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日々是好日

こんにちは。

最高の登山シーズンに入りましたね、入社7年目の大沼です。

唐突ですが、今回のブログのタイトルにした

「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」とは、禅の言葉です。

同名のタイトルの映画が最近公開されたのでご存知の方も多いかもしれません。
 
 
こんな解釈の言葉です。

「こだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、その日一日をただありのままに生きる、

清々しい境地。目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、

ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。

その一瞬一瞬の積み重ねが一日となれば、それは今までにない、

素晴らしい一日となるはず。」
  
登山道具専門の「好日山荘」というお店があるのですが、

店名の由来が「日々是好日」だったので、たまたま僕はこの言葉を知っていて、

いいなあと思っていました。(僕は登山が趣味なのです!)
 
 
ここからが本題です。

入社して7年目を迎え、朝起きてから夜寝るまで、全て予定調和のような感覚がありました。

起きるべきことが起きて、起きないことは起きない。日常が当たり前のように過ぎていく。

このままズルズル歳をとって人生を終えてしまうのかと焦り、

自分の刺激になるようなモノや環境に触れたり身をおいてみても、

根本的な変化には至れない。

どうしたものかと悩み焦っていたとき、あるきっかけで、

結局自分が「日々是好日」の心で自分自身や世界を見ていなかったことに気づけました。

気づく前の自分の物事の見え方・感情をさらけ出すとこんな感じ。
 
 
・朝起きた瞬間:今日が始まったことが面倒。

・出勤前、一日の予定確認中:今日はアレとコレやってミッションコンプリートだな。

・業務時間中:自分はそんなに影響力を持った人間じゃない。合格点を取りつつ物事が丸く収めるぞ。

・帰宅後:ぐーたら...
 
 
極端な書き方のようですがあながち嘘ではなく、本当に皮肉と諦めでいっぱいでした。

こんな在り方をしていたら、そりゃどんな刺激をもらっても、

ワクワクが持続するはずがない(・・;

「日々是好日」の心を持ってからはこんな感じ。
 
 
・朝起きた瞬間:よし、今日も一日が始まってくれた。どんな一日になるかな。

・出勤前、一日の予定確認中:アレとコレをどう、より良くやろうか。

予定にはないアレもやりたい。

・業務時間中:今の自分を使って、関わる人・コトに貢献したい。それだけ!

・帰宅後:妻と一日にあったことをシェアしたい。明日も楽しみ~。
 
 
皮肉も諦めも、過去も不満もなく、今この瞬間だけを生きていて、

以前より圧倒的にパワフルに生きている感覚です。

本当にちょっとした気づきで、こんなにも自分の在り方が変わっちゃうのが

面白いし不思議です。

忙しい時、眠い時、ストレスに感じる時、自分の思うように物事が進まない時、

不測の事態が起きる時、いつも「日々是好日」で今この瞬間を生きていきたいと思います。
 
 
人生100年時代のだいたい1/3(31歳)というタイミングですが、

「日々是好日」をモットーに、ここでもう一度生まれ直した気持ちで

初心で世界と関わっていきたいと思います。
 
 
ランラン♪

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しあわせはどこに?

デザイン関連の仕事をしております清川です。
 
 
娘が一歳の時から働き始め、今や娘は小学四年生になりました。

これほど長く勤められたのは、仲間たちの支えがあったからこそ。

本当にありがたいと感じています。
 
 
入社した頃のことを振り返ってみると

その頃は小さい子供を(いわゆるワンオペで)育児しながら働く社員は

あまりいませんでした。

子供は保育園に入ったばかりで、当然いろいろな病気をもらってきます。

その度に会社を休むことになります。

自分は入社したばかりなのに、周囲の信用を得られないでは無いか。。。

前職では朝から晩までバリバリ働くことができていたのに。。。

この状況は何だチキショー!と悔しい思いを度々していました。
 
 
その頃一般的にSNS が普及し始めて、

オシャレママさんが子連れでキラキラなインスタをアップしているのを

目にするようになります。

一方自分はどうだろう??

