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【お知らせ】Great Place to Work受賞5社合同勉強会#4〈SAPコンカー編〉を開催しました!

2019年01月29日

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働きがいのある会社ランキングで、4年連続入賞しているgC。同じく同ランキングで入賞している4社(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ様、freee様、SAPコンカー様、マルケト様)と合同で、「各社の『働きがい』の秘訣をオフィス訪問して紐解こう!」という目的のもと、持ち回りで勉強会を開催しています。

第四回は、出張・経費管理クラウドシステムを提供する株式会社コンカーが主催。

この勉強会の内容については、コンカー様のブログで分かりやすくまとめられていますので、ぜひ併せてご覧ください^^→https://www.concur.co.jp/newsroom/article/hatarakigai-meetup-20190124

まず初めに、会社概要と施策についてご説明を頂きました。

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かっこいいオープニングムービーから始まり、体系的な施策の数々に各社から質問が止まりませんでした。

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毎年挙手制で決まる10名程度で構成される「文化部」が企画している施策たち。数が多いので、「おしながき」という形で参加者に選んでもらうスタイルで紹介。素敵な遊び心にワクワクしました。

その後は、オフィスツアーへ!

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▲入り口にはたくさんのトロフィー、表彰状がズラリ。

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出張精算のサービスも提供している同社では、オフィス全体のコンセプトが「旅」になっているそう。

コミュニティスペースのガラス壁には、「コンカープラネット」という世界地図が。ここには、各社員が行ったことのある国に名前付きシールが貼ってあり、「この国に行きたいならこの人に情報を聞こう」というコミュニケーションのきっかけになっています。

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ミーティングルームの名前はすべて空港の名前。

08.jpg▲「俺の一冊」という文化部企画の施策の一つ。有志の社員がお気に入りの本を持ってきてみんなでシェアするスペース。

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最後にみんなで集合写真!コンカーさんの「C」をみんなで作りました^^

03.jpgそしてなんと、株式会社コンカー三村社長の著書「最高の働きがいの創り方」をプレンゼントとして頂きました!

 

☆今回参加してみての感想☆

【好き、という熱量が原動力!】By gC人事チーム 大嶋かなえ

 そんなことを感じたコンカーさんでの勉強会でした。社員同士の交流イベントが多く、200名近い会社規模でもクロスコミュニケーションを積極的に取りに行こうとする制度や文化に驚きました。

 社内にある委員会も、挙手制。自社のことが好きだからやる、その活動自体が好きだからやる、そこにいるみんなが好きだからやる。制度が働きがいを作るのではなく、そこにいる人たちのわくわくが溢れ出るところに働きがいが生まれるんだなーと感じた時間でした。

 

【コミュニケーションの創造】By gC人事チーム 松本 貢治

 社員同士のコミュニケーションをハード面とソフト面の両方でデザインしている所が勉強になりました。コンカーさんの特に素晴らしと感じた所は、ハード面ではオフィス設計においてコミュニケーションスペースとフリーアドレススペースと固定席がしっかり設計されていたり、1on1の会議室を設けていたり、コンカープラネットで社員同士のコミュニケーションをデザインしている部分。

 ソフト面では、フィードバックの原則・コツを言語化し共有していたり、社員が風土や価値観の継続に不安を感じた時に柔軟に対応というか反応している部分が印象的でした。(他にもいろいろありました!!)社員がお互いに知りたいと思い、喜んで欲しいと思う文化が業務にも働きがいを作っている感じがしました。

 

次回は株式会社マルケトが主催。どんな学びがあるのか、今からとっても楽しみです。 

 

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