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誰かの死が教えてくれるもの

2019年11月05日

入社12年目の松本です。

直近1か月で「自殺」と「がん宣告」を身の回りで聞きました。
 
自殺は中1女子、がん宣告は80代のばあちゃん。
 
 
(色んな意見があると思うけど、)

ぼくは、ある意味死ぬ時を自分で決められる、知れるのって

幸せな気がしました。

そこまでに自分がこの世の中でやりたい事をやり切って

人生を卒業できる。

(病気はその日に死ぬとは限らないけど)
 
 
もちろん根底の価値観として長く生きて欲しいというのもある。

一緒に過ごしたいし、居なくなって欲しくないと。
 
 
人間は生きている以上『不安』があります。(苦しみみたいな話)

老後死ぬまでに2000万円必要みたいな話を聞いた時に、

めちゃくちゃ不安になったりします。

不安から解放されるという事は、

自身の本当の自由を手に入れることに他なりません。
 
 
僕達は少なからず何かに制約されて生きています。

時間、お金、将来、家族、体力、会社、場所、人の目、将来、誰かからの期待

僕達が幼い時、そんな事を憂いて

自分の選択ができない事なんて有ったでしょうか。

やるだけやって叱られたりしてただけ、

それで幸せだったんじゃないかと思います。
 
 
ピカソは

『ようやく子どものような絵が描けるようになった。

ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ。』

と言いました。
 
 
マンガ「ワンピース」の作者尾田栄一郎は

『中学の時、写生大会で大満足の写真の様な絵を描いた。

特選で当たり前だと思ったけど、入選。特選の絵は、

中学生らしい元気いっぱいの絵だった。』

と言いました。
 
 
大人になることで気が付けば"すごいと思われる""受け入れてもらえるような事"、

をしようとしてしまいます。
 
 
自由に選択することができず、

何かと理由を付けて人に受け入れられるものを作っていたり、

やりたい事をやらない選択をしてしまいます。


それはそうすれば周りに受け入れられるという幻想。

そうしている自分だから受け入れられている。という、

自分が作り出した世界。
 
 
一度の人生だからこそ、自分を解放して、

自分の思う人生を自分らしく送る。
 
それが何より幸せなんだと思います。
 
 
本当にそこが開けた時、

自分の周りには「評価」してくれる人より

「応援」してくれる人が増えるんだろうと、強く思うようになりました。
 

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