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たとえば

小学生になったばかりの頃。
 
 
近所の仲良い子5人ぐらいで

ドロケイゲームを始めて
 
 
気が付けば

どんどん参加人数が増えていって、
 
 
男の子女の子、年上年下関係なく

みんなで日が暮れるまで

夢中になって遊んだことがあります。
 
 
遠慮とか仲間はずれとか陰口という

概念を知らず、
 
 
素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しむ感覚。
 
 
人間関係で悩まない感覚

とでも言えましょうか。
 
 
そもそも人間関係という概念すら

なかったように思います。
 
 
あの感覚を

gCストーリーに入ってから

よく思い出すようになりました。
 
==============
 
はじめまして。

中途入社8ヶ月目の鳥居です。

30歳になり色々けじめをつけるために行ったのが

転職活動でした。
 
 
最初はやりたいことで仕事を探していましたが

私のやりたいことはどんな仕事でも形を変えてできそうだなと気付き、

途中で

「ずっと働きたいと思える環境で探してみよう」

と路線変更してみました。

その中で出会ったのがgCストーリーです。
 
====

入社してから

どんな言葉で表現すれば

この独特な雰囲気を外部の人にうまく伝えられるだろうかと、

私なりに考えていました。
 
 
それを文字におこしたのが、冒頭に記した子供の頃の記憶です。

しかし子供の頃と違うのは

「人間関係という概念が無い」わけではなく、

また人に対して不満や悩みが無いわけでもありません。
 
 
gCストーリーの人達は生まれた不満や悩みをそのままにしようとせず、

人に打ち明けたり考えたりして解決するための行動に移すことが

とても多いのです。
 
それを可能にしているのは

お互いのことを深く知る文化、受け入れる文化

があるこの会社を選んだ人達だからなのかもしれません。
 
 
みんな根は良い奴だということを具体的に知っている。
 
 
この前提が不満をそのままにせずに何とかしようとする行動につながる。

結果、先輩後輩男女関係なく信頼関係が強くなる

というサイクルができる。
 
 
だから素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しみたい感覚がうまれるのかな、と勝手に推測しています。
 
 
この心地よさを

gCストーリー内だけでなくどんどん広げていきたいです。

きっと、「人間関係の悩み」という概念が

消えて無くなるのではないかな。

そうなったら楽しいなと思います。
 
 
lunch.jpg 
 
 
※写真は、土曜の社内研修時にふわっと始まった昼食準備の様子です。


気が付いて手伝う人、遊ぶ人、仕事する人など様々ですが、

それに対して不満という気持ちが出ない。

素直にみんなで一緒に楽しむ感覚が、自然にでてました。
 
 

