう1つありまして、人や物が集まってできる"空間"って

いいよということを伝えたいと思っております。
 
 
感覚的なものなのでなんとも表現が難しいのですが...

コミュニティをどんどん作ったり、参加したり、

知らない人と関わろうというより人や物、匂い、音などが絶妙に絡まって、

いたるところに空間が存在していて、

それに気づき感じてみてほしいなっていうニュアンスです笑
 
 
私は路地も好きなんですけど、

路地も建物や看板に人の思いや存在が積み重なり構成されている気がして、いいっす笑
 
 
好き勝手すぎる内容なので、

少し社員ブログであることを意識すると、

弊社は、めちゃくちゃいいやつがたくさんいて、

一緒に貢献のために成長できる空間があります。
 
 
新卒、中途採用の募集をしておりますので興味がある方は、

HPの採用ページをご覧になってください。
 
 
GWとても楽しかったです、仕事もがんばります笑

↓こちらは、一緒に実家に帰った神崎先輩。@金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館_R.jpg
 

おわり

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考えるということ

こんにちは!

18卒の東野こと、かみーのです!
 
 
私は今年の4月に入社しました。

早くも1ヶ月が経ちました。

いやー、本当に時の流れは早いなぁと感じています。
 
 
この1ヶ月間は自分の人生の中で一番濃厚な日々を

過ごすことができたと思っています。
 
 
それはなぜかというと、毎日が新しいことだらけ、

知らないことだらけで日々多くのことを吸収して、考えていたからだと思います。
 
 
特に、私は考えるということが苦手で、

今まで考えることをすぐに諦めて、すぐに答えを求めようとしていました。
 
 
ですが、入社してからの3週間は、SSS(新人即戦力スクール)を受けており、

その中で「どういうふうにしたら相手に伝わるプレゼンができるのだろうか?」など

毎日考えることがたくさんで、頭の中が常に飽和状態でした(笑)

SSSでは看板に関する知識はもちろんなのですが、

社会人として人として、人として大切な事を学ぶことができました。

また、SSSを受けていく中でたくさん考えたことで、先輩の暖かさにいっぱい触れ、

さらに同期のことをもっと知ることができ、とても幸せな3週間だったなあと感じています。
 
 
この1ヶ月間、考えることで物事をさらに深く理解することができるなぁと、

改めて気づくことができました。
 
 
今は正直考えるというのは自分にとってものすごく大変なことだけど、

毎日考えることを意識して、習慣化していきたいと思います!

どんな自分も受け入れてくださる暖かい環境に感謝しながら、

かみーのらしくこれからも頑張ります!!

1804SPG集合写真.jpg

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この春で入社4年目になります、神崎翔太郎です。
 
 
先日行われた全社キックオフで

全社年間MVPという賞を頂くことが出来ました。
 
Photo.JPG
 
  
当然のことながら、お客さんや取引パートナーさん、

そして会社の皆さんのおかげで頂けた賞ではあるのですが、

僕自身が今までで最も仕事にのめり込み、

心底楽しめたことによる一つの成果でもあったので、

そこで得た気づきをブログに書いてみます。
 
 
結論、「"好き"に勝るものはないんだ」ということです。
 
 
極論かもしれませんが、

"好き"さえあれば誰になんと言われようが、結果が出ようが出まいが、

何より自分が一番幸せな状態が作れる気がしています。
 
 
現在、gCストーリーの施工事業において

新規顧客開拓を任せてもらっているのですが、

振り返ってみると、

好きな会社(gCストーリー)を好きなアプローチ(人間関係構築)で

知ってもらい拡げていくような営業を

ずっと継続していました。
 
 
サイン業界というのはサービスの差別化が難しく、

極端な話どこの会社でも同等のモノを提供できてしまうことが多いです。

(と僕は思ってます)

そんな中でどうやってお客さんから信頼してもらえるのか、

どうやって僕やgCストーリーに任せてもらえるのかを考えた時に、

全国にいるお客さんの元へひたすら直接話を聞きに行くことに

かなりの比重を置きました。

(前提、全国各地でサイン施工を行っているので各都道府県にお客さんが居ます)
 
