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こんにちは。

4年目になりました、経理や総務を中心に担当しています、上野理沙です。
 
 
■兄の背中を追っていた幼少期

私には1つ上の兄がいます。

そんな兄と、先日まで、丸2年間、2人暮らしをしていました。
 
 
歳が近いのもあり、幼い頃は毎日のように殴り合い、

罵り合いをしていたような関係。

そして、何でもできちゃう兄は、私にとって憧れでした。

その一方で、なんで兄だけ順風満帆なのだろう...と

比較しては悲しむことも多々ありました。
 
 
兄の真似をしていれば安心、そんな私の人生でしたが、

転機が訪れたのは大学への進学の時です。

私は東京へ、兄は北海道へと、育った家を出ることになりました。

物理的に離れることによって、私はただ真似をするということが

できなくなり、自分の道を探さざるを得なくなりました。
 
 
そこから6年経過。まさかまた一緒に暮らすことになるとは。
 
 
■それぞれの6年間を経て

きっかけはいたってシンプル。

長年北海道に住んでいた兄が、東京で暮らすことになったということで、

私にとってもタイミングが良く、「あ、じゃあ一緒に住む?笑」

「ありかも!安くなるし」という軽いノリでした。笑
 
 
2年間の共同生活を経て、今思うこと。
 
 
軽いノリで始まりましたが、

このタイミングでまた一緒に暮らすことができて良かったなぁと。

10数年間、同じ環境で育ちましたが、

その後の6年間、それぞれの場所で

それぞれの全く異なる経験をしてきたんだなぁと

それを実感するおもしろさがありました。
 
 
もうただ真似をするだけの自分はいないし、

順風満帆だと思ってかつて羨んでいた兄も、

兄は兄なりに悩み、もがいた毎日を送っている人間でした。
 
 
そして、20代半ば、昔よりずっと成熟した今だからこそ話せること、

共有できること、があった気がします。

家族のこと、会社のこと、友人のこと、嬉しかったこと、悩んでいること。

変わってないなぁと思うところと、新しい発見とがありました。
 
 
■絆が深まったのは大人になってから

兄妹で一緒に住むことになった時、

周りからは、仲良いねーと言われることが多くて、

あ、そうかも!と当時は私も思っていました。

ですが、今になって考えてみると、たまたま同じ家に産まれて、

歳が近いのもあり同じ環境で過ごすことも多かっただけで、

高校生ではまだまだお互いに未熟すぎて、

何かを共有し、理解し合うには限界があった気がしています。

高校生兄妹の「仲が良い」は、高が知れてる気がするのです。笑
 
 
一緒に暮らした2年間を経て、

真の意味で仲が良くなった...というより、

絆が深まったなぁという感覚です。

20代半ば、というタイミングだったからこそだし、

離れて暮らした6年間の空白があったからこそ、だと思います。
 
 
生まれながらにして縁がある血縁。

その不思議さとおもしろさを実感した2年間でした。
 
Risa.jpg.jpeg
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佐藤です。

会社で運営しているnoteに編集の1人として関わっています。

その中でgCストーリーのOBにインタビューをする企画を立ち上げ、

退職した元上司にお会いして来ました。
 
 
そのときの記事はこちら。

成長から意義、そして楽しさへ。元上司に聞く仕事と幸福観
 
 
櫻井さんは私の営業時代の頃のゼネラルマネージャーでした。

別の部署に異動したころは直属の上司だった時期もあります。

SNSで時折見かけるものの、退職して以降は会っていませんでした。
 
 