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たとえば

小学生になったばかりの頃。
 
 
近所の仲良い子5人ぐらいで

ドロケイゲームを始めて
 
 
気が付けば

どんどん参加人数が増えていって、
 
 
男の子女の子、年上年下関係なく

みんなで日が暮れるまで

夢中になって遊んだことがあります。
 
 
遠慮とか仲間はずれとか陰口という

概念を知らず、
 
 
素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しむ感覚。
 
 
人間関係で悩まない感覚

とでも言えましょうか。
 
 
そもそも人間関係という概念すら

なかったように思います。
 
 
あの感覚を

gCストーリーに入ってから

よく思い出すようになりました。
 
==============

はじめまして。

中途入社8ヶ月目の鳥居です。

30歳になり色々けじめをつけるために行ったのが

転職活動でした。
 
 
最初はやりたいことで仕事を探していましたが

私のやりたいことはどんな仕事でも形を変えてできそうだなと気付き、

途中で

「ずっと働きたいと思える環境で探してみよう」

と路線変更してみました。

その中で出会ったのがgCストーリーです。
 
====

入社してから

どんな言葉で表現すれば

この独特な雰囲気を外部の人にうまく伝えられるだろうかと、

私なりに考えていました。
 
 
それを文字におこしたのが、冒頭に記した子供の頃の記憶です。

しかし子供の頃と違うのは

「人間関係という概念が無い」わけではなく、

また人に対して不満や悩みが無いわけでもありません。

gCストーリーの人達は生まれた不満や悩みをそのままにしようとせず、

人に打ち明けたり考えたりして解決するための行動に移すことが

とても多いのです。
 
それを可能にしているのは

お互いのことを深く知る文化、受け入れる文化

があるこの会社を選んだ人達だからなのかもしれません。
 
 
みんな根は良い奴だということを具体的に知っている。
 
 
この前提が不満をそのままにせずに何とかしようとする行動につながる。

結果、先輩後輩男女関係なく信頼関係が強くなる

というサイクルができる。
 
 
だから素直な気持ちと感情で接して

一緒に楽しみたい感覚がうまれるのかな、と勝手に推測しています。
 
 
この心地よさを

gCストーリー内だけでなくどんどん広げていきたいです。

きっと、「人間関係の悩み」という概念が

消えて無くなるのではないかな。

そうなったら楽しいなと思います。
 
 
lunch.jpg 
 
 
※写真は、土曜の社内研修時にふわっと始まった昼食準備の様子です。

 気が付いて手伝う人、遊ぶ人、仕事する人など様々ですが、

 それに対して不満という気持ちが出ない。

 素直にみんなで一緒に楽しむ感覚が、自然にでてました。

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気持ちのよい朝

こんにちは!本日で入社5か月の篠﨑です!

今回は私がgCストーリーに転職してきて感動したことを書こうと思います。
 
 
gCストーリーでは毎日朝礼があり、

社員の1人が最近感じていることなどを伝える場があります。

社会人になり、自分の内面を話すことも仲間の内面を聞くことも

なくなっていた私は、この会社では自らが感じたことを素直に話す場と

それを真正面から受け止めるメンバーがいるのだと感動しました。
 
 
そして入社前に感じていた、

「なんでここで働いている人たちはこんなにも幸せそうなのだろうか」

という疑問が晴れたような気持ちになりました。
 
 
私自身はまだまだ自分の内面を話すことが苦手ですが、

幸せそうなメンバーに囲まれて仕事ができることに感謝を忘れず、

幸せに働く人が増える社会を創っていければいいなと思っています。

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バタフライエフェクト

こんにちは、入社10年目の藤田です。

先日、SDGsのカードゲームを体験しました。

このゲームでは自分が選択する行動のひとつひとつが、

地球環境や社会全体に何かしらの影響を及ぼすということを学ぶことができます。
 
↓開催時のPhotoはこちら 
https://www.instagram.com/p/Bsh85jqnVfD/
 
 
ゲーム終了後、公認ファシリテーターの方から実世界において、

自分の選択した行動が地球環境や社会全体に影響を及ぼしているか、

事例を交えてお話をお伺いしました。
 
 
例えばポテトチップスやカップラーメン、チョコレートなど

使用されているパーム油が、環境破壊や児童労働などの

社会問題の一因になっていることはご存知でしょうか。
 
 
"パーム油の問題点"http://palmoilguide.info/about_palm/issue
 
 
ぼくはそもそもパーム油という原材料があることすら知りませんでした。

じゃあ知ってしまった以上、

パーム油を使用しているポテトチップス、カップラーメン、

チョコレートを食べないという選択を強い意思をもってできるか?というと、

ぼくには難しかったです。涙
 
 
というのもパーム油のことを忘れて、

昨日の夜、見事にポテトチップス、カップラーメン、チョコレート(+アイスクリームも!)

を食べています。

そして、今後も食べることがあるでしょう。
 
 
ただ、今後パーム油を使用しているであろう食品を買うときは、

立ち止まって少し考えてみたいと思う。

どうせ買うならサスティナブルなパーム油を使用している企業の製品にしよう。

HPを見れば環境やサプライチェーンに関する企業のスタンスは、

今の時代ちゃんと書いてある。
 
 
お菓子だけでない。

洋服、洗剤、電化製品、携帯、電気。何でも調べればわかるし、

よりサスティナブルなものを選べる時代にぼくたちは生きている。
 
 
そんな生き方ができたらカッコいいなーと思うのですが、

無理のない範囲でやっていきたいと思います。

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こんにちは!