子持ちになる前はいつも仲間がいてあちこち飛び回っていて

アクティブな私だったのに。この状況は何だ???

キラキラはどこへ行った???

そこで「子連れ お出かけ」「子連れ イベント」などと

子連れで楽しめそうなことを検索しまくり、

子供がいてもアクティブな私、でいられるような状況をつくりました。

しかしながらどうも楽しめていないような、満たされないような。。。
 
 
あれ、なんか疲れてる?????
 
 
今思えば、「アクティブな状態の私」を私らしさだと固執して、

がんばって演出したかっただけだったような気もします。
 
 
私らしさだなんて、追い求めるものでもなくて、

親になっても私は私であるはずなのに。
 
 
そのように、ストレスを無駄に感じていた子育て時代を経て、

今は自分に無理させることはあまりしなくなりました。

身体が疲れてたら休日にお出かけなんてしんどいだけだし。

家事もだいたい、埃じゃ死なない、無理しな〜い♪
 
 
そんな感じで、無理をしなくなったら、自然とやりたいことを

楽しめるようになっていたし、まわりにはたくさんの仲間がいました。

些細なことかもしれないけれど、小さな日常の楽しみを見つけて

ゴキゲンでいることが、がんばる私につながっていくようです。
 
 
ふと思い出して、保育園時代の連絡ノートを開いて見ました。

孤独なワンオペ育児だと思っていたのですが、

そこには愉快な毎日が綴ってありました。
 
 
清川ブログ_こそだて.jpg
 
 
キラキラはすぐそこにあったのでした。
 

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gCストーリーに2013年に中入社した羽根と申します。

これまで、エンジニアとして20年以上、働いてきました。

それなりに勉強もしてきましたし、プロジェクトマネジメントやらなんやらと

いろいろな経験をしてきました。

このブログは学生さんも読んでくれているそうですから、

今日は、経験の中から感じていることをお話ししようと思います。
 
 
20年でもっとも大きい変化だと感じることは、

システム開発の効率がとても上がったということです。

20年前に比べて、Webアプリケーションを作る効率は5倍くらいになったと思います。

AIがプログラミングをなくすのではないか?など、いろいろと言われていますが、

すくなくともAIがプログラミングを支援するようにはなっていくでしょうから、

効率は今後もどんどん上がっていくと思います。
 
 
一方で、システムの複雑さというのも年々増してきています。

20年前はそれこそ、要件定義というプロセスがあって、

設計の前にどんなシステムを作るのかを決めていました。

今では、それは幻想と言わざるを得ません。

作ってみなければ、使ってみなければわからないことなんて多々あります。
 
 
僕らがこの仕事を始めたころの

「誰かが決めてくれた通りにプログラムを書けばよい」という神話は

過去のものとなりつつあります。

高度なシステムの知識を持った人がどういうシステムにするかをイメージして

試行錯誤で作り上げていく、サービスをリリースした後も試行錯誤で

より良いものにしていくというのが当たり前になると思うのです。
 
 
さらに、システムの複雑さというのも、単純にデータ構造が複雑とか、

そういうレベルではなくなってきています。

今までのシステムのように、雑な言い方をすれば、

データを入れて出すというレベルから、そのシステムによって、

人はどう感じるかというのが大事になってきています。

安くて機能も豊富なスマートフォンが多い中で、iPhoneがなぜ売れているかを

考えるとわかりやすいと思います。
 
 
そうした時代背景の中で、エンジニアは変わらなければならないと思っています。
 
 
技術を磨くのは当たり前ですが、それでは足りなくなってきています。

少し前なら、会計の分かるエンジニア、物流に詳しいエンジニアというのは

重宝がられましたが、それすら過去のものとなりそうです。

高度な知識というのは、Webのおかげで簡単に手に入るようになりました。

少なくともシステムを作るのに必要な知識を手に入れるのに、

やる気さえあれば、それほど時間は必要ありません。
 
 
これからは、

人の想いに共感できるエンジニア、

使う人を尊敬することができるエンジニア、

システムと生活の橋渡しができるエンジニアが、必要とされています。
 
 
また、自分のシステムが社会の一部として形成されていることを、

感覚として理解しているエンジニアであることも大事だと思います。
 
 
システムはそれ自体、自分たちだけで作ることはできません。

システムの上で、いろいろな生活を送っている人たちが形作っています。
 
 
極端な例ですが、あなた以外だれもいないtwitterをあなたは使いますか?