日頃、忙しく仕事をしていると目の前の業務だけに集中してしまい、

今までの関係性をおざなりにしがちです。

ふと立ち止まって自分が今いる環境や、人生を

見つめ直してみたいと思うようになりました。
 
 
また、副業の増加や働き方改革の影響か、

個人と法人との関係性がゆるやかになっている気がします。

現在は会社を離れた方にお会いして、

当時何を考えていたか話を聞きたい、と思ったのが

企画を立ち上げたきっかけです。

これからも、数人の方にお話を聞きに行く予定です。
 
 
櫻井さんへのインタビューでは変わっていない部分、

変わっている部分をそれぞれ感じ、懐かしさがこみ上げる時間でした。
 
 
以前は上司と部下として意識していた部分もありましたが、

「同じ人間同士」として話せました。

人と人との関係性は不思議だな、と思います。

 
FJT20276_R.JPG 


取引先の方が別の環境に転職する事もありますが、

数年後に偶然、別の場所で出会ったりもします。

当然ですが、みなさん環境は変わってもそれぞれの持ち場で

世の中を良くしようとしていらっしゃいます。
 
 
人生の変化は突然です。

同じ職場で一緒に働ける時間は思ったより短いのかもしれません。

そして、昔一緒に過ごした方に再会することは、

人生の豊かさの一つかもしれないな、と思いました。


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入社3年目の長田です。
 
 
【人への期待について考えることが増えた】
 
 
最近、「人に期待すること」について考えることが増えました。

北海道から東京に社会人として上京して3年が経ち、

環境も自分自身にも色んな変化がある中で

「自分から人への期待値が上がっている」と

感じることがちらほらあります。
 
 
例えば地元に帰って飲食店に行ったとき。

店員さんの手際の悪さや、お客さんを入り口で放置していても

特になんの挨拶もないことに対して、

少し「うーん」と思う自分がいて。

「自分の中でここまでやってほしいと思う基準が

上がっているのだなあ。」と気づかされました。

昔ならこんなこと気づきすらしなかったのに。
 
 
「気づけること」は素敵なことですが、それによって

不満感が出るのはなんとなく不健康だと感じます。

今回はそんな期待について、

自分と向き合って考えたことを書いていこうと思います。
 
―――

○期待とは
 
 
【期待】あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。

当てにして心待ちにすること。 【小学館 / デジタル大辞泉より】
 
 
期待とはときに「こうあってほしい」と願うことであり、

ときに「こうあるべきだ」と盲信することだと思います。

どこまで行っても僕たち人間は主観の生き物だから、

自分にとっての常識が他者や世の中に必ず通用するわけ

なんかないのに、ついつい無意識に自分の中の常識をつくりあげて、

期待という形で他者に何かを望んでしまうことって多々ありますよね。

なぜ不満や失望が生まれるのか。

その裏には「こうあってほしい」という自分の期待が隠れています。

幸せに生きる上では自分の期待値をどうコントロールするかは

とても重要な気がするんです。
 

――― 

○「信じること」と「相手の可能性を信じること」
 
 
「じゃあ何に対しても期待しないで生きちゃおうぜ。

どうせ裏切られるし。はじめから信じないでおこう」

そう思うのはてっとりばやいけど、なんだか寂しいですよね。

 
 
「これは期待じゃない。信頼だ。

純粋な気持ちで信じていたのに裏切られたんだ。」

人を信頼しないのはなんだか冷たい人生ですが、

一方で「それって本当に信頼だったの?」とも思うんです。

 
 