今回ブログを担当させて頂く、黒川と申します。(2013年入社/6年目)


皆様、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


さて昨年の年末はというと、九州エリアを訪問して

沢山のパートナーさん(以下PN)と顔を合わせてお話をさせて頂く機会がありました。

※パートナーとは...
 gCストーリーではお仕事を依頼させて頂いている看板屋さんを"パートナー"と表現してます。


普段、関東エリア以外のPNさん達とはお会いする機会が少ないため

直接お会いしてお話が出来るということは、我々にとって本当に大切な時間です。


入社以来、沢山のPNさんとお会いしましたが

年次を重ねるに連れお仕事の話から、学生時代の話、プライベートの話、時には悩みごとの相談等、

様々なお話をさせて頂く時間が増えた気がします。

"仕事"としての繋がりから、"人"としての繋がりがどんどん強くなる感じ...ですかね。笑


今の社内はプライベートでPNさんへ会いに行ったり、趣味を共有したり、

結婚や出産のタイミングでお祝い頂いたりと、お仕事以外の部分で

時間を共有する場面が増えた社員が沢山いるように思います。


仕事を通じた出会いですが、人生の出会いの1つとして

仕事を超えた部分で繋がりを築けることが、本当に特別なことなのだと感じています。

その繋がりがあるからこそ、時には厳しいお言葉をかけて頂くこともありますし、

社員それぞれがPNさんに対して、強い想いを持って働いていけるのだと思います。


担当や部署が変わりお仕事で関わることが少なくなった社員に対して

「元気ー?」っと連絡をくださったり

現場終わりに缶コーヒーを飲みながら近況報告し合ったり

普段沢山頼らせて頂いているPNさんが相談をしてきてくれたり

一人一人が色んな関わり方を通して、

これからもgCストーリーが看板屋の皆さんのことを"パートナー"と表現することの意味を

考え、学び、体感し、それを仕事の面へ還元していけたら良いな~っと考えております。


もっともっと成長していけるように、今年も頑張ってまいります!

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Respect 山下達郎

こんにちは。新卒入社4年目の木村です。
 
 
いきなりですが、

山下達郎さん(以下、タツ兄)というミュージシャンをご存知でしょうか?

今の季節、街中で「♪雨は夜更けすぎ~に~♪」って流れている、

あの曲の人です。

また、ブルータスという雑誌をご存知でしょうか?

もうだいぶ経ちましたが、今年のブルータス2月号は、タツ兄特集でした。
 
 
kimura.jpg
 
 
印象的だったタツ兄の"音楽好きすぎエピソード"をいくつか紹介します。
 
 
 ・レコードを6万枚所有している。

  (日本一レコードがあるどこかの音楽博物館で15万枚)

 ・バイト先の出版社か映像会社かどこかで

  音源をカセットにコピーし続けて朝を迎える日々

 ・ラジオで流す音源は、アナログ版を自宅のスタジオで

  ラジオに適した音質に調整したデジタルデータを使って放送している

 ・流す曲は、ヒットチャートの20位ぐらいの"良い曲"

