Skip to content(本文へジャンプ)

介護に対する想い

お久しぶりです。

二年目もそろそろ終わりを告げていきますね。

介護事業部の三宅です。


今回、何を書こうか迷いましたが、

シンプルに【介護に対する想い】を書いていこうと思います。

実は今月15日、大阪で開催される「介護・看護EXPO」という

展示会の特別セミナーに参加してきます。

簡単に言うと、20分間で自分の考えを話してきます。

このブログですべてお伝えすることはできませんが、

自分の大切にしている想いを

お伝えできればと思っております。


入社して、2年。

介護の現場で、「社会貢献」のために、

遮二無二働いてきました。

自分の想いを実際の現場で体現し、

微力ではありながらも、説得力を持たせられているかと

思っています。


今私が強烈に思っていることは、

「介護という職業で、人は幸せになれるんだ」

ということです。


一般のメディアでの「介護現場」の取り上げ方を

見ていると、介護という職業は一般社会において、

幸せとは遠い存在であると語られているように思います。

確かに、長時間労働・3Kが揃う仕事

人間関係など、労働集約型産業の集大成のような現状が、

現実に存在しています。


では、我々は介護業界のリーダーとして、

言い換えれば経営者として、

どのような考えを持って実行していくのか。

一言でいえば、経営者や管理者は現場で働く

スタッフのこと(この場合、スタッフの幸せ)だけを

強烈に考え、実践していることではないかと考えています。

一見すると、利用者目線ではなく、

内輪の有益性のみを考えているように聞こえると思います。

介護現場としての目的は、小さな差異はあれど、

「利用者さんの幸せ」だと思っています。

そんなことはみんなわかっていて、

現場で働くスタッフも、パートやアルバイト問わず、

心の中では目の前の利用者さんのためにと

思っているはずです(程度の差はありますが)。

私は、そのスタッフ一人ひとりの

純粋な気持ち・ポテンシャルを100%で体現できる

介護現場を作ることができれば、おのずと

利用者さんの幸せを一番に考え、実行できる施設に

なるのではないかと考えています。

もちろん、現場のスタッフの意見に迎合に、

イエスマンになるというわけではありません。

自分の幸せを一番に考えてくれていると感じると、

自分が抱えている細かい問題やトラブルも一緒に考え、

最善の解決策を見つけ出せるはずです。


利用者さんとの問題、スタッフ間の問題、

プライベートでの問題など、たいていの人は問

題を抱えて生きています。

そんな問題を真摯に受け止め、一緒に考えてくれる人と

仕事をしたいと誰もが思うはずです。

自分を含めた、介護のリーダーたちが

今直面している問題に対して、自らの責任領域

(経営者:自分の会社の従業員の幸せ 

管理者:働くスタッフの幸せ など)

を全うすることが、結果的に、利用者さんへ

最大限のパワーとなって伝わるのではないでしょうか。


何年か先の、近い未来、

介護という職業が、幸福にあふれていることを強く想像しながら

前を向いていきたいと思います。


もっと深い話は次の機会に...!

Kiba_R.jpg

ページの先頭に戻る

こんにちは

先日めでたく31歳になりました、

入社3年目の関口です。


30歳は結婚という、

人生の大きな節目を

迎えることが出来ました。


この年になって思うのは、

本当に色んな人に支えられて

今の自分があるなということです。


今まで僕に関わってくれた皆様。

本当に有難うございます。


さて、最近読んだ本で、

面白いなぁと思うものがあったので

紹介いたします。


「夢をかなえるゾウ」で有名な

水野敬也さんの「天国に一番近い動物」

という短編小説の中で

「愛沢」

という短辺がございます。


ネタバレになってしまうので端折りますが、

蕎麦屋を営んでいるある男が、

新規で出来た蕎麦屋(蕎麦 愛沢)に

お客を奪われたが、その秘密を探るなかで、

ある真実を知ってしまうという物語です。

新しい蕎麦屋の店主である愛沢は、

「お客様の笑顔が私を笑顔」

というモットーで最高の蕎麦を

超低価格で提供しています。

愛沢は通常ありえないコストでの

蕎麦の提供のために、

無給で働いていました。

しかも、とても幸せそうに働いています。

それをしって主人公は絶望し

とんでもない行動を起こしてしまうのです。

(気になる方は本を手にとって見て下さい)