「裏切られる」ってなんだろう。自分が「裏切られた」と感じた時、

自分は本当に裏切られたのか。自分が相手を

「勝手に妄想で信じて期待していただけ」ではないのか。

自分に対して問いかけてみる。

先輩と後輩のコミュニケーションで「なんでできないんだ!」って

やりとりがありますよね。それって多くの場合、

先輩が後輩の能力を見誤っているか、自分の常識を

押しつけていることが多い気がするんです。

悪気はなくてもつのった愛情が期待として表出して、

ときには相手を苦しめてしまうことがある。

そんなときに僕は「期待すること」と「相手の可能性を信じること」を

混同していないか自分に問いかけるようにしています。
 
 
例えば「期待と現実がちがったとき」は裏切られたのではなく

「自分が相手の可能性を見誤っていたんだ」と思うようにしています。

一方で「自分が自信をもって信じている相手の可能性」の

範囲のことについては絶対的な安心感をもって頼るし、

もしそれが結果とちがう時は「ああ自分の見極めが甘かったんだなあ」

と反省しています。
 
 
また、人が常に安定したアウトプットを出せるわけはなく、

ゆらぎが発生して当たり前ですよね。このゆらぎこそが

「人間らしさでもあり、愛おしさや美しさでもある」

とも感じるんですよね。
 
 
―――

○どんどん期待を裏切られていこう

期待を裏切られる。それは一見怖いことのようにも、

悪いことのようにも見えます。だけど僕はむしろ

「それってチャンスじゃん?」と思うんです。
 
 
期待を裏切られること。

あるときは「自分から相手に向けていたバイアスを正すきっかけ」

になり、あるときは

「相手への押しつけ=自分がゆずれないこと=自分の価値観」

を知るきっかけにもなる。

それは相手の意外な一面に気づくチャンスでもあり、

自分自身の価値観すら変えてくれる変化のきっかけに

なるかもしれません。つまり相互理解のチャンスでもあり、

対話のチャンスでもあります。
 
 
「期待すること=悪」にも見えてしまいそうな書き方を

しましたが、「期待すること」や「期待を裏切られること」って

そんなに悪くないことだと思うんです。

逆に「人の期待に応えることが必ずしも正義じゃない」はずだし

「期待に応えられない=無価値なんかじゃない」はずです。
 
 
大事なのは自分がその時おきた「不満や失望」という

「気持ちにどうやって向き合って」そこから

「相手とどうやって接するか」だと思います。

少しずつ、自分自身や身の回りの人が、自分や他者に優しくなれたり、

他者からの期待という重荷が軽く感じられるようになったら

嬉しいなあって思います。
 
 
そして、理想を言うともっともっと人と人がわかり合って、

影響し合いながら繋がっていったら素敵だなあ...!と思っております!
 
 
―――
 
P.S.「相互理解」と「対話」の時代に向けて
 
 
僕が今回書いた内容に少し重なるおすすめ本があるので

最後にご紹介します。演劇界で有名な平田オリザさんの

「わかりあえないことから」という本です。
 
 
読んだのは大学2年生くらいなのでもう5年も前!になるのですが、

これからの時代にとても大切なことが書かれている本だと思います。

(gCストーリーの最終選考を一緒に受けていた女の子が

人生で1番影響を受けた1冊として上げていました。

懐かしい・・あの子元気かなあ。会いたいなあ。)

みんながそれぞれの個性や価値観、

ありのままを大事にできる時代だからこそ、

相互理解と対話がとっても大切になってくると思います。
 
 
今回のお話を読んでより深く専門的な意見も交えながら

考えてみたいと思った方はぜひ手に取ってみてください。

わかりあえないことから
 
 
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入社4ヶ月の新人デザイナー、クマガイです。
 
 
早速ですが、僕は人混みや行列・渋滞が大嫌いです。

なぜなら自分の思ったように行動することが難しいし

時間も無駄になるし、何より息苦しい。

 
kirameki.jpg
 
先日、八王子の友達から

「八王子に美味しいお店があるからおいでよ。」

と誘いをうけたときのことです。

彼は午後12時に店を予約していたので、

僕はそれに間に合うように家を出たつもりでした。
 
 
しかし、その日は連休の初日ということもあって、

西新宿から八王子まで断続的な渋滞。

通過に2時間近くかかってしまい着いたのは午後1時すぎ。

予約キャンセルになってしまい、

結局30分ほど行列に並ぶ羽目になってしまいました。
 
 
遅れてしまって悪いなーとは思いつつも、

その後たわいもない話や遊びで盛り上がり、

帰るころには夜11時になってしまいました。

深夜になると渋滞はすっかり解消されていて、

八王子から西新宿まで、なんと約30分で通過することができました。

行きの1/4の時間です。
 
 
時間帯を変えるだけで通過時間が1/4!!
 
 
すごい馬鹿馬鹿しい!!
 
 
人と同じ時間を生きることがこれほどまでのコストを支払うことだとは!!

僕はそれ以来高速の渋滞ピーク時間帯を避けるよう心がけたり、

ドライブはなるだけ週末深夜にするようにしました。
 

night.jpg 

僕は前職で夜勤を含む3交代勤務を経験したことがあります。

みなさんは「夜勤」にどんなイメージを持っていますか?

