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京都

ご無沙汰しています!

関西サテライトオフィスの井上(達)です。
 
 
え、なにそれとおもったそこのアナタ。
 
 
実は私、昨年より身辺に変わりありまして、

京都で暮らしております。

(非公式にではありますが、京都に支店みたいなものができました。)
 
 
関西からもgCストーリーを盛り上げていきたいと思っています。
 
 
京都は住みやすく、いいところです。

なんといっても昔ながらの風情が残っていますからね!
 
 
そんなわけで本日は京都のプチ情報をお届けいたします。
 
京都といってみなさんがすぐにイメージされる観光スポットは

ほとんど京都市内にあります。
 
 
日本の市で8番目の人口を有する市でして、

1,000年以上にわたって、日本の都が置かれていたため

古都と呼ばれてたりしていますね。
 
 
道路はこんな感じで碁盤の目のような形をしています。

(そのため道は慣れればすぐ覚えられます)
  
 image (3)_R.jpg

これも京の都があった時の名残ですね。
 
 
せっかくなので個人的な僕の神社仏閣のなかでのおススメは、

【三十三間堂!! 】
 
image (2)_R.jpg

1001体の千手観音像が現存しています。

悪いことはできないなと思わされます。
 
 
そんなこんなで話は変わりますが。

最後に僕が今働いているオフィスを紹介して終わりにしたいと思います。
 
 
じゃーーーーん。

unnamed_R.jpg

■おいない烏丸

ADRESS:〒604-8152 京都市中京区烏丸通蛸薬師南入る手洗水町 647 トキワビル4-B

HP:http://oinai-karasuma.jp/about.html
 
 
コワーキングスペースという、誰でも立ち入り自由なオフィスを使用させて頂いてます。

他にも、個人事業主の方や、デザイナーさんなんかが多くいらっしゃいます。
 
 
お近くに来た際は、ご連絡の上、ぜひお立ち寄りください!!

お待ちしております。

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こんにちは。入社2年目、もうすぐ3年目になる長田(おさだ)です。