お客様を笑顔にするために、

自分の欲(エゴ)を捨てれば簡単なのですが、

人間として生命活動を維持していくために、

欲(エゴ)を捨てきることは出来ません。

(死んでしまうので)


お客様のためになることと、

自分のためになること、

そのクロスポイントを探していくことの大切さを、

教えてもらいました。


gCストーリーはその名の通り、

growth for Contribution=貢献のための成長

を掲げております。


組織体として、

会社(営利社団法人)

の形を選択している以上、

利益を出し続けて組織体を

維持していかなければいけません。


【gCの理念(貢献のための成長)と組織体の維持】

このクロスポイントを追求し続けていく、


この視点を持って、これからも働いていきたいと思います。


駄文長文失礼いたしました。

これからもよろしくお願いいたします。

出典 天国に一番近い動物 水野敬也著

ページの先頭に戻る

入社8年目の渡辺洋輔です。


とは言っても、実はとある事情により、

新卒で入ったこの会社を2014年に一度辞めて、

2年ほどインドネシアにある日系広告代理店で

働いておりました。

昨年夏に日本に一時帰国した際、

社長とご飯した時に、

また戻ってくればというお誘いがあり、

昨年9月から改めてgCストーリーで働いています。


そのあたりの転職事情については

また別の機会にお話しさせて頂くとして、

日本に戻ってきて働き出してから、

改めて日本の特徴、gCの特徴に

気づかされることが多く、

それについて今日はお話しさせて頂きます。


まず、インフラです。

日本って、全てが時間通りに、

問題なく進むことが多いと思います。

電車の時間、翌日配達の時間指定が

守られるのは当然で、

水道電気ガスや通信関係も

トラブルが起こることは稀で、

通常運行が当たり前だと思います。


が、インドネシアでは、まずこの辺のインフラ面が

日本ほど当たり前に守られることはありません。

電車の時間は数分遅れが出てもアナウンスは無し、

配達は3-4日かかるのが当たり前で

時間指定などもちろんできない、

シャワーやガスはよく使えなくなるし

携帯もつながりづらくなることが多くて

電話が途切れ途切れになる。


一度うちの両親が

インドネシアに遊びに来た時も大変でした。

8時間のフライトを終え、

深夜にインドネシアに到着、

2人とも60歳を超えているので、へろへろ。

重たいスーツケースを抱え、

何とかうちのマンションまで到着。

が、なんと、マンション自体が停電を起こしており、

エレベーターが一向に動きません。

大きなスーツケースがあるので

階段を利用するわけにもいかず、

近くにいた警備員に何回話をしても、

「原因不明、今直しているところ」の一点張り。

どうにもできないまま、深夜1時を回っても

ただ待つことしかできませんでした。

結局、深夜2時過ぎに復旧し、家に入ることができたのですが、

両親にとっては重めのインドネシア洗礼となりました。


また、会社が入ってるビルでもよくエレベーターが止まり、

ロビーでうろうろするしかないことがよくありました。


また、外食産業も大きな特徴と言えると思います。

安くても美味しいご飯がどこでも食べれる、

お金を出せばつい顔がにやけてしまうような

美味しいものが食べれる。

外食チェーン店だと、松屋やサイゼリヤ、

スシローなどが挙げられますが、

それでも海外では信じられないような価格で

充分美味しいものが食べられます。

高級な料理店を見ても、

東京はミシュランの星獲得レストラン数が

最も多い都市のようで、

世界一のグルメ都市と言われているみたいです。


そのインフラ事情、外食の2つを見ても、

日本人の特徴が何となく見えてくると思っていて、