もちろん、twitterは場所を提供してはいますが、

その中にあるものは世界中のみんなが作ったものです。

そういった、wholenessというか、そういった感性が、

これからのシステム作りには、とても大事になってきます。
 
 
慶応義塾大学の村井先生が書いた、

「角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー」

は、エンジニアを目指す学生さんには、ぜひ読んでほしいと思う本です。

ここでは、wholeness という概念が実現されている世界観が書かれています。

エンジニアであることに誇りを感じられるし、

こういうエンジニアでありたいと思えるような内容です。
 
 
それから、手前みそではありますが、

gCストーリーという会社の環境も心地よいと思っています。

wholeness という考え方というより、感じ方、あり方といったものを

感じられる、とても良い環境です。

エンジニアとしての最近の6年間で、この感覚というか感性は、

だいぶ育まれたように思います。
 
 
まだまだ、未熟ではありますが、限りある時間の中で

少しでも役に立てるように頑張っていこうと思います。

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暑いですね!みなさま!
 
 
サービスプロモーション部、入社4年目の長谷川です。

最近は、営業事務や購買、新人研修づくり等しております。
 
 
先月、母校が、トランスジェンダーの学生の受け入れを発表しました。

いいねーっと同窓会で話してます。笑

"良妻賢母"のイメージが世の中的には強いと思われる母校ですが、

教育スタンスがしなやかで前身的で、私はそういった姿勢がとても好きです。
 
 
以下、完全に私の持論です。

男性性と女性性の像はそれぞれの価値観(by歴史背景、出身地域、家庭環境等)

によってそれぞれの差があるので比較の仕様がないという大前提の元。

その両面は、個々人に濃淡あるものとして混在すると考えています。

つまり、私は6(女性的):4(男性的)で、貴方は、3(女性的):7(男性的) のような。

逆に、10:0 ないしは 0:10というヒトは、殆どいないのではないかと思います。
 
 
そう思ったら、なんだかどんな観念を持っている人でも、

同じ空間に一緒に居る隣人なんだなと思える気がします。

それぞれのバランスがあって、それぞれの【大切】がある、ある種ただそれだけです。

そして、全体としては、そんなものすべてが持ちつ持たれつ存在する感じ。
 
 
【何か】を受け入れる/受け入れないは、誰がどうこう、ではなく、

個人の決めの問題です。

自分に自信がある/ない、も、いい/悪いも、

無意識であれすべて自分自身が決めていることです。

つまり、それは貴方の器そのものであって、そしてその器は

大きければ大きい程、自分自身の幸せの総量と比例するものだと思います。
 
 
幸せな人がたくさんいればいるほど、この世って幸せな気がしませんか。

逆に言うと、私だけ幸せで、その他皆不幸せだったら、本当は私は

きっと幸せじゃないと思います。矛盾ですね。笑
 
 
たくさんの課題や矛盾、混沌の中で、悩みながら私は

ご先祖様から受け継いだこの命を使い果たしていきたいと思います。
 
 
↓一時期巷で話題になった、粋な議員さんの演説です\(^^)/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33589156
 
 
まだまだ猛暑が続きそうなので、熱中症にお気をつけて!