 
前回は「誰かのために働くこと」について記事を書かせて頂きました。

今回は、14期からの新組織のお話をします。

 
僕が入社以来所属している施工事業部では、

今まで施工事業部という部署の中に複数の課があり、

課長がいてメンバーがいて、課ごとにPRJが分担されていて、

課ごとに採算を見るという体制を取ってきました。
 

2月から始まった14期では、

課を撤廃してtealという組織体系が導入されました。

僕が入社してから一番の組織改革です。【参考:https://goo.gl/zDZNtd】
 
 
簡単に言うと課がなくなり、大きなチームがひとつできました。

また、今までミーティングの設定や

メンバーの育成・様々な仕組みづくりを各課の中で

それぞれ行っていましたが、課がなくなり、

自分の職種とは別に事業部全体に対して

幾つかの役割をもつ形に変わりました。
 
 
各PRJに責任者がいて、メンバーがいる形は変わらないので、

対外的には大きな変化はありませんが、

社内的には自分のもつ責任範囲や社員同士の関わり方に

大きな変化が出てきています。
 
 
僕は、「施工管理」、「採算を追う仕組みの設計」、「業務効率化の推進」、

「事業部内の文化づくり」という4つの役割を担わせて頂くことになりました。
 
 
それぞれの役割の中に営業や施工管理、営業事務など

様々な役割のメンバーが所属しているので、

職種をまたいでいっしょに仕組みを考える機会が持てています。
 
 
また、ありがたいことに頂いた役割が幅広く、

色んな角度からメンバー全員のことを考えることができるので

ものすごく考え甲斐があります。
 
 
また、今までは他の課のメンバーの様子が見えづらかったり、

課をまたいで臨機応変に助け合ってPRJに関わることが

少しやりにくかったのですが、メンバー同士の協力がしやすい形になりました。
 
 
一方で難しいこともあります。

今までは近い仕事をしている課の4,5人のことを

主に考えれば良かったのですが、

様々な職種の数十人のことを考える必要が出てきました。

数字を見る単位が大きくなったので、自分の数字の影響度が小さくなりました。

役割が明確に分かれていることで油断していると

自分が担っていない役割のことは忘れてしまいます。

本業外の担っている役割が明確になったことで、

本業とのバランスの取り方個々が考えないといけません。
 
 
ただ、これらの難しさは捉え方次第、向き合い方次第で、

僕たちの視座を高め、責任と影響の範囲を広げ、助け合いが増え、

今までできなかったことが出来て、

今までよりもっともっとみんなが幸せに働ける可能性があります。
 
 
正直僕はかなりわくわくしています。難しさにびびってもいます。

だけど、課なんて関係なく

もっとみんなのことを考えたくて、会社のことをたくさん考えたくて、

もっともっとみんなの可能性が形になってほしい。

そんな入社以来の思いが実現されるかもしれないと思うと、

やる気に満ち溢れてきます。やれる気がしてきます。
 
 
それぞれの自立と思いやり、助け合いが試されるtealという組織体型は、

仲間思いの社員が集まっているgCストーリーだからこそ、

より実現できる可能性にあふれていると感じます。
 
 
今年は挑戦の年になります。
 
 
身体は資本なので、健康に気を遣いながら、

みんなを思いやりながら、挑戦の年を駆け抜けたいと思います!
 
 
【長田:社員ブログ バックナンバー】
 
①新卒入社を経て、働くことに対する見方の変化:https://goo.gl/MwvLDs
 
②社会人の僕から、学生の僕に伝えたいこと:https://goo.gl/tbezkC

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こんにちは、中途入社4年目の上野有紀です。

主に営業のサポート業務を担当しています。

 
入社4年目というとそこそこ経験を積んでいるように見えますが、

産休・育休で2年弱お休みを頂いていたので、

実際にgCで働いている期間は今の新卒2年目の方々と同じくらいで、

まだまだ初めての業務ややったことのない事、

知らない事が多いと実感しています。
 

今回は、そんな自分が初めて経験する業務を通して

「能力を未来進行形で捉える」ということを実感できた話を

したいと思います。
 

※「能力を未来進行形で捉える」とは、

 弊社の行動指針としてまとめられている「gCガイド」にある

 項目で、今の自分の能力ではできない事でも、

 未来には成長して自分の能力も伸びている(だから、できる)、

 という考えで物事を捉えようという意味です。
 
 

昨年の9月から11月にかけて、新規・休眠顧客への

営業アプローチを集中的に行いました。

具体的には、アプローチする企業リストがあり、

それをもとにレターを送ったり、テレアポをしたり

という内容です。

月に30件アポを取ろうという目標に向けて、

営業担当だけでなく、他の部署の方々も

テレアポに協力してくれることになり、

テレアポ隊が組まれました。

私はそのテレアポ隊のテレアポ未経験者向けの研修を

段取りしたり、企業を割り振ったりという、

テレアポ関連の段取りを任されました。

 
私自身テレアポをしたことはなく、

大勢の人が関わることを段取りしたこともなかったので、

上司に話を振られたときはできるか不安で、

正直気が重たかったです...。

ですが、私がこれをやったら営業の人達は

楽になるだろうな、と思い、上司や先輩方に

助けてもらいながら進めていきました。

初めての事なので、疑問点が多く

1つ1つの作業に時間がすごくかかりました。

ですが、自分で初めてテレアポをしてアポが取れたり、

エクセルでサマリを作ったり等、できなかった事が

できるようになった嬉しさもありました。

 
反省点としては進捗の管理が甘かった

というのがありますが、

今回のテレアポ関連の業務ができたことで、

できなかったことができるようになって自信がついたのと、

自分もまだまだ色々なことができるようになれる、

成長できると思えたのが大きな収穫でした。

これは、

テレアポができない、大勢の人が関わる段取りは自分には無理だ

と、できる事をその時の能力で考えていたら

得られなかった感覚だと思います。

 
初めての事や、やったことがない事に対しては、

多くの人ができるか不安に思うと思います。

しかし、自分の能力を未来進行形で捉えられれば、

今はできないと感じることでも、未来には

できるようになっているから、

初めてで不安なことにも挑戦していこうと思えます。

 
これからも、初めての事は不安に思うと思いますが、

この経験を胸に刻んで、ワクワクしながら

取り組んでいけたらいいなと思います。

 
今回記事を書いてみて、

改めて、たくさんの人達に助けてもらいながら働いているなと

思いました。

信頼できて素敵な人たちと働けていて、改めて感謝です。
 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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みなさま

新年 明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

初詣.jpg


2018年は深川不動尊(成田山)へ初詣をし、

営業をスタートしました!

1月が決算のgCストーリーにとっては、

新年であり1年を締める決算月でもあり、

いつもに増して身が引き締まります。

 
今年も社員一同、

パートナー様、お客様、社員の家族含め

 
関わる皆様に喜んでもらえる仕事をしていきたいと思います。

ワンだふるな一年になりますように!!