 ・タツ兄の3大やらないこと

  「テレビにはでない」「武道館はやらない」「本は出さない」
 
 
・・・すごくないですか?w
 
 
タツ兄のラジオ番組『山下達郎のサンデー・ソングブック』は、

当初、ラジオ局から「ヒット曲を流さんかい」と

散々批判を浴びせられたそう。

しかし、それでもスタンスは一切変えず、結果として25年続いています。
 
 
もはや狂気ともいえる表現者の力強さが、かっこいい。
 
 
僕は学生時代からダンスを始めて、今でもすきで続けています。

ほかにも写真を撮ったり、カレーを作ったりしているのですが、

"遊び"って楽しいなって思います。

何の役に立つかわからないし、動機を聞かれても

「楽しいから」「すきだから」が本音なので、

理解されないこともあります。が、

説明がつかないという点は、それでいいと思っています。

動機とは、原動力とは、きっと説明のしようがないほど

シンプルなのでしょうが、遊びの中ではそのことをよりはっきりと感じます。
 
 
一方で、それほど強烈なものにはなかなか出合わないと思います。

だいたいすぐ飽きませんか?僕は飽きてしまうんです。

そんな風に僕たちは日々、無数の人や物事にすれ違いながら、

そのほとんどとは出合うことすらありません。

その人生のからくりは、言い換えれば、

1つ1つの出合いが奇跡だということですよね。
 
 
だから、心を魅かれるものに人生で出合うということは、

本当に素晴らしいことだと思います。

もし出合ったら、大切にしないといけませんね。
 
 
とりとめのない文章ですが、まあそんなところで。

『クリスマス・イブ/山下達郎』、良かったら部屋でゆっくり聴いてみてください。

 

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素敵な○○の迎え方

お久しぶりです。

入社9年目の辺田です。
 
 
素敵な朝の迎え方

少し前まで、次の日が憂鬱で眠ったら次の日がきてしまうのが嫌で

ついつい夜更かしをしていました。
 
 
自分なりに、なぜ嫌なのかを少し考えてみましたが、原因は不明。

なんとなく嫌!的な感じでした。

なので、根本原因「嫌な理由」を取り除くのが難しいので

私がときめく朝をプレゼントしようと、考え方を変えてみました。
 
 
いままでの私の朝はいつもバタバタ。

ギリギリに起きて、朝シャワーを浴びて準備をして、髪を乾かして

旦那さんをお母さんが子供を起こすように大きな声で起こして。
 
 
自分へのときめく朝のプレゼントはなにをしているかというと

大きく変更したのは、1つだけ
 
 
「朝ごはんを食べること」
 
 
最初は、別にタスクが増えただけなので、あんまりときめかないのですが

だんだん工夫をはじめます。(しかも無意識に。笑)
 
 
そもそも

朝ごはんのメニューは食パンが多いのですが

いろんなメーカーやパン屋さんの食パンを買うようになりました。

休日に電車に乗ってたまたま見つけたパン屋さんに入り食パンを買ったり

(休日には、パン屋めぐりという趣味が増えました。笑)

休日に購入できない場合は、近所のスーパーでメーカーを変えたりして楽しむ。

我が家のトースターは、BALMUDAのトースターで

食パンがすごく美味しく仕上がります。

あと、パンの厚みを変更したり、パンの上に乗せるものを工夫してみたりと、

うきうきしながら朝ごはんを楽しんでいます。

(最近では、素敵なはちみつを那須で購入しておいしくて幸せです。)
 
 
朝ごはんが楽しくなってくると

だんだんゆっくり食べたくなってきます。

そうすると、まず乾かすのに時間のかかる髪をショートボブに変更しました。

次に、そもそも朝乾かす時間がもったいないので

朝シャワーを浴びるのをやめました。

そして、朝ごはんを楽しむために、晩ごはんを夜遅く食べることをやめました。
 
 
どれも、無意識に行っていて

なんでこんなに朝がときめくのかな。と振り返るとでてくることです。
 
 
朝がときめくと、夜寝る前の気持ちにも変化がありました。

(晩ごはんを早く食べているので、寝る前にお腹が空いているのもありますが、、笑)