(写真はパートナーさんとの現場打合せにて\(^^)/♡ 安全・健康第一! )

180810_gCブログ写真_長谷川_R.jpg

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幸せのかたち

こんにちは!入社1年目の髙橋です。

去年、わくわくしながら読んでいたこのブログに、

自分が書く側として関われているのが不思議で、なんだか嬉しいです。
 
 
働きはじめて早くも4ヶ月がたちました。

初めてだらけの環境の中でも、大きく落ち込んだり悩んだりすることなく

過ごせているのは、周りの人たちがあたたかく見守って下さっている

おかげだなと思います。いつもありがとうございます☺
 
 
先日、幸せについての講演会に参加しました。

大学生のときにポジティブ心理学を少し学んでいたので、

授業でよく名前を聞いていた学者を実際に見てお話を聞けただけで

とても満たされていたのですが、学びや気づきもたくさんあったので、

こちらで共有したいと思います。
 
 
この講演会は午前中から夕方まで開催され、

幸せに向かって試行錯誤しながら生きている様々な方々が

登壇されて話すのを聞く、というスタイルでした。
 
 
どの人の話にも新しい発見があっておもしろかったのですが、

その中でも大きかった学びは、

これをしたら誰でも幸せになれる、というものはなく、

その人にあった方法が方法があって、そのために様々な形があり、

自分自身の選択によってつくっていける、ということです。
 
 
自分にとって本当に大事なものは何なのか。

そこにどんな価値観が ある/ない のか。

どんな人が いる/いない のか。

それを考えるにあたって、

どこまで自分に忠実に生きられるか。
 
 
このことを考えなくても、ただ働いて、食べて、寝るという行為を

繰り返しているだけで人は生きていけるけれど、より幸せに生きるためには、

自分から何らかの行動をおこすことが大切なのではないか、

それをするにあたって、

上の質問は大きな役割を果たしてくれるのでは、と思いました。
 
 
仕事をする上でも、自分が大事にしたいものは何かを考えて、

それを自分の軸として心の中に置いておくのは大切で、

忙しさの中でもこれだけは大切にする、というものを

自分の中にもっておきたい。

また、どれだけ忙しくても大切なものを守り続ける強さも

身につけたいなと思いました。
 
 
まだ1年目でできないことだらけだけれど、

自分の心の声に耳を傾けながら、

自分にできることに一生懸命取り組んで

私らしくゆっくり成長していきたいです。
 
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございました*
 
 
▼ちょうどこの日に延期になった花火大会が開催されたので、

 同期と先輩方と一緒に観にいったときの写真です!

 とっても楽しかったです^^
 
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✿racisaプロジェクト✿

入社11年目の大嶋です!

このたび、racisa(らしさ)プロジェクトを立ち上げましたー! というお知らせとともに

どんなプロジェクト内容なのか?活動内容はどんなものなのか?

誰に参加してもらいたいのか?わたしたちの描く未来は?

そんなところをつらつらと、少し長くなりますが書いていきたいと思います。

=============================== 
 
『自分らしく幸せな女性』を世の中に増やす
 
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私たちgCストーリーのレディ達は、自分の強みに気づくことや、

心の状態を理解すること、関わる相手との関係性を考えたりすることを

日々の"gCストーリーLife"の中で学んでいます。

それによって、自分らしさに気づき、幸せに生きるノウハウを身につけ、

人として成長していることを実感しています。
 
 
社内の新人研修などを含め、社内にちりばめられているノウハウを

社内だけに置いておくのはもったいないのではないか?

私たちの持っているノウハウを共有することで、

もっと幸せになる女性がいるかもしれないのではないか?

という想いがありました。

そんな中最近様々な会社の方々からお声掛けをいただき、

gCストーリーの良さを褒めていただく機会が増えてきました!