昼夜逆転? 不健康?

もちろんそういったデメリットもあります。

僕自身体重が減ったりタバコやカフェインの摂取量が増えた時期でもあります。

しかし、それ以上に僕にとって大きかったのが

「人と違う時間を生きている」という感覚でした。
 
 
夜勤では少人数で作業を進めることが多いので、

各個人の責任や負担は重くなりますが、

それと同時に裁量も増えるので仕事のやりがいは大きかったです。
 
 
郊外に住んでいる人の場合、朝夕の通勤ラッシュ・満員電車は

避けられない問題ではありますが、夜勤ではその真逆。

早めに駅に向かい行列に並ばなくとも席に座って通勤できます。
 
 
また、業務前後に出かけたり買い物に行っても

人混みは皆無でのんびりと楽しむことができました。

役所の手続きなんかもスムーズにいきましたし、

人混み嫌いな僕にとってはとても過ごしやすい環境だったことは確かです。
 
 
train.jpg
 
先ほど言ったように「人と違う時間を生きる」ことには

デメリットもありますが、

僕自身はそれ以上にメリットも感じていましたし、

救われた面もありました。
 
 
朝起き、昼行動し、夜眠る
 
 
一見当たり前の生活リズムでも、その常識を

あえて崩してみることで見えた世界が僕にはありました。

もちろん人によっては合う・合わないはあるし、

強制すべきことではありませんが、多様性を構成する

一つの要素として人それぞれの「生きる時間」を

認めることで救われる人がいるのではないかと思っています。

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こんにちは!入社して11年もたってしまいました(笑)大嶋です!

今日は、gC版の[風が吹くと桶屋が儲かる] の小噺をひとつ。
 
 
===

今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、

世間にめくらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。

そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。

そふなれば鼠があばれ出すによって、

おのづから箱の類をかぢりおる。

爰(ここ)で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと

思案は仕だしても、是(これ)も元手がなふては埒(らち)明(あか)ず
 
-- 無跡散人『世間学者気質』より、慣用句辞典 より転記。

===
 
 
つまり、

大風で土ぼこりが立つと土ぼこりが目に入って、盲人(めくら)が増える

→ 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)

→ 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される

→ ネコが減ればネズミが増える

→ ネズミは桶をかじるので、桶の需要が増え桶屋が儲かる。

と、こういうことです。
 
 
巡り巡って1つの要素を起点として、

思いもよらないところに影響を与えるというはなし。
 
 
別の言い方では、バラフライエフェクト、と言ったりもします。
 
 
さて、

遡ること1ヶ月前。

社内のslackに「積善チャンネル」なるものを立ち上げました。
 
 
―――

[ 立ち上げの目的 ]