個人的には、「勤勉性」と「アレンジ・改良」だと思っています。


ものごとを問題なく進めて、

決まったことをきちんと進める勤勉性。

今あるものをよりよくしようとするアレンジ性。


こういった特徴があるから、

時間通りにものごとを進めることが

当たり前にできるようになるし、

今あるものをより効率的にすることで、

美味しいものを安く提供できるようになっていると感じます。


一方で、こういった特徴が悪い面に転がることもあります。

昔から日本は自殺者数が世界有数ですが、

勤勉で今あるものをよりよくすることを求められるからこそ、

生きることが苦しくなってしまうこともある人たちも

出てくるのだと思います。


インドネシアでは過労死、という言葉は聞いたことがありません。

というのも、日本人ほど勤勉な人が少ないからだと思います。

もちろん働き者もいますが、押しなべて見ると

日本人ほど働くことに時間や意識を割いてはいません。

僕のインドネシア人の友人たちは、

働くことよりも家族との時間を大事にするし、

親子兄弟の仲が非常に良いように見えました。

そういった友人たちは、皆幸せそうに僕には映りました。

仕事も頑張るけど、プライベートの時間を

より充実させた生き方をする。


「あ、そういう生き方もあるんだ」ということが、

インドネシアで得た重要な学びの一つです。


先ほどインフラ面でインドネシアで

様々な問題が起こることを書きました。

面白いと思ったのは、問題が起こった時の対応が、

日本人とインドネシア人で対照的なことです。

たとえば、エレベーターが止まるとします。

日本人は、イライラしながらただ待つ。

修理スタッフに対しても、表情を曇らせたまま、

冷たい対応が多い。

インドネシア人は、周りとお喋りやチャットをしながら、

スタッフには冗談なんかを言い合いながら、笑顔を見せます。


インドネシア語で「Tida apa-apa」、

ティダパパという言葉がありますが、

日本語にすると「問題ないよ」。

何か問題が起こった時には、

こういった言葉に笑顔を添えて済まされることが多いです。


これを良しとしない見方もあって僕も理解していますが、

僕はとても素晴らしい生き方だとも感じました。

息苦しさとか、暗いムードとか、そういったものを感じなくて済む、

とても生きやすい文化だと思います。

特にビジネス上では悪い面も確かにあるのですが、

僕は「そういう生き方もあるんだな」

と肩の荷が降りるように感じたことを覚えています。


インドネシアに行って、いろんな生き方があることを知って、

自分が選択できる幅や、相手の心情を理解できる幅が増えました。

今まで自分が信じていたものとか、

確固たるものが崩れていくことを感じられました。

そういったことが、僕がインドネシアで

働いたことの意味だと思っています。


何か学んだことgCでも還元できるように、

今年も頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

ページの先頭に戻る

『謹賀新年』

新年あけましておめでとうございます。

入社11年目の柴田です。


「11年目」と文字に書くと

なんだかずしっときますね。


現在42歳になるので、人生の約1/4を

gCストーリーで過ごしたことになります。


創業期と比較すると、現状は劇的に変化しています。

会社もそうですが、

気がつけば私個人としても大きく変化しました。


私が変化したきっかけはいくつもあるのですが、

そのうちの1例をご紹介したいと思います。


小さいころから神秘的なことに興味があり、

幼少期は宇宙とかUFO、

心霊などの本をよく読んでいました。


雑誌「ムー」はもちろん愛読していました。

(この雑誌知っていますか?