と、同時に、他社の皆さんからの刺激をもらうことが

私たちにとってもとても意味があることだということも感じるようになりました。
 
 
初めは『自分らしく幸せな女性』を世の中に増やすために

私たちに何かできるのでは?と思っていたのですが、

そういう一方的なことではなくって、

もっと垣根を取り払って何かを創り上げたいという気持ちに変わってきています。

今回のプロジェクトはそんな想いから生まれました。
 

『私らしく幸せな女性』を世の中に増やすために、

gCストーリーが持っているノウハウと、そこに参加するメンバーの熱量で

『良質なコミュニティづくり』をしたいと思います。

良質なコミュニティに参加することで、

参加しているメンバーはさらに幸せになっていくはずです。

さらに言うと、

将来的には参加してるみんなの熱量で

ここから大きなイベントやプロジェクトが生まれたらいいな、とも

妄想(!?)しています。
 
 
女子社員集合_R.jpg
(働きがいのある会社ランキング 小規模:女性の部1位を頂いたときのPhoto)
  
 
✿作りたいコミュニティのイメージ

Great Place to Work®で言われている『働きがいのある会社』の定義はこのような内容です。
 
 
[従業員側 →従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、

一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社]
 
 
[マネジメント側 →「信頼」に満ちた環境で、ひとつのチームや

家族のように働きながら、個人の能力を最大に発揮して、

組織目標を達成できる職場]
 
 
これを読んでみると、やっぱりわたしたち(gCストーリー)は、

働きがいのある会社って言えるな。と感じます。

両方に出てくる『信頼』というキーワードは、社内でみんなが感じている

「目には見えないけど繋がっている感じ」そのものです。

今回のコミュニティも参加者がお互いを信頼し、

高めあうコミュニティでありたいと思っています。
 
 
また、『自分らしく幸せな女性』を増やしたいと思っているのですが、

ここでいう『幸せ』の定義は心の状態であって、

お金がたくさんあるとか地位が高いとかではありません。

このコミュニティは、参加しているメンバーがお互いを信頼し、

自分のことを幸せにできているうえで、コミュニティ全体の幸せを考えられている、

gCストーリーが目指している組織像と同じコミュニティを目指します。

FacebookではgCメンバーや会社の様子が伝わるように、

メンバーのブログやインスタグラムも紹介していきます!
 
 
✿こんな方に参加してもらいたい!

・20歳から35歳くらいまでの女性

・コミュニティの方向性に共感していただける方
 
 
✿直近のプランはこちら!

・FBでgCストーリー女性メンバーから発信

 メンバーの様子やコミュニティに有益な情報を発信します。

・gCストーリーのノウハウ共有イベントの実施

 組織制度やしくみも含め、社内でやっていることをどんどん公開します

・メンバーオフ会♡?

・その他、参加者が楽しめるセミナーやワークショップなどを企画予定です。
 
 
いいものに触れて感性を磨く様に、

いいコミュニティをつくる事で素敵な人たちが増えていくことを

心から願っています!


▼興味のある女性の方は、ぜひこちらのグループをチェックしてみてください!

https://www.facebook.com/groups/277356699696089/
 
 
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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入社4年目の沖永です。システム・経理周りの仕事をやってます。


さて、皆が幸せに生きたいのは自明だと思います。

僕もそうで、幸せに生きるためにかなり健康に気を使っております。

「身体が健康であること」が幸福のかなり重要な要素だと考えているからです。


今日は、健康な身体で有り続けるために実践していることを書きます。


○前提

身体の健康について一度しっかり勉強し、その習慣を身に付けさえすれば、

その後特に健康について考えなくても、勝手に健康な体が手に入ります。


よく周りから健康意識が高いと言われるのですが、

僕自身はそんなに高いと思わないです。

一度しっかり勉強したときは高かったかもしれませんが、

その後は習慣となっている事をただやっているだけだからです。


○定義

身体の健康を以下のように定義します。

・死亡リスクのある病気にかからない。

・慢性的な疲労感・だるさがない。


○身体の健康を手に入れるために

3つのものを実践します。


1.良質な食事

口にしないものを決めています。


死亡リスクのある病気にかかるリスクが高い食べ物はたくさんありますので、

それを口にするのを減らすだけでかなり効果があります。

※具体的な食品はここには載せないです。


中には、肉などのおいしいものは我慢するのは大変ですから、

その場合は「外食のときだけ食べる」という緩やかなルールを設定します。


また、意外にも健康に良いと思っていた食品が、実はそうでないケースは結構あります。


そういったものを口にしないものリストに入れるだけで、

何も実践しないよりはかなり高い効果が得られます。


以下の本を参考にしてます。

病気にならない生き方ミラクル・エンサイムが寿命を決める

http://amzn.asia/bgmvil0


世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

http://amzn.asia/81rJF6v


2. 良質な睡眠

以下3つのルールを守って実践しています。

・24時より前に寝る

・就寝前2時間はスマホ・PCを見ない

・できれば8h寝る(最低6h)