 
仕事の性質上、お客さんと直接顔を合わせながら

仕事をすることはなかなか難しいのですが、

それでも直接会いにいくことで、どんどんお客さんのこと、

お客さんが大事にしていること、抱えている課題が分かっていき、

お互い安心できるような人間関係を築くことで

かなりの量の案件を任せて頂くようになってきました。
 
 
そうやって対話しながらgCを知ってもらい

どんどん仕事を任せてもらうアプローチが自分は大好きなんだと気づくと、

めちゃくちゃ楽しくなりのめりこんでいきました。笑
 
 
"好き"という自分にとって大切な要素を

gCストーリー・お客さん・仕事への取り組み方の

それぞれで感じることが出来たからこそ、

頑張り続けられているような気がします。
 
 
いろいろ書いてしまいましたが、

一度しかない人生で、いかに楽しく幸せに生きるか考えてみると、

やっぱり「好きなことを好きな人達と好きなだけ取り組む」のが一番だなあと。
 
 
自分やみんなの"好き"を大切にしながら生きていこうと思います。

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概念を再構築しよう

こんにちは!

事業推進部で人事周辺のお仕事をさせて頂いている大嶋です。
 
 
最近、決定的だった大きな気付きがあります。

それは、【もう若い人の感覚は分からない。】です。笑
 
 
大学生のみなさんと話をさせてもらう機会が多かったり、

採用イベントに参加することが多いので、

つい、わかってる"つもり"になっていたんだと思います。

だけど、それは「大人のフレームの中で考える大学生の気持ち」であって

「大学生が感じる大学生の気持ち」ではなかったんだなーというのが

大きな気づき、無知の知です。
 
 
社内で仕事をしていても時々やっちゃったなーと思うことがあります。

ミーティング中に若手メンバーの言葉を

つい、「私が3年目のときはこう感じていたな」という

自分をベースにした仮説で話を進める。とか。
 
 
これが落とし穴。
 
 
わたしと、今目の前の彼・彼女は、

全く違く家庭環境で、

全く異なる時間の中で、

育ってきたってのに、

つい知ったかぶりをしちゃう気持ち。
 
 
これが厄介。
 
 
分かってるよーという共感ではなく、分かってるつもり、でしかないんです。

「自分の概念・フレームで物事見がちよね。」と気がついてから、

一旦自分の中で沸き起こる会話を静めて、

相手の言葉・真意に意識を向けるように気を付けるようにしはじめました。

どういうバックボーンからくる発言なんだろうか?とも

考えるようになりました。
 
 
自分の中の概念に気付く。

どういう枠組みで捉えているのか、にまず気付くこと。

気付けたら、その枠をブッ壊す!!(←語調強め)
 
 

概念の再構築。

 
 
これが最近のマイブームです。
 
 
===

話は変わりまして、

採用に携わったり、社内評価制度作りに関わらせてもらう中で、

採用という言葉が持っている概念(枠組み)と、

評価という言葉が持っている概念(枠組み)にも、

違和感を感じるようになりました。
 
 
私たちが本当にしたいことは、

採用、ではない。

だから、採用活動をしているわけではない、という認識です。
 
 
ただただ、一緒に未来をつくっていく仲間を探したいわけで、

相手を評価して○×を付ける行為行動をとりたいわけではない。
 
 
選ぶわけでも、選ばれるわけでもなく、

そこにあなたと通じ合えるものがあるかどうか、話がしたい。
 
 
そうそう、

だから選考卒業生の会の開催ができるんだよなぁ。とも

思います。

(※選考卒業生の会とは...

  過去にgCストーリーの選考を受けて、今は

  他社で活躍中の若手社会人が集う飲み会(笑))
 
 
あと、宿坊インターンとか、

説明しない説明会/合宿 とか、

既存の概念では出てこない発想でした。
 
 
そうやって学生さん側も

「採用」の概念をリフレームできる人たちが

gCストーリーに出会ってくれているんだろうと感じています。
 
 
社内で動き始めた「評価制度変革PRJ」も、

"評価"したいっけ?という所から話がはじまり、

「フィードバックはあってもいいけど、

誰かが誰かを評価する、って何なん??」という

リフレーミングの真っ最中です。

既存の概念をブッッッ壊しに行っている最中なので、

絶賛カオス状態(混沌とした状態)(笑)