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こんにちは!入社4年目の三浦です。

主に営業のサポート業務を担当しています。
 
 
今回は自分がグルテンアレルギーになって

学んだことについて書きたいと思います。
 
私は25年以上生きてきていますが、

今年の前半に小麦(グルテン)が

体に合わないことが発覚しました、、!

そう診断されたその日から、グルテンフリー生活を送っています。
 
 
※少し細かい話をすると、

 生死にかかわるような重篤なアレルギーではなく、

 めまい・気だるさ・湿疹といったアレルギーの症状が出ます。

 醤油に含まれる小麦くらいなら全然問題なく摂取できています。

 「グルテンアレルギー」というより「グルテン不耐性」という

 言葉が正しいようなのですが、

 ここでは分かりやすく「グルテンアレルギー」という言葉を使います。
 
 
約1年前から身体に異常に湿疹が出続けたことがきっかけで

発覚しただけで、正直いつからアレルギーだったのか

わかっていません。

とにかく、ある日唐突に

大好きな天ぷらもピザもラーメンも素麺も食べられないし、

大好きなジンジャーハイボールも飲めなくなりました。。涙
 
 
グルテンアレルギーの話をすると、

大抵「大変そうだね・・・」という反応をいただくのですが、

まぁ確かに大変です。

まだそういう生活に慣れていないのもあり、

外食となるとなかなか厳しいです。

それから、小麦を使った食べ物で味わえる

フワフワ感やサクサク感が恋しくてたまらない、、!といった

食欲との闘いもあったり。
 
 
それでも、小麦を摂取していたときは身体が痒くて

まともに寝られず発狂したくなることもそれなりにあったので

(アトピーの方とかは経験ありますかね!?)、

発狂しなくて済むなら喜んで避けますっ!!というテンションで

生きてます。笑
 
 
とは言いつつ、むむ、、、と深く考えされられた経験もあります。
 
1ヶ月ほど前にとある懇親会に参加しました。

会議室の長細いテーブル何台かにズラーッと

参加者が持ち寄った沢山のお菓子が並べられ、

大人も子どもも、そのテーブルを囲んで楽しそうに過ごしていました。
 
 
そんな中で、何が食べられて、何が食べられないのかわからない私は、

お菓子を食べるのは諦め、お茶の入ったコップを片手にお喋りをしていました。
 
 
ふと周りを見渡すと、ザワザワした話し声とともに、

大人も子どもも嬉しそうにお菓子を口に運ぶ姿が目に入りました。

「これ、もし自分が子どもだったら、キッツいなー、

発覚したのが歳とってからで良かった」

と思いながら、思わず笑ってしまいました。

そして、「そんな子どもを見ている親もツラいんだろうなー」と。

「もし自分が親だったら、どうするかな、なんて子どもに声掛けるかな」

なんてことを考えていました。
 
 
自分がまだグルテンを避ける生活に慣れていない状況だからこそ、

そんなことを感じたんだと思います。
 
そんな考えさせられるような経験もあれば、

人の優しさにも触れることも沢山あります。
 
「三浦ちゃんの分はグルテンフリー対応にしといたからね!」

「近くに米粉パン屋あるから買ってくよー!何がいい?」

「米粉マフィンのお店があったから、買ってきたよ!食べる?」
 
 
などなど、周りの人の心遣いがとても嬉しくて、ほっこりします。
 
上手く表現できないのですが、こういった経験のおかげで、

アレルギーに限らず、多くの人と同じように

"ありふれたモノ(一般的なモノ?)"を享受できない人も

少なからずいるんだろうなーと気づかせてもらいました。

グルテンアレルギーになったことで、想像できる範囲が少し広がりました。

そして、気遣ってくれる人たちのように、

私も人に対して優しくありたいなと思わせてもらっています。
 
 
最後に。

私が最近食べて「は~~~、美味しいっ♡」とハッピーな気分になった

玄米パン(食パン)を紹介して終わりにしたいと思います♪笑

味がしっかりしているので、何も上に乗せずに

美味しく食べられちゃいますよ!