足湯・寝る前の瞑想・風呂の入る時間調整等、

良質な睡眠をとるための細かいテクはあるんですが、

上の3つのルールだけでも充分だと実感しています。


また、徹夜は絶対しないです。

徹夜あけの日は、一日中脳みそが酔っ払っている状態になるようで、

徹夜の頑張りが逆効果となります。


以下の本を参考にしてます。

スタンフォード式 最高の睡眠

http://amzn.asia/9NF0rXT


3. 運動の習慣

僕は筋トレを週3回のペースで行っています。

不思議なことに、長時間のデスクワークによる特有の体のだるさや慢性的な疲れが

筋トレをやるとすっかり取れます。


サウナ・マッサージ・瞑想などを試しましたが、

個人的には筋トレが一番効果が高く感じました。


運動をすると、心に幸福感を与えるホルモンが分泌されるようです。


筋トレを始めようと思ったきっかけが、以下の本でした。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

http://amzn.asia/0iDk130


○最後に

読んでくれてありがとうございました。

少しでも健康に興味をもち、実行に移す人がいれば、

それだけで書いた意味があったなあと思えます。


習慣が人生を変えると思っています。

どうか、皆さん健康・幸福に生きていきましょう。

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はじめまして!

入社7年目、事業推進部(旧管理部)の関口香菜子です(^^)/
 
 
入社してからの1~2年は経理、

その後、会社内の会計制度の仕組みを整える、経営管理という役割をやっていました。
 
 
そしてここ半年位は、評価制度見直し・研修制度作り、新規事業など

かなり自由に働かせてもらっています。
 
 
今取り組んでいる仕事は、元々、私のとても興味があった分野だったので、

考えたり、行動するのが楽しく、わくわくしながら日々を過ごしています(^^)
 
 
----

こんな私ですが、実はこの半年で大きな変化がありました。

それは今年の始めに、赤ちゃんを授かったことです。

(お陰さまで、現在妊娠7ヶ月目になります。)
 
 
赤ちゃんを授かることができたことに対し、本当に嬉しく有り難く、感謝しても仕切れません。
 
 
その一方、3月、4月は特につわりが酷く、会社に来るどころか、

一日ベッドから出られない日もありました。
 
 
会社を休んだり、遅刻・早退をしたり、

来られても、仕事が手につかなかったり、、

とにかく、パワー全開で仕事をすることが難しい日々が続きました。
 
 
社会人になってからの6年間、こんな経験は初めてで、

『この状態がいつまでも続くんだろう 、、』 と不安になる時もありました。
 
 
具合が悪い中、
 
 ・自分が役に立てていないことへ焦り、寂しさ

 ・会社の中で役割や存在がなくなることへの怖さ、戸惑い
  
そんな色々な感情が浮かんでは消え、を繰り返していました。
 
 
そしてこうした自分の弱さに向き合いながら、

自分がここまで【会社】や【仕事】に支えられていたことを痛感しました。
 
 
----

5月に入り、4月までの状態が嘘だったかのように、

パッと体調が良くなり、会社に来られるようになりました。
 
 
すると何が起きたか、、

なんと

ひとつひとつの仕事が、有り難くって楽しくって

たまらない状態になったのです!!!
 