映画『君の名は。』にちらっと出てたりします)


目に見えないものや、科学的に証明できないようなことを、

疑いなく信じるという考え方のベースは

この頃の影響かと最近は思っています。

(信じざるを得ない経験談もありますが、また別の機会に)


ある出張先で移動中に読もうと書店をうろうろしていると、

ある1冊の本に目が留まりました。


赤ちゃんは親を選んでうまれてくるという内容の本です。


そういう話は聞いたことがあったのですが、

本を読むのは初めてでした。


その本には、お母さんの胎内にいたときの記憶や胎内前の記憶を、

実際に子供たちからヒアリングした内容がまとめられていました。


非常に興味深い話で、あっという間に読みました。


本を読んで約1ヶ月後、10年以上散髪してもらっている

美容師さんがこの本の話をした訳ではないのに、

生まれてくる前の記憶があったんですよねー

という話を散髪中にしてきました。


あまりにもタイムリーでびっくりです!


その美容師さんが言うには、3択だったとのこと。

3つの人生を最初から最後まで全て見ることができ、

じゃーこの人生にする!という感じで決めたそうです。


20代ぐらいまではある程度内容を覚えていて、

これはこんな感じになるんだったよなー

という感じだったようです。

30歳を過ぎて、記憶も曖昧で

これからのことはほとんど覚えてないようですが。


本で読んだことと、美容師さんからの話を聞いた私は、

やはり自分の人生は自分で選んできたのか!

と疑いなく信じてしまいました。


単純ですね(笑)


そのように考えた途端、起こること全てを

受け入れられるような感覚になりました。

だってそうですよね。

自らの人生を選んで生れてきたのですから。


辛く苦しい経験も、コンプレックスも、

ちょっと問題児な父のことも、

自分自身が選んできたと思うと

面白いように受け入れられるようになりました。


そして、今まで以上に生きることが楽になりましたし、

幸福度がぐっと増した感覚になったのです。


それと同時に、私は何を学ぶ為に、何をする為に

この人生を選んだのだろう?

ということを考えるようになりました。

その答えは生きているうちはわからないと思うのですが、

起きた出来事をいろいろと考え、想像して楽しんでいます。


真実は証明することもできませんし、

もちろん私にもわかりません。

しかし、私はそう捉えた方が

幸せに生きられると思いました。


1冊の本、1人の話で、

私はこのような大きな変化がありました。


これからも様々な経験をすると思いますが、

起こるすべてのことを受け入れ、

起こったことの意味を考え、

柔軟に変化しながら、成長していきたいです。


私はまだまだ成長途中ですが、

会社としてもまだ発展途中です。


課題もたくさんあると思っています。


変化を繰り返しながら、社員にとっても、

そのご家族にとっても、お客様にとっても、

パートナーさんにとっても、優しく強い会社になり、

世の中に必要とされる会社に成長していきたいです。


2017年も宜しくお願い致します。


皆様にとって素敵な1年になりますように。

ページの先頭に戻る

こんにちは。

あけましておめでとうございます。

入社2年目システム課の久保です


とうとう自分のブログの番になりました。

忙しくて書けないでいるうちに、

書くのを忘れたまま年が明けてしまいました。

すみません^^;


新年ということなので、新しい気づきになるよう

「理解できない事をまずは受け入れることが

事実認識の始まりになる」というについて、

感じていたことを書いてみます。


理解できないことというのは、

何事でもいえるのですが、

例えば、

ファミレスで店員を怒鳴っている人だったり、

店の商品を盗んでしまう人だったりです。


そういった理解できない行動を見ると、

そんなことで怒るのはよくないだとか、

他人の物を盗むなんて許せないとか、

すぐさま是非を判断することで満足し、

それ以上は考えないという態度を取りがちです。


ですが、どんなに間違っているように思えても、

相手にとって何等かの理由があるからこそ、

相手はそのような行動をするのです。

(ファミレスで怒鳴ったり物を盗んだり

していいと言っているわけではありません。)


少し想像するだけでも、

些細な事で怒っていたのではなく、

溜まっていたどうしようもない怒りが

たまたまファミレスで顕れただけだったり、

どうしようもなく貧しくて

盗むことでしか生きていけない状況だったなど、

考慮すべき事情の可能性にきがつきます。


理解できない事に遭遇した時、

自分には全く理解できないからダメだ

と判断するだけでは、そういった考慮すべき事情に

気が付く可能性を閉ざしてしまいます。


なので、是非の判断とは切り離して、

理解できないことが確かに起きている

という事実を、まずは受け入れること。


それが事実認識の出発点と

なるんじゃないかなと思います。

理解できないことに対する嫌悪感

グッとを乗り越える必要があるので、

なかなか難しいのですが・・・。


今年も一年よろしくお願いいたします!