 徳を積んだらメモ。

 バタフライ効果は1人1人の小さな一歩から。

 gCストーリーに徳という見えない資産を蓄積する。

―――
 
 
承認欲求(ボクこんなことしたよ。すごいでしょ。)をアピールするのではなく、

陰で誰かのために行った行為をあるがまま、

貯金ならぬ貯善してみよう!という試みです。

(みんなを招待するのもなんだか違うなぁ。)と思い、まず一人ではじめました。
 
 
0125_R.JPG
 
 
そうしたら、

それを見つけてくれたメンバーがぽつりぽつり参加し始めてくれました。
 
 
0131_R.jpg
 
 
積善アクションは実にさまざまです。
 
 
・環境配慮のためにマイ箸を使い始める

・ゴミ拾う

・迷子の人を警察に送り届ける

・車を降りるお年寄りに手を貸す

・買い物時にビニール袋不要と言う
 
 
などなど。

「やってやってるぜ!」という"善魔"にならないように

驕りの気持ちを抑えながらも、みんなの善が積善チャンネル内に積まれていきます。

現在20名程が参加中。
 
 
*私に起きた、風桶。*
 
 
先日、喫煙メンバーからチャンネル内にあるコメントが寄せられました。
 
 
0228_R.jpg
 
 
彼らはタバコを吸いにいくたび、喫煙所のポイ捨てを拾い続けていたのだそうです。
 
 
目に見えて実感する変化の報告を聞いて、すごい!!と感動しました。

ゴミ拾いしてる姿を見てポイ捨てしなくなったのかもしれないし、

きれいな場所を汚したくないと思ったのかもしれない。

雨が続いて人が少なかっただけかもしれないし、

ポイ捨てしてた人が場所を変えただけかもしれない。
 
 
どんな理由できれいになったのかは分からないけれど、

"積善しない現実よりやった現実"の方が、

きっといい影響をどこかにもたらしてくれるだろうと

思わせてくれた出来事でした。
 
 
どんな小さなきっかけが世の中を変えるか分かりません。
 
 
逆説的に言えば、きっとあなたも私も、

世の中を良くする"起点"になれるということ。
 
 
その意識を持って今日も、明日も、一隅を照らそうと思います。
 
 
===
 
 
おまけ

ときどきやり損ねてモヤモヤすることもあるらしい。

【失善】
 
 
0301_R.jpg
 
 
ま、そんなときは...
 
 
kaizenn_R.JPG
 
 
【改善】

すれば、いいよね!


(お後がよろしいようで...)
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自分のできることから

ちょっと偏った個人的な考えを書きたくなりました。

gC5年目になります、関西サテライトオフィスの井上です。
 
 
さっそくですが、

「オフグリッド」ってみなさんはご存知でしょうか?
 
 
「グリッド」とは電力会社の送電網のこと。

発電した電気を売電せず、自給するのが「オフグリッド」。

つまり電力会社から電気を買うこともありません。
 
 
実は僕、ゆくゆくはこういう生活に舵を切りたいと考えています。
 
 
太陽光パネル、ソーラーカーポートも設置して、

蓄電池おいて、薪ストーブとかいいな。

雨水利用とかも憧れる。

お風呂は太陽熱温水器かな、いや薪ボイラーも捨てがたい。
 
 
なんて考えてます。
 
offgrid-cabin-01_R.jpg
 
  
え、、、と思ったアナタ。引かないでくださいよ(笑)
 
 
でもこれって今の技術があれば十分可能なんですよね。
 
 
そもそも戦前まではそういう暮らしが当たり前でしたし、

電気は地域で創って使うものでした。
 
 
あ、いや、戦前に戻りたいとかいうわけではないんですよ。

あくまでバランス。

今の時代にあった地産地消。

今こそ必要じゃなかろうかと感じているわけです。
 
 
話が飛んでしまうのですが、

2011年の東日本大震災のとき、ボランティアで1年、東北で活動していました。
 
 
そこで感じたことは、

「当たり前って当たり前にあるものではなかった」こと。
 
 
当時学生の僕は生きることになんの疑問もなく、

社会のレールに従って生きていました。
 
 
その前提が崩された。

もっといい世の中つくりたいとおもったし、

自立しなければいけないと感じました。

もっと人間だからできることをしないと。
 
 
身近なエネルギーとして、電気 は

われわれの生活に切り離せない重要なモノとなりました。
 
 
今日も当たり前にパソコンと向き合って仕事をしていますが、

その電気が果たしてどうやって創られてどこからきて、

どういう構造で我々が使えるのか、恐らく大半の人は知りません。
 
 
エネルギー問題にしたって、普通に生きていれば

自分事としてとらえることも難しい。
 
 
けれど、確実に着実に地球の寿命は見えてきています。
 
 
だからこそ僕は再生可能エネルギーを自分で創って使ってみたい。

その究極がオフグリッドになるんじゃないかと思っているわけです。

自活できるようになること。
 
 
持続可能型社会、循環型社会、SDGsとか。

世の中でも言われてきてますよね。
 
 
みんな多分本当はわかっているはずなんです。
 
 
このままではまずいことが。
 
 
けれど走り出しているわけですから、

今の生活レベルを下げるわけにもいかないわけです。

その気持ちも確かにわかる!
 