 
休みがちになる前までやっていた仕事のほとんどは、既に引き継いでいたので、

最初は【仕事を探す】所からの始まりでした。
 
 
そして、その頃にちょうど、社内の情報を

検索できるサイトを作っていくプロジェクトが進んでいたので

まずはその中身の情報記事作りをやらせてもらうことにしました。
 
 
ひとつひとつ、記事を作り、UPしていく仕事。

その仕事がとても楽しく、自分がやることがある、ということ自体に

幸せを感じられました。
 
 
そこから、色々なご縁、お誘い、そして【うちから湧き出るやりたい気持ち】によって、

数ヶ月のうちの、その時にはなかった色々な仕事をやっている、今の状態になりました。
 
 
----
 
この経験を通して学ばせてもらったのは、

 ①仕事が思いっきりできるって有り難く、最高に幸せだ!!!ということ

 ②仕事の上で大事なのは【うちから湧き出るやりたい!気持ち】だということ

です。
 
 
正直に言うと、入社当初、経理の仕事が苦しいと感じていた時期がありました(笑)

そしてその時は『仕事があるのは有り難い』といくら思おうとしても、

それが出来ないという経験をしていました。
 
 
でも今は身をもって仕事の【有り難さ】を実感しています。
 
 
これは、この"タイミング"にこの"環境"になれたから学べたことであって、

赤ちゃんからのギフトの一つだったんだなと、今では感謝しています。
 
 
そしてこの【有り難い】という状態だと

【やりたい!】という気持ちもより湧き出てきます。
 
 
湧き出た【やりたい気持ち】があると、何より自分がエネルギッシュになれ、

ひとつひとつ、楽しくてたまらなくなるのです。
 
 
結果、入社して以来、今が一番仕事を楽しんでいます。
 
 
----

産休まであと2ヶ月。

何を残し、何を学ぶか、

日々それを思い、過ごしています。
 
 
"今"しかないこの時期を、存分に味わい尽くしたいと思います(^^)v

----
お読みいただきありがとうございます!

また会う日まで。

↓↓↓こんな日常を残すためのInstagram始めました!良かったら是非覗いてみてください ↓↓↓
https://www.instagram.com/kanakichi1025/

※写真は先日の女子会♪
 みんなステキな笑顔です♡

image (6).png

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こんにちは!

入社1年目の中村真知子です。
 
 
入社して、はや3ヶ月が経ちました。

振り返るとこの3ヶ月、怒涛のように毎日が過ぎていきました。

自分自身と、仲間や先輩方と、PNさん達と、色んな人と向き合い

人の温かさに触れた3ヶ月でした。
 
 
入社して間もない時の私は、がちがちでした。

私は本当に必要とされるのだろうか

私らしくいられる居場所を見つけられるのだろうか

こんな私でよいのだろうかと怯えていていました。
 
 
そんな、がちがちの私に先輩方は真正面から向き合ってくれました。

私の本当の私を知ろうとしてくれました。

そんなgCの優しきに包まれ、無意識につくってしまっていた壁が

ゆっくりゆっくりと溶けていきました。
 
 
この場所は私を「できる、できない」というフィルターでみているのではなく

私は私で良いのだと少しずつ安心感できる居場所だと思えるようになりました。
 
 
そこから不完全な自分を自分自身が少しずつ許せるようになってきました。

私には私のできること、役に立てることがきっとある、

そこに愚直に向き合おうと思えるようになりました。
 
 
そんな私の今課題だと感じていることは、

自分にとっての当たり前を相手に同じように押し付けないということです。

ついつい、自分のフィルターで物事をみてしまっています。
 
 
なんでわかってくれないのだろうか

なんで伝わらないのだろうか

普通ならこうするのが当たり前じゃないか

そんな感情が沸き起こってしまっていました
 
 
そんな感情の根っこにあるのは、

みんなとわかり合いたい、繋がりたいという気持ちなのだと思います。
 
 
でもそれは、私のあたり前を押し付けてしまっているだけでした。

世界に76億人いれば76億通りの考え方や生き方があるのに

だからこそ面白いのに。そのことを見失ってしまっていました。
 
 
なので人それぞれの違いを楽しみたいと思っています。

一人ひとりの個性ともっともっと向き合っていきたいと思っています。
 
 
そして人の発する言葉一つ一つに反応するのではなく

その言葉に相手のどんな感情が込められているのか

その人の大事にしているもの、根っこに目を向けていきたいと思います。
 
 
iOS の画像_R.jpg

話からは少しずれますが、この写真はSPグループのコンパのお写真です!