ページの先頭に戻る

みなさま、こんにちは。


管理本部システムグループ所属の

久野と申します。

gCストーリー(入社時はサイベイト)が

創立されて2年目の入社なので、

結構な古株です。


さて今日は、他の皆とは

ちょっと毛色が違う感じで。

gCガイドの中に

「ものごとをシンプルに捉える」

という項目があります。

これってそうだよなぁ

と思う事例があったので、

共有しますね。


皆さん、SSDというのはご存知ですか?

半導体素子メモリをつかって

データを記録するもので、

ハードディスク(HDD)よりも高速に

データの読込ができて、

パソコンが早くなるってやつです。


これはこれですごいんですが、

さらにすごいのが2008年に

米Fusion-io社で開発された

ioDriveという製品。

雑な比較になりますが、

SSDがHDDより数倍早くなるとすると、

ioDriveは数千倍早くなるそうです。

詳しい仕組みは参考URLを見てほしいんですが、

この違いがどこからくるかと考えると、

SSDはHDDを改善しようとしているのに対して、

ioDriveは、HDDのそもそもの目的である、

データを保存し、読み出すというところに

立ち戻ったソリューションなんだと思います。


なにか問題が起こったとき、

単にその問題を潰そうとするのではなく、

そもそもの問題の本質をシンプルに突き詰めていくと、

思いもよらない解決方法が見つかるかもしれません。

一歩一歩の改善も重要ですが、

「ものごとをシンプルに捉える」姿勢、

大切にしたいですね。

参考)
https://thinkit.co.jp/story/2014/02/19/4825

ページの先頭に戻る

11月より人事労務/広報室で働いております、

入社9年目の松本貢治です。

今回の異動で9部署目(恐らく)ですが、

最近ではどの仕事をしていても自分は

自分であってそれ以上でも以下でもなく、

会社に対して寸分の悪意も感じずに

仕事をさせてもらっていることが

本当に幸せだなと思っています。


今回人事というお仕事に携わるわけですが、

『人事』というだけあって

人と話す機会、今は学生さん、

他社の人事さん達と

話すことがすごく増えています。


その中で、人事というポジションの

重要性を改めて認識できたので、

ここで書きたいと思います。


正直な話、自分自身、人事という役割は

ある程度重要性を認識していたものの、

他の課に所属していた時の

アメーバリーダー(課長)と

あまり変わらないようなイメージで

考えていたと思います。


新卒採用で何回かご一緒している

人事さんや社長さんは、自分達が説明して、

会社の魅力を語っているからには、体現する必要がある。

会社のことを悪くいったり、ましてや辞めるなんて

無責任なことはあってはならない。

とおっしゃっていました。


一緒に働いている同期の大嶋とは

『職業で人事をしてはいけない』

という話をしています。

もちろん人事も追っている数字はあるにしても、

自分たちで責任もって社内に送りだせるような

学生さんと出会い、

未来を一緒に創ってもらう気持ちが無ければ、

携わってはいけない役割だと思います。


まだまだ未熟で学生さん達に

胸を張って説明できる部分は少ないですが、

思っていることを熱く話すことはできると思っています。

もっともっと関わって、

gCストーリーに協力したい、参加したい、

と思ってくれる人たちを増やしていきたいと思います。


最後に採用で話している

『きれいごとをしようじゃないか』には、

いろんな意味が込められていると感じています。

『誠実に仕事をすること』

『顧客、取引パートナーさんの役に立つこと』


その中でも自分は

『誰かの幸せを願うこと』

が大きいと感じています。


幸せを願うというと、

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

顧客でも、パートナーさんでも、

会社の仲間たちでも、

そう思うことができなければ、

力も湧いてこない。。。


だからこそ、これからの出会いの一つひとつに感謝し、

真剣に向き合い、お互いに思える同志を