 
だから・・・言い古されてきた言葉かもしれませんが、

自分のできることから変えていくしかないんです。
 
 
選挙の投票のようなものかもしれません。
 
 
自分の生き方で1票を投じれたら、そこに意味を見出せそうな気がします。

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たとえば

小学生になったばかりの頃。
 
 
近所の仲良い子5人ぐらいで

ドロケイゲームを始めて
 
 
気が付けば

どんどん参加人数が増えていって、
 
 
男の子女の子、年上年下関係なく

みんなで日が暮れるまで

夢中になって遊んだことがあります。
 
 
遠慮とか仲間はずれとか陰口という

概念を知らず、
 
 
素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しむ感覚。
 
 
人間関係で悩まない感覚

とでも言えましょうか。
 
 
そもそも人間関係という概念すら

なかったように思います。
 
 
あの感覚を

gCストーリーに入ってから

よく思い出すようになりました。
 
==============
 
はじめまして。

中途入社8ヶ月目の鳥居です。

30歳になり色々けじめをつけるために行ったのが

転職活動でした。
 
 
最初はやりたいことで仕事を探していましたが

私のやりたいことはどんな仕事でも形を変えてできそうだなと気付き、

途中で

「ずっと働きたいと思える環境で探してみよう」

と路線変更してみました。

その中で出会ったのがgCストーリーです。
 
====

入社してから

どんな言葉で表現すれば

この独特な雰囲気を外部の人にうまく伝えられるだろうかと、

私なりに考えていました。
 
 
それを文字におこしたのが、冒頭に記した子供の頃の記憶です。

しかし子供の頃と違うのは

「人間関係という概念が無い」わけではなく、

また人に対して不満や悩みが無いわけでもありません。
 
 
gCストーリーの人達は生まれた不満や悩みをそのままにしようとせず、

人に打ち明けたり考えたりして解決するための行動に移すことが

とても多いのです。
 
それを可能にしているのは

お互いのことを深く知る文化、受け入れる文化

があるこの会社を選んだ人達だからなのかもしれません。
 
 
みんな根は良い奴だということを具体的に知っている。
 
 
この前提が不満をそのままにせずに何とかしようとする行動につながる。

結果、先輩後輩男女関係なく信頼関係が強くなる

というサイクルができる。
 
 
だから素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しみたい感覚がうまれるのかな、と勝手に推測しています。
 
 
この心地よさを

gCストーリー内だけでなくどんどん広げていきたいです。

きっと、「人間関係の悩み」という概念が

消えて無くなるのではないかな。

そうなったら楽しいなと思います。
 
 
lunch.jpg 
 
 
※写真は、土曜の社内研修時にふわっと始まった昼食準備の様子です。


気が付いて手伝う人、遊ぶ人、仕事する人など様々ですが、

それに対して不満という気持ちが出ない。

素直にみんなで一緒に楽しむ感覚が、自然にでてました。
 
 