(成城石井とかで売っています。)

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image.png

 
出典:https://news.nissyoku.co.jp/news/special/detail/?id=SATO20160906081441193&ic=100

日本食糧新聞(検索日:2017年12月22日)

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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知性と感性

こんにちは。
中途入社で、現在は経営企画部に所属している佐藤です。


仕事はマーケティングを担当させてもらうことが多く、
プライベートでは北欧や読書・美術館・公園が
好きだったりします。
 
 
今回は「考える事」と「感じる事」について書こうと思います。
 

仕事となると、いわゆる左脳的な
論理に基づく「考える」のみで回っている気がしますが
決してそんな事はないのではないでしょうか。


また、ロジカルシンキング、論理思考、仮説思考などの
「考える」能力を養うノウハウは多く溢れていますが


「感じる」能力についてはあまり耳にしません。


しかし、「考える」だけではなく「感じる」部分も重要だと思っています。


業務上でのやり取りの中にある、
体調の気遣いや、季節の変わり目の一言。


コミュニケーションや、デザインの美しさへの感動など。


合理性はないかもしれませんが、そこに人間の温かみを感じます。
 

自分は「知性と感性」
どちらもこれからの仕事において必要だと思っています。


「頭と心」と言い換える事が
出来るかもしれません。
 
 
とか言ってる自分も毎日試行錯誤している最中ではありますが、


読んだ方にとって
少しでも気付きがある記事だったらいいな、と思います。


最後まで読んで下さりありがとうございました。

 
13期上期資料_方針発表画像4_R.jpg


※写真は晴れた日の横浜の公園です。気持ちよくて好きなんですよね~笑

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こんにちは!入社3年目の長谷川と申します。
 
看板事業・製造部門のサポート業務を主にやらせて頂いております。
 
 
10・11月のgCはスポーツ月間でした(*^_^*)!

10月は「gC★運動会」が開催されました!

運動会実行委員の皆様がとっても素敵な会を企画してくれ、

社員・参加した家族・内定者全員でワイワイ楽しんだ1日でした。
 
 
まずは、準備体操を念入りに・・・(皆気持ちだけは若いけどね・・・)
 
gCブログ_長谷川_3_R.jpg
 
4チームの選手宣誓をして・・・!
 
gCブログ_長谷川_4_R.jpg 
 
9つもの競技をみんなで楽しみました!!
どれも工夫を凝らした競技になっていて、大人たちは身体も頭も汗だくでした。
 
gCブログ_長谷川_5_R.jpg
  
小さな応援団の皆も温かく見守っていてくれて、とても賑やかでしたね。
 
gCブログ_長谷川_6_R.jpg
 
怪我もなく、本気の大人たちと一緒にはしゃいで、最高な運動会でした。
 
 
 
そして、11月はgCフットサルが開催されました。

gC社員はサッカー経験者が多く、経験者の皆が「gCフットサル」を不定期で開催してくれます。
 
gCブログ_長谷川_2_R.jpg
 
個人的には人生2度目のサッカーでしたが、

一瞬一瞬で変化するフォーメーションの中で、

いかに高い確率で得点をする(減点を防ぐ)ことが出来るかを考えて、

全体最適な自分の立ち位置を見極める、ということが

面白いスポーツなのだという気づきもあり、とても楽しめました。

あと経験者の皆さんがとても優しかったです笑。ありがとうございました!

gCブログ_長谷川_1_R.jpg

まったく話は変わりますが、最近、お金の透明化・AI化・資本主義の次の時代、

というキーワードに興味を引かれています。

それは、私たち20代前後の世代が、生きづらい時代に生きているのではと感じるからです。
 
・例
「将来おのずと景気が良くなる」「将来おのずと給料が上がる」という価値観が、無い。

→働いても働いても、なんとなくずっとしんどい。

→将来の見通しが殆ど立たないから、結婚等人生における大きい判断が出来づらい。

→晩婚化・少子化、超高齢化社会の到来。AI化で仕事が淘汰されていく不安。

→トランプ大統領誕生に代表されるようないわゆる近代ナショナリズムの台頭。
 
こういった大きな背景の上で、10代から投資・運用等を始めたり、

子どもにプログラミング教育を受けさせる方・大学にも行く必要がないと

考える方も珍しくありません。

(副業・投資、といった考え方は、違う世代の方で、

特に田舎では理解して貰いにくいという孤立感も個人的にはあります)
 