探していこうと思います。

DSC06374_R.jpg

DSC06379★_R.jpg

ページの先頭に戻る

こんにちは、

入社2年目 

Energy事業部広中と申します。

ブログは1年半振りの

2回目の登場となります。


gCストーリーは、

事業が大きく3つに分かれます。

・施工管理事業

・介護事業

・ヘルスサポート事業

施工管理事業には、

gCストーリーのメインとなる

看板・サイン事業と

私が所属している

Energy事業部があります。


Energy事業部について

馴染みのない方もいると思うので、

少し紹介します。

太陽光や風力発電などの

再生可能エネルギー関連の

施工やメンテナンスをしています。

gCストーリーの強みである

施工職人のネットワークをベースとした

新規事業の1つになります。

詳しくはこちらをご覧になってください。

http://www.gc-story.com/service/energy.html


事業部が設立して、1年が経ちました。

1年間振り返って感じることは「感謝」です。


弊社と取り引きしてくださり、

時にはご指導してくださるお客様。

長年続けている看板ではない

新しい仕事に挑戦してくださり、

経験や知識のない自分と一緒になって考え、

教えてくれるパートナーのみなさま。

また、新人の自分に

こんな貴重な環境を与えてくれ、

いつも見守ってくれている

gCストーリーのみんな。


設立当初は、

数字が出ない時期もありましたが、

お陰様で、毎月一定の

売上が立つようになり

パートナーのみなさまにも

毎日お仕事をお願いできるようになりました。

ここ最近は施工領域が広がり、

新しいお客様や協力してくださる

パートナーの方々との繋りが出来ています。

今のEnergy事業部、

そして自分がここまでできるのは、

いろいろな方に支えられていたからだと、

ブログを書いて改めて気づかされました。


この感謝の気持ちを忘れず、

そしてこの気持を自分のエネルギーの源に変え

Energyという環境で、

多くの方々に恩返し、

支える存在なれればと思います。


今後とも、よろしくお願い致します。

Photo_R.jpg

ページの先頭に戻る

最良のバランスを

こんにちは、入社2年目の

青井玲奈(あおいれいな)と申します。


つい先日、gCに来てくれた

就活生との座談会があり、

自分が大切にしている

価値観・考え方について

振り返る機会がありました。


今日は私が大切にしてることについて

話そうと思います。


中高時代の頃、私はバレーボール部に

所属していました。

身長は160センチ弱で普通なのに

アタッカーだったので、

ジャンプ力や瞬発力を鍛える為に、

かなりストイックに

トレーニングしていました。

(女子でも180センチある

ブロッカーなんてザラにいるので、

普通に打てても歯が立たないのです...)


腹筋をつけたいとか、

肩を強くしたいとか、

負荷をかけて

無茶な筋トレを沢山しました。

そのせいか筋肉が千切れたり

反対側を傷めたり怪我も多かったです。

(改めて念の為言っておきますが、

一応女子です。笑)


ある時、NHKのプロフェッショナル

という番組で、イチロー選手が言っていた

言葉が記憶に残っています。


「何事も、全てにおいてバランスが大事」


部分的に強固にするのではなく、

本来生まれ持った身体の

バランスを崩さないこと。

最もパフォーマンスの高い

ベストなバランスを追求すること。


ここからは私の解釈になりますが、

生まれ持った身体と環境、

周りの人々をも受け入れ、

自分にしか出来ない役割を全うすること、

それが生きる上でのベストな

パフォーマンスなのではと思いました。

そこから私の役割、

自分〜世の中のバランスを

考えるようになりました。


大学時代は興味のあった

NGO活動にどっぷり浸かり、

世界・人類・地球における

様々な社会問題に触れてきました。


解決しなければならない問題は

沢山ありますが、

世に点在する様々な組織が、

其々の役割をもちアプローチしています。

個々人其々が、使命を貫いて生きています。

では、自分の使命は何か?