話の着地が毎回ヨメません(笑)
 
 
でも、

なぜかPRJメンバーはとっても楽しそうです。
 
 
きっと、

心のどこかでひっかかりがあったもの、

頭での理解と、心での納得に、何か違和感を感じていた部分を

ひとつひとつクリアにしていってる感じが

わくわくに繋がっているんだろうなぁと思います。
 
 
既存の概念・枠組みに気付くこと。

その枠組みを壊していくプロセスに新しい発見がうまれ、

もっとも適した新たな形の枠組みができあがる。
 
 
そんなことを繰り返して生きていくのは本当に大変(笑)...、だけど、

とてもおもしろい歩みだと感じるこの頃です。
 
 
Re・framing!
 
 

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こんにちは。

入社もうすぐ3年目の遊佐です。

表題について書きます。

独り言のような内容です。

文章の鮮度を落とさないよう、

推敲は最小限にしているので、あらかじめご了承ください。
 
 
-- -- -- -- --
 
僕には完璧主義なところがあって、

それが"ねばならない"を増やして増やして、

人生をがんじがらめにしている。

それはなぜか。

飽食の時代と呼ばれてしばらく、

衣にも食にも住にも、

日本は最低限度の生活の水準が高い。

そうすると、人は自分で"幸せ"の定義を見つけなければならない。

見つけなければならない?

そんなことはない。

"幸せにならなければならない"なんてことはない。

人生の外側に意味なんてない。

生きていること自体が意味。

たとえば、意味のある人生、意味のない人生なんてある?

そんなものない。

人生の外側に意味なんてない。

人生そのものがあるだけ。

そこから何が見える?

どんな景色が見える?

どこへ行こう?何をしよう?

"クズになる自由"がある。

別に立派にならなくてもいい。

別に人生の目的なんて、天命なんてなくたっていい。

"失敗"なんてない。

無駄な時間なんてない。

生活は続くから。

すべては経験、いずれ一本の糸につながる、ひとつひとつのビーズのようなもの。

散らばった色とりどりのビーズ。

フラットになる。

裸になる。

一度すべて壊して、そこからゼロから、何をつくろう?

100年くらいの暇つぶし。

人生の主導権を握る。

社会には、"取り返しのつかないこと"がある。

そういう罠に気をつけて。

一時の感情や欲望に惑わされても、

人生の手綱を放すな。

水辺と草原と森と荒野、空気と星、

100年の時間。

どこへ行こう?何をしよう?

そこから何が見える?

最後に、最近学んだ"生きがい"の話。

人とコトの関係性。

「好きなこと」「得意なこと」「世間が必要とすること」「稼げること」の4つの円。

それらが重なってできる様々な領域、

その中心、4つの円が重なったところに、その人の"生きがい"があるらしい。
 
 
生きがい.png
 
 
(引用: 山田将史, 「生きがいとは何か? ―――好きで、得意で、稼げて、必要とされること」,

http://ichi-shutsu.com/?p=335, 参照2018年3月12日)
 
 
ここからは個人的な解釈だけど、

「得意」と「稼げる」はあとからある程度ついてくると思う。

考える出発点は、「好き」。

ここだけは、ごまかしがきかない。

夢中になってできること、ついやってしまうこと。

それは往々にして、自分が「できない」「苦手だ」と

思っていることとイコールだったりする。

そのことへの理想が人一倍強いからこそ、

自分はまだまだだ、できていない、と自分に厳しくなる。

言葉を変えれば、それだけそれがやりたい、そうありたいと強く願っているということ。

それが「好き」「やりたい」。

それを必要としている人はいないだろうか。

いるならば、それば「世間が必要とする」でもある。

あとはただ一心不乱に、それを極めるだけ。

亡霊のように、取り憑かれたように、

花のように毒のように、

それを突き詰めていけば「得意」「稼げる」は自然とついてくる。

そうやって見つけるのもひとつの手。

でも見つけ"なければならない"なんてことはない。

生活は続く。

そこに意味なんてない。

どこへ行こう?何をしよう?

そこから何が見える?
 
 
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好き勝手書かせてもらいました。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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