私は難しいことはよく分からないし、特に金融系の知識は皆無ですが、

それでも上記のような時代の変化はひしひしと感じるくらい、リアルなものです。
 
 
昨今のニュースではロボット化によって人の仕事が奪われる、とか、

先行き不透明な政治・経済、だとか、不安を煽るような記事が多いです。

しかし、

そもそも未来なんていつの時代も不透明で、今ですら未完成で、

そんな未完成が、完全な社会なので、

この変化は"不安の暗示"なのではなく、

わたしたちがいかにより良い未来を描くことが出来るのか、

試されている指標なのだと思います。
 

実際、私が日々しているお仕事も、AI化したら7.8割は無くなると思います。

そして、その時には、もはやお金というものさえ、

今とはまったく別の意味を持つツールとなっているのかもしれません。
 
そんな新しい時代の中で私たち人間は、生きるということにどんな意味付けをするのか、

非常に興味深いです。
 
 
資本主義のその先の時代は本当にもうすぐ来ると思います。

ワクワクが止まりませんね。
 
 
ただ、同時に上記に述べたような大きな不安も常に心の隅にあります。

それでも日々心地よく過ごしお仕事させて頂けるのは、

大切なgCの皆や、パートナーさんはじめ弊社と関わる皆様のお陰様です。

いつも本当にありがとうございます。

日々健やかに生きていけることに、感謝いたします。

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女川滞在は5日間でしたが、
その後、2日間滞在した『モリウミアス』@雄勝を
番外編としてお送りします!


『モリウミアス』はこんな施設です。


IMG_6102.JPG


限界集落を多く持つ雄勝において、
廃校を利用し、子ども向けの自然体験、
企業向けの研修が出来る施設を運営しています。


当日は、来る前に
女川の夏浜海水浴場で
女川に別れを告げ・・


IMG_6127.JPG


水の透明度が
本当にすごい・・。


雄勝に向かう途中の
限界集落で運営されている
コミュニティスペース、


『ナミイタラボ』に
立ち寄りました。


遠くから見るとこんな感じ。


ナミイタラボ.png


限界集落において、
外部との接続拠点として
運営されているスペースで、


地名である「波板」の通り、
波板石と呼ばれる石を
中心に交流をしています。


波板石は、すずりや外壁の装飾、
屋根材として利用されています。


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沿岸には、ハワイに流れ着いた
船を日本に戻し、展示されていました。
(この集落でなくなった
 漁師さんの船だったそうです。)


IMG_6099.JPG


こういったポイントを使って、
外部との接続を図り
集落全体の課題を解決しようとする
取組の一端を垣間見る事が出来ました。


そこから少し移動して、
『モリウミアス』へ。


豚さん、鶏さん、ヤギさんがお出迎え。笑


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子どもたちはこういった家畜の世話や
浜での養殖の手伝いなどを通して、
学びを深める時間を過ごします。


周囲には、静謐な雰囲気の白銀神社や
透明度の高いリアス式の浜があります。


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砂浜・・ではなく砂利浜なので、
波が戻されるたびに「ざざーっ」と、
砂利の音が浜に響きます。


なんともいえない自然を感じる瞬間・・。


夜は海産物をふんだんに使った
料理をほおばりつつ、
地元の漁師さんも加わって、
町について語りつくしました。


IMG_6109.JPG


『モリウミアス』は名前の通り、
森と海に挟まれた自然を体感できる施設です。


ただ、自然は本来そこにあったもので
人が少なくなった事によって、
その元からあった自然が貴重になってきます。


ここでは、排水は浄化槽を通って、
敷地内の水田に流れます。


生ごみは家畜のえさや
たい肥として再利用されます。


工夫次第で循環が生まれ、
人の力で自然の営みが創られていく。


ここを訪れる人がまた次の人を呼び、
やがて定住者を増やしていく。

そんな1つの循環を生み出すような
学びの多い2日間でした!


c.gif

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遂に女川を拠点とした
滞在としては最終日!


朝はのんびり
コワーキングスペース『Camass』でお仕事。


今日の女川は朝から
取材が入っているみたいです。


IMG_6052.JPG


昼前に一路、石巻へ。


今回は、
Fisherman Japan島本さんに
石巻市街地をご案内頂きました!