gCではパーソナルミッション(PM)

というものを大切にしていて、

社会や世の中に対して

どういう生き方をするか、

自らの天命・使命は何か、

を各々が日々追究しています。


わたしは学生時代の活動を経て、

入社前よりビジョンとミッションを

持っていたのですが、

自分が人生を通して何を為すべきかは、

今も、常日頃考え続けています。


世界における、日本人という自分。

地球における、人間という自分。

時代の流れの中で、現在を生きる自分。


世界で何が起き、

未来がどう変化しようとしているかを捉え、

色んな観点から自分の役割・使命を

見出していきたい。

世の中の調和や人々の幸福を願うならば、

「最良のバランスはなにか」を

追求し続けなければと思います。


初志貫徹出来るよう、

これからも仲間とともに精進致します!!

ページの先頭に戻る

感謝

8月より管理部品質保証室

配属になりました小野です。


初めてのブログに緊張してます。笑


2011年3月震災直後から

お世話になり早や6年目。

当初はこんなにも長くgCストーリーと

関わるとは思ってもいませんでした。


少し年上の私にとって若いgCのみんなと

一緒にお仕事をすることは少し心配でした。

うるさいおばさんと思われたらどうしよう。。など。笑

でも実際はそんなこと感じたことは一度もありません。

逆に悩みを聞いてもらい励ましてもうことばかりです。


gCのみんなは社長はじめ、まわりのみんなを幸せにしたい!

とういより自分がみんなを幸せにする!との思いが強く

本当にキラキラ輝いてます。

そんな場所に自分が居れる事が幸せでしかたありません。


また、私を励ましてくれる存在は

一緒にお仕事をさせていただく

取引PNさんの存在です。


電話でしかお話をしたことのない取引PNさんもいます。

でもいつも「大丈夫!なんとかするから」といって

最善の方法を一緒に考えてくれます。


品質保証室に配属になり

いままでのように取引PNさんと

お仕事する機会は減りましたが

電話をするといつも元気をもらいます。


人は自分一人ではなにもできません。

自分一人で生きていると思い込んでいる人も

いるかもしれません。

でも周りを見渡した時必ず支えてくれている人がいます。

私はみんなに支えられ頑張ることができています。

かかわってくださるみんなに感謝でいっぱいです。


この感謝の思いをみんなにお返しできるよう

これからもがんばります!


最後に先日、管理部で遠足に行ってきました♪

集合写真 (1)_R.jpg

初めての管理部の遠足は『地下謎への招待状2016』

3チームに分かれてゲームに参加したのですが

余裕だろうと思っていたら思いのほか難しく

永遠に迷宮入りかと思いました。笑

チーム健人デリカットカフェ (8)_R.jpg

最後は疲れ果てて足が上がらない状態でした。笑

でも全チーム無事クリア!

みんなで楽しむことが出来ました!

大人が楽しめるゲームなので参加する価値はあると思います。

興味のある方は是非!!!

企画してくれたみんなありがとう!


早いもので今年も2か月をきりました。

寒さも厳しくなってきた今日この頃

忙しい時期かと思いますが安全第一!

みんなで元気に2016年を走り切りましょう!

ページの先頭に戻る

  • チャレンジ25 未来が変わる。 日本が変える。 サイベイト株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
  • Best Venture100 ベンチャー通信編集部オススメのベンチャー
  • 新経済連盟
  • 就活アワード
  • 2017年発表「働きがいのある会社」ランキング