鳥居さんという新しい仲間が増えました!嬉しい限りです。

とっても温かい部会だったな~
 
 
あと一ヶ月で上期が終わってしまいますが

ラスト1ヶ月、私がgCのためにできること

仲間や社会のためにできること
 
 
私は私の役割に愚直に全力で向き合っていきたいと思います。

少しでも貢献の範囲を広げられることを願って。
 
 
まちこ

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ありのままでいること

こんにちは!!

今年の4月から新卒として入社した執行(しぎょう) 仁(じん)です!!

入社してはや3ヶ月が経とうとしてます。

この3ヶ月は僕の中では最強に濃かったです。笑

この3ヶ月で感じたことについて綴っていこうかなと思っています。
 
 
僕の中で感じたことは、

自分の"ありのままを新しく見つけた"ということです。

何を定義にありのままというかについては難しいですが、

僕はなんだかよくわからない幸福感に包まれてるときかなと思ってます。
 
 
僕はよく、自分を出せない、会社ではなんだか息苦しいとか、

楽しくないみたいなことを聞きます。

それはなんでなんやろって考えたときに、

僕は会社のときの"ありのまま"と家族や友達といるときの"ありのまま"は

全く違うからなんじゃないかと思います。

僕自身も、会社のときと家族や友達のときの"ありのまま"は

違うなって感じてます。
 
〈この前先輩といったカラオケです。楽しそう。笑〉
 
Image from iOS_R.jpg
 
 
それをもっと細かく見ると、

同じ会社のAさんのときの"ありのまま"と

Bさんの"ありのまま"も全く違うものなのかと思います。

ただ、共通して言えることは

「最高に幸せ」ということです。
 
 
僕は、自分を出せない、会社ではなんだか息苦しいとか、

楽しくないみたいなことに苦しいと感じている人は、

"ありのままの自分"を限定しないことで

少しは楽になるんじゃないかなと思います。

気の知れた仲の家族や友達といるときの"ありのまま"が

自分の"ありのまま"やと思い込んでしまっていることが、

苦しさを自らの手で生み出してるんじゃないかと思います。

そこで大切なのは、いろんな"ありのまま"が存在してもいいんだと思うこと。

そして、「どんな自分がいてもいいんだ」って自分で認めてあげること。

これが何よりも大切なことなんやと思います。
 
 
弱い自分、できない自分、そんなダサい自分こそが

人間らしさであると思うし、それも含めて自分。

そういうダサい自分をまずは自分が認めてあげることで、

ダサい自分を晒してはいけないという理性から開放され、

他人と線を引いていた部分がクリアになり、

根っから繋がっていけるんじゃないかと思います。

そうなれば、自分の"新しいありのまま"が形成され、

幸福度マシマシになると思います!
 
 
この世の中に存在するものが繋がり、みんなが幸せになっていけるように

「一隅を照らす」存在でいれたらなと思います!!
 
 
I&I精神満開の世の中にしていきたいですね。

I&Iっていう言葉は僕が好きなラスタの言葉です!!

自分のIに対してのYouではなく、それもIやMeに対するYouではなく、

自他の違いなくI&I。Weではなく、すべてI&Iっていう感じです。笑

1人1人が自分自身の人生を生きて、自分を確立して初めてI(個性)があって、

そうやって1人1人が確立したI(個性)であり、まったく別のものと

認識してこそ、その別のものを理解し合い手をつなぐことができる。
 

最高ですね!!
 
こんな世の中になるようにみんながワクワクする世界にしましょう!!

すべての人にBig Up!!

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