Fisherman Japanさんは
2014年に立ち上がり


水産業、なかでも漁師を増やし、
育成し、繋ぐ役割として
様々なプロジェクトを行っています。


Fisherman.png


一時期、漁師さんが
朝起こしてくれる
サービスでバズりましたね。笑


モーニングコール.png


石巻では震災後に
大型ショッピングモールが
出来た事により、


町の中心部が
駅前から郊外に移りつつある中で
復興から町づくりへの転換を
遂げつつあります。


震災復興を機に
立ち上がった団体が運営する
コワーキングスペース『IRORI』があったり、


IMG_6062.JPG

IMG_6060.JPG


都内で話題の
『Yahoo ! LODGE』の原型となる、
『Yahoo ! LIFE DESIGN』という
Yahoo!さんの拠点兼コワーキングスペースがあります。


IMG_6069.JPG

IMG_6070.JPG


最近では、旧来の商店と店舗が一体型となった建物で
使われなくなった居住部分(主に2階)を


シェアオフィスやシェアハウスとして
貸し出す取り組みが実施されており、
徐々に移住者も増えつつあるようです。


IMG_6068.JPG


町には『らいつ』という
市の第三セクターが運営する
子供向けの遊び場もありました。


IMG_6057.JPG

らいつ②.png

らいつ③.png


中はさながら秘密基地。


日中は小さいお子さんを
連れた親子が持参したご飯を食べたり、


午後からは小学生があつまり、
カオスになるそうです。笑


町の復興展示では
まだまだ生々しい記憶として残る震災ですが、


こうして町の様子が変わっていく事で
新たな人の流れが生まれ、産業が興っていく。


そんなことを体感した石巻でした!
島本さん、ありがとうございます!!

さてさて、最終日の夜はもちろん女川で!


午後から、gC代表の西坂、
グループ会社豊受の田頭、社員2名が合流し、


町長を始めとする町の方々と
女川が誇るクラフトビールの店『ガル屋』で懇親会!


まじめな話も交えつつ・・


IMG_6076.JPG


女川Tシャツを着てご満悦の代表西坂。笑


IMG_6072.JPG


沢山の事を学んだ女川滞在も
今日で一応?の終わりです。


町の復興、町づくり、そこから興る事業。


常に人が媒介され、個が自律して
『次世代が幸せに生きる女川の未来』
という同じベクトルで進んでいく姿に、


組織の在り方というか、
人生においてとても大切な事を学んだ気がします。


まだまだ消化しきれていませんが、
この辺りもしっかりまとめていこうと思います!


c.gif

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秋田県2日目!
朝はシェアビレッジにて
現地食材による
絶品の『卵かけごはん』から!


卵かけごはん.png


美味しい朝ごはん後、
シェアビレッジを後にして、
森山へ。


朝のシェアビレッジも
風情があります。


IMG_6034.JPG


森山からは
五城目町が一望できます。


右手には、
かつて琵琶湖に次ぐ
国内2番目の大きさの湖で、


現在は多くの範囲を干拓地として
埋め立てた『八郎潟』が
うっすら見えています。


IMG_6039.JPG


当日は雪も降っていて、
東北日本海側の寒さを実感!


そして、五城目町の朝市へ。


IMG_6041.JPG


朝市②.png


なんとこの朝市、
500年前から続いていると
言われています!


現在は人口減少に伴い、
かつてのにぎわいが
無くなりつつあるのも事実。


そこに対してもハバタクさんが
再活性化の施策を続けています。


日本全体に言える事ですが、
人口減少に対する打ち手に対し、


町レベルでの活性のきっかけには
当然ではありますが、
『場の活用』が重要だと感じています。


かつてはあった
『人と人との繋がり』が
徐々に薄れつつある事実。


その際に、移住者等による人の流動性も絡めて
過去から続いている風習や行事を活用する、


ということがその町を尊重しつつ
新しい時代へ移行する
1つの手段なのかなと感じました。


その意味で五城目という町は、


・自然の生態系に近い組織作り
 →個が自律している前向きな発展


・内発性と多様性と遊び
 →この「遊び」がすっごい仕掛け


・場から始まるゆるいコミュニティ
 →必要以上に干渉しなくても繋がる状態


と言う仕掛けを移住者と町民が
少しづつ融合しながら
実行しつつあるのだなと思います。


そして、ハバタクさんの
小学生向けのイベント
「ごじょうめで世界一周」に参加!


世界と対話し(10数カ国の留学生と対話)
→地元を探究し
→AIU(国際教養大学)にて発表会を実施。


年間を通しての
総合学習として運営されています。


時間の関係上、
少しだけ参加させていただいたのですが、


子供たちが思い思いに
五城目町の見どころについて
プレゼン&展示する姿が印象的でした。


最後に、AIUの素敵校舎をご紹介。


秋田空港からすぐの場所にある
大自然に囲まれた校舎です。


IMG_6044.JPG


何とも言えない
静謐かつオシャレな図書館。


IMG_6043.JPG


学生寮も尖っています。笑


IMG_6046.JPG


東北滞在も後半戦。
夜には女川に戻って参りました!


c.gif

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