「あー、明日も楽しみだなー」「早く明日にならないかなー」
 
 
あいかわらず、単純だなと思うのですが、

私にとって気持ちも体も楽になって、嬉しい出来事でした。
 
 
私の朝が素敵になったので、必然的に旦那さんの朝も素敵になります。

こうやって、幸せの循環がいろんなところでおきるといいなと思っています。
 
 
嫌なことを見つけて改善って、結構腰が重くなるし

原因分析って難しいし、自分をみつめたくないときってあるじゃないですか。

そういう時は、どんなことが自分にとってときめくのか(幸せな状態か)を

想像して1つ自分にプレゼントをしてみる。

そうすると、グレーな世界に鮮やかな色が少しずつ加わって工夫がはじまる。

だんだん心が軽くなると、なんで悩んでいたかとか

バカバカしくなるときもあって。笑
 
 
私の場合は、「朝」だったのですが

「仕事」や「家庭」でも同じことだろうなと思います。
 
 
より楽しく素敵な日々になりますよーに。
 

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入社11年目の松本貢治です。

社内では9部署渡り歩き、今は人事をしてます。

異動も多かったですが全てポジティブに受け入れていて、

社内でもかなりのハッピーボーイだと思っています。
 
 
なぜそう捉えられるのか考えた時に、

『大切なものを大切にしたい時に大切にしたいだけ大切に出来るか』

だと思いました。
 
 
誰かに決められた何かではなく、

自分が何を大切だと思うかを理解して動く事です。
 
 
gCでは【SSS~説明しない説明会~】という取り組みをしてます。

これは採用活動の中の会社説明会の代わりに

gCの理念や大切にしている事を体感してもらうイベントで、

夜19時~翌朝8時(寝る予定ではあります)のスケジュールで実施します。

初対面の人事と一晩を共にし語り合います。

場合によるのですが、一緒に銭湯など行ってお風呂にも入ります。
 
 
SSSの去年の記事は下記

https://note.mu/mitsuhal/n/n63757cdc09c1

 
 
雰囲気はこんな感じです。
*仙台開催
仙台_R.jpg 
 
*札幌開催
札幌_R.jpg

当日誕生日を迎えた学生さんをみんなでお祝いするという一場面も!
札幌HBD_R.jpg

*東京開催
東京_R.jpg
 
 
これをやる理由は、会社としては

gCの言語化され難い理念や文化や雰囲気を味わってもらうという部分で、

世の中にもっと幸せにパフォーマンス高く成果をあげる人が

増えたらいいなぁと思ってやってます。
 
  
コンテンツの終了は夜1時ぐらいになる時もあり、

そこから学生のみんなと話していると3時4時になる事も。。。
 
 
そんな体力的にもキツイ取り組みをなぜ自分は続けられるか。
 
 
それは単純で、自分がやりたいと思えているからです。

誰かにやらされていて、自分の意思など無くやっていたら

本当に辛い仕事かもしれません。

ただ僕の場合、自分の人生としてもこの取り組みをしたいと思えているのです。
 
 
人それぞれ大切なものをたくさん持っています。

それを『会社に雇われてるから会社のことを優先しなければ』とか

『期待されているから応えなければ』と

自分の感じる大切なものを後回しにするよりは、自分の大切なものを大切にする。
 
 
もし誰かと差が生じるなら擦り合わせたらいいんです。

お互いに理解したらいいんです。

そこから始めないと、自分の大切なものを大切にできない人生になってしまう。
 
 
逆にそれを大切にさせてもらえることで、多くの人に感謝も出来るようになります。
 
 
少し勇気が要りますが、自分の人生の時間を誰にも渡さず、

感謝に溢れて送ってほしいなぁって思っています。

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入社5年目、甘利(あまり)です。
 
 
ひさびさのブログです。前回のブログをさかのぼると、

まさかの約2年半前でした。笑

時の流れの早さを感じます。。

↓ 当時のブログはこちら
http://www.gc-story.com/blog/2016/08/post-78.html

  
 
気付けば入社して5年半。

プロジェクトメンバー・子会社での勤務・プロジェクトリーダー、

マネージャーの経験を経て、実は今『社長室』で『秘書』をしています。
 
 
入社当時より、可愛がってくださったパートナーの皆さまにとっては、

まさかあの甘利が秘書!という感じだと思いますが笑、

似合わないながらにしっかりやってます!(笑)
 
 
それと同時に。

今年の5月あたりから、宮城県女川町で月の半分を過ごしながら、

東京との『2拠点生活』を送っています。

遊びではなく、仕事で、です。

(本当にまじめにやってます。笑)