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たとえば

小学生になったばかりの頃。
 
 
近所の仲良い子5人ぐらいで

ドロケイゲームを始めて
 
 
気が付けば

どんどん参加人数が増えていって、
 
 
男の子女の子、年上年下関係なく

みんなで日が暮れるまで

夢中になって遊んだことがあります。
 
 
遠慮とか仲間はずれとか陰口という

概念を知らず、
 
 
素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しむ感覚。
 
 
人間関係で悩まない感覚

とでも言えましょうか。
 
 
そもそも人間関係という概念すら

なかったように思います。
 
 
あの感覚を

gCストーリーに入ってから

よく思い出すようになりました。
 
==============

はじめまして。

中途入社8ヶ月目の鳥居です。

30歳になり色々けじめをつけるために行ったのが

転職活動でした。
 
 
最初はやりたいことで仕事を探していましたが

私のやりたいことはどんな仕事でも形を変えてできそうだなと気付き、

途中で

「ずっと働きたいと思える環境で探してみよう」

と路線変更してみました。

その中で出会ったのがgCストーリーです。
 
====

入社してから

どんな言葉で表現すれば

この独特な雰囲気を外部の人にうまく伝えられるだろうかと、

私なりに考えていました。
 
 
それを文字におこしたのが、冒頭に記した子供の頃の記憶です。

しかし子供の頃と違うのは

「人間関係という概念が無い」わけではなく、

また人に対して不満や悩みが無いわけでもありません。

gCストーリーの人達は生まれた不満や悩みをそのままにしようとせず、

人に打ち明けたり考えたりして解決するための行動に移すことが

とても多いのです。
 
それを可能にしているのは

お互いのことを深く知る文化、受け入れる文化

があるこの会社を選んだ人達だからなのかもしれません。
 
 
みんな根は良い奴だということを具体的に知っている。
 
 
この前提が不満をそのままにせずに何とかしようとする行動につながる。

結果、先輩後輩男女関係なく信頼関係が強くなる

というサイクルができる。
 
 
だから素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しみたい感覚がうまれるのかな、と勝手に推測しています。
 
 
この心地よさを

gCストーリー内だけでなくどんどん広げていきたいです。

きっと、「人間関係の悩み」という概念が

消えて無くなるのではないかな。

そうなったら楽しいなと思います。
 
 
lunch.jpg 
 
 
※写真は、土曜の社内研修時にふわっと始まった昼食準備の様子です。

 気が付いて手伝う人、遊ぶ人、仕事する人など様々ですが、

 それに対して不満という気持ちが出ない。

 素直にみんなで一緒に楽しむ感覚が、自然にでてました。

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気持ちのよい朝

こんにちは!本日で入社5か月の篠﨑です!

今回は私がgCストーリーに転職してきて感動したことを書こうと思います。
 
 
gCストーリーでは毎日朝礼があり、

社員の1人が最近感じていることなどを伝える場があります。

社会人になり、自分の内面を話すことも仲間の内面を聞くことも

なくなっていた私は、この会社では自らが感じたことを素直に話す場と

それを真正面から受け止めるメンバーがいるのだと感動しました。
 
 
そして入社前に感じていた、

「なんでここで働いている人たちはこんなにも幸せそうなのだろうか」

という疑問が晴れたような気持ちになりました。
 
 
私自身はまだまだ自分の内面を話すことが苦手ですが、

幸せそうなメンバーに囲まれて仕事ができることに感謝を忘れず、

幸せに働く人が増える社会を創っていければいいなと思っています。

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バタフライエフェクト

こんにちは、入社10年目の藤田です。

先日、SDGsのカードゲームを体験しました。

このゲームでは自分が選択する行動のひとつひとつが、

地球環境や社会全体に何かしらの影響を及ぼすということを学ぶことができます。
 
↓開催時のPhotoはこちら 
https://www.instagram.com/p/Bsh85jqnVfD/
 
 
ゲーム終了後、公認ファシリテーターの方から実世界において、

自分の選択した行動が地球環境や社会全体に影響を及ぼしているか、

事例を交えてお話をお伺いしました。
 
 
例えばポテトチップスやカップラーメン、チョコレートなど

使用されているパーム油が、環境破壊や児童労働などの

社会問題の一因になっていることはご存知でしょうか。
 
 
"パーム油の問題点"http://palmoilguide.info/about_palm/issue
 
 
ぼくはそもそもパーム油という原材料があることすら知りませんでした。

じゃあ知ってしまった以上、

パーム油を使用しているポテトチップス、カップラーメン、

チョコレートを食べないという選択を強い意思をもってできるか?というと、

ぼくには難しかったです。涙
 
 
というのもパーム油のことを忘れて、

昨日の夜、見事にポテトチップス、カップラーメン、チョコレート(+アイスクリームも!)

を食べています。

そして、今後も食べることがあるでしょう。
 
 
ただ、今後パーム油を使用しているであろう食品を買うときは、

立ち止まって少し考えてみたいと思う。

どうせ買うならサスティナブルなパーム油を使用している企業の製品にしよう。

HPを見れば環境やサプライチェーンに関する企業のスタンスは、

今の時代ちゃんと書いてある。
 
 
お菓子だけでない。

洋服、洗剤、電化製品、携帯、電気。何でも調べればわかるし、

よりサスティナブルなものを選べる時代にぼくたちは生きている。
 
 
そんな生き方ができたらカッコいいなーと思うのですが、

無理のない範囲でやっていきたいと思います。

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