日々のSNSの投稿を通じて、ちゃんと仕事してる?と聞かれることもあり(苦笑)、

今日はまじめモードで綴ろうと思います。(笑)
 
 
きっかけは、秘書に異動して2ヶ月経った頃。

業務の都合で、"お試し"で1ヶ月間、女川町へ移住をしました。

Facebookで、一時移住宣言をしたところ、パートナーさんやお客様から

ご連絡を頂いたのを思い出します。
 
 
見知らぬ土地に入ることは、それなりに緊張や不安があった中、

皆さまからのあたたかな連絡にすごく励ましていただきました。

本当にありがとうございました。
 
 
わたしが女川町でしていること。

2011年3月11日。

東日本大震災で被災をした宮城県女川町。

リアス式海岸が広がる海辺と、山々に囲まれた町。

豊かな緑と穏やかな海が広がる景色。

その景色があの日を境に一変しました。

町の約8割が津波に流され、町民の約1割の方々が亡くなられています。

多くの方が大切なものを失い、想像を絶する悲しみや苦しみがそこにはあったと思います。
 
 
震災から、7年半。

時を経て、女川の町並みは、震災前とも違う新たな景色に生まれ変わっています。

周りを囲む自然と共存する町並みは、都市景観大賞を受賞した素敵な雰囲気。

土日になると、町並みを彩るレンガ道は多くの人で溢れます。
 
Onagawa_R.jpg
 
その女川町となぜgCストーリーが関わるのか。
 
 
震災後、自分自身も被災し、何から始めれば良いのかもわからない中、

自分のことではなく、町全体のために動いた人たちがいました。

それは、職業や役職を超えて、ひとりの人間として、

女川に住み続けることに覚悟を持った町民の皆さんでした。

1日でも早く、そして単に震災前の姿に戻すのではなく、

未来の子どもたちに託せる姿で町を復興させる。

そこに全てを捧げてきた人たちがいたからこそ、今日の女川町があります。

そして、今もなお、女川を想い、未来を見据えて目の前を創りつづけています。
 
 
まさにその人々の意識や想い、そして女川の組織としての連帯が、

gCストーリーにとってはもちろん、さまざまな組織にとって、

知り・関わる意味がある。
 
 
そう思い、ご縁でつながった女川町との関わりを深めていき、

町の皆さんのご協力やご支援のおかげで、

サテライトオフィスを構える運びにもなりました。

それと並行して、しあわせな組織・しあわせな生き方に

興味・関心ある皆さまへ向けて、女川での研修プログラムを定期開催しています。

経営者・幹部の皆さまや、社員の皆さまに、

女川の自然・歴史・組織体・人々の想いに触れていただきながら、

自分自身や自組織を見つめ直す「場」を提供しています。

gCの社員も、月に1度のペースで、女川で研修を行っています。
 
 
IMG_5224_R.JPG

IMG_4084_R.jpg

IMG_4095_R.jpg

IMG_5157_R.jpg

IMG_4111_R.jpg
 
 
そんな女川で日々暮らす中で感じること。

それは

・自分は、何者であるか

・限りある命をどうつかうのか
 
 
女川にいると、gCストーリーの甘利友紀としてではなく、

甘利友紀というひとりの人間として、皆さんに見ていただいている気がします。

会社としてではなく、"私自身"が何をするために女川にいるのか。

それを日々問うてもらっている気がしています。

その問いを通じて、自分という人間を改めて理解し、

その結果として、限りある人生で何をしたいのか、を考える機会をいただいています。
 
 
そして、見えてきたこと。

私自身のこの経験を。

そして、女川にあるコミュニティ・場のパワーを。

ひとりでも多くの人に伝えていきたい。

ただ「伝える」だけではなく、そのようなコミュニティがどうしたら「創れるか」

女川での生活を通じて、やりたいこと・やらねばならぬことが見えてきた気がしています。
 
 
- あたたかい、エネルギーに溢れるコミュニティを創り広げる -
 
 
女川はもちろん、関わるすべてのコミュニティにとって、

そこに寄与できる自分でありたいなと思っています。

そんな決意表明の場としてブログを利用してしまいました。
 
 
熱かったらごめんなさい。(笑)
 

DSCF5133_R.JPG

IMG_2101_R.JPG
 
 
女川町とのご縁と、いつも良くしてくださる女川の皆さまに、感謝の気持ちを込めて。

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こんにちは。入社4年目の高橋由衣です。

子どもが昔から大好きで、今年の3月から月に一度、

子会社の豊受のお店「おなかま」を借りて、

「牡丹子ども食堂」をささやかながら続けています。

※子ども食堂 
 
 
10月は、いつもお野菜を提供してくれているオンザファームさんのところへ、

みんなで芋掘りへ行ってきました。


 
 
驚いたのが、さつまいもって、こんなふうに植わってること。

有機無農薬栽培をしていることもあって、雑草と一緒に植わっているところを

見せてもらったから、最初はどれがイモなのか全然わからなかった...
 
 
芋づる_R.JPG
 
 
雑草や藁を剥がして、芋のつるを頼りに土の中をイモを探すんだけど、

これが大変!!!

剥がすのにも力が必要だし、虫はいっぱい出てくるし、

掘ろうにもどこにあるのか全然わからない。
 
 
年少さんくらいの男の子と一緒にさつまいもを一緒に探していたのですが、

よくよく聞いてみると、虫がとっても怖いみたいで。
 
 
「〇〇くんは、虫さん怖いの?」

『うん、怖いから、おいも掘れない』

「そっか、じゃあ虫さん来たら、お姉さんが虫さんポイってしてあげるよ。ほら、ポイッ」

『ありがとう。次は、僕がお姉さんを守ってあげるからね。』

「はーい、ありがとう~」

『わあ、虫さんいる~!!!』

「〇〇くん、お姉さんのこと守って~~」

『うん、そしたら、、僕はお姉さんのこと守るから、お姉さんは虫さんをポイッてしてくれる?』
 
えーーーー守ってくれるんじゃないの?もうめっちゃかわいいじゃん!!!

その気持だけで十分だよ~~~~
 
 
芋掘り_R.JPG
 
 
それに、自分の苦手なことを、人にお願いできるって素敵じゃないですか。

年々、お願いするのが苦手になってきていた自分に気づいて、

私も、こんなにかわいくお願いできるおばちゃんになりたいなと心底思いました。
 
 
その後は、

「虫さんも〇〇くんのこと怖いと思っているから、

こうやって一生懸命逃げてるんじゃないかな~」

という話をしたら、「確かにそうだね」を真剣な眼差しで

共感してくれ、一緒に芋掘りに楽しく専念していました。
 
 
一方で、ちょっと先には、虫博士。

近くの虫をガンガン捕まえてきて、色々と名前をみんなに教えてくれていました。

イモより、虫派。笑

帰りには、大きな大きなバッタを丁寧に袋に入れて持ち帰っていました。

飼育するんだそう。
 
 
虫_R.JPG
 
 
またある子は、畑までの道のりに生えている草が気になってしょうがない。

お母さんをきれいにしてあげるね~と言いながら、

すすきの穂でおかあさんのリュックをさっさっと払っていました。
 
 
すすき_R.jpg
 
 
またある子は、田んぼの横のフランクフルトのような草が気になって。

ガマ?というそうです。

実はこのガマ、潰すと中からふわっふわの綿のようなものが出てくる。

ふわふわのガマと、フランクフルトなガマと、他の植物を触って、

「全部触りごごちが違う!!!」
 
 
なんという大発見なんだー!!!

そんな微妙な触感も触り分けてしまうなんて!!!
 
 
こんな大発見も、子どもたちと一緒にいなければそこまで気になって調べない。

ガマの名前すら調べない。
 
 
時間を気にせず、道端の草花や虫を堪能して、

子どもたちはなんて天才なんだろう!と、

とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

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